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2017年01月| 2017年02月 |- ブログトップ

雪組のNEW WAVE! [┣宝塚観劇]

雪組のバウ・ショーケース「NEW WAVE!」を観劇してきました!
うわ、知ってる生徒、少ない!最上級生が95期なんて、花組から「NEW WAVE!」を観てきたので、隔世の感がある。
とはいえ、「NEW WAVE!」的には、紆余曲折を経て、原点に戻ったかな、という感じ。純粋に音楽を楽しめる構成になっていた。
主演の月城かなとと、永久輝せあは、まったく危なげない実力を発揮、今後、それぞれの組で、おおいに活躍するだろうな、と感じた。
そして、上級生枠の愛すみれ、叶ゆうりの歌声が、本当に素晴らしかった。
若手の娘役ちゃんたち、みんな可愛くて、今後が楽しみです!

2017年ラインアップ発表 その8 [┣宝塚情報]

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】

2017/02/17

2017年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場】【東京宝塚劇場】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。

星組公演

主演・・・紅 ゆずる、綺咲 愛里

宝塚大劇場:2017年9月29日(金)~11月6日(月)
東京宝塚劇場:2017年11月24日(金)~12月24日(日)

ミュージカル『ベルリン、わが愛』
作・演出/原田 諒

1920年代のエンターテイメント業界を描く…というと、いまだにDVDを観ていない某サヨナラ公演が浮かんでくるわけですが…
たぶん、あのトラウマは、私が宝塚を観続ける限り、消えないと思う。

舞台は、今回は、アメリカではなく、ドイツ。ショービズではなくて映画。
ナチスによる映画のプロパガンダ利用というと、三谷幸喜の「国民の映画」など、傑作も多数あるわけだが、そこへ敢えて切り込んでいく原田先生の挑戦というか、自信が、“僕は怖い”。
原田先生のデビュー作、『Je Chante』にもナチスが登場したけど、ナチスのこと、全然理解してないとしか、思えなかったもんなぁ~[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]ま、あれから勉強したと信じたい…[爆弾]

タカラヅカレビュー90周年『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
作・演出/酒井 澄夫

久々の酒井先生登板は、楽しみ。
酒井先生らしい、品のあるレビュー作品を期待しています[黒ハート]


ポケカレ発売! [┣宝塚情報]

今年も恒例のポケットカレンダーの発売が発表された。

2月21日発売。全45種、1枚310円[ぴかぴか(新しい)]

メンバーは下記の通り。

(専科)轟悠、華形ひかる、星条海斗、沙央くらま、凪七瑠海
(花組)明日海りお、瀬戸かずや、鳳月杏、芹香斗亜、仙名彩世、水美舞斗、柚香光
(月組)珠城りょう、美弥るりか、宇月颯、紫門ゆりや、愛希れいか、朝美絢、暁千星
(雪組)早霧せいな、鳳翔大、望海風斗、香稜しずる、彩凪翔、彩風咲奈、月城かなと、咲妃みゆ、永久輝せあ
(星組)紅ゆずる、壱城あずさ、七海ひろき、寿光希、十碧れいや、麻央侑希、礼真琴、瀬央ゆりあ、綺咲愛里
(宙組)朝夏まなと、澄輝さやと、真風涼帆、愛月ひかる、蒼羽りく、実咲凛音、桜木みなと、和希そら

昨年発売されたブックマーク(メンバーは、ブックマークとポケカレは同一なので、同じ軸で見ています。)から退団者が減り、花組、雪組、星組で追加があった。とはいえ、二人は新トップ娘役なので、実質追加は、雪組の永久輝のみ。
花組が7、月組が7、雪組が9、星組が9、宙組が8…もう少し増やしてもいいのになぁ~と思うが、一度入ると退団まで出し続けるだけに、新公主演者を安易に追加したくないのかもしれないな。いいのにねっ、売れるんだから。


星組新人公演主な配役発表! [┣宝塚情報]

星組新人公演の主な配役が発表されました[揺れるハート]

パーシヴァル・ブレイクニー(紅 ゆずる)… 天華 えま
マルグリット・サン・ジュスト(綺咲 愛里)… 有沙 瞳
ショーヴラン(礼 真琴)… 遥斗 勇帆
マクシミリアン・ロベスピエール(七海 ひろき)… 綾 凰華

