シアター・クリエ「THE 39 STEPS」観劇 [┣演劇]
「THE 39 STEPS」
原作: ジョン・バカン作「三十九階段」
原作映画: アルフレッド・ヒッチコック監督「三十九夜」
脚色: パトリック・バーロウ
演出: マライア・エイトキン
美術&衣裳: ピーター・マッキントッシュ
日本版演出: デイヴィッド・ニューマン
翻訳: 小田島恒志
照明: 黒尾芳昭
音響: ミック・プール
ムーブメント・ディレクター: トビー・セドウィック
音響補: 本間俊哉
ヘアメイク: 鎌田直樹
舞台監督: 宇佐美雅人
演出助手: 鈴木ひがし
プロデューサー: 服部優希 小嶋麻倫子
製作: 東宝
主人公は、リチャード、37歳。
(嘘じゃありません)
ロンドンで無為の日々を過ごす、リチャード・ハネイ(石丸幹ニ)、37歳。彼は、友人もなく、恋人もなく、することもないので、劇場に行った。
劇場では、ミスター・メモリーという天才的な記憶力を持つ男(今村ねずみ)のショーをやっていた。
そこでリチャードは、アナベラと名乗るひどいドイツ訛りの女性(高岡早紀)を拾う。彼女はスパイで、どうやら抗争に巻き込まれているらしい。彼女を連れて家に帰ると、その夜のうちに女は殺されてしまう。犯人として追われながらも真犯人を探そうとするリチャードだったが、小指のない“教授”(浅野和之)が国際的な陰謀を守ろうと、彼の命を狙っていた…
という、ヒッチコックのいかにも好きそうなサスペンスを、なんと、たった4人の出演者で上演してしまおうという無謀な企画。しかも、なんと、この内容でコメディである。
上演時間は1時間50分(15分の休憩込み)という異例の短さだが、一瞬たりとも止まることのない展開で、たしかにこれは面白い、という芝居だった。
ハネイを演じる石丸は、口跡の良さと、切れの良い動きで、一瞬たりとも気が抜けない芝居を、見事に演じ切った。
高岡は、最初に殺されるスパイのアナベラ、ハネイが逃げ込んだ農家の若妻・マーガレット、列車で運命的な出会いをした金髪の美女パメラの3役を、セクシーに、ユーモアたっぷりに演じている。可愛いくてナイスバディで、体力勝負な芝居にも紅一点、しっかりついていっていた。
今村は、どんな時もダンサーな役者だと思うが、今回は見事なくらいダンサー部分を封印して、役者の部分で勝負していた。まだまだいろんな顔が見えてきそうな人だと思う。女役がまたキモくて可愛かった。
浅野は、たぶん一番多くの役を演じているんじゃないだろうか?彼ほどの役者が、今回は、ちょっとワタワタしているような気がしたが、ま、仕方ないかな?この役は、若くて体力のある俳優に振った方がよかったかも?という気がしたが、まだ始まったばかりだし、こなれてきたら、すごく変わってくるかもしれない。
ロンドンでもニューヨークでも1分に一度はどっかんどっかんと笑いが来るような舞台とのことだったが、さすがに日本人観客は、そこまで爆笑の渦とは行かず…もしかしたら演出のニューマン氏は落ち込んでいるかもしれない。
でも、どっかん来なくても、観客は十分に楽しんでいたし、この作品の価値も分かっていると思うので、安心してほしいと思う。
誰でも楽しめる、素晴らしい舞台だったと思う。カーテンコールの演出もニクい。
今年の梅芸と博多 [┣宝塚情報]
2010/02/08
2010年 公演ラインアップ『ロミオとジュリエット』
2月8日(月)、2010年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、梅田芸術劇場メインホール・博多座の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
星組
■主演…(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね
◆梅田芸術劇場メインホール:2010年7月10日(土)~7月26日(月)
◆博多座:2010年8月2日(月)~8月24日(火)
『ロミオとジュリエット』
原作/ウィリアム・シェイクスピア
作/ジェラール・プレスギュルヴィック
演出/小池修一郎
たしか、あれは、月組の前回「エリザベート」の公演前、出演者の一部が勉強を兼ねてウィーン旅行に出かけ、そこで、上演中の「エリザベート」を見学した。その時、祐飛さんが着替えを目撃したハンサムなルドルフ役の青年が、今や日本でも超人気のルカス・ペルマン。祐飛さんは、彼のルドルフを観劇できなかったとのことで、ハンサムな彼で見たかった…とお茶会で溜息をついていた。その上、「ロミオとジュリエット」のロミオ役にも抜擢されて…と、ペルマン氏に妙に詳しかった。
「ロミオとジュリエット」のミュージカル作品がある、ということを知ったのはこの時だった。
まあ、そんなわけで、私はこのミュージカルをウィーン・ミュージカルだとばかり思っていたのだが、どうやらフランス・ミュージカルだったらしい。
この作品を宝塚でやるんじゃないか、という噂は、去年からネットを駆け巡っていたが、やはり、そうだったのか…![]()
そして、星組の梅芸と博多の振り分けはどうなるのか?と、言われていたが、梅田の作品を出演者もそのままに博多に持って行くとは!
