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初舞台生 [┣ヅカネタ]

[第104期初舞台生]の口上日程が発表されたので、恒例の芸名紹介をやっていきたいと思います。もう10年以上やっているこのブログの恒例行事。あくまでも芸名をパッと見た印象を書いているコーナーです。 


真弘 蓮(まひろ・れん)、碧音 斗和(あおね・とわ)、真白 悠希(ましろ・ゆうき)、美海(みうみ)そら天城(あましろ)れいん都姫(みやひめ)ここ世晴(せはる)あさ蒼波 黎也(あおは・れいや)、嵐之 真(あらしの・しん)、 (まい)こころ千早 真央(ちはや・まお)、美里 玲菜(みさと・れいな)、凛央捺(りおな)はる朝木 陽彩(あさぎ・ひいろ)、和奏 樹(わかな・たつき)、絢斗(あやと)しおんきよら 羽龍(はりゅう)、一羽 萌瑠(いちはね・める)、礼哉(れいや)りおん月乃 だい亜(つきの・だいあ)、 青騎 司(あおき・つかさ)、 菜乃葉(なのは)みと愛陽(まなひ)みち美羽 愛(みはね・あい)、  御剣 海(みつるぎ・かい)、珀斗 星来(はくと・せいら)、陽彩 風華(ひいろ・ふうか)、 風雅 奏 (ふうが・かなで)、 夏凪(なつなぎ)せいあ楓姫(ふうき)るる麻花(あさはな)すわん綾音 美蘭 (あやね・みらん)、咲彩(さあや)いちご愛蘭(あいら)みこ梓 唯央(あずさ・いお) 、透綺(とうき)らいあ光莉(ひかり)あん椿(つばき)ここ愛彩(まないろ)めあり麻丘 乃愛(まおか のあ)


今年は、キラキラネームが多いな…という印象。


まずは、そんなファーストネームでいいの?いきます。
いちごちゃんも可愛いけど、苗字の「さあや」と合わせると、可愛すぎやろ[あせあせ(飛び散る汗)]
あとは、ひらがなだけど、実は英語、なのかも…。ただ、「らいあ」ちゃんは、Liarを連想させるのが気になる。


ちょっとそれは読めない…と思うぞ、は、ご覧の通り。
まあ、頑張れば読めるけど…というのも入れています。ひらがなの子が今年も多いので、それほど…ということはないですね。


続いて、キラキラ(ゲームキャラかっ[exclamation]系も含む)な名前。
透綺さんは、こっち系でもあるかな。


それってどこかで聞いた気が?は、あまりなかったですね。
風雅さん…以前、風雅湊さんっていましたよね[exclamation&question]サンズイがないだけかっ[あせあせ(飛び散る汗)]
まひろれんさんは、なんとなく、みしろれんさんに近いかな…と。さやかさんみたいな大物に成長してくれるかな[exclamation&question]
あやかっていても、偶然でも、もっと大きなスターになれば、誰も何も言わなくなるので、頑張れ[exclamation×2]


ちなみに、今年の流行の文字は、「愛」が5個、「真」「美」「彩」が4個でした。
では、恒例のコトダマ。本人が花開けば芸名もステキに見えるもの。みんな芸名をつけた夏の日を忘れずに、これからも頑張ってください!


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ステキすぎる… [┣ヅカネタ]

単に私の個人的なツボなのですが…一年ぶりにドンピシャなヤツ来ました!


雨に唄えば1.jpg


先行画像もステキだったのですが、ポスターの色彩も、珠城&美弥のコンビぶりも、なにもかも、ステキで…[揺れるハート]
ひたすら公演が楽しみ[exclamation×2]


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さよなら中日劇場 [┣ヅカネタ]

この3月末で、とうとう名古屋の中日劇場がクローズすることになる。


中日劇場は、変化の激しい宝塚の公演スケジュールにもかかわらず、少なくとも私が知る限りは、毎年2月には必ず宝塚公演を行ってくれた。(近年は、年2回公演となる年もあったりして。)


名古屋メシ大好きなこともあって、中日公演の時期は、組や演目に関わらず、名古屋を訪れていた。
最後に当たり、私的中日劇場との思い出語りをしてみたい。


初めてこの劇場を訪れたのは、たぶん、2002年の「花の業平/サザンクロス・レビュー」(星組)だったと思う。名古屋に行くと言ったら、当時の上司に「絶対に“ひつまぶし”を食べて来い」と言われ、松坂屋の上の階の「蓬莱軒」をおススメされた。それが、私と名古屋メシとの長い付き合いの始まりだった。
もちろん公演もすごく良かった。前年の12月に観た大劇場公演とは一部キャストも変わっていて…あ、もしかしたら、この時が、南海まりちゃんを見つけた時かもしれない。
何も知らない時で、宿も金山駅に取ったのよね~[わーい(嬉しい顔)]


