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「琴音和葉サロンコンサート」 [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

昨年、宝塚を退団した元月組の琴音和葉ちゃんのサロンコンサートが開催されたので、ウキウキ行ってきました[黒ハート]

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《The Sound of Musicメドレー》
 サウンド・オブ・ミュージック
 私のお気に入り
 エーデルワイス
 すべての山に登れ

客席から登場した琴音は、紫のふわっとしたドレス姿。大好きだという、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のおなじみの曲からコンサートは始まった。伴奏は、ピアノ(冨田由香)とチェロ(中林成爾)。

続いて、宝塚とジブリのコラボCDで歌われた「ひまわりの家の輪舞曲」(崖の上のポニョ)。映画では、BGMだった曲を久石譲さんが、サントラ盤で歌詞付きにした、という曲とのこと。可愛い[かわいい]
そして、宝塚ミュージカルより、Home 私の夢が叶う場所」(ファントム)、「ひとかけらの勇気」(THE SCARLET PIMPERNEL)。
私の好み的には、「ひとかけらの勇気」かな。琴音の可愛らしさの陰の力強さに似合っている。歌詞は、マルグリットが舞台で歌う「私」という歌詞を使ったバージョン。ワタシという三音節が綺麗に音符に嵌まっていた。

次のコーナーは、豪華にも、実姉、和音美桜が《スペシャルゲスト》として登場。こちらは、白いドレス姿。
《Collaboration with Sister》
 朧月夜~花~故郷

安田姉妹(安田祥子・由紀さおり)みたいに日本の童謡を歌ってみては[exclamation&question]というピアノの由香さんのアドバイスもあり、メドレーで美声を聞かせてくれた。二人とも綺麗なソプラノだけど、今回は、琴音のコンサートなので、和音が途中でハモリを入れていた。
(ちなみに、“安田姉妹”が出てこなかった二人、ナントカ姉妹と言って、客席から、“叶姉妹[exclamation&question]”とか言われていたみたい[わーい(嬉しい顔)]

ここで、琴音が衣装替えのため、一度退場。和音がソロで1曲聴かせた。
 二人を信じて(ルドルフ~ザ・ラスト・キス~)

ミュージカル界で大活躍している和音の歌声は、自信がみなぎっていて、ものすごくパワフル。外部で活躍している力を感じた。
トークもさばっさばっとオトコマエ。うーん、惚れてまう~[揺れるハート]

琴音は、白いドレスにロングの鬘、お姫様みたいな姿で再登場。和音と二人で、もう一曲、息の合った歌を聴かせてくれた。
 Amazing Grace

こちらも途中から和音がハモリをとって、美しいハーモニー。まさに、目を見張るべき優雅さ(Amazing Grace)でした[黒ハート]

和音が退場し、宝塚の楽曲から、琴音のソロ。
 アイーダの信念(王家に捧ぐ歌)
 私だけに(エリザベート)

「私だけに」は音域がピッタリなのか、一番綺麗に声が響いていた気がする。そして、最後の曲。
 Jupiter

そもそも、オーケストラ用の音楽だから、音域がすごく広いのだが、低音域が意外といい感じ。「月雲の皇子」で、低音の台詞が素敵だったことを思い出した。

アンコールでは、東日本大震災支援ソング「花は咲く」。2番から、和音も登場して、またまた素晴らしいソロ&ハーモニーを聴かせてくれた。

現役時代、歌に芝居に大活躍の月娘だったから、こうやって何かの形で歌ってくれるのは、とってもうれしい。
第一ホテルのサロンコンサート、これからも色々な出演者を期待しています[揺れるハート]

“今日は何の日”
【2月6日】
「アンパンマン」の作者、やなせたかし誕生(1919=大正8年)。

四国の人、というイメージがあったけど、生まれは東京だったんですね。


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