梅田と博多で同じ作品、同じキャストというのは、初めての挑戦だ。
(「コパカバーナ」は、同作品を別の組で上演し、話題になった。)
関東圏に住んでいる私からすると、それなら、雪組の大劇場と合わせて、梅田を観てこようかな…的な感覚で、とても両方を観ようとは思わない。
8月の博多は、お盆の関係で地元の方だけでは、なかなか埋まらないと聞く。
遠征組を頼らずに、どれだけ集客できるか、今年の博多は一つの試金石になりそうだ。
梅田芸術劇場については、世界的に話題のミュージカルが、梅田で本邦初演というのは、話題性もあり、関西発信の文化として意義があると思う。
ひとつ問題があるとすれば、宙組東京公演の真裏だってことだな…行ってる時間あるのか、自分…![]()
も、もしや、今年の博多は、宙組関東ファンをも視野に入れているのかっ![]()
「カサブランカ」千秋楽 [┣大空祐飛]
出演者のみなさん、忙しい公演だったと思いますが、本当にお疲れ様でした。
そして、萬あきらさん、安里舞生さん、ご卒業おめでとうございます。
萬さんは、フィナーレのパレードで、サムではなく、白塗りの黒燕尾で階段を下りられた。これはムラ千秋楽と同じ。そして、ご挨拶の中で、今回の宙組の「カサブランカ」に出演出来たことへの喜びを語り、宝塚の生徒がみんな才能のある素晴らしい子達だと言ってくれて、胸が熱くなった。退団する今、どれほど宝塚を愛しているかに気づいたというお言葉を受けて、大空さんの挨拶も感動的だった。
ゆうべ自分にとって宝塚とは何だろう?と考え、宝塚しか知らない自分だけど、宝塚は夢の世界で、自分にとっては、すべてをかけられる場所だと思ったとか。
胸を張って堂々と、凛とした笑顔で語る大空祐飛が、とても超然としていて、トップというのは、何かをひとつ突き抜けたところに存在しているものなんだな、と漠然と感じたりした。
これから、「カサブランカ」を語りつつ、過去の日記を少しずつ穴埋めする生活に戻りたいと思います。
「イルザの恋」 [┣公演内容の考察・検証]
「娘は彼を尊敬して、その感情を愛だと思った。でも、彼はプラハで捕まり収容所で死んだと教えられた。その報せを受けた娘が…」
最後まで語らせてもらえなかった、“ノルウェーのオスロからパリに出てきた娘の物語”。
今、1941年12月1日…いや、もう、時計は2日になっているだろう。
イルザは、明確に自覚している。
自分は、リックに出会うまで愛を知らなかった。知らないから、尊敬と愛を混同していたのだ、と。
尊敬を愛だと信じたまま、結婚してしまったのが彼女の不幸の始まりだった。
パリで、イルザはリックと出会い、燃えるような恋を経験する。
「私に恋人がいたか知りたい?いました。一人だけ。でも死んでしまった」
イルザとリックの年齢設定は、映画の出演者の年齢に沿わせて、10歳以上離れている。(リックが職探しをしている頃、イルザはまだ歯列矯正をしていた。)1941年12月時点でリックは37歳だから、イルザはおそらく22-24歳位、パリで出会った時には、“独身?”と確かめる必要性を感じない位若かったのだろうと思われる。映画では、それでもハッとするほどの美貌の持ち主だから、リックは、どうして君のような女性が、俺みたいな中年男と…と、訝っているし、同時に、このまま最後の一線まで踏み込んでいいものか躊躇している。そこで、バーグマン扮するイルザはこう言うのだ。
Why there is no other man in my life? That's easy. There was. He’s dead.
