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「Rhythmic Walk」(1) [┣大空ゆうひ]

YUHI OZORA Live Theater
「Rhythmic Walk」

舞台監督:沖崎太郎(スタジオ・猫の手)
振付・ステージング:やまだしげき
演出助手:岡本寛子
音響:南谷憲司、戸田庸介(ヒビノ株式会社)
照明:矢鍋智子(LIGHTING BIG1)、李スミン(LAMPY-J株式会社)
楽器:藤原寛、内藤啓介、郡司祐紀(SOUND CREW)
衣装:スド=キョ=コ
ヘアメイク:田中エミ

企画:エイベックス・ヴァンガード
制作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
後援:エイベックス・グループ
主催:KMミュージック(東京公演)、ミューベンツ・ジャパン(大阪公演)

SPECIAL THANKS:TOSHI-LOW(BRAHMAN)

Keyboards/Guitar/Band Master:Dr.kyOn
Guitar:石井マサユキ
Bass:tatsu
Drums:小関純匡

大空ゆうひとしての初仕事は、ライブ公演でした。

大阪2公演東京4公演、昼3回夜3回、とにかく6ステージ。
スペシャルサンクスのTOSHI-LOWさんは、ライブ開始前に音声(録音)で参加。ラジオのDJ風にゆうひさんと、バンドのメンバー紹介やグッズ紹介をスマートに担当。
オープニング部分は、会場名+昼・夜をすべてそれぞれ言っていたので、なんと6回分しゃべってくれたのね[黒ハート]やさしい~[揺れるハート]

グッズ紹介部分のところで、バンマスのDr.kyOnさんが、ツアーバッグを持って入ってきて…とか、そういう演出も楽しかった。ちなみに、Dr.kyOnさんは、京大卒で、餃子の王将の割引カードを持っているんだとか。(8%オフできるカードだそうです。)

TOSHI-LOWさんがバンドメンバーもすべて紹介してくれて、ゆうひさんは、あとから、おっとり刀で登場する。

登場したゆうひさんは、昼は白系の衣装、夜は黒系の衣装。白系の衣装は、右腕だけノースリーブで、黒系の衣装は、Vネックのランニング型インナーの上にシースルーのチュニックみたいな感じ。どちらもゆったりしたパンツスタイルにサンダル。
手と足のネイルカラー、大人っぽい赤色でステキでした[キスマーク]

(1)Street walkin woman
しょっぱなから、ノリノリのサウンド。
ゆうひさん、かっこいい[ハートたち(複数ハート)]歌詞がよくわからないけど…いいの…かっこいいから[るんるん]
かっこいいと言っても、かっこいい女子だなー[黒ハート]という意味ね。[るんるん]甘えないで~[るんるん]とか言ってたしな[わーい(嬉しい顔)]
途中、何度もリズムとテンポが変わるのが面白い曲。でも、しょっぱなからコレなので、ヘタにスタンディングとか手拍子とかできない。(まあ、スタンディングはないか…)
そして、ライブの空気は1曲目で決まる。
リズミック・ウォーク(リズミカルに歩いてほしいんだよね[exclamation&question]なのに、テンポ外してくる、あまのじゃくなゆうひさんが、好きです[黒ハート]

(2)色彩のブルース
この「色彩のブルース」は、EGO-WRAPPIN'がインディーズ時代から歌っている曲で、ゆうひさんは、この曲に惚れてメジャーデビュー前から、応援していた…らしい。前回のライブで「あしながのサルヴァドール」を歌って、今回、満を持しての「色彩のブルース」かな、と思った。
それだけに、生半可な気持ちでは、歌えなかったんだろうな。そんな、覚悟が伝わるような歌声だった。
“光の渦”、“デジャブュの香り”っていう裏声を響かせるところが、すごくセクシーで好き[黒ハート]
あと、手の動きが、ほんとにキレイで…うっとり眺めていた[揺れるハート]
けっこう音域が広い曲で、ゆうひさん的に一番よいキーで歌っていたと思うけど、一番低い音がちょっと苦しかったかな…と思った。
それでも、すごく好きでしたけどね[ぴかぴか(新しい)]

