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今年のクリスマスツリー [┣ヅカネタ]

東京宝塚劇場のクリスマスツリー、毎年紹介しているが、今年は、こんな感じ。


ツリー2017.jpg


星組の組カラー、ブルーに、てっぺん含め、あちこちに飾られた星のオーナメント。
ちょっとわかりづらいかもしれないので、アップにしてみました。ツリー2017-2.jpg
ちなみに、昨年のはコレです。


宝塚3.jpg


こちらは、昨年の上演組だった雪組と、トップスター早霧せいなに因んで、緑×S。色々考えますね。
一昨年の花組公演の時は、オーソドックスなツリーのてっぺんにリボンでした。


201512242030000.jpg 


毎年、色々なタイプのツリーで楽しませてもらっています。
ブログでは、3年分を1セットにして掲載しているので、ここからさらに遡って、2014年のブログ(2012年~14年分)も紹介しておきます。こちらです。公演的には、2014年が「PUCK」、2013年は公演というより100周年メイン、2012年は「仁-JIN-」。この頃は、まだ組とか公演内容との連動は考えられていないようですね。


ちなみに、その前の年のツリーはこんな感じでした。


201111271504000.jpg


この頃になると、私自身のツリー撮影も適当な感じですね。


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今年も恒例の… [┣ヅカネタ]

「ネットで宝塚」クリスマスアンケート、今年も始まりました!

ヅカ観劇年間69公演[るんるん](予定)
昨年より1公演DOWNです。ま、下げ止まったかな。


そんな私の、宝塚ファン指数は、63でした。(昨年は65なので微減でしょうか。一昨年は65、その前は68、その前は77、その前は77、その前は80、その前は80、その前は67、その前は72、その前が76。まっつフル在団の年まで青くしてみました。)

そして、はまり度合いは…
年度 17 16 15 14 13 12 11 10 09 08 07
花組 44(38、35、11、17、25、  8、  7、33、62、10)
月組 31(21、20、25、18、13、13、14、  7、15、67)
雪組 10(16、20、45、50、26、11、  7、  7、  5、  4)
星組 12(15、13、10、  6、  7、  9、  5、  9、10、14)
宙組   3(10、12、 9、 9、29、59、67、44、  8、  5)


花組は、まさかの「MY HERO」6回が効いているかな。月組は、トップコンビが大好きということで確実に増えてますね。雪組は、チケ難がかなり影響しています。星組は、友人知人に頼んだチケットのお断りが多く…[もうやだ~(悲しい顔)]宙組はさよなら公演続きでこちらもチケ難が影響しています…が、指数3って、もしかして自分的にも初[exclamation&question]


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昨日と今日 [┣ヅカネタ]

トップスターの退団は、東京がラストステージになるのが普通だから、トップスターが退団する日に私がムラにいることは、まあほとんどない。今回、諸般の事情により、ムラで過ごすことになり、しかもタカホに宿泊することに。


西館エレベーター前にトップスターの写真パネルがあって、チェックインした時は、まだまぁくんの写真だったので記念に撮影してみた。


20171119.jpg


今朝、チェックアウトの時に見たら、もう変わってました。これ、真夜中に作業してるのかな…。


20171120.jpg


そして、宝塚駅前の泉州池田銀行も、今日から…


泉州池田.jpg


なんか…跡形もなく…なんだね、いろいろと…。
ムラは、劇的な街なんだな~と、あらためて思いました。


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「本気」と書いて「マジ」と読む [┣ヅカネタ]

宝塚歌劇団の、小池修一郎の本気を見ました…


ポーの一族.jpg


命懸けの観劇になりそうですね。


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まあくんの歴史 [┣ヅカネタ]

