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蘭寿さん、おめでとうございます♪ [┣ヅカネタ]

元花組トップスターで女優蘭寿とむさんが、自身のブログで結婚を発表されました[ひらめき]

おめでとうございます[黒ハート]

退団から2年、女優として、帝劇のセンターに立ち、見事にミュージカルスターとしての地位を確立、その上で、さらに、女の幸せもゲットしてしまうのだから、素晴らしすぎます、蘭寿さん[かわいい]

ですが、このブログは、それだけでは終わりません[わーい(嬉しい顔)]

トップスターの結婚について、かる~く調べてみました[手(チョキ)]
結婚・離婚というのは、プライベートなことなので、芸能人といえども、絶対に報告しなきゃならん、という義務はございません。あと、退団後十数年経過してからご結婚されたりすると報道が十分じゃなかったり、私がチェックしてなかったりするかもしれないので、あくまでも印象ベースで。

トップスター経験者で、現在結婚されている方、花組トップの方がダントツで多い印象[ひらめき]
(トップ娘役の方は、星組が多い[黒ハート]
少ないのは、月と雪でしょうか。
宙組は、初代から三代目までご結婚されているのですが…四代目が独自の道を行っているので、この先どうなるか…[たらーっ(汗)]

あと、期別にも見てみました。
トップになる、というだけでも、各期5人(トップ娘役含め)いれば大豊作なのだが、その中で、結婚もしている、となると、どんなに多くても各期3名。78期は、もう3人結婚しているから、これ以上はどうでしょうかね[あせあせ(飛び散る汗)]

…と、いつのまにか、違う人の話になっているので、これにてお開きとさせていただきます。


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花組集合日 [┣宝塚情報]

花組 退団者のお知らせ

2016/09/27

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

花組

冴華 りおな
花乃 まりあ
 -すでに発表済-
桜花 りな

2017年2月5日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

3人の退団者が発表されました。第二の人生も幸せでありますように。

そして、夜になってから、配役も発表されました。

主な配役

ギィ【第一王女タルハーミネの奴隷】明日海 りお
タルハーミネ【イスファン国の第一王女】花乃 まりあ
ジャー【イスファン国の奴隷】芹香 斗亜
奴隷 ピピ英真 なおき
教師 ナルギス …高翔 みず希
賊の女 ラクメ花野 じゅりあ
大臣 マヌーチェフル夕霧 らい
女官長 メグナ芽吹 幸奈
女官 ウルミラ梅咲 衣舞
奴隷 プリ—瀬戸 かずや
求婚者 ソナイル冴月 瑠那
後宮の女 シパーシャ白姫 あかり
奴隷 ルババ鞠花 ゆめ
求婚者 ゴラーズ天真 みちる
王 ジャハンギール鳳月 杏
後宮の女 ナージャ菜那 くらら
第二王女 ビルマーヤ桜咲 彩花
兵士 グルターズ航琉 ひびき
女官 ミルザ美花 梨乃
賊の男 ミトゥン舞月 なぎさ
王妃 アムダリヤ仙名 彩世
賊の男 サルム和海 しょう
後宮の女 カリシュマ華雅 りりか
兵士 ムムターズ羽立 光来
女官 ニキヤ新菜 かほ
賊の男 イード冴華 りおな
女官 サハナ紗愛 せいら
賊の男 ザール水美 舞斗
求婚者 テオドロス柚香 光
女官 マードリ真鳳 つぐみ
砂の女 …乙羽 映見
賊の男 ラージ優波 慧
砂の女 …朝月 希和
砂の女 …更紗 那知
後宮の女 シュリヤ城妃 美伶
後宮の女 ハディーシャ春妃 うらら 
女官 リーラ雛 リリカ
テオドロスの侍従 イリアス綺城 ひか理
ジャハンギール[回想]飛龍 つかさ
後宮の女 マニーシャ茉玲 さや那
第三王女 シャラデハ音 くり寿
アムダリヤ[回想]華 優希

チームとしては、王宮&王家チーム、その後宮の美女チーム、奴隷チーム、求婚者チーム、そして賊チームという感じかな。
男役も娘役も充実している花組の百花繚乱ぶりを堪能できる公演になりますように。

“今日は何の日”
【9月27日】
日本で初めて女性が運転免許を取得した日(1917=大正6年)。

ということで、今日は、女性ドライバーの日だそうです。
私も一応女性ドライバー[わーい(嬉しい顔)]


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星組バウ公演 主な配役決定! [┣宝塚情報]

来年1月に上演されるバウホール公演「燃ゆる風―軍師・竹中半兵衛―」の主な配役が発表されました。

主な配役

竹中半兵衛 …七海 ひろき
いね …真彩 希帆

相手役は、真彩希帆ちゃんですね[黒ハート]

