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更新情報 [┣ブログ]

ようやく、過去記事の更新が進んでおります。汐美真帆出演「しずのおだまき」感想はこちら、杜けあき・汐美真帆・悠未ひろ出演、加藤登紀子スペシャルゲストの「L'Age d'Or de la Chanson(シャンソンの黄金時代)2017」の感想はこちら、江戸東京博物館探検記はこちらです。なお、最近の記事については、この下をスクロールしてご覧ください。


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「円生と志ん生」の音楽 [┣大空祐飛]

「円生と志ん生」、ラサール石井さんと大森博史さんのトークショーを聞いた時、この舞台では、音楽の宇野誠一郎さんが初演当時(2005年)もうご高齢(2011年逝去)だったので、あまりご負担をかけないように、過去作品のナンバーや、リチャード・ロジャースの曲を使っていた、という話が出てきて、(実はプログラムにも書いてあったのに)あらー[exclamation]と驚いた。
で、翌日の公演、どの曲がロジャースの曲かな~と聞き耳を立ててみると、置屋さんのシーンの終わりに歌われる曲と、喫茶コロンバンの終わりに歌われる曲、そして、円生と志ん生が互いのことを思い出していた、と歌う場面の曲がそれっぽい気がする。


正解を求めてネットを彷徨っていると、置屋さんのシーンの終わり、ソ連軍の来襲を受けて二人が逃亡するところの曲名がわかった。
「Where or When」[exclamation×2]
うそ…[爆弾][爆弾][爆弾]
それ、ゆうひさん、ショーで歌ってるやん…[exclamation×2]

気づかなかった、自分に喝[パンチ]


(「With a Song in my Heart」の東京公演、きりやん⇒ゆうひさん⇒ケロさんの順に歌い継ぐ曲が、「Where or When」でした[ダッシュ(走り出すさま)]


ま、15年ですもんね…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


(ちなみに、コロンバンの終わりに歌われている曲は、「Bewitched」。これは、パレードでわたるさんが歌っています。こちらは、販売ビデオで確認できます。)

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カレンダー掲載月発表 [┣宝塚情報]

2018年の宝塚カレンダー掲載月が発表された。


2017/09/15
2018年版『宝塚カレンダー』の発売について(追)


※各詳細を追加いたしました。 


以下、掲載月が追加発表されたカレンダーのみ、記載していきます。カレンダーごとに感想がある場合は、該当カレンダーの下に記載します。(by夜野)


宝塚スターカレンダー
10月20日(金)発売 B2判/13枚(表紙とも) 1,500円(税込)
表紙 柚香光星風まどか   1月 明日海りお   2月 美弥るりか   
3月 真風涼帆   4月 紅ゆずる   5月 望海風斗   6月 轟悠   
7月 仙名彩世綺咲愛里   8月 珠城りょう   9月 愛希れいか   
10月 礼真琴   11月 彩風咲奈、真彩希帆   12月 芹香斗亜


宝塚卓上カレンダー
10月20日(金)発売 A5判/13枚(表紙とも、両面仕様) 850円(税込)

表紙 コラボレーション

1 月 愛月ひかる
2 月 十碧れいや・麻央侑希
3 月 永久輝せあ・綺城ひか理・留依蒔世
4 月 鳳月杏
5 月 水美舞斗・朝美絢
6 月 瀬央ゆりあ・紫藤りゅう
7 月 彩凪翔
8 月 和希そら・優波慧・夢奈瑠音
9 月 凛城きら・真那春人・蒼羽りく
10月 桜木みなと
11月 暁千星・瑠風輝・天華えま
12月 月城かなと


これまで、グループ写真は、組ごとに撮影されていた。今回は、基本同期括り。
ただ、同期の数が一定でない(撮影時バウホール単独主演経験者の一人写りを除いて、92期2名、93期1名、94期2名、95期3名、96期4名、97期3名、98期3名)ので、色々と調整をしている。2月とか6月とか9月とか。
この結果、バウホール公演主演が決まっているのに、昨年の2人写りから3人写りになってしまったありちゃんが少しワリを食ったかな。