あらためて、先日退団を発表した、朝夏まなとのヒストリーを紹介していきたいと思います。

2002年 4月、星組大劇場公演『プラハの春/LUCKY STAR!』で初舞台。5月、花組に配属。この時、花組は、トップスター・匠ひびきのさよなら公演中。しかも本人が出演していない…という前代未聞の事態だった。朝夏ら88期生は、8月博多座公演『あかねさす紫の花/Cocktail』から合流。10月、大劇場公演『エリザベート』出演。新人公演で、黒天使の一人に抜擢される。
2003年 1月、『エリザベート』東京公演出演。3月、宝塚バウホール25周年記念5組連作公演バウ・ワークショップ『おーい春風さん/恋天狗』出演。5月、大劇場公演『野風の笛/レヴュー誕生』出演。8月同東京公演。10月、バウホール公演・東京特別公演『二都物語』出演。
2004年 1月、大劇場公演『飛翔無限/天使の季節/アプローズ・タカラヅカ!』出演。3月、同東京公演。5月、全国ツアー公演『ジャワの踊り子』参加。8月、大劇場公演『La Esperanza/TAKARAZUKA舞夢(マイム)!』出演。10月、同東京公演。東京公演直前に宝塚大運動会参加。
2005年 1月、バウホール公演『くらわんか』出演。華形ひかる、望海風斗らと、徳兵衛・貧乏神を競演。3月、大劇場公演『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』出演。ニコラ役。新人公演は、リュドヴィーク役で初主演(本役=春野寿美礼)[ぴかぴか(新しい)]ちなみに、ここまで、新人公演の役は“黒天使”くらいしか書いていない。2番手・3番手なしにいきなりの主役[exclamation]これってすごいかも[ひらめき]5月、同東京公演。8月、同博多座公演。アンリ役。11月、大劇場公演『落陽のパレルモ/ASIAN WINDS!』出演。新人公演でヴィットリオ役(本役=彩吹真央)。
2006年 1月、『落陽のパレルモ/ASIAN WINDS!』東京公演出演。3月、バウホール公演『スカウト』出演。キンケード役。6月、大劇場公演『ファントム』出演。従者役。新人公演では、シャンドン伯爵役(本役=真飛聖)。8月、同東京公演。11月、シアター・ドラマシティ・東京特別公演『MIND TRAVELLER』出演。ルーク・ベネット役。
2007年 2月、『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴-/TAXEDO JAZZ』出演。書生役。新人公演では、明智小五郎役で2度目の主演(本役=春野寿美礼)。4月、同東京公演。7月、梅田芸術劇場メインホール公演『源氏物語 あさきゆめみしII』出演。三位の中将役。9月、大劇場公演『アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー』出演。ミシェル役。新人公演では、ジェラール役で3度目の主演(本役=春野寿美礼)。11月、同東京公演。
2008年 3月、バウホール開場30周年記念・バウ・ワークショップ『蒼いくちづけ』主演。(バウ・ワークショップ初主演[ぴかぴか(新しい)])ドラキュラ伯爵役。5月、大劇場公演『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』出演。アリ・ジム役。新人公演では、トマス・キース役で4度目の主演(本役=真飛聖)。7月、同東京公演。9月、全国ツアー『外伝 ベルサイユのばら/エンター・ザ・レビュー』出演。ジェロール・ロセロワ役。
2009年 1月、大劇場公演『太王四神記』出演。チュムチ役。おおらかでのびのびとした役作り。恋人を演じた野々すみ花とのラブラブっぷりが可愛かった[揺れるハート]新人公演では、プルキル役(本役=壮一帆)。2月、同東京公演。5月、全国ツアー公演『哀しみのコルドバ/Red Hot SeaII』出演。バシリオ役。7月、梅田芸術劇場メインホール公演『ME AND MY GIRL』出演。役替りで、ジャッキーとジェラルドを演じた。私が観たのは、ジェラルドの方だったが、魅力的なボンボンだった[かわいい]9月、大劇場公演『外伝 ベルサイユのばら/EXCITER!!』出演。シャロン役。そして、この時、研1の実咲凜音とショーで組んでいた[exclamation×2]という運命…[ぴかぴか(新しい)]10月、同東京公演。