美男美女で楽しみ[ぴかぴか(新しい)]鈴木先生、どうぞ宜しくお願いします[exclamation×2]

“今日は何の日”
【9月26日】
東芝が日本語ワードプロセッサ「JW-10」を630万円で発売(1978=昭和53年)。

ワードプロセッサと言っても、今の方はご存じないですよね。
マイクロソフトのソフトでいえば、「ワード」の機能だけをもった機械です。
そもそも欧米には大昔から「タイプライター」というものがありましたよね。日本にも日本語タイプライターというのがあったのですが、なにしろ日本には「漢字」があるので、とても高価で、一般人が操作できるシロモノではなかった。
「変換」キーを押下することにより、ひらがなを漢字に変換でき、誰でも操作できるワープロは、まさに待ちに待った日本人のための本当のタイプライターでした。
父の仕事の関係で、富士通のワードプロセッサオアシスが我が家に来たのはいつだったかな…たぶん昭和の終わりだったと思う。
もう、神降臨かと思いましたよ、あの時は。
まさか、こんなに一瞬で駆逐されるものだとは…
(当時も「ワード」とか「一太郎」というPC用のソフトはあったのですが、変換機能がワープロの比ではありませんでした。)


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2016-09-25 [┣ブログ]

“今日は何の日”
【9月25日】
巨人の沢村栄治投手が、日本プロ野球史上初のノーヒットノーラン(無安打無得点試合)を達成(1936=昭和11年)。

ちなみに1936年は、今に繋がる公式リーグが出来た年、なのだそうです。
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「シン・ゴジラ」 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

ようやく、見てきました[exclamation×2]

品川-1.jpg おお、この辺とか、「品川さん」にやられたとこだよね[exclamation&question]

 と、ついこの間、散策した場所を思い出した。

 従来の「ゴジラ」とは全然違う、全編CGで作られたというゴジラがすごくて、発声可能劇場ではなかったが、時々声が漏れてしまった。

 特に、「蒲田くん」の気持ち悪さがハンパない。

 ゴジラと戦う人間たち。オールスターキャストがすごい。
 小林隆が自衛隊の偉い人で、片桐且元とは全然違ってて、おおーっ[exclamation]となる。
 防衛大臣は女性で、余貴美子が演じていたが、かっこよかった。リーダーになる人、というのは、決断できる人なんだな。そして、その決断に自分のすべてを賭けて逃げない人なんだな、と思った。

 でも、最後に世界を救うのは、無欲な人かもしれない、とも思う。

 それにしても、現代のヤシオリ作戦はすごかった。
 ああいうの、男の子の夢っぽいなーと思った。うわー、すげー…と、やはりここでも口に出てました。

 ただ、公開直後、どうしてタイムラインがネタバレ厳禁になったのか、どこがネタバレ不可だったのかは、ちょっとわからなかった。 これ、バレても面白いだろう、と思う。そして、それこそ、本当に面白い映画なんじゃないかな。

“今日は何の日”
【9月24日】
全国主要駅に「みどりの窓口」が設置される(1965=昭和40年)。

みどりの窓口も50年の歴史があるんですね。


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カレンダー掲載月発表 [┣宝塚情報]

2017年の宝塚カレンダー掲載月が発表された。

2016/09/21
2017年版『宝塚カレンダー』の発売について(追)

※各詳細を追加いたしました。 

以下、掲載月が追加発表されたカレンダーのみ、記載していきます。カレンダーごとに感想がある場合は、該当カレンダーの下に記載します。(by夜野)

宝塚スターカレンダー
10月21日(金)発売 B2判/13枚(表紙とも) 1,500円(税込)
表紙 美弥るりか綺咲愛里   1月 早霧せいな   
2月 花乃まりあ咲妃みゆ   3月 珠城りょう   4月 実咲凜音   
5月 紅ゆずる   6月 真風涼帆   7月 明日海りお   8月 愛希れいか   
9月 朝夏まなと   10月 芹香斗亜   11月 轟悠   12月 海風

宝塚卓上カレンダー
10月21日(金)発売 A5判/13枚(表紙とも、両面仕様) 850円(税込)

表紙 コラボレーション

1 月 礼真琴
2 月 月城かなと
3 月 十碧れいや・麻央侑希・瀬央ゆりあ・紫藤りゅう
4 月 愛月ひかる
5 月 彩凪翔
6 月 水美舞斗・優波慧真那春人・永久輝せあ
7 月 柚香光
8 月 桜木みなと
9 月 鳳月杏
10月 凛城きら・蒼羽りく・和希そら・瑠風輝
11月 彩風咲奈
12月 朝美絢・暁千星