(なぜ、私の人生に他の男の人が存在しないのかって?簡単よ。いたわ。でも死んだの)
舞台版で、「いました、ひとりだけ」の“ひとりだけ”は、このwasのことだ。単数形だから、過去に男はひとりしかいなかったと言っているのだ。これは特に強調ではない。ひとりしかいなくたって、いたことはいたわけで、という意味だ。
つまり、映画版では、ここのセリフは色っぽい意味で作用しているとも考えられる。
いずれイルザと結婚してもいいと考えているリックが、その日まで待つべきかどうか、躊躇していることに気づいたイルザが、“私はもう大人の女よ”と背中を押してくれているというか。
いずれにせよ、パリでの二人の関係は、決してプラトニックなものではなかった。
それほど熱い恋をしていた二人だが、ラズロの生存が明らかになると、イルザは一枚の手紙を残して消えてしまう。
手紙の内容は、こちらを見ていただくとして、その辺のイルザ側の葛藤は、映画でも舞台でも省略されているので、観客は推察するしかない。
ただ、その時、リックの側を離れ、ラズロのもとに戻ったイルザが1年半後に自分を分析した冒頭のセリフの意味は大きい。
ラズロ→リック→ラズロとなった時点で、リックとラズロは相互に比較できる対象になる。相互に比較した上で、イルザは断じているのだ。“娘(イルザ)は彼(ラズロ)を尊敬し、その感情を愛だと思った”と。つまり、通行証のことを知る前に、イルザは、知っていた。自分が愛しているのは、リックだと。
(そして、知らなかったとはいえ、夫を裏切った代償として、死ぬまで尊敬を愛だと言い続けて生きていこうと思っていたのだろう。)
ところが、愛していたリックは、既に変わってしまっていた。その原因は自分にあるのだが、若いイルザは、そのことを慮ることができない。
変わってしまったリックとのことに、うんざりしつつ、バザールをうろついていたイルザだったが、ベリーダンサー(舞姫あゆみ)が、観光客の男(十輝いりす)とジャン(珠洲春希)を両天秤にかけているような振付で踊っているところを見てハッとする。
“私って、なんてイヤな女なんだろう”
そこへ、タイミングよくリックが通りかかる。
「君が俺を捨てたのは、俺が裏社会と繋がりがあったからか?確かに警察にマークされていた」
おそらくそのことも、黙って去った一因だったのだろう。
警察にマークされているリックと一緒に行動したら、生きてパリに潜入し、しかしまだ介護を必要としているような状態のラズロに迷惑がかかる。かといって、愛する人に、“警察にマークされてるあなたと一緒では、かえって迷惑なのよ”とも言えない。それ以外に選択の道がなく、イルザはリックに手紙を書いた。
Just believe that I love you.
信じられるか、嘘つきヤロー!
リックは思ったに違いない。でも、それがあの時のイルザの偽らざる気持ちだったに違いない。
そして、それをリックが善意で信じてくれると思っていた甘さこそが、イルザの(若くて美しいからこその)責められるべき部分なのかもしれない。
カサブランカでの思わぬ再会、それは、リックにとって胸の痛みを思い起こさせるつらい出来事だったし、イルザにとってはパリの思い出を台無しにされるような最悪の出来事だった。
そして、ラズロを出国させる特別通行証は、リックが持っている。
今、ラズロのために自分ができることがあるとすれば、まだリックを愛している振りをして、通行証を手に入れること。
イルザにとって、そのことがどんなにつらいことだったか。
なぜなら、イルザは本当にリックを愛しているから。
困難な状況における恋愛は、それを告げてしまうことで窮地に陥るからこそ価値がある。
逆のパターンだと、恋愛をしている当人同士すら状況を疑ってしまう。たとえば、情けない年下の夫に愛想を尽かしたアニーナが、もしルノー大尉に大人の包容力を見出して好きになったとしたら…誰もそれが恋だとは思わないだろう。ヴィザが欲しくて身を任せたとしか考えられないし、当人だって、そんな自分の卑しい行動を正当化しようとして、それを愛だと思おうとしているのかも?という疑いを消せないだろう。
「あなたを愛していた。そして今でも…」
それがリックへの殺し文句だと知っているから、イルザは言わない。
映画では、ここでこんなセリフが入る。
Richard, we loved each other once.