2010年 1月、バウホール公演『BUND/NEON 上海』で、バウホール公演初主演[ぴかぴか(新しい)]クリストファー・ブレナン役。3月、大劇場公演『虞美人』出演。子期役。4月、同東京公演。7月、大劇場公演『麗しのサブリナ/EXCITER!!』出演。ケビン役。9月、同東京公演。11月、バウホール・東京特別公演『CODE HERO』出演。ジャスティン役で、2度目のバウホール主演[ぴかぴか(新しい)]同じ年に二度の主演、それも、同じ2番手で…というのは、かなり珍しいと思う。まぁくんとだいもんの絆の所以だろう。そして、ヒロインは、実咲凜音[ぴかぴか(新しい)]運命は、どこまでもついてくるのであった…[黒ハート]そんな運命的な作品ではありながら、内容は…えーと…[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
2011年 2月、大劇場公演『愛のプレリュード/Le Paradis!!(ル パラディ)』出演。デューイ・スタイン役。3月、同東京公演。大劇場公演から東京公演の間に、東日本大震災が発生。様々な状況を考慮し、一部の公演が中止になり、公演中の入り待ち・出待ちも禁止となった。そして東京宝塚劇場のロビーで終演後、出演者が募金箱を手に募金を募るなど、異例の公演だった。まだまだ余震の続く中のこの公演は、当時の花組メンバーにとって一生忘れることのできない出来事だったのではないだろうか。6月、大劇場公演『ファントム』出演。役替りでシャンドン伯爵とセルジョ/若きキャリエールを演じた。8月、同東京公演。10月、シアター・ドラマシティ公演『カナリア』出演。ヴァンサン役。11月、同東京特別公演。12月2日、宙組への組替えが発表される。
2012年 1月、大劇場公演『復活/カノン』出演。セレーニン検事役。ショーでは、トップスター蘭寿とむと大階段で踊るなど、朝夏の立場が大躍進したような場面があった。2月、同東京公演。4月、全国ツアー公演『長い春の果てに/カノン』出演。アルノー役。6月1日付で、宙組へ。8月、大劇場公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』出演。キルヒアイス役。10月、同東京公演。
2013年 1月、博多座公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』出演。キルヒアイス役。3月、大劇場公演『モンテ・クリスト伯/Amour de 99!! 』出演。フェルナン役で、悪役に挑戦した。また、大浦みずきのために書かれた“パッシィの館”の場面を実咲凜音と共に見事に再現した[グッド(上向き矢印)]5月、同東京公演。7月、全国ツアー公演『うたかたの恋/Amour de 99!!』出演。ジャン・サルバドル役。9月、大劇場公演『風と共に去りぬ』出演。役替りで、スカーレット・オハラ役とアシュレ・ウィルクス役。11月、同東京公演。
2014年 2月、シアター・ドラマシティ・東京特別公演『翼ある人びと』主演。ヨハネス・ブラームス役で、ドラマシティ公演初主演[ぴかぴか(新しい)]5月、大劇場公演『ベルサイユのばら-オスカル編-』出演。役替りで、アンドレ役とジェローデル役。6月、同東京公演。8月、全国ツアー公演『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』参加。フェルゼン役で、全国ツアー公演初主演[ぴかぴか(新しい)]9月30日、凰稀かなめ退団に伴う、次期宙組トップスター就任発表[ぴかぴか(新しい)]11月、大劇場公演『白夜の誓い/PHOENIX宝塚!!』出演。カール・ポンタス・リリホルン役。
2015年 1月、『白夜の誓い/PHOENIX宝塚!!』東京公演出演。3月、梅田芸術劇場メインホール公演『TOP HAT』で、宙組トップスターお披露目。ジェリー・トラバース役。古きよきアメリカのミュージカル映画を見事に現代に蘇らせた。4月、同東京特別公演。6月、大劇場公演『王家に捧ぐ歌』出演。ラダメス役。7月、同東京公演。10月、全国ツアー公演『メランコリック・ジゴロ/シトラスの風III』参加。ダニエル役。
2016年 1月、大劇場公演『Shakespere/HOT EYES!!』出演。ウィリアム・シェイクスピア役。2月、同東京公演。5月、博多座公演『王家に捧ぐ歌』ラダメス役。7月、大劇場公演『エリザベート』出演。トート役。9月、同東京公演。この間に、相手役の実咲凜音が退団を発表している。11月、全国ツアー公演『バレンシアの熱い花/HOT EYES!!』参加。フェルナンド・デルバレス役。12月26日、実咲退団後の宙組にトップ娘役を置かないことが発表され、衝撃を生む[爆弾]
2017年 2月、大劇場公演『王妃の館/VIVA!FESTA!』出演。北白川右京役。3月7日、退団発表[exclamation]

