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「マーダー・バラッド」観劇 [┣ミュージカル]

ミュージカル「マーダー・バラッド」

脚本・詞:ジュリア・ジョーダン
音楽・詞:ジュリアナ・ナッシュ

訳詞・上演台本:森 雪之丞
演出:上村聡史
音楽監督:島 健
 
主催:ホリプロ/銀河劇場
企画制作:ホリプロ

1ヶ月半ぶりの関西旅行…ここのところ、フルフルで観劇を入れていなかった。もうトシなのかしら[exclamation&question]

でも、今回は、なぜか急にその気になって、

雪組大劇場⇒月組DC⇒お茶会/1日目
月組DC⇒「マーダー・バラッド」⇒お茶会/2日目

という、かなりイタい旅を計画してしまった。
お付き合いいただきました友人の皆様、本当にありがとうございました[黒ハート]

「マーダー・バラッド」、どんな作品か、事前にまったく調べていなかったが、中川晃教・濱田めぐみ・平野綾・橋本さとしの4人だけが出演する、というだけで、そりゃ行くだろ[exclamation]ま、東京公演があったりもするわけですが、ぶっちゃけ、東京の方が少しだけチケット代が高い。じゃ、兵庫県芸術センターまで行っちゃうか[黒ハート]と。
(祐飛さんのおかげで、このエリアがすっかり庭に…[わーい(嬉しい顔)]

ナレーター(濱田)が歌い始め、登場人物を紹介する。
サラ(平野)とトム(中川)は恋人同士。しかし、トムがサラを捨て、サラは、偶然出会ったマイケル(橋本)と新たな恋を始める。
やがて、サラとマイケルは結婚し、フランキーという娘が生まれる。
幸せなはずなのに、家族の幸せのために懸命に働くマイケルをよそに、心にぽっかり穴があいたようなサラは、トムに連絡を取ってしまい、二人の関係が再燃する。ある日、フランキーが熱を出したが、サラの行方がわからず、とうとうマイケルは二人のことに気づいてしまい…

「クラブ、ダイヤ、スペード、ハート 勝負の決め手は自らの選択と、運命!」。

この作品、ステージシートというのがあって、出演者の歌を間近で聴ける。その席に座ったら、どんな気分だろう[exclamation&question]
まあ、その分、緊張もすごいだろうけど。

音楽は、ゴキゲンに身体に浸み込んでくるし、登場人物の感情も素直に響く。
そして、ラブシーンがすごく素敵[黒ハート]

舞台でのキスシーン、すごく不自然だからキライ[ちっ(怒った顔)]というのが信条の私も、今回のラブシーンには脱帽。見事な演出でした[いい気分(温泉)]
キスひとつにしても、シチュエーション、関係性が見えてくるような細かい演出。愛の始まりのキスと夫婦のキスは違うし、昼のキスと夜のキスも違う。
そういう細かいことが、それ以外の感情表現と相俟って実に自然に飛び込んできた。
大劇場用のメイクじゃないから、唇がナチュラルでも違和感ないし、それだと口と口を付けるだけのキスシーンじゃないこともできるし、ほんと、ノンストレスでした[るんるん]

ラブシーンの一部と、衝撃のマーダーシーンを天井カメラで撮影、映像で見せたのも、禍々しい美しさで、とても惹かれた。

でもやっぱり、音楽[exclamation×2]

4人の素晴らしいシンガーの最高のステージに酔った90分でした[黒ハート]

“今日は何の日”
【11月6日】
アパート記念日。
日本初の木造アパートが東京・上野に完成(1910=明治43年)。


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