次に行ったのは、翌年。
「長い春の果てに/With a Song in my Heart」は、メインキャストはほぼ東京公演と同じだったけど、これが、シューマッハの解散公演だったこともあって、すごく盛り上がった。
忘れられない中日公演。
初めて、出のギャラリーをしたのもこの時だったかもしれない。
そしてこの年、たぶん初めて、「手羽先」を食べに行った、と記憶している。(風来坊だったと思う)


そこからちょっと時間があいて、次に行ったのは、2006年の「あかねさす紫の花/Revue of Dreams」の時。ゆうひさんは、この時、この中日にもバウにも出てなくて、星組の「ベルサイユのばら」でオスカルを演っていた。もちろん、大劇場公演を観にも行ったが、その一方で、ちゃんと中日劇場にも行ったし、名古屋メシも食べた。
たぶん、この年は、色々な名古屋メシを提供してくれる居酒屋に行ったんじゃなかったかなー。


続く2007年、「星影の人/Joyful!!」。水夏希・白羽ゆりコンビのプレお披露目公演。
この時は、ラシックで備長炭の鰻を食べたんじゃなかったかな。(かなり記憶が飛んでいるけど。)


2008年は、雪が酷かった。ホテルまで雪中行軍。公演は、「メランコリック・ジゴロ/ラブ・シンフォニー」。これも、真飛聖・桜乃彩音コンビのプレお披露目公演。まっつが、『一発』を連発してたのも懐かしい。あ、すみかが、ティーナを演じてたな~[るんるん] 可愛かったし、あの役に説得力があった。
寒い中、たぶん…世界の山ちゃんに行ったんじゃないかな。


2009年は、宙組公演「外伝 ベルサイユのばら―アンドレ編―/ダンシング・フォー・ユー」。前年、さんざんヤバい外伝を見せられてきた身としては、(前年の全国ツアーは3つとも「ベルサイユのばら」外伝で、どれも酷い作品だった[ちっ(怒った顔)])危険を感じ、この年は、大劇場公演+バウホール公演とセット旅行を計画した。そんな旅行は初めてだった。
中日劇場公演も、日程によっては2泊3日だったり、その間に熱田神宮に行ったり、二見ヶ浦に行ったり…と旅行感覚の時はあったのだが。
ちなみに大劇場公演は、安蘭けい・遠野あすかコンビのサヨナラ公演で、バウホールは蘭寿とむ主演の「逆転裁判」だった。
この年は、世界の山ちゃんで、盛り上がり、翌日のベルばら(呪いのドングリ)がどうであれ、楽しめる旅だった。


2010年は、月組公演「紫子/Heat on Beat」。霧矢大夢・蒼乃夕妃のプレお披露目公演で、この時は、どっしりと名古屋に腰を落ち着けて公演を楽しみ、名古屋メシを楽しんだ。きりやん、おめでとーと思ったステキな夜だった。


2011年は、星組公演「愛するには短すぎる/ル・ポァゾン」。実は、あまり期待できないとか、勝手に思って、この時も強硬スケジュールを組んだ。宝塚大劇場の真飛聖サヨナラ公演「愛のプレリュード/Le Paradis!!」とバウホール公演「メイちゃんの執事」そして、シアター・ドラマシティで上演されていた宝塚OGが出演するショー…と3本纏めて観劇し、それでも名古屋までその日のうちに行き、24時間営業の名古屋メシの店に行く…という…なんか、もうどこを目指しているのかわからない旅をした。
翌日はさすがに、朝はゆっくりして、午後の中日公演を観て帰京した。
が…実は、この星組公演、初演より面白く感じたのよね~[わーい(嬉しい顔)]わからないものです。
秋には、星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」にも。この時は、旅行も兼ねてたかな。


2012年は、宙組公演「仮面のロマネスク/Apasionado!!II」。でも、既に退団が発表されている贔屓の公演だったので、この時は何度も中日劇場に通い、日帰りなんかも多かったので、意外に名古屋メシは食べていない。


2013年は、雪組公演「若き日の唄は忘れじ/Shining Rhythm!」。壮一帆・愛加あゆのプレお披露目公演で、この時は3連休をフルで旅行した思い出の年。名古屋メシは、風来坊だったかな[exclamation&question]
中日劇場公演をダブル観劇し、翌日は大阪のシアター・ドラマシティで「ブラックジャック」を観劇後、まっつのお茶会に行き、翌日、宝塚大劇場の花組公演「オーシャンズ11」を観て帰京。何もかもうまくいったこの旅で、最後の最後に舞台トラブルが発生、予約していた新幹線に乗れず、グリーン車で帰ったのも、今ではよい思い出。