これまで、グループ写真は、組ごとに撮影されていた。今回は、花組と雪組がワンセットになり、一人写りの枠を増やした。
この結果、バウホール単独主演者は全員一人写りとなった。
掲載メンバー2名の組が3組、この中で、他組と合同にされなかった月組は、ワークショップであっても単独主演している、という実績が考慮されての二人写りなのかしら[exclamation&question]
そう考えると、昨年より納得性の高いものになっているようだ。
さて、来年は、92期がポスターカレンダーに移るのだろうか[exclamation&question]

宝塚ステージカレンダー
11月11日(金)発売 A2判/13枚(表紙とも、リング式・両面仕様) 1,500円(税込)

A面B面
表紙桜木みなと綺咲愛里
1月轟悠花乃まりあ
2月芹香斗亜凪七瑠海
3月実咲凜音明日海りお
4月礼真琴望海風斗
5月彩風咲奈咲妃みゆ
6月瀬戸かずや美弥るりか
7月早霧せいな華形ひかる
8月柚香光愛月ひかる
9月真風涼帆珠城りょう
10月愛希れいか七海ひろき
11月彩凪翔朝夏まなと
12月紅ゆずる月城かなと


既に退団を発表している花組の花乃まりあ、宙組の実咲凜音のほか、明日海りおと雪組トップコンビも前半に集中している。これは、そういうことなのか、それとも壮大なブラッフなのか…考えすぎると心臓に悪いので、静かになりゆきを見守りましょう。

“今日は何の日”
【9月23日】
北海道開拓使が、ビール工場「開拓使麦酒醸造所」を設立した(1876=明治9年)。

サッポロビールの前身ですね。


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宝塚歌劇花組全国ツアー公演「仮面のロマネスク」観劇 [┣宝塚観劇]

ミュージカル
「仮面のロマネスク」―ラクロ原作『危険な関係』よりー

脚本:柴田侑宏
演出:中村暁
作曲・編曲:寺田瀧雄
作曲・編曲・録音音楽指揮:吉田優子
振付:名倉加代子
装置:大橋泰弘
衣装:任田幾英
照明:湯田史人
音響:切江勝
小道具:三好佑磨
歌唱指導:飯田純子
演出助手:竹田悠一郎
装置補:稲生英介
衣装補:加藤真美
舞台進行:荒川陽平

2012年2月の中日劇場公演「仮面のロマネスク」は、その年の7月に退団した大空祐飛・野々すみ花・藤咲えりがメインの役どころを演じた作品なので、とても思い入れがある。その時に上演されたショー「Apasionado!!2」も、今年「Apasionado!!3」として全国ツアー演目になった。そういう年回りなのかな。懐かしく、そして、時は流れる…と実感する日々。

さて、4年前は、植田景子先生が演出した本作、今回は、中村暁先生が演出を行った。演出の違いか、出演者の学年が全体的に若返っているのか、だいぶ趣の違う公演となった。
ちょっと配役のおさらいをしてみましょうか。当時の学年も記載しておきます。中日は2月公演なので、たとえば研21で退団した祐飛さんは、研20で表記します。(Over研20については、今回は(―)表記にさせていただきますね。)