一度は愛し合った仲じゃないの!そんなくだけたことは、宝塚の娘役は言わないので、野々イルザは、よけい痛々しいが、映画版でも、“あれは過去”と決めつけることによってでしか、“愛”を口にできない。
愛がなければ、簡単にできるはずの、“最も卑怯なこと”ができないのは、逆説的に、今も愛していることの証明になる。自分の愛を裏切ることが怖くて?相手に受け入れられなかったら…と思うと怖くて?相手が通行証を渡してくれた時、“騙されてくれた”のだとしたら生きていけないくらいにつらいから?……おそらく、すべての意味で。
銃を向け、“撃て”と言われて引き金を引けず、それで初めて、イルザは認める。命のやり取りがあって、初めて認める想い、認めざるを得ない想い…
足早にイルザに近寄り、抱きしめるリックは、その時、すべてを理解した大人の包容力を持つ。
映画では、この時の二人にも“何か”があったような描き方をされている。イルザが2階から店に下りてくるのではなくて、リックが2階にあがったらイルザがいた、という設定だからだ。2階はリックの私室だから、ソファもあればベッドもある。
舞台版では、二人の想いが蘇る場面を店にしているので、ここは、“何か”があっても、なくても、それは観客の見方で、お好きに…なのかな?と考えている。なかったとしても、リックの想いは蘇る。イルザの心を取り戻せたのだから。
今年もポケカレ発売! [┣宝塚情報]
これまで土曜日発売だった気がするのだが、ほしいやつが売り切れてたらイヤだなぁ
(大空さんのではなく…)
発売メンバーは、下記の通り。
【花組】 真飛 聖、桜乃彩音、壮 一帆、愛音羽麗、未涼亜希、華形ひかる、真野すがた、朝夏まなと、望海風斗
【月組】 霧矢大夢、蒼乃夕妃、桐生園加、青樹 泉、星条海斗、龍 真咲、明日海りお
【雪組】 水 夏希、愛原実花、未来優希、彩吹真央、音月 桂、彩那 音、緒月遠麻、早霧せいな、沙央くらま
【星組】 柚希礼音、夢咲ねね、涼 紫央、彩海早矢、凰稀かなめ、夢乃聖夏、紅ゆずる、真風涼帆
【宙組】 大空祐飛、野々すみ花、蘭寿とむ、悠未ひろ、北翔海莉、十輝いりす、春風弥里、鳳翔大、蓮水ゆうや、凪七瑠海
花組新トップ娘役決定! [┣宝塚情報]
2010/01/29
組替えについて
この度、下記の通り、組替えが決定致しましたのでお知らせ致します。
【花組】
白華 れみ・・・2010年4月13日付で星組へ
(今後の出演予定)
・3月12日~4月12日 花組 宝塚大劇場公演『虞美人』
・5月7日~ 星組 宝塚バウホール公演『リラの壁の囚人たち』
【月組】
蘭乃 はな・・・2010年2月26日付で花組へ
(今後の出演予定)
・2月4日~2月25日 月組 宝塚バウホール・東京特別公演『HAMLET!!』
・4月30日~5月30日 花組 東京宝塚劇場公演『虞美人』
・7月30日~ 花組 宝塚大劇場公演(演目未定)にトップ娘役として出演
2010/01/29
花組次期トップ娘役について
この度、花組次期トップ娘役に2010年2月26日付で月組から組替えとなる蘭乃 はなが、決定しましたのでお知らせ致します。
トップ娘役としての公演は、2010年7月30日に初日を迎える花組宝塚大劇場公演(演目未定)からとなります。
(以上公式HPより)
蘭乃はなちゃん、92期生ということは、現在決定している中では一番下級生の娘役ということになる。真飛聖との学年差、11年。
まあ、もしかしたら、桜乃のように、次のトップを見越しての選定かもしれないが、まだコンビ姿が想像できない。
どんなトップコンビになるか、ドキドキしつつお披露目を待ちたい。
おそらく「虞美人」東京公演では、白華れみちゃんが大劇場で演じる役を、蘭乃はなちゃんが演じるのだろう。かつて、月組で一緒だった二人ゆえに、この明暗は、厳しくもある。
れみちゃんが行く先には、これも月組で一緒だった夢咲ねねちゃんが、トップ娘役として君臨しているしね。
劇団は、トップ娘役の学年を一気に下げたり、また上げたりを繰り返している。
そんな中で、タイミング的に恵まれない生徒が出る可能性は、男役よりもずっと高い。それでも健気に頑張る娘役さんには、心からエールを送りたい。
しかし、月組2番手娘役のジンクス(月組の2番手娘役はそのままトップに昇格できない)は、さらに続くことになったわけですね![]()
Everybody Comes To Rick's~宙組若手トークショー~ [┣ヅカネタ]
日経ホールで開催された、宝塚友の会主催のトークショーに行ってきました。
司会は竹下典子さん。
参加メンバーは、春風弥里、七海ひろき、すみれ乃麗。
みーちゃんは紺のブレザーにグレーのパンツ。かいちゃんはチャコールグレーのスーツ、れーれはオフホワイトのワンピース。爽やかなトリオだった。
この三人は、「逆転裁判2」出演組なので、大空さんトップの宙組への出演は、この公演から、ということになるが、作品同様“われらのボス”みたいな感じで、すっかり馴染んでいるらしい。
一人一人の組子をよく見ていて、話しかけると大きな声で笑ってくれるので、また話したくなる…そんな感じらしい。(みーちゃん談)
作品についてとか、新公についてとか、話は多岐にわたっていて、非常に興味深かったが、ビックリしたこともいろいろあった。
かいちゃん演じるビゴーが、お店のマネージャー(=管理職)だったとか!