2014年は、宙組公演「ロバート・キャパ/シトラスの風2」。そもそも、この芝居が好きではなかったので、この時も大劇場公演からの旅にした。行った日がものすごい雪だったので、大劇場公演「ラスト・タイクーン」のスタート時間に間に合わなかったという…[あせあせ(飛び散る汗)]でも、蘭寿さんのサヨナラ公演だったので、ダブル観劇にしていたから、あちゃーということにはならなかった。
宝塚も酷い天気だったけど、名古屋はほとんど雪は降っていなくて、けっこう驚いた。
中日の公演は、午後の1回しか観なかったけど、これは1回でよかったかもしれない。


2015年は、月組公演「風と共に去りぬ」轟悠理事がレット・バトラー、トップスターの龍真咲がスカーレット・オハラを演じる豪華版だった。日程の都合で初日しか観ることができず、初日は3時公演しかないので、午前中には岡崎城に行ってくるなんていうことをした。
そして、夜は、久しぶりに名古屋コーチンの和食をたっぷりといただき、英気を養った。
翌日は、バウホール公演「Bandito」を楽しんだ。この順番で行ったのは、これが初めてだったかな。


2016年は、花組公演「Ernest in Love」。この公演は役替りもあって、一度行くだけにとどまらず、何度か訪れた。でも、またまた日帰りとかあって名古屋メシは、そんなに食べていない。風来坊には行ったような気がする。


2017年は、雪組公演「星逢一夜/Greatest HITS!」。この時もバウホール公演「New Wave-雪-」を絡めての観劇。11時のバウを観た後、名古屋に移動することにしていたが、夜も名古屋メシまで、これといって用がなかったので、在来線で名古屋まで移動。在来線だと途中でスイカが使えなくなる事実を知る。(JR西日本も、JR東海もスイカに対応しているが、関ヶ原を越えての使用はできないらしい。)


そして、今年も星組公演「うたかたの恋/Bouquet de TAKARAZUKA」を観てきた。
たくさんの思い出を胸に。
名古屋が大好きになったのは、間違いなく、中日劇場のおかげでした[黒ハート]


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歌劇の殿堂・宙組特集 [┣ヅカネタ]

大劇場に行ったので、久しぶりに歌劇の殿堂を訪れてみた。


現在、誕生20周年ということで、宙組特集を開催中。


すみか.jpg ゆうひ.jpg


歴代トップコンビからのお祝いのメッセージも届いていました[exclamation]
ゆうひさんは、現在「大空ゆうひ」という芸名で活動をしていますが、ここでは在団当時の名前で紹介されていました。ということで、その趣旨を理解して、しっかり当時のサインをしてくれるゆうひさん、意外と優しいんだよね[わーい(嬉しい顔)]


パネル1.jpg パネル2.jpg


大劇場公演公演のポスターと公演解説も創設から全作品ありました[exclamation]
ゆひすみトップ時代のものを撮影してきました…が、凰稀さんの分まで全作品載ってますね[exclamation×2]


ゆひすみ衣装.jpg


ゆひすみ時代の衣装は、「ファンキー・サンシャイン」のもの。このコンビとして、一番「らしい」ショーだったかもしれないですね。


習字.jpg


懐かしい、組名発表時の書家の先生による「宙」の字。
後に、ずんこさん(姿月あさとさん)が、「寅」って書くの[exclamation&question]と思ってドキドキしたということをおっしゃっていたような…
“そらぐみ”という音は、5つめの組として、誰もが納得するものだと思いますが、「宙」という字を当てたのは、来るべき21世紀に向けて未来的なイメージのある「宇宙」に因んで…というよりは、劇場として何より怖い「空席」の「空」を避けたのではないか…と、業界では言われていたんだとか。
そう考えると、「大空」さんをトップにしたのは、相当な冒険だったんでしょうね[あせあせ(飛び散る汗)]
と言いつつも、東京宝塚劇場のシャンデリア(↓)は、たしか「大空」という名前が付いているそうですが。


ツリー2017.jpg


まあくん.jpg 先日退団したまぁくんの手形も、この場所にお引越し。


新トップ.jpg


そして新トップコンビの紹介パネルも。
こちらの写真は、クリックすると拡大します。


これからも宙組がステキな組であり続けますように[黒ハート]


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「歌劇」104年 [┣ヅカネタ]

「歌劇」誌には、毎年、劇団スタッフや出演者の新春の言葉が掲載されている。今年も、気になる発言をピックアップしてみたいと思う。


『自分のこととしては今やるべきこと。今やらなければならないことなど熟考しながら一年を過ごしていければと思っております』by植田紳爾


100周年からの様々な行事も終わり、そろそろ足元を見つめようということでしょうか。


『再演作も虚心坦懐の思いで創って参ります。中でも『凱旋門』は轟の想いの籠った作品でもあり、謝先生と共に両脇を固めて万全を期して行きます』by柴田侑宏


そっか…『凱旋門』は、轟さんにとって、とても大事な作品…ま、当然ですが。そして、寺田瀧雄の遺作ということで、柴田先生にも大切な作品だと思います。素晴らしい再演になりますように[ぴかぴか(新しい)]