主な配役 今回出演者 2012宙組 
ヴァルモン 明日海 りお(14) 大空 祐飛(20) 
メルトゥイユ夫人  花乃 まりあ(7) 野々 すみ花(7) 
*~*~*
ローズモンド夫人 (ヴァルモンの伯母)五峰 亜季(―) 美穂 圭子(―) 
法院長(トゥールベル氏) 高翔 みず希(―) 寿 つかさ(―) 
ブランシャール夫人 花野 じゅりあ(17) 梨花 ますみ(―) 
ロベール(執事)夕霧 らい(15) 十輝 いりす(13) 
ヴィクトワール 芽吹 幸奈(13)純矢 ちとせ(9) 
ジェルクール(セシルの婚約者)鳳月 杏(11) 悠未 ひろ(15) 
ダンスニー 芹香 斗亜(10) 北翔 海莉(14) 
テチェンヌ夫人菜那 くらら(10)鈴奈 沙也(―) 
司祭ルブラン 航琉 ひびき(10)風羽 玲亜(8) 
ドラノワ夫人 美花 梨乃(10)花露 すみか(10) 
ガボット 舞月 なぎさ(9) 月映 樹茉(6) 
トゥールベル夫人 仙名 彩世(9) 藤咲 えり(7) 
ジル華雅 りりか(9)花音 舞(8) 
ジラルド夫人 新菜 かほ(9)花里 まな(7) 
アゾラン (ヴァルモンの従者)優波 慧(7) 凪七 瑠海(9) 
ヴァレリー 千幸 あき(7) 愛月 ひかる(5)
ベルロッシュ(メルトゥイユの恋人) 矢吹 世奈(6) 鳳翔 大(10) 
ジュリー(トゥールベルの召使) 春妃 うらら(6) 瀬音 リサ(5) 
リーザ 雛 リリカ(6)美桜 エリナ(2) 
ランベール伯爵 碧宮 るか(6)七海 ひろき(9)
ソフィ 茉玲 さや那(5) 夢涼 りあん(5) 
ボヌール夫人 茉玲 さや那(5)彩花 まり(3)
ナヴァラン 澄月 菜音(5)澄輝 さやと(7)
マリナ 桜花 りな(5) 真みや 涼子(3) 
ルイ 帆純 まひろ(4) 七生 眞希(3) 
ドミニク嬢 澪乃 しづか(4) 愛咲 まりあ(4) 
フレネー 高峰 潤(4)美月 悠(4)
セシル 音 くり寿(3) すみれ乃 麗(6) 
ジャン 聖乃 あすか(3) 和希 そら(2) 
テチェンヌ公爵 一之瀬 航季(3) 天玲 美音(7) 
ギョーム公爵 和 礼彩(3)秋音 光(2)
召使夏葉 ことり(2)
ラヴァル 芹尚 英(2)春瀬 央季(4)
ヌーボー 翼 杏寿(2) 夢月 せら(2) 
エミリー - 大海 亜呼(13) 
イヴォンヌ - 舞花 くるみ(7) 
ダフネ - 夢莉 みこ(6) 
シャイヨー夫人 - 結乃 かなり(5) 
カザレス氏 - 留美 絢(2)


ヴァルモン子爵とメルトゥイユ侯爵夫人の周囲の人間関係にしぼってみると、祐飛さんの研20は別にして、それほど若返ったわけではないんだな~[目]

やはり、どうしても、あの時の宙組公演と比べてしまうことはあったが、公演後半になると、今の花組としての魅力が出てきて、脚本の面白さを改めて感じる公演だった。
ヴァルモンが自問自答する場面、結局、彼が感じた裂け目に答えは出ない。
彼が築き上げた世界は、彼自身が中身の空洞にハッキリと気づく前に、あっけなく外側から崩壊してしまうからだ。
そういう物語を宝塚で観られるなんて、この作品だけかもしれない。

あっさりした演出にもかかわらず、その辺りの機微までを表現していた明日海りおには、感服というほかない[ぴかぴか(新しい)]

その一方で、全国ツアーという、制約の多い公演ということもあるのか、この作品が大切にしている複雑な時代背景をバッサリ切り捨ててしまった演出には、疑問を感じる。
そもそも「危険な関係」は、フランス革命時を舞台背景にしている。それをわざわざ19世紀の王政復古期に変更して、柴田先生が表現したかった世界観を再現する気がまるでない。柴田先生が、批判されても批判されても、この演出家を使い続ける理由がまったくわからない[爆弾][爆弾][爆弾]と思った。
植田景子先生版で観ている私には、あまりにあっさりしていて中身がなく、最後まで受け入れることができなかったのだが、柴田先生は、景子先生の演出はお好きではないのかな[exclamation&question]残念[exclamation×2]
具体的には、三人組の使い方と、庶民とブルジョワの違い…みたいなところだが、ほかにも、革命に与する貴族の存在をカットするなど、首をかしげるところが多かった。
まあ、世界観がなくても、美しい衣装と美しい出演者が恋のゲームを繰り広げるというだけで、面白いと見ることもできるかもしれない。そもそもの脚本にとらわれなければ。

以下出演者感想。

明日海りお(ヴァルモン子爵)…絶世の美男子、爛熟した時代、「政治は人事」となる世界で、美貌と才覚で社交界に君臨する男と女の秘めた恋、というテーマにピッタリの青年貴族っぷり。しかも、柴田先生の創り出した世界観を、たった一人で体現しようとする心意気に感動した。初日の段階では、一番若いトップだった明日海が、爛熟の色気をもって、場を制している[exclamation]素晴らしかったです[揺れるハート]