<今後の予定>
(1)2017年3月31日(金)~4月30日(日)東京宝塚劇場『王妃の館 -Château de la Reine-/VIVA! FESTA!』
(2)2017年6月6日(火)~6月11日(日)梅田芸術劇場メインホール『A Motion(エース モーション)』 
(3)2017年6月23日(金)~6月28日(水)<文京シビックホール>演目は(2)と同じ
(4)2017年8月18日(金)~9月25日(月)宝塚大劇場 『神々の土地/クラシカル ビジュー』
(5)2017年9月27日(水)~28日(木)パレスホテル東京 朝夏まなとディナーショー
(6)2017年10月2日(月)~10月3日(火)<ホテル阪急インターナショナル>演目は(5)と同じ 
(7)2017年10月13日(金)~11月19日(日)<東京宝塚劇場> 演目は(4)と同じ

初舞台から恵まれた容姿で注目を浴び、とはいえダンサーの宿命でお芝居中心の新人公演ではなかなか役が付かず、しかし、研3で一気に主演し、そこから4度の新公主演。けれど花組の年功序列の中、なかなか立場が上がらなかったり、宙組に入っても役替りが多く、本当に2番手なのか…という日々が続いたり…晴れたり曇ったり。でもまぁくんは、いつも太陽の輝きを失わなかった。
トップスターとして、いつもキラキラの舞台を見せてくれた。

最後まで、キラキラのトップスターでいてください[ぴかぴか(新しい)]


初舞台生 [┣ヅカネタ]

[第103期初舞台生]の口上日程が発表されたので、恒例の芸名紹介をやっていきたいと思います。もう10年以上やっているこのブログの恒例行事。あくまでも芸名をパッと見た印象を書いているコーナーです。

羽音(はおん)みか花束(はなたば)ゆめ瑠璃 花夏(るり・はなか) 、海叶(かいと)あさひ碧咲 伊織(あおさき・いおり)壮海(そうみ)はるま爽 悠季(そう・ゆうき)、星咲 希(ほしさき・のぞみ)、音佳(おとか)りま朝葉(あさのは)ことの大河(たいが)そあ白河(しらかわ)りり二葉(ふたば)ゆゆ希波(きなみ)らいと莉奈(りな)くるみ羽玲 有華(はれい・ゆか)孔雅(こうが)といろ紗蘭 令愛(さらん・れいあ)、毬矢 ソナタ(まりや・そなた)天咲 礼愛(あまさき・れあ)、亜音 有星(あのん・ゆうせい)聖海 由侑(せいみ・ゆう)、琴美(ことみ)くらら琉稀(るき)みうさ侑蘭 粋(ゆらん・すい)夢白(ゆめしろ)あや彩路(あやじ)ゆりかまのあ 澪(みお)、瑠皇(るおう)りあ有愛(ありあ)きい涼葉(りょうは)まれ瑛美花(えみか)れな愛羽(まなは)あやね栞菜(かんな)ひまりなつ 颯都(はやと)あまの 輝耶(かぐや)、 彩妃 花(あやひ・はな)、颯美 汐紗(はやみ・しおさ)紘希 柚葉(ひろき・ゆずは)、詩希 すみれ(しき・すみれ) 