『あくまで宝塚は“清く 正しく 美しく”そして、ロマンとファンタジーの世界であると云う事を忘れてはならないと思います』by岡田敬二


岡田先生、ロマンチック・レビュー20作、おめでとうございます[exclamation]


『本年は、41年前夢に抱いた「ポーの一族」の上演で幕を開けます。こんなに時間が経っても価値が揺るがない日本まんが史上の傑作。実現出来るのも宝塚あってこそ。長い旅路の涯の邂逅に感無量ですが、同時に宝塚の多様性の表れとなることを願っています』by小池修一郎


41年間夢に抱いた…という小池先生の言葉に、簡単にあきらめるのは本当の夢じゃないような気持になりますね。


『“趣味がいいのに趣味の悪い振りをすることも、趣味が悪いのに趣味のいい振りをすることもできない”というようなことをラ・ロシュフコーは記している。これを読み己が仕事に置き替えると、私の創り出すものは私自身しか出てこないし、出て来たものはすべて私の趣味や感覚だと、心に衝撃を感じました』by関谷敏昭


「私の趣味や感覚」を2500人の5000個の目に凝視されるお仕事なんですね。


『宝塚は贔屓と云う「愛情のアンバランス」の上に歴史を重ねて来た。歪(いびつ)な形の愛でも、宝塚にとっては大切な資源だ。僕はお客様を単なる「消費者」と思った事など一度もない。宝塚を応援し支援して下さるカンパニー(仲間・運命共同体・同志)だと思っている。本年も素敵なアンバランスをお願い致します』by石田昌也


微妙に反感買いそうなことをわざと言う石田先生が、私は好きです[黒ハート]


『最近、生徒から「私が初めて観た公演は『BLUE MOON BLUE』です」と聞くことがしばしばあります。私の大劇場公演での処女作です。あの日の何とも言えない心が打ちひしがれた初日は今でも忘れられません。仕掛け物の美術のトラブル、自信を持って披露したナンバーのマイナーチェンジ、いつもとは違うお客様の困惑した反応・・。稽古場で手応えを持って初めて臨んだ大劇場のステージでは計算していたプランの数々がうまく運びませんでした。あれから18年が経とうとしています』by齋藤吉正


私が宝塚にここまで嵌まったのは、「LUNA/BMB」からの「血と砂」以降。今のトップさんは、みんなこの作品の洗礼を受けているんじゃないでしょうか。


『2018年は、手塚治虫先生の生誕90周年。「初詣は何処へ行こうかしら」とお悩みの皆様に、所縁の神社を紹介致します。まず、宝塚駅から北へ徒歩十分、こぢんまりとした社の中の「猫神社(千吉稲荷神社)」は手塚少年が昆虫採集に勤しんだ場所…(後略)』by大野拓史


さすが大野先生[exclamation×2]オタクのハート鷲掴みのご挨拶でございます。
その中でも「アライグマ神社」が気になる…ゆうひさん卒業後も、アライグマは宝塚に生息し続けているのですね。


『夜明けの空を染め上げる太陽の光は、全ての命の上に等しく降り注ぎます。しかし光が照らしだす地上の現実が、必ずしも美しいものばかりでない事も我々は知っています。それでも今日より明日を信じ、未来を想像する力を大切にし、舞台の上に人の夢、人の生きる路を描き続け、皆様と共に歩んで参りたいと願っております』by生田大和


生田先生の「ひかりふる路」をひたすらに邁進してください[ぴかぴか(新しい)]


『気付けば、口うるさいおばさんになってしまいました。このご時世、たぶん全国の雷オヤジは絶滅寸前。でも、時代が変わってもタカラヅカの引き締まった清々しさは損なわれてほしくありません。叱咤激励されたり、時に雷に打たれたり。私はタカラヅカの真摯な舞台が好きです。雷オバサンは今年もゆく』by上田久美子


雷オバサンが大好きです。これからも、雷を落とし続けて下さい[黒ハート]


『「菊作り 菊見るときは 陰の人」という句の如く、我々裏方は出演者が美しく花開き、お客様に喜んで戴くことが至上の喜びです。タカラヅカを観ている間は浮世の憂さを忘れ、夢見心地になって戴けたら、こんなに嬉しいことはありません』by野口幸作


若手らしく謙虚なお言葉。この気持ちをいつまでも忘れないでください。


『昔から桜、大好きなんですよね。桜に支配され、今は高揚と儚さが同居したような、はりついていながら澄み渡るような気分でいっぱいです。儚いと言えば、ルンバ。そういえば昨年の新年の挨拶は何を書いたかなと見返したら、買ったばかりのルンバへの愛を綴っておりました。今は我が家の片隅に無残に転がりつつ、思い出したように自己のアイデンティティを求め徘徊しております。愛って、儚いものですね』by谷貴矢


お前が、薄情なんじゃ~~~[パンチ][パンチ][パンチ]


100周年の大騒ぎが落ち着き、先生方も平常心が戻って来たようですが、やはり、みなさま、個性的ですね。
104年目の宝塚もステキな1年になりますように[ぴかぴか(新しい)]


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2018 東宝の花 [┣ヅカネタ]

新年初観劇、行ってきました!


