大劇場千秋楽のご挨拶 [┣大空祐飛]
とりいそぎ。
のちほど修正もする予定です。
まず、退団者ご挨拶の前に、組替えする二人のご挨拶があり、それから、一人ずつ大階段を降りて最後の挨拶があった。
それぞれ、その人なりの言葉で語っていたが、印象的だったのが、全員が「…ING」の発言だったこと。
大劇場公演が終わっても、あと1ヶ月東京公演が残っている。それでも、一応、大劇場卒業の発言をするのが通例だったのだが、一応の感謝を述べつつ、「最後までもっと頑張りますのでよろしくお願いします」と、向上心でいっぱいの退団者挨拶だった。
今が終わりじゃない、ここからさらに高めて、本当のゴールは7/1、それがこの公演に浸透しているYUHizmなのかもしれない。
祐飛さんは、黒燕尾で大階段を下り、薄紫色の薔薇の束を受け取っていた。
組からは、凰稀かなめさんから、そして同期生からは元宙組トップスターの貴城けいさんから。
思うに、薔薇はこれだったのかな?
ご挨拶はこんな感じ。
「夢の世界宝塚で、男役・大空祐飛の存在に確かなリアリティを感じることができた今、宝塚を卒業します。いままで出合った作品、演じた役、関わってくださったすべての方との出会いが、大空祐飛を育ててくれました。そのすべてに恥じることのないように、これからの人生も誇り高く生きていきます。ファンの皆様、長い間、私を支えてくださり、本当にありがとうございます。私の愛した宝塚、私の愛した宙組をこれからもよろしくお願いします。大好きな大劇場で皆様と共有した時間は一生忘れません。7/1のラストまで男役・大空祐飛として、皆様に最後の夢をお届けしたいと思います。ほんとうにありがとうございました。」
そして、千秋楽の最後に歌われる曲(トップさんが選曲するらしい)は、「宝塚我が心の故郷」。
シンガー揃いの退団者の中で、一人先唱までしてくれちゃいました![]()
大空祐飛さよならショー [┣宝塚観劇]
年末星組大劇場公演 [┣宝塚情報]
2012年最後の大劇場公演がようやく決定した。
その前に、音月桂サヨナラ公演である「JIN-仁」の配役が早くも発表された。
雪組
『JIN-仁-』
『GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-』
公演期間:2012年10月12日(金)~11月12日(月)
主な配役
南方 仁… 音月 桂
橘 咲… 舞羽 美海
坂本 龍馬… 早霧 せいな
勝 海舟… 北翔 海莉
橘 恭太郎… 未涼 亜希
これは専科から特別出演する北翔海莉の次回出演作品を宙組大劇場公演千秋楽の前に発表することによって、大劇場の楽に舞台から伝えられるように…という配慮なのかな?と思った。
でもって、出演だけを発表すると、学年の関係から、早霧の上に来るのでは?等憶測も出ることを懸念して、2番手役は早霧であることも発表したのかな?
とすれば、別に発表されなくても問題ない未涼亜希の役まで発表されたのは、厚遇かもしれない。
「仁」はまったく知らないので、最初、みみちゃんと同じ苗字を見て、またお父さん役?と思ってしまい、WIKIで調べてしまった…。
よかった。兄で…。(見てないので、梅子(堀北真希)の兄、竹夫(小出恵介)のイメージしかわかない私ですが…。)
2012/05/11
2012年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
5月11日(金)、2012年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
星組
主演・・・(星組)柚希礼音、夢咲ねね
宝塚大劇場:2012年11月16日(金)~12月15日(土)
東京宝塚劇場:2013年1月~2月(予定)
舞踊ファンタジー『宝塚ジャポニズム~序破急~』
作・演出/植田紳爾
特別出演・・・(専科)松本悠里
これは来年の台湾公演の試演作っぽいですね。
ロマンティック・ミュージカル『めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~』
作・演出/小柳奈穂子
久しぶりの3本立て興行。
(前回は、90周年の時の「天使の季節」という植田先生の駄作というよりは、こんなもの上演していいのか!的作品だった。
今回は、好評だった小柳先生の小品の続編とのことなので、期待したい。前回から、主要なキャラクターが退団しているので、その辺をどうするのか、興味がある。
グランド・レビュー『Etoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)』
作・演出/藤井大介
もはや宝塚には大介先生しかショー作家がいないのか!というほどの登板だが、こちらも海外公演の試作品だろうか?だとしたら、これは大抜擢!ショーに関しては第一人者にのぼりつめたと言えるだろう。
期待しています!