今年は、なんとなくひらがな多いな…というイメージです。その分、読みにくい方は少なかったですが、それでも読めなかった方から行きましょうかね。ちょっとそれは読めない…と思うぞ、は、ご覧の通り。
まあ、頑張れば読めるけど…というのも入れています。

続いて、そんなファーストネームでいいの?いきます。
デスノートかっ[爆弾]みたいなのもありますね。「まれ」とかも2年くらい前なら、入れていただろうなぁ(笑)
とはいえ、ちょっと響きが変でも、スターになれば、変には感じなくなるもの。一度聞いたら忘れない利点を生かし、頑張ってね[パンチ]

それってどこかで聞いた気が?は、あまりなかったですね。
昨年の、まいそらみみさん事件の影響でしょうか。(初舞台後に改名)
琴美さん、映美くららちゃんと一文字違いだけど、音で聞く分には、あまり似てないので、大丈夫だと思います。
あやかっていても、偶然でも、もっと大きなスターになれば、誰も何も言わなくなるので、頑張れ[exclamation×2]

キラキラネームっぽい芸名、今年はファーストネームの人とかぶっていた感じです。
これも逆に、一度覚えたら忘れない、という利点があるので、覚えてもらえるように頑張ってください[ひらめき]

ちなみに、今年の流行の文字は、「愛」「希」「葉」で4個でした。次が「音・花・海・咲・白・有・美」の3つ。
「葉」が4個というのは、きわめて珍しいかも。
では、恒例のコトダマ。本人が花開けば芸名もステキに見えるもの。みんな芸名をつけた夏の日を忘れずに、これからも頑張ってください!


友の会主催「花組トークスペシャル」 [┣ヅカネタ]

久しぶりにトクスペに行ってきました。

今回のゲストは、花組の冴月瑠那雛リリカ綺城ひか理の三人。

登場した冴月は、濃紺のスーツ姿。インナーのブラウスのせいかな、王子様だなー[ぴかぴか(新しい)]と思った。
は、赤いシフォンのノースリーブワンピ。地模様で唐草っぽい柄が入っている。シルバーのパンプスがキラキラ[ぴかぴか(新しい)]光っていた。
綺城は、黒のスーツ。金糸の入った長いストール[ぴかぴか(新しい)]を肩にかけていた。

は、終始めっちゃ緊張している。冴月は、ずっとおだやかなお姉さん。綺城は、しゃべっていない時も顔がしゃべっている。
それぞれキャラが立っているが、三人揃うと、いい感じに噛み合っている。綺城が同期ということも大きいかな。
綺城は、わりと普段の声も低くて、よく通るのだが、このしゃべり方、誰かに似ている…ってずっと思っていたが、これって、南キャンのしずちゃんだー[ひらめき]と思う。不思議なナマリがあって、ちょっとだけこもる。でもその個性がいい[黒ハート]
(女優としてのしずちゃんが大好きなので、素直に納得した。でも、このままボクシングを始められても納得するキャラが綺城にはある気がする。)