2018宝塚正月.jpg


ロビーには、いつものように、新年のお花が飾られていました。
松飾りの周囲を、南天と百合と色々な蘭で飾った感じですね。


宝塚2017-2.jpg 


昨年は、百合や蘭などで松飾を囲んで、夢夢しいアレンジ。餅花や金に染めた枝など、華やかです。


東宝正月花2016.jpg 


一昨年は、黄色と白のコントラストが見事なアレンジ。扇がステキですね。


毎年、ステキなお花が楽しみで、松の内の間に一度は観劇しようと頑張っちゃうんですよね。ちなみにさらに3年前からの3年分のお正月飾りはこちらです。よかったらご覧ください。
今年も、たくさんいい作品に出合えますように。


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2017年タカラヅカ総括 [┣ヅカネタ]

恒例の総括、今年もいってみたいと思います[パンチ]
元々は、宝塚バトンで回ってきたものが始まりなので、感想以外にもちょっとした項目はそのまま使っております。タイトルは、面倒なのでサブタイトル全部カットしてます。


オーム・シャンティ・オーム(星)
紅ゆずる&綺咲愛里
コンビのプレお披露目公演。インド映画を原作としたマサラ・ミュージカル。まだまだ宝塚にピッタリの題材は、あらゆるところにあるのねーと、心強く感じた。明るく楽しくダンサブルで、楽しいミュージカル。新2番手の礼真琴の悪役がインパクト大。憎々しくて、フィナーレのキラキラな人と同一人物とは思えなかった。


燃ゆる風(星)
七海ひろき、初単独主演作。若き日の秀吉の軍師だった竹中半兵衛重治の短い一生を描いた伝記的舞台。脚本はごくオーソドックスだったが、星組の役者陣を使い切った演出は見事だった。主演の七海&真彩希帆はもちろん、濃姫を演じた音波みのり、秀吉を演じた悠真倫は、特筆に値する好演。

雪華抄&金色の砂漠(花)
原田先生の日本もののショーは、このままショー作家になればいい、と思う出来だった。(ならないらしいけど[爆弾]
お芝居は、古代の架空の王国を舞台にしたファンタジー的な作品。でも登場人物一人一人の造形は、とてもリアルで、すべてのキャラクターがそれぞれの人生を生きていて、お正月から胸に迫る感動をもらえました[黒ハート]
この公演で、トップ娘役の花乃まりあが退団。今さらではあるけれど、明日海りおの相手役でさえなければ、もっと彼女らしい活躍ができたのではないか…という思いがある。


New Wave-雪-(雪)
中心メンバーは、月城かなと&永久輝せあ。初回の「New Wave」では、月城と同期の柚香光が中心メンバーには入れてなかったのにな…と、時の流れを感じる公演だった。
一方で、三木先生の拘りなのか、「New Wave」の構成は驚くほど変化がないな~[爆弾]


星逢一夜&Greatest HITS!(雪)
中日劇場公演のために、前年の大劇場公演「星逢一夜」がリメイクされた。大筋は同じなのだが、登場人物の性格などが細かく変更されていた。同じ物語なのに、ちょっとした変更でまったく別の物語に見える。どちらの「星逢一夜」も悲劇ではあるけれど、この中日公演では、源太(望海風斗)がもう一人の主人公のように描かれていた気がする。
ショーは、中詰めのクリスマスナンバーが総とっかえで、こちらも新しいショーを観たような感じだった[ひらめき]


グランドホテル&カルーセル輪舞曲(月)
伝説の「グランドホテル」の再演、そして、DVD化…歌劇団様、ありがとうございました[黒ハート]
男爵を主役にするってお披露目公演としてどうかな~と思っていたが、生田先生の演出で、うまいことお披露目公演としての雰囲気が作られていた。その分、カットされたシーンがもったいない…と嘆いてしまうのは、初演を知るゆえか。
ショーは、「モン・パリ」誕生90周年ということで、同じように世界旅行がテーマになっている。稲葉先生がどれほど宝塚を愛しているか、とても伝わった良作。