仮面のロマネスク.jpg花乃まりあ(メルトゥイユ侯爵夫人)…花乃自身には関係ないことかもしれないが、メルトゥイユ夫人と言えば…のドレス(こちらですね。ステージスタジオのサイトからお借りしています)のスカート部分、下からのぞいている紫のレースが、どうして赤になっちゃったんだろう[exclamation&question]
いきなり、下品な感じになっていて、驚いた。
このドレス自体、花ちゃんが着ていたものとは、少しデザインを変えているのだが、紫のレースがのぞいているところは変わっていない。
プログラム撮影時までは、紫のレースだったのに、なぜ…[exclamation&question]
と、関係ないところから始まったが、花乃は、野々すみ花をとても尊敬していたそうだ。
なので、セリフも野々のセリフ回しを真似ているような感じで、懐かしく感じた。でも、オペラでのぞくと全然違うので、ちょっと戸惑った。
どうも、花乃は髪の生え際ラインが男っぽい気がする。なので、髪をアップにすると、淑女っぽい雰囲気にならない。
メルトゥイユは、花乃のキャラじゃないな~と思う。よくやっていたけど。
でも、「あ・た・し」というのは、ちょっと下品な言い方だと思う。演出指示なら申し訳ないが、ここ、野々は「わ・た・し」と言っていたハズ[むかっ(怒り)]

芹香斗亜(ダンスニー)…この役って、研5とかの若手が演じた方が似合うような気がする。なのに、初演では、男臭い轟悠、再演では、すでに研15を迎えようとしていた北翔海莉…[爆弾]
男役10年を迎えた芹香は、そうは思えないフレッシュな可愛らしさを内包していて、ダンスニーらしいダンスニーを体現してくれた。
冒頭のMC的な部分とか、ヴァルモンに教えを乞う場面とか、わざとらしくない純粋な若者像。それでいて最後の場面のセシルへ向ける、情熱のほとばしる優しさもステキだった。

仙名彩世(トゥールベル夫人)…綺麗なんだけど洗練されてないものすごくやぼったい夫人に作っていて、こういうやり方もあるのか…と、目からうろこが落ちた。「これ以上の快楽があるとしても、私はそれを望みません」と、本気で言っているような…
でも、その方向性で演じるならば、恋を知ってからの変化は重要。仙名の芝居は、その辺の繊細さに欠けるように思った。星奈優里も、藤咲も泣きの芝居を得意としていたから、そこがちょっと不利だったかもしれない。

音くり寿(セシル)…修道院出たての世間知らずな美少女でジェルクール伯爵の婚約者だが、ダンスニーに好意を寄せている。そして、世間知らずゆえに、ヴァルモンの毒牙にかかってしまう役なのだが…あまりにも幼すぎて、彼女を毒牙にかけるのは、トップスターとしていかがなものか…と思ってしまった。
童顔は仕方がないが、それをカバーするような鬘など、工夫が必要に感じた。

鳳月杏(ジェルクール)…さんざん遊んだあげくに、何も知らない無垢な少女と結婚して、自分の好みに育て上げようとしている、フランス版光源氏。とはいえ、仕事熱心で、いつも反乱鎮圧に向かっている。今回、愛人役の美花梨乃が上品な作りだったこともあって、わりと真面目な人なのかも…という印象を受けた。そもそもフランス貴族たるもの、家庭内に恋愛は持ち込まないものよね。
そもそも過去に、メルトゥイユと付き合っていながら、ヴァルモンの恋人に手を出すとか、絶対に無理そう。でもお髭は似合ってました[黒ハート]髪をメッシュにしたのは、ちょい悪オヤジを意識したのかな[exclamation&question]

ソフィとボヌール夫人を演じた茉玲さや那が、可愛いし、きっちりと二役を演じ分けていて、GJ[かわいい]
ジュリー役の春妃うららも可愛かったが、相手役の優波慧がちょっとキャラ違いかな…と。もっと軽妙でいいと思うが、優波のキャラ的には、そういう方向性は難しかったのかな。
矢吹世奈は、メルトゥイユの愛人にしては地味というか、堅実な雰囲気。でも瞳はキラキラしていた。
ジェルクールの愛人役というポジションのドラノワ夫人・美花が、とても上品な、それでいてジェルクールを独占している、という矜持を感じさせる、素敵な雰囲気だった。

グランド・レビュー
「Melodia―熱く美しき旋律―」

作・演出:中村一徳
作曲・編曲:西村耕次、甲斐正人、鞍富真一、中川昌
録音音楽指揮:大谷木靖
振付:平澤智、KAZUMI-BOY、Bryant Baldwin、佐藤親教
装置:関谷敏昭
衣装監修:任田幾英
衣装:加藤真美
照明:湯田史人
音響:切江勝
小道具:三好佑磨
演出補:鈴木圭
舞台進行:荒川陽平

昨年大劇場公演で上演された作品が、ほぼそのまま上演されたが、ツアー用にトップスター明日海や、芹香、鳳月などが客席降りしてファンサービスするシーンが追加され、大いに沸かせた。
柚香光がツアーに出演しなかったため、3番手ポジションには鳳月が入ったが、抜擢に応え、歌にダンスに大活躍だった。