宝塚ステージカレンダー
11月10日(金)発売 A2判/13枚(表紙とも、リング式・両面仕様) 1,500円(税込)


A面 B面
表紙 月城かなと 星風まどか
1月 望海風斗 美弥るりか
2月 愛希れいか 瀬戸かずや
3月 芹香斗亜 凪七瑠海
4月 彩凪翔 真風涼帆
5月 紅ゆずる 鳳月杏
6月 真彩希帆 礼真琴
7月 明日海りお 綺咲愛里
8月 七海ひろき 轟悠
9月 華形ひかる 仙名彩世
10月 愛月ひかる 珠城りょう
11月 桜木みなと 星条海斗
12月 彩風咲奈 柚香光


みやるりが1月と2月というのが、ちょっとドキッとしちゃいますが、昨年はみりおもそうだったので、壮大なブラッフであればいいな、と思います。


 


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「本気」と書いて「マジ」と読む [┣ヅカネタ]

宝塚歌劇団の、小池修一郎の本気を見ました…


ポーの一族.jpg


命懸けの観劇になりそうですね。


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こまつ座「円生と志ん生」初日! [┣大空ゆうひ]

9月8日より24日まで、紀伊國屋サザンシアターにて「円生と志ん生」上演しています。


ゆうひさんは、大連に住む(?)5人の女性を演じます。元芸者で現地妻とか、娼婦の置屋のおかあさんとか、女学校の教頭先生とか、子ども連れで逃げる途中に亡くなった難民の女性とか、シスター(院長先生)とか。どれも可愛くて素敵な女性です。
「カントリー」のような、怖いドラマのあとに、温かい舞台で普通の女性を演じる…という妙も嬉しいし、なにより、演出の鵜山さんとの出会いが嬉しい今回の舞台です。


円生花2.jpg


竹中さんのお花も嬉しい。

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ネモ船長に物申す! [┣公演内容の考察・検証]

「CAPTAIN NEMO」、青年館公演を観て、非常にもやもや。
まだ、ドラマシティ公演が始まっていないので、ネタバレしたくないけど、もうとっても黙っていられないので、書かせてください。


知りたくない方は、以下の「続きを読む」は決してクリックしないでくださいね。


 

続きを読む


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雪組大劇場公演にワイルドホーン氏が全楽曲を提供! [┣宝塚情報]

雪組公演『ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』、フランク・ワイルドホーン氏が全楽曲を提供


2017/09/05


雪組宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演(2017年11月~2018年2月)の『ひかりふる路(みち)〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』において、作曲家フランク・ワイルドホーン氏に全楽曲をご提供頂くことになりましたのでお知らせいたします。


これは、朗報ですね[exclamation×2] 
人並み外れた歌唱力を持つトップコンビのお披露目に、ワイルドホーン氏の華麗でダイナミックなメロディーが使われるなんて[ぴかぴか(新しい)]
ちなみに、宝塚の舞台のためにワイルドホーン氏が楽曲を書き下ろすのは、奥様である和央ようかさんの退団公演、『NEVER SAY GOODBYE』以来。思えば、あの頃から和央さんのことを絶賛されていたっけ[わーい(嬉しい顔)]


ワイルドホーン氏の曲…ということは、『THE SCARLET PIMPERNEL』のロベスピエール新曲も歌ってくれていいのよ~[るんるん]


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「はいからさんが通る」その他の配役決定! [┣宝塚情報]