仮面のロマネスク&Exciter!!2017(花)
普通、同じ演目を、同じ地域を回る全ツではやらないでしょう!と思うが、よっぽど前回の作品が難ありだったのだろうか[exclamation&question]
前回の演出であり得ないと思っていた、三人組を若手にやらせる、とか、ブルジョアVS庶民の不明瞭さとかは、改善されていたし、各キャラクターがより似合いのキャストになっていたと思う。お披露目の仙名彩世は、無難な滑り出し。
そして、「EXciter!!」は、花組出身ではないトップが花男になるために通過儀礼として、今後も上演されるに違いないと、確信した。

MY HERO(花)
齋藤先生のやりたい放題作品。
主演の芹香斗亜が、そんなやんちゃな先生の望みをかなえてあげた…という心温まる作品、とも言える[むかっ(怒り)]
色々腹の立つことはあったが、まあ、楽しかった…ことは認めよう[exclamation×2]芹香と、鳳月杏、綺城ひか理の三人によるヒーローシーンは、そのまま「HEADS UP!」に出てほしいくらい素敵だった[わーい(嬉しい顔)]

王妃の館&VIVA FESTA!(宙)
浅田次郎の小説を舞台化。田渕先生の大劇場デビュー作。そして、実咲凜音の退団公演。
田渕先生は、原作あり作品より、オリジナルの方が私の好みらしく、本作品も私的には残念な出来。原作の面白い部分がことごとくカットされていたのは残念すぎる…。でも出演者の熱演もあって、どっかんどっかん笑いが起きていたのはよかった[るんるん]
ショーは、中村A先生らしいショー。てか、ショーに専念してほしいんだけどな。

瑠璃色の刻(月)
美弥るりか
単独初主演のDC作品。原田先生、やはり、ショー作家に徹してくれなかった…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
この作品から、月城が月組へ。
ロベスピエール(宇月颯)がバスティーユの前で銃を持って踊り狂っていたが、かっこいいから許す。しかし、ヒロインは、あれじゃ完全にマリー・アントワネット(白雪さち花)。先生、それでいいんですか[exclamation&question]


長崎しぐれ坂&カルーセル輪舞曲(月)
博多座公演なのに理事降臨…博多なのに長崎…といういくつもの謎を抱えつつ、観劇したが、単純に面白かった。学年差を考えたら、幼馴染とかあり得ないのだが、日本もの作品って、洋ものより、年齢に目をつぶれるというか…歌舞伎で鍛えているせいかしら[exclamation&question]
ショーは、美弥ちゃんの場面が理事の場面になっていて、そこで美しい馬を演じた朝美絢の美貌に目を奪われた。轟悠の美しさに見事に呼応していて、博多だけではもったいないシーンだった。


THE SCARLET PIMPERNEL(星)
紅ゆずる&綺咲愛里のお披露目公演。にとっては、新人公演主演作品であり、綺咲にとっては、初舞台公演の作品。でも、二人がこの作品で共演するのは初めて。いきなり元コメディ・フランセーズの看板女優でその前は革命の闘士という役が回ってきた綺咲が、化粧もすっかり変えて艶やかな女優になっているのに感動。
はお調子者を演じているのか、本当にお調子者なのか…と不安になるくらいだったが、堂々の初トップ。
のショーヴランが、歌で客席のハートを鷲掴みにし、七海のロベスピエールが作品に深い陰影を付けることに成功。新たなスカピンワールドが生まれた。


パーシャルタイム・トラベル(宙)
未見。なんでかな、色々余裕がなくてムラに行けませんでした。


O Motion(宙
未見。退団発表した朝夏まなとのコンサートとか、まあ伝手がないと無理だよね…


幕末太陽傳&Dramatic “S”!(雪)
早霧せいな&咲妃みゆのさよなら公演。
お芝居は、遊廓の内部を二階のセットで表現していて、何度も観劇したらより楽しかっただろうなと思うものの、チケ難だったので、あまり細部まで見ることができず、ちょっと消化不良。
ショーは、えりたんの時のショーを思い出して、いやな汗をかいた。同じ雪組だし、あんまり似すぎてるのもちょっとね…。


阿弖流為(星)
DCで1回しか観られなかったが、すごく良かった[exclamation]
どの役も、本当に素敵で…そして、ステキだった後には、恐怖の発表が…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


オーム・シャンティ・オーム(星)
1月のフォーラム公演をキャストを大幅に変更して梅田芸術劇場で上演。
2番手の敵役は、七海に変わり、そして、礼との違いがあまりにも顕著で驚いた。ステレオタイプの悪役であっても、そこにキラリと自身の魅力を付加できる礼に対して、どんな役であってもその人物を探求して一人の人間として魅力的に演じる七海。まったくキャラの違う二人を擁する星組の最強っぷりが強く印象に残った。