こうやって新人公演の配役が発表されると、あらためて、これまでのスカピンとは、役の重さが違うんだな~と感じますね。

98期トリオに挟まれ、大役を演じる遥斗くん。
たしか、「こうもり」の皇太子役の時にベタ褒めしたので、私好みの役者のハズ。今回も期待[exclamation×2]


大空ゆうひ [┣大空ゆうひ]

本日から、ゆうひさんの芸名が「大空ゆうひ」になりました[exclamation×2]

ファンクラブのページでは、一日早く発表があったんですけど…その時は、なんかすごい違和感があって、かなりどんよりしちゃってました[たらーっ(汗)]大空ゆうひの作品を一本も見ていない状態では、字面だけしか印象を形作るものがない。だから、その、やわらかくてふわふわした名前と、硬質で繊細なゆうひさんの芝居が繋がらなくて…[バッド(下向き矢印)]

でも、一日たって、ホームページの表記が変わったのを見ていると…名前と本人の写真がしっくりし始めたような…我ながら単純…[あせあせ(飛び散る汗)]

きっと、大空ゆうひという芸名は、ゆうひさんの力で、やわらかくてふわふわな魅力を加えつつ、それでも硬質で繊細な魅力は失わないのではないか…と。そして、私たちは全然感じていなかったけれども、宝塚のトップスターだった“大空祐飛”というしがらみが、ゆうひさんの活動を狭めているのであれば、そこから解放してあげたいな~とも思いました。
今ならまだ、恋愛劇とか、ラブシーンとかのお仕事もあるかもしれないし、女優としての殻を破る機会がやって来るかも。

予想の斜め上を行くゆうひさんなので、この改名で、どういうお芝居を選ぶのか、今は全然わからないけど、きっと新しい名前でも、やっぱり好き[黒ハート]と思えるお仕事をしてくれるに違いない…と信じています。


近況 [┣身辺雑事]

今年の風邪…侮れませんでした…。

熱も下がって仕事もしていたのですが…ブログを書けるような気力と頭脳が戻ってこない…

一週間プラスでかかってしまいました…


友の会主催「花組トークスペシャル」 [┣ヅカネタ]

久しぶりにトクスペに行ってきました。

今回のゲストは、花組の冴月瑠那雛リリカ綺城ひか理の三人。

登場した冴月は、濃紺のスーツ姿。インナーのブラウスのせいかな、王子様だなー[ぴかぴか(新しい)]と思った。
は、赤いシフォンのノースリーブワンピ。地模様で唐草っぽい柄が入っている。シルバーパンプスがキラキラ[ぴかぴか(新しい)]光っていた。
綺城は、黒のスーツ。金糸の入った長いストール[ぴかぴか(新しい)]を肩にかけていた。

は、終始めっちゃ緊張している。冴月は、ずっとおだやかなお姉さん。綺城は、しゃべっていない時も顔がしゃべっている。
それぞれキャラが立っているが、三人揃うと、いい感じに噛み合っている。綺城が同期ということも大きいかな。
綺城は、わりと普段の声も低くて、よく通るのだが、このしゃべり方、誰かに似ている…ってずっと思っていたが、これって、南キャンのしずちゃんだー[ひらめき]と思う。不思議なナマリがあって、ちょっとだけこもる。でもその個性がいい[黒ハート]
女優としてのしずちゃんが大好きなので、素直に納得した。でも、このままボクシングを始められても納得するキャラが綺城にはある気がする。)