ショーでは、冴月綺城は、ずっと同じ出番、同じ袖で、「るな・あか」だそうです[ハートたち(複数ハート)]
日本もののショーは、真矢みき(現・ミキ)さんの時代以来(1996年)だそうで、その時出てたのが、組長さんだけという状態。綺城は、冴月から、「お化粧綺麗」と言われて、「毎日、るなさんを見てるから。るなさん、下級生のお化粧もみてあげているんですけど、るなさんを見ても綺麗にならないのは、おかしいんです[exclamation]と力説。
この調子で、色々なことを力説するあかちゃん(綺城)、面白すぎる[exclamation×2]
そして、このショーでは、振付の先生も有名な方ばかり。(ちなみに、花柳壽應、藤間勘十郎、尾上菊之丞、麻咲梨乃というメンバー)
この中で、あかちゃんは、尾上菊之丞先生の大ファンになったとか。イケメン[exclamation]と、強調してました[るんるん](オールドファンの皆様、「花の業平」の演出をされた菊之丞先生ではありません。現在は代替わりして、息子さんが名跡を継がれています。)
そして、ショーの話をしている時、冴月綺城が、こんな話で盛り上がっていた。
袖にお芝居の結婚前夜に使う鏡があって、それが、曇っていてあまり見えないそうで、そこで、瑠那ちゃんが、「火を持ってきて」と言い、和海しょうくんが、「こちらへ来て下さい。モニターの方が明るい」というのを、毎日やっているとか。
新公当日は、あかちゃん、これを聞いちゃいけない[exclamation]と必死に無視していたらしい(笑)
最後に、「ショーの話をお聞きしているので…」と、竹下さんから言われてしまった二人でした[ぴかぴか(新しい)]

ショーの話に戻って、中詰の綾棒は難しいそうで。
瑠那ちゃんが「今日落とした」と言うと、あかちゃんが、「見てました。だって同じラインだから」と。実は、今日出演の三人、中詰は、同じラインにいるらしい。
炎のシーン(清姫綺譚)は、下級生が、布をふわっとさせるために、中で懸命に動いている。その素晴らしさが理解されていない気がするので、一度失敗してみたらいい[パンチ]と力説するあかちゃん…意味不明[爆弾][爆弾][爆弾]
あそこでは、最後に登場して前方で旗振りしているのが、「新公ビルの二人と、今回退団する冴華りおなちゃんと私。ビルとさえさえでお送りしています」と冴月。
あかちゃんの精神状態はこの旗でわかるそうで、尾上菊之丞先生が観劇した時と、新公の日にからまったとか(笑)

お芝居の話もすごく盛り上がっていたが、盛り上がり過ぎて、記憶が…

綺城によると、テオドロスさま(柚香光)の腕輪を年末年始に作ったのだとか。手が長いので、ブラウスが足りないそうで。
綺城演じるイリアスは、この国の奴隷制度(男には女の奴隷、女には男の奴隷が付く)が異常だということを見せるための、ガリア国の主従関係ととらえている。そして、テオドロス様を愛してはいない。ビジネスライクな関係、ときっぱり[ぴかぴか(新しい)](あたりまえ)
新人公演については、上田久美子先生が「明日海りおは天才だ」と言っていたので、天才に当て書きされた作品だから、とにかく、マネしようと思った、とのこと。
その結果、上田先生から、「真似しても明日海りおになれるわけではない」と言われたそうです。(あたりまえ)

受験の動機とか、音楽学校時代の話もあったかな。
冴月は、長女なのに中卒だったから、いきなりお兄さんお姉さんができてびっくりした、と。中卒あるある、ですね。
ここで、あかちゃんが、「おにいさん[exclamation&question]」と突っ込み、「あきらとか」で、一同納得する…という…[わーい(嬉しい顔)]
綺城は、ミュージカルの子役オーディションを受けていた過去があるとのこと。でも、身長が小学生の時にすでに168センチあったそうで、受からない。そんな時に宝塚を知って、自分の適性はむしろこちらではないか、と思い、受験したとのこと。
競争率が20倍だったので、隣の人が受かったら、そこからこっち20人は落ちると考え、まず周囲を威圧しようと思って、自信ありオーラを出しまくっていたとか。そのトークがなんとも面白くて、この人のお茶会に行ってみたい[exclamation×2]と、思った。

でも、最後は真面目に、「みなさまの愛に応えるのは板の上しかない」と、アツく今後への決意を語っていた。「ここも板の上ですけど」と自らオチをつけながら…[わーい(嬉しい顔)]

そんな面白い後輩と、緊張しまくりの後輩を、温かく見守り、時に話を振る瑠那ちゃんは、さすが長女[exclamation×2]の落ち着き。ダンサーだけに、早くダンスがしたいなぁ~とも思っているとのこと。

今回も楽しいトークでした。


2017 東宝の花 [┣ヅカネタ]

新年初観劇、行ってきました!