邪馬台国の風&Sante!!花)
「仮面のロマネスク」に続いて、演出は中村暁。何の悪夢か…[爆弾]しかも、これは、作も中村A先生なんだよ。駄作というか…ただもう、つまらない作品だった。
ショーは、客席降りの演出もあって、楽しかった。プロローグの衣装が美しかったな~[揺れるハート]

琥珀色の雨にぬれて&“D”ramatic S!(雪)
望海風斗&真彩希帆
のプレお披露目公演。
お芝居は、思いのほか真彩がシャロンだったことに感動。
お芝居、ショーともに、新トップの圧倒的な歌唱力にただ、たゆたう時間だった。

CAPTAIN NEMO(雪)
駄作には二種類ある、ということを思い知った。
つまらなくて一年後には忘れ去られる駄作と、ツッコミどころが多すぎて10年先でも笑える駄作と。この作品は、間違いなく後者に分類される。出演者のみなさん、本当にお疲れ様でした[exclamation×2]
そして、谷先生、「コード・ヒーロー」以来の超駄作、ありがとうございました[exclamation]

All for One(月)
小池先生のオリジナル1本物。ということで覚悟していたけど、実に面白かった。単純にエンターテイメントな作品だったけど、こういう作品を待っていた気がする。


宝塚舞踊会(特別公演)
未見。出演者のファンじゃないと、なかなか行けないですよね。

ハンナのお花屋さん(花
好き嫌いの分かれる作品だと思うが、私は好き。もちろん、もう少し練り直してもっと繊細に作れたんじゃないかとか、女性キャラのステレオタイプぶりはどうか、とか批判はできるが、美術の美しさと、明日海の透明性のある芝居、そして芹香の物語のすべてに、じーんとしてしまった。それは、組替えという問題も含めてのことだったのかもしれない。

はいからさんが通る(花)
再現率の高さに震えるばかり。柚香光というスターは、歴代の宝塚スターの中で、なにか、ちょっと違うところがあるような気がする。それが何なのか、来年も見つめて行きたい。実質主人公の紅緒を演じた華優希は、ここではいっぱいいっぱいだったけど、来年は、すごいジャンプをしてきそう…[ぴかぴか(新しい)]

神々の土地&クラシカル ビジュー宙)
お芝居は、伶美うららの美しさをあがめていたら終わっていた。
ショーは、これでいいんだろうか、というプロローグの衣装が気になったが、朝夏まなとというスターの魅力は十分伝わる構成だった。

神家の七人(専科)
轟悠
の主演作品として、斎藤先生は、コメディを持ってきた。しかも、を25歳の青年にして、月組の若手におじさん&おじいさんを演じさせるという大胆さ。見事に演じ切った面々に拍手[ぴかぴか(新しい)]

鳳凰伝&CRYSTAL TAKARAZUKA(月
以前観劇した宙組の「鳳凰伝」は、木村テイストが鼻について、あまり好きな作品ではなかった。今回は、なぜか、深く考えずに納得してしまう部分があり、それがトップコンビの質の違いなのかな、と思った。
ショーは、すごく懐かしかった~[揺れるハート]そして、今回も愛希れいかのダンスにメロメロになってしまった。


Arkadia(月)
未見。タイミング的に無理でした。


タカラヅカスペシャル(全組)
未見。今年はスタジオライフと忘年会で精一杯でした。


ベルリン、わが愛&Bouquet de TAKARAZUKA(星
原田先生、ナチスを出せばいいとか、安易に思ってますよね、絶対…[むかっ(怒り)]ナチスが政権を取ったのが西暦何年が、「Je Chante」を書いたんだから知ってますよね…[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]てか、劇団も一応、歴史を扱う作品については、監修をつけるべきだと強く感じた。
ショーは、淡い色味の衣装とか、なかなか挑戦的な舞台。酒井先生、ハートは若者だね[揺れるハート]


★今年観てない作品とその理由など。
スペシャル的な公演を除くと、「パーシャルタイム・トラベラー」と「A Motion」と「Arkadia」。スケジュールとチケ難ですね。

★一番感動した作品
『金色の砂漠』(花)かな。これはもう、ちょっと、戻ってこれないかも…な世界観だった。


★不快感を覚えた作品
『ベルリン、わが愛』(星)。歴史を自分の都合よく改変しないでほしい。てか、歴史ものに向かないと思う、この人。


★一番座席を揺らした作品
『CAPTAIN NEMO』(雪)。久々に谷先生に笑かしてもらいました[わーい(嬉しい顔)]


★一番じゃないけど吹いた作品
『MY HERO』(花)と『神家の七人』(花)。齋藤先生、今年も楽しい年でよかったですね…[ダッシュ(走り出すさま)]