花組DC公演「はいからさんが通る」の全配役が発表されました。


伊集院 忍(陸軍少尉)… 柚香 光
花村 紅緒(ヒロイン)… 華 優希
*~*~*
伊集院伯爵(忍の祖父)… 英真 なおき
伊集院伯爵夫人(忍の祖母)… 芽吹 幸奈
花村 政次郎(紅緒の父)… 冴月 瑠那
如月(伊集院家の奥女中)… 鞠花 ゆめ
牛五郎(車引き)… 天真 みちる
青江 冬星(冗談社の編集長)… 鳳月 杏
花乃屋 吉次(柳橋の芸者)… 桜咲 彩花
狸小路伯爵(ミハイロフ侯爵夫妻を招く)… 舞月 なぎさ
鈴木… 和海 しょう
ラリサ(ミハイロフ侯爵夫人)… 華雅 りりか
ばあや(紅緒のばあや)… 新菜 かほ
鬼島 森吾(忍の部下。軍曹)… 水美 舞斗
図師… 桜舞 しおん
印念中佐(陸軍中佐。忍の上官)… 矢吹 世奈
北小路 環(紅緒の親友。華族の令嬢)… 城妃 美伶
青江 須磨子(冬星の母?)… 春妃 うらら
有明… 峰果 とわ
高屋敷 要(忍の親友。作家)… 亜蓮 冬馬
藤枝 蘭丸(紅緒の隣家の少年。歌舞伎役者)… 聖乃 あすか
野路… 和 礼彩
丸葉… 翼 杏寿
北原… 太凰 旬


懐かしい「はいからさん」の登場人物たちが、どんな風によみがえるのか、全配役を見て、ますます楽しみになりました[黒ハート]


かなり個人的に、べーちゃんの吉次さん、すごいツボ[かわいい]


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「深草少将の恋」観劇 [┣Studio Life]

「深草少将の恋」


作・演出:倉田淳


舞台美術・舞台監督:倉本徹
音楽:竹下亮(OFFICE my on)
劇中曲作詞作曲・歌:山本芳樹
その他の劇中曲作詞:宮本紗也加
その他の劇中曲作曲:竹下亮
照明:阪口美和
衣裳:竹原典子
衣裳スタッフ:砂田悠香理、矢作多真美
ヘアメイク:川村和枝(p-bird)
ヘアメイクスタッフ:望月香織
振付:新海絵理子
大道具:倉本工房
小道具:高津装飾美術、倉本工房
演出助手:宮本紗也加
宣伝美術:及川健
制作:大野純也、三浦未来
デスク:平河夏
制作協力:東容子、小泉裕子、三浦明日香
協力:ニケステージワークス、酒井著作権事務所
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)


三島由紀夫の≪近代能楽集≫シリーズは、ひとつひとつの芝居が短いため、それだけを取り出して単独上演することは、物理的に難しい。(上演時間1時間以内の演劇公演が商業ベースで成り立つのか、検討の余地はあるだろうが)美輪明宏が今年上演した公演では、「葵上」と「卒塔婆小町」を一緒に上演していた。まあ、だいたい、そんなふうに2作か3作を纏めて上演することが多い。(能自体、数作、間に狂言も交えて上演するものだしね[ひらめき]
が、スタジオライフの倉田淳氏は、「卒塔婆小町」の単独上演に拘ったのか、別の能楽集作品ではなく、能「卒塔婆小町」に登場する「深草少将」の物語を作って、これと同時上演するという手段に出た。
とはいえ、深草少将の物語もそれほど長いエピソードのものではない。小野小町に求愛した深草少将は、小町から百夜続けて通ってくれたらお逢いします、と言われ、本当に百夜通いを実行。ところが九十九夜通ったところで力尽き、死んでしまった…というのが概要で、それ以上のエピソードはない。実在の人物かどうかも定かではないが、小野小町の歌によれば、そのような約束をした相手がいたのではないか、とは推察できる。それをもとに、「卒塔婆小町」という能が作られ、三島が近代能楽集に取り上げた。
近代能楽集「卒塔婆小町」は、鹿鳴館の時代を舞台にしていて、深草少将は軍人という設定になっている。なので、その世界観を観る前に、もともとの百夜通いを知っていた方がよいだろう、という親切心から(?)倉田さんがオリジナルで追加した作品が「深草少将の恋」ということになる。
その短いストーリーをどうやって膨らませるか。 倉田さんの大胆な手法、それは、歌謡ショースタイルだった。
オープニングとエンディングにシンガーソングライターとして山本芳樹を起用、作品世界(心情)を歌にしてもらう。その上で、歌と語りで「深草少将の恋」をある程度の尺を持った作品にした。
かつてシェイクスピアシリーズに歌を持ち込んだ倉田さんらしい大胆な手法は、後ものの世界を壊すことなく、また、スタジオライフの俳優たちの素敵な部分をクローズアップする意味でもよい取り組みだったと思った。