(3)Fly me to the moon
イントロの数小節が、久保田早紀の「異邦人」、そこから、木村カエラの「Butterfly」を経て、ジャズアレンジされた、「Fly me to the moon」へ…という、なかなか凝ったアレンジ。
「色彩のブルース」から「Fly me~」を繋ぐために、『異邦人』を入れたかった…というのが、Dr.kyOnさんの思いなんだとか。ラスト公演のMCで、そんな話が出てました。
この曲は、さらっと歌い始め、最後は、ぐわっと盛り上がる。
[るんるん]In other words[るんるん]という歌詞の歌い方が、ツボでした。そこからの、[るんるん]I love you[るんるん]がすごく可愛い[かわいい]
あと、曲終わりのとこで、ノリノリに踊ってる姿とか…[かわいい]

ここで、最初のMCが入る。
だいたい「Rhythmic Walk」というタイトルについて紹介していたかな。
最初の頃は、歩く時に靴と地面の間に音符があるような歩き方[るんるん]みたいなことを言っていたけど、最後の方は、ライブの帰りに「Rhythmic Walk」して帰ってほしい的な紹介にとどめていたように思う。

(4)花鳥燈華
前回のライブの時に、ゆうひさんのために作られ、そしてCD発売された曲。
前回同様、特に解説もなく、ただ「花鳥燈華」とだけ紹介して、歌へ。
アレンジは、Dr.kyOnさん流になっていて、ゆうひさんの歌も、前回とは少し違ってたかな。あまり口を開かず、ちょっと、喉に力が入った歌い方だったのが気になったが、毅然とした雰囲気が曲に合っていた。
なんか、求道者のような雰囲気を漂わせるのが、この曲を歌う時の特長かな[ぴかぴか(新しい)]

(5)アパショナード
と、ここで、いきなり音楽がアップテンポに。
客席も、最初から手拍子で盛り上がる。なんと、宝塚時代のショー作品『Apasionado!!II』の主題歌が、ここで登場。
Dr.kyOnさんと、石井マサユキさんがファルセットでコーラスを担当してくれ、超盛り上がった一曲。
間奏のところのちょっと体を傾けるポーズも現役時代さながらに…でも、かっこいいけど、ちゃんと、女性ボーカリストらしい雰囲気なのは、さすがだな[黒ハート]
途中の間奏から、Dr.kyOnさんがアコーディオンを演奏してくれて、さらに盛り上がった。

曲の後で再びMC。
ここでは、色々な話をしてくれた。
1月の瀬奈じゅんさんとのトークショーの時にこの曲を歌って、やっぱり盛り上がるなーと思ったから入れた、とか。
その時は、カラオケで練習しようと思ったら、当時の映像が出てくるものがあって、二人で、自分達のカッコよさに惚れた[わーい(嬉しい顔)]とか。
あとは、宝塚の曲を歌ってほしいというリクエストがけっこうあったけど、宝塚の曲はインパクトが強すぎて、なかなか入れづらく…でも、この曲はインパクトが強くても大丈夫な曲で、もうこの曲しかないと思ったとか。

たしかにゆうひさんトップ時代のショーの主題歌をここに持ってくるとしたら、アパショ一択な気がする。
この曲、アレンジ次第で色々な色を出せると思うし、毎回「アパショナード」を入れてほしいかも。シメさんがお茶会で必ず「ジャンプ・オリエント」を歌われるように。
ちらっと思ったけど、ボサノバアレンジとかも面白そう。
それか、第二主題歌の[るんるん]凍った下弦の月が…[るんるん]ってやつを途中で入れてしっとりした上で、もう一回、アパショナードに戻って激しく歌い踊るっていうのもいいかも[グッド(上向き矢印)]

(6)fever
ゆうひさんがマイクに「ふっ」と息をかけると照明が落ちる。
そして、ゆうひさんの歌と振りに合わせて、赤い照明が点く。この演出、すごくかっこよかった[exclamation×2]
ウッドベースがステキな曲で、囁くようなゆうひさんの歌声も、雰囲気にすごく合っていた。途中から、マイクを持って歌うところの呟くような感じもすごくいい。
このアパショからfeverの流れが、私の中では一番好み[グッド(上向き矢印)]だった。

なのに…ゆうひさんったら、「えっちな歌詞」とか最終日に言うもんだから(笑)

いいんです。えっちな歌詞だろうが。ゆうひさんがかっこいいんだから[パンチ]

この辺で、いったん切りますね。


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