ショー「Shining Rhythm!」感想 [┣宝塚観劇]
「華やかなりし日々」の裏ネタのような昔のブロードウェイ話をつらつら書いてます。「ジョージ・ホワイトのスキャンダルズ」の話はこちら、1927年前後のブロードウェイ公演話はこちらです。
好きなスターが使われていると、それだけでショーの値打ちが上がる…というのは、こういうことか!と身をもって知ったショーでございます。これといって目を見張る場面はないけど、まっつがスターっていうだけで幸せな時間を過ごすことができました。
節操のないファンですみません!一徳先生ありがとう![]()
グランド・レビュー
「Shining Rhythm!」
作・演出:中村一徳
作曲・編曲:西村耕次、甲斐正人、鞍富真一、中川昌
音楽指揮:若林裕治
振付:家城比呂志、平澤智、KAZUMI‐BOY、Bryant Baldwin、佐藤親教
装置:関谷敏昭
衣装:任田幾英
照明:勝柴次朗
音響:切江勝
小道具:石橋清利
歌唱指導:矢部玲司
演出助手:生田大和
衣装補:河底美由紀
舞台進行:中村兆成
第1章
板付のプロローグの男は3人、センターの音月桂を挟んで上手に早霧せいな、下手に未涼亜希。順にスポットを浴びて踊り出す。
そして、大セリから、男役達がガッツリとセリ上がって来る。
黒の変わり燕尾姿の音月以外は、全員オレンジ色の派手な変わり燕尾姿。
それぞれ群舞のセンターになり、ソロ歌の歌い継ぎみたいな、そんな楽しいプロローグ。
第2章
早霧中心のダンス場面は、今回、初めて参加されたBryant Baldwin先生の振付。
センター付近で踊っていた緒月遠麻、沙央くらま、大湖せしる、彩風咲奈の中で、沙央の抜け感のあるダンスに惹かれた。それぞれ個性的でかっこよく、惹かれる部分はあるのだが、沙央は振付のニュアンスを十分に汲んでいると思う。
ショーガールは黒のミニスリップドレスに黒網タイツというセクシーなスタイルで、ダンスもまたかなりセクシーな振付。愛加あゆはエロ可愛い![]()
ここでバーテンダーの飛鳥裕が歌って踊っての大活躍。この公演を最後に専科に異動する組長への餞のシーンだったのかな。素敵でした
副組長、麻樹ゆめみとのデュエットも素敵だった。
第3章
佐藤親教先生という、こちらも馴染みのない先生の振付場面。
ちょっとストーリーがあって、無実の罪で投獄されていた男(音月)が故郷のアンダルシアに戻ってきたら、彼女(舞羽)には別の男(未涼)がいて…的な物語。
男同士の争いから、未涼を打ちのめす音月。倒れたままセリ下がる未涼…ってまさか殺してないよね?
今度こそ、本当の罪で投獄されますよ?
その後、二人のデュエットダンスになるのだが、なんだか、舞羽が引いているような、不思議な展開だった。最後も寄り添わないし。ま、常識的に考えたら、これが普通か。
普通な方が不思議に見えるのが宝塚なんだな。
第4章
緒月が一人、セリ上がりからのスタート。そこから、スター男役が群舞のセンターを務める場面が続いて行く。
ここの振付はおなじみの平澤智先生。
緒月→大湖→沙央→未涼と続いて、早霧、舞羽が登場して総踊りへ。ここへ登場する音月と舞羽以外は黄色い衣装で、トップコンビは金の衣装。派手です。
総踊りが一度ハケると、音月と早霧の男役同士のデュエットダンスもある。
中詰の締めで銀橋に並ぶところでは、早霧と未涼は羽根ショールを纏っている。スターじゃないか!
暗転の後、蓮城まことと愛加が残って銀橋デュエット。
第5章
未涼を中心とした影のダンスが超かっこいい。
ここはKAZUMI-BOY先生の振付。最近、毎月BOY先生の振付が入っているような?
先生の数多くの振付の中でも、この場面はかなり好きかも。なんつーか、踊れる人がセンターの時に、特に力を発揮しますよね、BOY先生は。
淡いクリーム色の衣装を着た光のダンサーたちが踊り始め、音月が歌う。
音月の歌は、ちょっと鼻にかけたような不思議な歌い方で、悠久の彼方から聞こえてくるような狙いは感じることができた。もう少し自然に耳馴染むことができたらいいんだけど…。
やがて、光と影のダンサー達が融合していって、力強い場面だったと思う。
第6章
ここからフィナーレ。
銀橋の歌は、沙央からスタート。
ここの歌詞が少々「クライマックス」とかぶって聞こえたのは気のせいか?