ただのウェイターだと思っていたら…![]()
れーれ演じるファティマ(花売り娘)は、実は、ビゴーに片思いをしている、とか。そんなファティマのことを、“かわいいな”と思っているみーちゃん演じるサッシャ(バーテンダー)は、さりげなく、ファティマをルノー大尉の魔手から守っているんだとか。
また、パリから脱出しようとしている場面では、それぞれ脳内設定があるらしく、それも披露してくれた。かいちゃんは、雅桜歌ちゃんと兄弟設定。みーちゃんも、ちーちゃんと兄弟設定。この兄弟は母親とはぐれてしまい、鞄の中の母の持病の薬を渡したいので、とてもせっぱつまっているらしい。そしてれーれは、松風輝ちゃんと夫婦設定で、現地ガイドの百千糸ちゃんに、“お財布を忘れてしまったので取りに帰りたい”と言って叱られているらしい。
二度目に登場する時には別人格になっていて、みーちゃんは、仕事の途中でパリの占領を知ったサラリーマン、かいちゃんは、藤咲えりちゃんと夫婦設定。れーれは月映樹茉ちゃんと兄妹設定らしい。
個人的には司会の竹下さんが言った、「今回は、映像もすごくよくて」に受けてしまった。
たしかに、「薔薇の封印」のLEDは、どうしようかと思ったが…あれがあったからこその、これなんだよなーと。
12月のブログレポート [┣ブログ]
ソネットから12月のブログレポートが届きました。
夜野愉美さんのブログの活動状況
ブログ年齢 5年1カ月 今月でブログ開設からちょうど5年です。
マメ度 4 あなたは非常にマメなブロガーです。
フレンドリー度 1 nice!をするとあなたのブログをもっと見てもらえます。
先月同様の結果でした。
一応、少しはnice!してるんですけどね
■ブログタイトル :健全な夜のおたのしみを求めて
■12月のアクセス数 : 70841アクセス
■11月のアクセス数 : 62813アクセス
■10月のアクセス数 : 61708アクセス
なんか、多いじゃないですか!
宝塚スペシャルレポートへのアクセスかな?
大劇場のお茶会レポートだったら、申し訳ないです![]()
![]()
![]()
★あなたのブログはどんなキーワードで検索されているのでしょうか?
12月の検索ワード
1位 大空祐飛
2位 ブログ
3位 お茶会
4位 宝塚
5位 瀬奈じゅん
あ、やっぱり「お茶会」での検索、多いですね![]()
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5位の「瀬奈じゅん」…そうか、サヨナラだったんですよね。祐飛さんもお茶会でおっしゃっていましたが、退団したことが、まだ実感できていない、不思議な感じです…![]()
「健全な夜のおたのしみを求めて」から注目記事をピックアップ!
■過去3ヶ月間でアクセス数の多い記事ベスト3は?
1位: http://nights-entertainment.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07
ふと、気になって、今日までのアクセス数(累計)を確認してみると、7,613アクセス。たった1記事に…と思うと、怖いものがあります…![]()
![]()
2位: http://nights-entertainment.blog.so-net.ne.jp/2009-10-10
星組全国ツアー感想、今月も2位を確保。な…なぜだろう?
3位: http://nights-entertainment.blog.so-net.ne.jp/2009-11-14
「カサブランカ」の感想が、とにもかくにもベスト3に入ってよかった![]()
■1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました…
http://nights-entertainment.blog.so-net.ne.jp/2009-01-01
去年のお正月は、こんなだったなぁ~と、懐かしく思い出す。
今年は、なんだかバタバタしている間に、終わってしまったかも…。3が日は、駅伝でも見ながらゆっくり…というスタイルが好きなのだが、3が日の間に公演が始まってしまったからなぁ![]()