★一番好きだった大空ゆうひ
「円生と志ん生」。何かが変わった気がする。


★感動したこと
「神々の土地」における伶美うらら。トップ娘役ではなかったかもしれないけど、まぎれもなく、あの作品のヒロインは彼女だった。


★有り得ないと思ったこと
まあ色々退団者発表には、毎回思いますよね。


★おめでとう!
望海風斗&真彩希帆コンビの誕生。耳福な予感しかない。


★泣いた作品
今年はなかったんじゃないかな~。


★今年一番血が騒いだテーマ曲
やっぱ、『MY HERO』かな。


★今年のベストロケット
うーん…あんまり記憶がないなぁ~[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


★今年のベストヒロイン
伶美うらら まさかの2年連続(笑)


★団体賞
『VIVA FESTA!』のソーラン宙組の場面。娘役もオトコマエでステキでした[黒ハート]


★今年発掘した生徒or伸びたな~と思った生徒
花組…華優希(メリーベルも楽しみ[かわいい]
月組…麗泉里(美声だし、濃い役も似合いそう[exclamation]
雪組…彩海せら(「…ケイレブ…」の時に、若いけど上手いな…と思っていたら、大活躍でしたね[ぴかぴか(新しい)]
星組…天飛華音(「阿弖流為」以降、順調に伸びている感じ。おおらかさがいいですね[ぴかぴか(新しい)]
宙組…星風まどか(トップ娘役に就任し、日ごとに美しくなってますね[かわいい]


新年は、「ポーの一族」から。期待と不安のスタートになりそうです。


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今年のクリスマスツリー [┣ヅカネタ]

東京宝塚劇場のクリスマスツリー、毎年紹介しているが、今年は、こんな感じ。


ツリー2017.jpg


星組の組カラー、ブルーに、てっぺん含め、あちこちに飾られた星のオーナメント。
ちょっとわかりづらいかもしれないので、アップにしてみました。ツリー2017-2.jpg
ちなみに、昨年のはコレです。


宝塚3.jpg


こちらは、昨年の上演組だった雪組と、トップスター早霧せいなに因んで、緑×S。色々考えますね。
一昨年の花組公演の時は、オーソドックスなツリーのてっぺんにリボンでした。


201512242030000.jpg 


毎年、色々なタイプのツリーで楽しませてもらっています。
ブログでは、3年分を1セットにして掲載しているので、ここからさらに遡って、2014年のブログ(2012年~14年分)も紹介しておきます。こちらです。公演的には、2014年が「PUCK」、2013年は公演というより100周年メイン、2012年は「仁-JIN-」。この頃は、まだ組とか公演内容との連動は考えられていないようですね。


ちなみに、その前の年のツリーはこんな感じでした。


201111271504000.jpg


この頃になると、私自身のツリー撮影も適当な感じですね。


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今年も恒例の… [┣ヅカネタ]

「ネットで宝塚」クリスマスアンケート、今年も始まりました!

ヅカ観劇年間69公演[るんるん](予定)
昨年より1公演DOWNです。ま、下げ止まったかな。


そんな私の、宝塚ファン指数は、63でした。(昨年は65なので微減でしょうか。一昨年は65、その前は68、その前は77、その前は77、その前は80、その前は80、その前は67、その前は72、その前が76。まっつフル在団の年まで青くしてみました。)

そして、はまり度合いは…
年度 17 16 15 14 13 12 11 10 09 08 07
花組 44(38、35、11、17、25、  8、  7、33、62、10)
月組 31(21、20、25、18、13、13、14、  7、15、67)
雪組 10(16、20、45、50、26、11、  7、  7、  5、  4)
星組 12(15、13、10、  6、  7、  9、  5、  9、10、14)
宙組   3(10、12、 9、 9、29、59、67、44、  8、  5)


花組は、まさかの「MY HERO」6回が効いているかな。月組は、トップコンビが大好きということで確実に増えてますね。雪組は、チケ難がかなり影響しています。星組は、友人知人に頼んだチケットのお断りが多く…[もうやだ~(悲しい顔)]宙組はさよなら公演続きでこちらもチケ難が影響しています…が、指数3って、もしかして自分的にも初[exclamation&question]


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昨日と今日 [┣ヅカネタ]

トップスターの退団は、東京がラストステージになるのが普通だから、トップスターが退団する日に私がムラにいることは、まあほとんどない。今回、諸般の事情により、ムラで過ごすことになり、しかもタカホに宿泊することに。


西館エレベーター前にトップスターの写真パネルがあって、チェックインした時は、まだまぁくんの写真だったので記念に撮影してみた。


20171119.jpg


今朝、チェックアウトの時に見たら、もう変わってました。これ、真夜中に作業してるのかな…。


20171120.jpg


そして、宝塚駅前の泉州池田銀行も、今日から…


泉州池田.jpg


なんか…跡形もなく…なんだね、いろいろと…。
ムラは、劇的な街なんだな~と、あらためて思いました。


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