そこから、彩凪翔をロケットボーイとしたロケット場面へ。ロケットボーイがロケットの最後まで参加するパターンはそれほど多くないが、あまり効果的だったためしはない。
まず、最後まで居残る=ロケットで足を上げる以上、上級生でないことが多い。そんな新公学年の男役の場合、ロケットの振付を同じように踊ると、ズボンをはいた女の子になってしまう。
その上、彩凪はあまりスタイルがよくない(脚が長くない)ので、ちょっと可哀想だな…と思ってしまった。
男役の群舞は、音月のソロから始まる「パダムパダム」の黒燕尾。
歌詞が宝塚らしくないおどろおどろしさなのだが、音月の声質に合っていて迫力があった。
平澤先生の振付が新鮮![]()
そこからピンクのドレスで舞羽が「踊り明かそう」を歌って銀橋を渡る。
香稜しずる、彩風咲奈も歌い、総踊りの時には、退団者と異動者だけの場面があったりする。なんだか、すっかりこういう場面、定番化しているようだ。いいことだと思う。
デュエットダンスは、茶の大人っぽい衣装で、「シェルブールの雨傘」なのだが、なにやらアフリカンっぽい影コーラス付。Bryant先生の振付も含め、かなり面白い場面となった。
クイズのヒント [┣勉強]
クイズ、いいですね。
ふだんコメントくださらない方に書いていただけて…なんですけど、今回は、答えだけお願いしますねって書いたので、たくさんの方に書いていただいたのに、ちょっとそっけないコメント欄でした。
いろいろ難しいですね(笑)
なので、ヒントを書いてみますので、どなたか、解答をコメントしていただけないでしょうか?
こうだから、こうなんだ!という…
ではまず、問題から。
| 8809=6 | 7111=0 | 2172=0 |
| 6666=4 | 1111=0 | 3213=0 |
| 7662=2 | 9313=1 | 0000=4 |
| 2222=0 | 3333=0 | 5555=0 |
| 8193=3 | 8096=5 | 1012=1 |
| 7777=0 | 9999=4 | 7756=1 |
| 6855=3 | 9881=5 | 5531=0 |
2581=???
解き方なんてものは、この場合ほとんどなく、あることに気づけばおのずと解答は得られます。
ヒントは、太字のところです。色も付けてみました!
月の光 [┣かんがえごと]
1927年のジーグフェルド(当時のブロードウェイ) [┣公演内容の考察・検証]
私の手元に、「ブロードウェイミュージカルのすべて」という大変ありがたい本がある。
1866年から1992年までのブロードウェイ上演作を新作についてはほぼ網羅している。解説もついているし、索引もタイトル、作家、演出家…とあらゆる方向からできるので、実に便利。
さっそくこの本を使って、「華やかなりし日々」のブロードウェイ状況を探ってみた。
まずは、可愛いロナウド(星吹彩翔)が憧れていたフォーリーズの時代。
1907年 FOLLIES OF 1907
24年間続いたフォーリーズの初演がこの年だった。
1907~1910年までは、タイトルもFOLLIES OF 19XXだったそうで、「Ziegfeld Follies」となったのは1911年。
そして、さらに残念なことに、この初演は45丁目のニューヨーク劇場の屋上に作られたジャルダン・ド・パリ劇場というところで行われたそうだ。(ともちんがジーグフェルドさんなので、ちっこいジャルダン劇場というのも、ちょっと嬉しい偶然である。)
この第一作に登場したテーマは、ポカホンタスとジョン・スミスの恋物語だったとか。
そしてジーグフェルドガールズは、この初演では、「アンナ・ヘルド・ガールズ」だったらしい。メンバーの人選に口を挟むわけだ。
しかも、この、フォーリーズ初演は、真夏の開催だった。
じゃあ、1907年の冬、ニュー・アムステルダム劇場では何を上演していたか、というと、オペレッタの「メリー・ウィドウ」だったそうです。
そんなジーグフェルド・フォーリーズの全盛期は、第一次世界大戦中の1918年版と翌年の19年版だとか。1919年版に、フォーリーズのテーマ曲ともいえる「美女はメロディー(A Pretty Girl Is Like a Melody)」が初登場している。
そして1924年、ガーシュウィン兄弟の「LADY, BE GOOD!」によって、アステア姉弟が一気にスターダムにのし上がる。
翌1925年、「THE VAGABOND KING」上演。ルドルフ・フリムル作曲によるこの作品のテーマ曲「Song of the Vagabonds」が現在、日本で「蒲田行進曲」として知られている曲だったりする。