“今日は何の日”
【9月22日】
応天門の変。大納言伴善男やその子らが放火の罪で配流され、名家伴氏(大伴氏)は没落した(866=貞観8年)。
(←旧暦。新暦では、11月3日となる。)
「花の業平」だったかな、この場面、出てきましたよね。鈴鹿照さんが、伴善男だった。


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「子どもたちは未来のように笑う」観劇 [┣演劇]

子どもたちは未来のように笑う」

作・演出:宮沢章夫(遊園地再生事業団)

音楽:杉本佳一
舞台美術:濱崎賢二
照明:富山貴之
照明オペ:山岡茉友子
音響:泉田雄太
衣裳:正金彩
衣裳アシスタント:井上茉南
舞台監督:中西隆雄、吉成生子
宣伝美術:相馬称
絵:はっとりさちえ
演出助手:山本健介
制作:赤刎千久子、有上麻衣

協力:文化服装学院スタイリストコース

芸術総監督:平田オリザ
技術協力:鈴木健介(アゴラ企画)
制作協力:木元太郎(アゴラ企画)

企画制作:遊園地再生事業団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

劇作家・演出家にして、サブカルチャー界の伝道師、宮沢章夫氏の新作。朗読のワークショップから始まって、舞台化された。

宮沢氏のことは、とあるワークショップ(?)を受けて突如気になり、ずっと舞台を観たかったのだが、なかなかチャンスがなくて。脚本だけを手掛けた「ひょっこりひょうたん島」は、WOWOWの舞台中継を見たのだが、宮沢の脚本(山本健介との共同脚本)と、串田和美の演出が、私には噛み合っているように思えず、やはり、宮沢脚本・演出の舞台を観たいと熱望していた。

で、大満足[exclamation×2]

まず、舞台セットがすごい。
八角形の鳥かごの中で、芝居が進行する。これは、結界なのか、夢殿なのか。
網部分は、役者の顔に当たる部分は、網目が特大になっていて、それ以外のところも、大きめなので、視界が遮られることはない。むしろ、八角形を形成している柱の方がネックかな。

まず、ひとりの男(上村聡)が踊るようにしてセットの中に入ってくる。その踊るような様を眺めている間、客入れが粛々と行われているのが、かなりシュールな光景だ。最後は、階段部分をつぶして客を入れるので、一人ずつの案内になる。それで、時間がかかるのだ。初日付近の、超満席じゃなかった頃は、このシュールさは、なかったのかな。全員が息をつめて、この踊りのようなものを見ていたのだろうか。

で、登場人物は、踊りながらセットに入ってくる。とりあえず。
そして、いきなり、なんと、セックスシーンから始まる。出演者は、服を着たままなので、エロティックというよりは、微妙に面白い。そういう時に口走る言葉って、冷静に考えると意味不明で面白い。「終電で帰って」とか「タクシーで帰って」と言っている間に再び始まってしまうと、行為の間なのに、ずっと「終電」とか「タクシー」と言っていたり…いかにもありそうな感じがいい。
女優さんの方が、超ベテランの松田弘子というのも、安心材料だったかも。妙齢の女子だと、やっぱり、いくら服を着ていても、正視できなかったかも。
で、その時、15分だけ、この世界中で、たった1組しかセックスをしていない時間があった。そんな奇跡の時間、女は妊娠する。で、生まれた子供が涼子(藤松祥子)。それから20年して男は死んだ。49歳だった。死んだから、ナレーションをしている。死んだから、奇跡の瞬間があったことを、奇跡の子供が生まれたことを知っている。
涼子は成人し、結婚し、妊娠する。妊娠中に羊水検査をしたら、染色体異常がわかった。悩んだ末、涼子は出産を決意する。
冒頭のシーンが、おそらく、時系列的には一番後になると思われるが、この芝居がワークインプログレスという、ワークショップ状態だった時からこの設定はあったという。ハッキリと言葉で表現されていないが、ダウン症の子ども…母親の涼子は、明るく振る舞っているが、友人の優奈(鄭亜美)が、「あなたが生きていると周囲が迷惑する」と言って、こっそり首を絞めようとする場面には戦慄した。
現実は、演劇の何倍も恐ろしい。(芝居は、ちゃんと母親が帰ってきて、この場面は終結する)

その前後、左右、あっちこっちの物語が交錯し、そこに、既存の本や雑誌の朗読シーンが加わる。
雑誌に掲載された山口智子のインタビュー記事が、「ことば」として耳から聞くと、読むよりさらに衝撃的だった。


私は特殊な育ち方をしているので、血の結びつきを全く信用していない。私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました。私は、『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと。だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました。