ショーでは、冴月綺城は、ずっと同じ出番、同じ袖で、「るな・あか」だそうです[ハートたち(複数ハート)]
日本もののショーは、真矢みき(現・ミキ)さんの時代以来(1996年)だそうで、その時出てたのが、組長さんだけという状態。綺城は、冴月から、「お化粧綺麗」と言われて、「毎日、るなさんを見てるから。るなさん、下級生のお化粧もみてあげているんですけど、るなさんを見ても綺麗にならないのは、おかしいんです[exclamation]と力説。
この調子で、色々なことを力説するあかちゃん(綺城)、面白すぎる[exclamation×2]
そして、このショーでは、振付の先生も有名な方ばかり。(ちなみに、花柳壽應、藤間勘十郎、尾上菊之丞、麻咲梨乃というメンバー)
この中で、あかちゃんは、尾上菊之丞先生の大ファンになったとか。イケメン[exclamation]と、強調してました[るんるん](オールドファンの皆様、「花の業平」の演出をされた菊之丞先生ではありません。現在は代替わりして、息子さんが名跡を継がれています。)
そして、ショーの話をしている時、冴月綺城が、こんな話で盛り上がっていた。
袖にお芝居の結婚前夜に使う鏡があって、それが、曇っていてあまり見えないそうで、そこで、瑠那ちゃんが、「火を持ってきて」と言い、和海しょうくんが、「こちらへ来て下さい。モニターの方が明るい」というのを、毎日やっているとか。
新公当日は、あかちゃん、これを聞いちゃいけない[exclamation]と必死に無視していたらしい(笑)
最後に、「ショーの話をお聞きしているので…」と、竹下さんから言われてしまった二人でした[ぴかぴか(新しい)]

ショーの話に戻って、中詰の綾棒は難しいそうで。
瑠那ちゃんが「今日落とした」と言うと、あかちゃんが、「見てました。だって同じラインだから」と。実は、今日出演の三人、中詰は、同じラインにいるらしい。
炎のシーン(清姫綺譚)は、下級生が、布をふわっとさせるために、中で懸命に動いている。その素晴らしさが理解されていない気がするので、一度失敗してみたらいい[パンチ]と力説するあかちゃん…意味不明[爆弾][爆弾][爆弾]
あそこでは、最後に登場して前方で旗振りしているのが、「新公ビルの二人と、今回退団する冴華りおなちゃんと私。ビルとさえさえでお送りしています」と冴月。
あかちゃんの精神状態はこの旗でわかるそうで、尾上菊之丞先生が観劇した時と、新公の日にからまったとか(笑)

お芝居の話もすごく盛り上がっていたが、盛り上がり過ぎて、記憶が…

綺城によると、テオドロスさま(柚香光)の腕輪を年末年始に作ったのだとか。手が長いので、ブラウスが足りないそうで。
綺城演じるイリアスは、この国の奴隷制度(男には女の奴隷、女には男の奴隷が付く)が異常だということを見せるための、ガリア国の主従関係ととらえている。そして、テオドロス様を愛してはいない。ビジネスライクな関係、ときっぱり[ぴかぴか(新しい)](あたりまえ)
新人公演については、上田久美子先生が「明日海りおは天才だ」と言っていたので、天才に当て書きされた作品だから、とにかく、マネしようと思った、とのこと。
その結果、上田先生から、「真似しても明日海りおになれるわけではない」と言われたそうです。(あたりまえ)

受験の動機とか、音楽学校時代の話もあったかな。
冴月は、長女なのに中卒だったから、いきなりお兄さんお姉さんができてびっくりした、と。中卒あるある、ですね。
ここで、あかちゃんが、「おにいさん[exclamation&question]」と突っ込み、「あきらとか」で、一同納得する…という…[わーい(嬉しい顔)]
綺城は、ミュージカルの子役オーディションを受けていた過去があるとのこと。でも、身長が小学生の時にすでに168センチあったそうで、受からない。そんな時に宝塚を知って、自分の適性はむしろこちらではないか、と思い、受験したとのこと。
競争率が20倍だったので、隣の人が受かったら、そこからこっち20人は落ちると考え、まず周囲を威圧しようと思って、自信ありオーラを出しまくっていたとか。そのトークがなんとも面白くて、この人のお茶会に行ってみたい[exclamation×2]と、思った。

でも、最後は真面目に、「みなさまの愛に応えるのは板の上しかない」と、アツく今後への決意を語っていた。「ここも板の上ですけど」と自らオチをつけながら…[わーい(嬉しい顔)]

そんな面白い後輩と、緊張しまくりの後輩を、温かく見守り、時に話を振る瑠那ちゃんは、さすが長女[exclamation×2]の落ち着き。ダンサーだけに、早くダンスがしたいなぁ~とも思っているとのこと。

今回も楽しいトークでした。



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