1926年の「ジョージ・ホワイトのスキャンダルズ」は、プロデューサーのジョージ・ホワイトも絶対的自信を持っていたらしく、初日のチケットは前方8列55ドルだったとか。(通常は最高でも5ドル50セント)
1927年、ジーグフェルドは待望の自分の小屋を持つ。6番街54丁目にその名もジーグフェルド劇場を建設。こけら落とし公演は、ミュージカル「RIO RITA」。
幼い日に憧れた劇場、そしてジーグフェルド自前の劇場、ニューアムステルダム劇場は、歴史的にはそのどちらでもあり得なかったことになります。
アステア姉弟は「FUNNY FACE」を公演。こちらもガーシュウィン兄弟の作品。
そして年末、ジーグフェルドは、ミュージカルの歴史に燦然と輝く金字塔的作品「SHOW BOAT」を発表する。
1927年、ジーグフェルドはまさに絶頂期だったんですね。
翌1928年、フリムル作曲の「三銃士」。こちらもジーグフェルド製作。なんか宝塚とかぶってますね。
そして1929年11月の「BITTER SWEET」を最後にフローレンツ・ジーグフェルドの名前は、製作者の欄から姿を消す。
1932年、フレッド・アステア単独主演「陽気な離婚」。これがアステア最後のブロードウェイ作品となる。翌33年、「AS THOUSANDS CHEER」というレビューの中で、ジョージ5世夫妻と皇太子の場面が風刺的に登場する。
1934年には、ジーグフェルド未亡人をプロデューサーにフォーリーズが再開する。
「エドワード8世」に登場した「JUBILEE」は、1935年の作品。コール・ポーターらがヨーロッパ取材旅行中に、ジョージ5世の在位25周年記念式典を見たことから着想を得たそうで、そうなると、舞踏会に“ビギン・ザ・ビギン”が出るのはちょっと無理があるのかもしれない。
なんとなく、「華やかなりし日々」と「エドワード8世」が繋がったところで、今日のネタはおしまい。
明日海りおディナーショー「Z-LIVE」 [┣宝塚観劇]
明日海りおファーストDS「Z-LIVE」を観てきました。
当日のメニューは、
ホロホロ鶏とフォアグラのガランティーヌ バイオレットマスタード添え 前菜ですね。バイオレットマスタードが絶妙でした。あっという間に完食。
タチウオのルーレとホタルイカのティエド クミン香るトマトソース ちょこんと乗っている原型のままのホタルイカがフランス料理らしくなくて、面白かったが、味はとてもよかった。今回も魚メニューががっつりだったが、好みの味だったので、最後まで飽きることなく、こちらも完食。
牛フィレ肉のステーキ ポテトガレット添え さっくり完食してしまいましたとも!どうしてこんなにタカホと相性がいいのか、私は(笑)

そして、『紫陽花色の宝石』と名付けられたヴェリーヌ(写真) こちらは、上の紫陽花色(薄紫と青)のゼリーを食べると、中はクランベリー味のムース。酸っぱさに耐えていると、底に練乳があって、これがめっちゃ甘い。Z-BOYをイメージしたのだとしたら、GJでした。
それでは、本題でございます。
「明日海りお ディナーショー Z-LIVE」
出演:明日海りお、紫門ゆりや、鳳月杏、花陽みら、晴音アキ
構成・演出:齊藤吉正
音楽:青木朝子
振付:AYAKO
美術:稲生英介
衣装:加藤真美
照明:佐渡孝治
舞台美術製作:(株)宝塚舞台
演奏:宝塚ニューサウンズ
始まる前に音声だけで花陽みら&晴音アキによるプチ芝居「携帯電話のスイッチオフしましょうね」的なものが入り、そのまま、ショーへ。
1st Mission;Z-BLUE
まず、明日海りおが、宝塚に入ろうと思ったキッカケの作品、『BLUE MOON BLUE』より、「ENDLESS DREAM」でスタート。これ、構成・演出の斎藤先生の大劇場デビュー作でもあるんだよねー。ご縁があったということかな?
コーラスも加わり、主題歌の「BLUE ILLUSION」へ。私もこの作品には思い入れがあるので、すごく懐かしかった。
さらに、「二人だけのデート」。これ、うさぎちゃんズが歌っていたやつだよね。そして、この後、アフロタイムに…。あの公演は休演があったり、ベルリン公演出演者が抜けたり、博多座でやったり…と、キャストがコロコロ変わったけど、祐飛さんは、最後までアフロチームだったな。
そして、紫色の鬘で皆が踊りまくるシーン、「バハル・アッサフィー」まで一気に。いくら好きだからって、ひとつのショーから4曲とは…みりおくん、どんだけ、好きだったんだろうか?