その他、佐野洋子の赤裸々な出産体験をつづった小説とか、チェーホフの「かもめ」もニーナを“子どもを産んで、失った女性”という視点で取り上げる。エッセイ、小説、戯曲…ありとあらゆる媒体の「妊娠・出産」を次々と抜き出して提示していく。
ニーナ役を三人の女優(長野海・黒木絵美花・大場みなみ)が割台詞のように演じるのは、とても画期的だった。彼女の中の、何かに引き裂かれた部分は、ひとりの女優が演じるより、言葉が伝わる[exclamation]でも、これ、普通の「かもめ」の舞台に三人のニーナが出てきたら、真剣な芝居に見えないから、こういう形で実験するのって、とてもいいアイデアだな、と思った。
そして、そんな「妊娠・出産」の洪水の中、いきなり、「ぼくらが非情の大河をくだる時」の一節が登場し、小寺悠介大村わたるが、客席の階段を昇って、一度外に出ていく場面を作ったのは、先日亡くなった蜷川幸雄氏への追悼だったのだろうか。しかも、プログラムにだけ記載されている小寺の役名が“石江”で、大村の役名が“蟹橋”…これは、初演で兄弟を演じた石橋蓮司と蟹江敬三を思い起こさせる。蜷川さんへのオマージュだよね[exclamation&question]
二人が出て行った先には、新宿の街があったはずだ…と思いつつ、実は、駒場なんだけどね。
(宮沢さんの講座(Eテレのサブカルチャー講座含む)を受講していれば、かなりの確率で「ぼくらが非情の大河をくだる時」の話は出てくる。ここで「[ひらめき]」と思えることは、宮沢ファンの基本ですが。)

三人のニーナは、「三人の佐季」にもなる。佐季は、イタリアンレストラン(先ほど石江と蟹橋が空腹を抱えてやってきたレストラン)の従業員。時々客にブチ切れる。
彼女は、子供がほしいのに、授からない。それで情緒不安定になっている。
店にはいろいろな客が訪れる。
明らかに研究生を狙っている演劇学校の講師(大村)とか。「君、胸大きいね」ばっかり言っていて、アホちゃうか、と思わせる雰囲気がGJだった。
そういう客にキレて、客にケンカを売るホールってどうなんや[exclamation&question]と思うけど、妊娠できないプレッシャーって、全世界にケンカ売りたいくらいのものなのかな、と感じた。それを三人が畳みかけるように言うのだから…[あせあせ(飛び散る汗)]
一方、その職場でホールとして働いている岡崎麻由()は、三人の佐季の前で、「アタシ、今、妊娠した」と呟く。ちなみにカレシとは半年前に別れたそうで…これで妊娠してたらSFなのだが、その数か月後、三人の男(妻が妊娠していて定期健診にやってきたのを待っている、という設定で、いかにも素人っぽい発言で笑わせる)が話しているところに、本当に大きなお腹で現れる、という不条理な展開もあったりする。

そして、この佐季(ここでは一人)が、家族で食事に来て、そこで羊水検査の結果について告白する涼子に対して、「そんな子は産むべきじゃない」と言い出し、売り言葉に買い言葉で、涼子は絶対に産む[exclamation]と宣言する。
世界で15分だけ、の奇跡の子ども、涼子は、こうして母親になった。奇跡の子どもの母親に…

もっと、今の日本で子どもを持つことは…とか、そういう難しいテーマかと思っていたが、短いスケッチの連続によって、「妊娠・出産」にまつわる人々の心の機微をたくさん見せてもらい、大満足。1時間半くらいの舞台だったが、仕掛けがいっぱいで、面白かった。
やっぱり、宮沢演出のミザンスはすごいな…[黒ハート]

“今日は何の日”
【9月21日】
銀座・三越呉服店で、日本初のファッションショー開催(1927=昭和2年)。

モン・パリ誕生の年には、やはり、モダンな試みがされているのですね。

416年前のこの日、潜伏中だった石田三成が、ついに捕縛されたとのこと。(旧暦)


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2016-09-20 [┣ブログ]

“今日は何の日”
【9月20日】
バスの日。1903(=明治36年)、京都の堀川中立売~七条~祇園間で、日本初の乗合自動車(=バス)が運行開始。

そっかー、バスの歴史って、もう100年以上あるのね…
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小峰城 [┣百名城]

白河にある小峰城を訪れました。

新幹線を新白河駅で降り、白河駅までは一駅だから…と、余裕でトイレに寄ったりなんかしてみたところ…

小峰城2.jpg

ちょっと待て~[exclamation×2]

これですよ、この電車間隔…[爆弾]

次の電車を待つ間、貨物列車が3台通り過ぎました[もうやだ~(悲しい顔)]

「東北本線」という、メジャーな名前に騙されました…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
なにごとも東京の感覚で臨むと、思わぬ落とし穴にはまる…ということですね。