カーンと高めの声が響く江口翔平が冒頭の一声。そして、千葉健玖のソロ歌。女子のソロは宇佐見輝が取り、宇佐見が詩人を演じる時は、Freshの伊藤清之を起用。すべてがピタリと当たっていて、育成という意味でも「深草少将の恋」はいい作品だと思った。
この手法で、「伊勢物語」を現代風にアレンジするなど、転用もできるのではないかしらん。


出演者は男子がシャツとズボンで、女子が前開きの黒カーディガンのボタンを閉じて黒のスカート、カラフルなスカーフをしている。
そして昔々の物語を交互に紹介したり、歌ったり、自分達目線の感想を語ったりしていく。男子は男子の目線で、女子は女子の目線で。
男子チームは、歌唱ソロを取る千葉が、時に深草少将本人を演じる。語りをリードする江口、あとはFreshの前木健太郎、鈴木宏明がつとめる。
女子チームは、歌唱ソロを取る宇佐見、そして若林健吾、吉成奨人最近女子キャストがメキメキ可愛くて、期待が持てる。この三人に澤井俊輝、久保優二が加わったらちょっと一般女性は敵わない気がする。さらに、1パターンだけ登場したFreshの伊藤くん。何度も二度見した。女子じゃないのか、本当に女子じゃないのか[exclamation×2]宇佐見の衣装と鬘とスカーフのまま、出ているのだが、可愛い…[揺れるハート]たぶん、これ、ヘアメイクさんがうさぴょんのために選んだものだと思うのだけど、全然イケてる。歌も台詞もしっかりしているし、今後が楽しみな逸材。
千葉は、普段、二枚目を演じることにどこか照れがあるような気がするが、マイクを持つと(歌になると)、俄然主役感が漂う。陶酔型なのかしら[exclamation&question]江口は、基本女役メインだと思うが、身長もあるので、男子役はありかもしれない。声が大きくて台詞も聴きとりやすかった。 宇佐見は安定の可愛さ。 若林は、ほっこり女子力の高さが魅力。 吉成も若手なのに、既にどこから見ても女子だなーという雰囲気を持っている。ただ、ここに居ない澤井と一緒になると、二人とも寂しそうな雰囲気なので、その辺が今後の課題かな。きゃぴきゃぴギャルを目指せ[揺れるハート]


最後に山本芳樹ギター抱えてターンを決めたり、かっこいい芳樹を堪能した。歌も素敵だったし、詞も曲も世界観にマッチしていて、ドラマに大きく貢献していた。


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青井陽治さん… [┗エンタメへの想いとか薀蓄とか]

訃報を聞き、愕然としている。


私にとって「青井陽治」とは、遠い遠い憧れだった。
田舎の中学生だった私は、ラジオのパックイン・ミュージックから聞こえてくる野沢那智の「アオイヨージが…」という言葉にワクワクして、それが、ミュージカルっていう世界が、具体的に私の前に広がった最初だった気がする。

「第2章」の時、青井さんの直前の席に座ったことがあったけど、シャイだったから、とても言葉なんてかけられなくて。


ゆうひさんの「天守物語」で薄をやってくださったこと、本当に嬉しかった。それから、ゆうひさんの公演は必ず観て下さって。
そして、「ラヴ・レターズ」に2回も呼んでくださって、素敵な言葉を書いてくださったこと、本当に忘れられない。


もう、天国で、野沢さんに再会していますか。

そちらの世界は、最高の演出家がいっぱいいて、まだまだ行かなくてもよかったのに…と、地上でグチグチ思ってしまっています。

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