ここで明日海によるMCが入る。
2nd Mission;Z-+K
次は人気のK-POPコーナー。最初は、コーラスメンバーが、モノトーンの衣装の女性アイドルに扮した「GEE」。紫門ゆりやはロングの金髪鬘で踊り、鳳月杏はショートの鬘。二人ともパンツスーツなのにちゃんと女性に見えたし、娘役二人もパンツが似合うスマートなヒップラインだった。
明日海が加わって、「Love Like This」。
次の「僕の頭が悪いから」は客席を回って明日海のソロ。この2曲は、すべて韓国語による歌唱。
続く「STICK」は、『Dance Romaensque』の“月色男子”の場面の曲。紫門も鳳月もメンバーだったよね、たしか。みんなノリノリでした。
3rd Mission;Z-LIKES
続いて明日海が出演した作品からの曲。
まずは、『エリザベート』から「愛と死の輪舞」を明日海がソロで。
次の「ME AND MY GIRL」は、紫門と晴音で。晴音の澄んだ可愛い声が印象的。若いのにしっかりしてる
そのまま、全員で「ランベス・ウォーク」、最後に明日海のソロで「街灯に寄りかかって」と、ミーマイシリーズ。
『二人の貴公子』から「旅立ち」。この曲は、明日海と鳳月の二人で。なんだかこの二人の並びって、絵になるな~![]()
続いて、「ロマンス」。これはなんだ?私は観てないけど、『ホフマン物語』か?
コーラスが加わって、「Dancing Fool」。そして、「Your Story」これは、花陽とのデュエット。で、全員で「Welcome to Wonderland」。みんなアリスチーム?と思ったら、花陽は全ツだったか。
ここでメンバー紹介。
キザり名人、ゆりちゃんこと紫門ゆりや
ポーカーフェイス、ちなつこと鳳月杏
天然系娘役、みくこと花陽みら
切れ味抜群、はーちゃんこと晴音アキ
だそうです。
このメンバーのエピソード。東京のランチショーの時、みりおくんは、人のすっぴんを見るとテンションが上がる、しかもクマがあってやつれてるくらいの人を見ると、その頑張ってる感じにテンションが上がると言ったところ、東京のDS終了後、みりおくんの部屋にやってきたみんなが、目の下と頬にシャドーを入れて現れたとか。
みりおくんが下がった後、4人のコーナーは、それぞれが来てほしい衣装、洋服を語るというもの。
晴音⇒ウェイトレス(アメリカンな赤と白の)
花陽⇒シンプルなドレス(レッドカーペットを笑わずに歩いてほしい)
紫門⇒ピグモン(きもかわ怪獣が好きbyみく)
鳳月⇒戦隊もののヒーロー、しかも赤
みんなが明日海さんに着てほしいのは、パジャマ、学ラン、新撰組、そば屋さん、弓道部等
4th Mission;Z-LEGEND
ここから、Z-BOY登場。「STUDIO54」~「スパイダーランド」。
そして、コーラスと一緒に「Sugar baby Love」「BOOGIE WONDERLAND」「GIMME!GIMME!GIMME!」「HOT STUFF」と一気に歌う。
最後に明日海のソロ「人ごみの中の孤独」。
LAST Mission;Z-FOREVER
コーラスメンバーが、ビタミンカラーの可愛い衣装で、「フライングゲット」を歌う。途中から明日海も加わって盛り上がる。
続いて、明日海のソロで「空へ…」、そして「チェリー」で客席降り。
そして、「銀の龍の背に乗って」。ここからコーラスが入る。
最後に新曲、「Z-BEAT」。“XYZ、Z-BEAT”というフレーズがすごく印象的な、ノリノリの曲でした。ここでバンドメンバーを紹介。
わりとアンコールはすぐ始まって「心の翼」が歌われた。
初々しく、そして力強い、DS、とても楽しかったです。
出演者では、みくちゃんの天然にビックリ。かつての羽桜しずくレベルでした。実力派なのに…。







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![clasico_PRmovie[1].jpg](/_images/blog/_37c/nights-entertainment_troup-leader/clasico_PRmovie5B15D.jpg)
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![revue_img[1].jpg](/_images/blog/_37c/nights-entertainment_troup-leader/revue_img5B15D.jpg)
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