あとで調べたら、どうやら、新幹線の到着時刻とうまく連動するようになっているようです。トイレに10分もかからなければ、気持ちよく乗り継げたんですね。

小峰城3.jpg

ぼけーっと待つこと50分、ようやく到着した東北本線に乘り、またまたビックリ[exclamation]

無人駅では、電車がバス化している[exclamation×2]

東北本線の電車は2両編成なのですが、新白河駅や白河駅のような有人駅では、すべてのドアが開くものの、無人駅では、1両目のドアしか開かないのです[がく~(落胆した顔)]
乗車する人は整理券を取り、降車する人は運転手さんに料金を支払う[ひらめき]
カルチャーショック[exclamation×2]

白河駅のホームから、小峰城の三重櫓が見えます。これは、徒歩で行けそう[るんるん]

実際、iPhoneのグーグルマップ様のお世話になることなく、案内看板に従うだけで、無事にお城に到着しました[exclamation]

線路の下をくぐるトンネルが遊歩道になっていて、そこに白河の案内が載っていました。時間がなくてお城しか行けない感じでしたが、白河には史跡がたくさんあるんですね。「奥の細道」にも登場しますもんね。

小峰城4.jpg

歩くこと、5分程度でお城に到着。

石垣の改修工事が行われている、ということは、百名城のスタンプ帖にも書かれていたのですが…
絶賛工事中でした[どんっ(衝撃)]
生憎の小雨模様のお天気の中、クレーンの音が響きます。
修復にあたられている作業員の皆様、本当にありがとうございます[exclamation]全面修復のあかつきには、もういちど訪れたいと思います[exclamation×2]

この小峰城、東日本大震災で石垣が崩れ、修復が終わるのは2019年なのだそうです。
この景色を見て、そっか、そんなに大変なことなのか…と、あらためて、ことの大きさに胸が痛み、同時に、熊本城のことが頭をよぎる…[もうやだ~(悲しい顔)]

修復にあたられている方々に、深く感謝します[ぴかぴか(新しい)]

小峰城5.jpg

三重櫓には登れるとのことだったので、行ってきました。
再建なのに木造というのは珍しいんだとか。

中はすごく狭くて、一応、見張りや防戦ができるっちゃーできるような設備はあったものの、ここで戦争やれるとはとても思えない。
とはいえ、富士見櫓みたいな、城主が楽しむ空間という雰囲気もない。

櫓といっても、三重櫓になると天守代用として使われることもあり、各藩が勝手に城を作ったり改築できなくなって以降は、三重櫓を作るという申請をして、ほぼほぼ天守を作っている藩があったり…と、その辺、けっこうグレー。
小峰城は、明確に隅櫓としての三重櫓が本丸を守るように建っていて、江戸時代に改築された城だな~という感想をもった。(幕命による改築なので、この改築については、幕府のお墨付き。)

このお城の櫓と本丸の配置、本丸跡に立った時に、法隆寺の五重塔と金堂の並列配置を見たのと同じような衝撃を受けた。
斬新だけど、めっちゃ、座りがいい[exclamation×2]

小峰城6.jpg

三重櫓から前御門、多門櫓…と繋がって、その内側に本丸がある。本当にこぢんまりとしたお城。こちらは多門櫓のあった場所だとか。

小雨も降って寒い訪問だったけど、行けてよかったです[黒ハート]

小峰城7.jpg

小峰城は、もとは南北朝時代に最初の築城があったとされる場所。戦国時代には、白河結城氏、蒲生氏、上杉氏を経て、丹羽長重が改築してからは、丹羽氏、榊原氏、本多氏、奥平松平氏、越前松平氏、久松松平氏、阿部氏…とあるじが変わった。

でも、もっとも有名な城主は、松平定信だろうと思う。そう、老中となり、寛政の改革を行った、あの松平定信[exclamation]

松平定信は、領民を大切にした藩主だったそうで、誰もが景観を楽しめる「南湖」という庭園を造営した。
誰もが楽しめるという意味で『士民共楽』、武士も民衆も共に楽しむという言葉を使ったとのこと。
しつこいけど、この言葉を見つけた時、「士民平等」じゃなくて「四民平等」と言った以上、「士農工商」を教えないのは、歴史の改ざんだよね、と改めて思った。

遊歩道に繋がる駅前のプロムナード。素敵なデザインだな~と思いました。

小峰城8.jpg

そして、駅前には、美しい秋バラが咲いていました。

“今日は何の日”
【9月19日】
平民苗字許可令により、平民の苗字使用が許可される(1870=明治3年)。
(←旧暦。新暦では、10月13日となる。)
いきなり許可されたって、必要のない苗字をつけることは浸透しなかったらしく、5年後、苗字必称義務令が発布されたとのことです。


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