宝塚2017-2.jpg 

ロビーには、いつものように、新年のお花が飾られていました。
百合や蘭などで松飾を囲んで、夢夢しいアレンジになっています。花組らしくピンクが基調になっている感じですね。

東宝正月花2016.jpg 

昨年は、黄色と白のコントラストが見事なアレンジ。月組だったからでしょうか。

201501041513000.jpg

一昨年は、百合のアレンジでした。今年のアレンジに似てますね。もしかしたら、一年ごとに違うお花屋さんが交代で飾り付けているのでしょうか[exclamation&question]

毎年、ステキなアレンジで、心ウキウキ[るんるん]お正月とお雛様とクリスマスのデコレーションは、これからも、バッチリお願いしますよ、東宝さま[exclamation×2]

宝塚2017-1.jpg

劇場前には門松も。2017年も素晴らしい舞台をたくさん観られますように[黒ハート]

【1月3日】
中大兄皇子が即位し、天智天皇となる(668=天智天皇7年)。
(←旧暦。新暦では、2月20日となる。)
前天皇、母の斉明天皇が亡くなってから、7年間、皇太子のまま政務をとっていたが、ようやく即位。この称制時代を含め、大化の改新から23年間も皇太子をやってたんですね。


2016年タカラヅカ総括 [┣ヅカネタ]

恒例の総括、今年もいってみたいと思います[パンチ]
元々は、宝塚バトンで回ってきたものが始まりなので、感想以外にもちょっとした項目はそのまま使っております。タイトルは、面倒なのでサブタイトル全部カットしてます。

LOVE&DREAM(星)
タカラジェンヌがディズニーの曲を歌うっていうのが、なんかこそばゆいような感じもしつつ、北翔海莉妃海風の美声に聞き惚れた。まあ、ミッキーマウスマーチとかは正直どうかと思ったけど…[爆弾]

鈴蘭(星)
演出家、樫畑亜依子先生のデビュー作。ちょっと推理的な要素もありつつ、宝塚ならではのコスチュームプレイが美しかった。ヒロインの二人(真彩希帆・音波みのり)が宝塚らしい娘役芸を見せてくれて、気持ちのいい舞台だった。

舞音&GOLDEN JAZZ(月)
お芝居は、なんとも消化不良な内容。ショーは、愛希れいかセンターの場面が忘れられない。

Ernest in Love(花)
昨年1月に上演された舞台の再演。再演用に、役替り公演が追加された。鳳月杏は、やっぱり何やらせても達者だな~[ぴかぴか(新しい)]音くり寿は、可愛いんだけど……何をどうしたらステップアップになるのか…難しいなぁ~[たらーっ(汗)]

For the people(花)
轟悠
主演作品にリンカーンを持ってきたアイデアはいいと思う。が、出演者に極端な黒塗りを強いたり、演出に独りよがりを感じる舞台だった。だいたい、ヒロインと2番手が光らない舞台って…[むかっ(怒り)]


Shakespeare&HOT EYES!!(宙)
シェイクスピアの人生を描くという目的は達していたと思うが、テーマの絞り方に問題を感じた。シェイクスピアの紡ぐ言葉だけが特別(400年も朽ちない)のであれば、シェイクスピアの作品から引用したセリフをそれ以外の登場人物に喋らせたらダメだろうがっ[パンチ]ショーは、大階段出しっぱなしというのがウリだったが、結局、大階段は要らなかった…ということが年末に明らかになったのだった…[爆弾]

激情&Apasionado!!III(月)
珠城りょう
愛希れいかコンビが一足早く全国ツアーにお目見えした。作品はどちらも再演ものだったが、「激情」は珠城のために書かれたのか、と思ったほど。ショーは、祐飛さんのファンには懐かしいものだったが、新コンビへの期待で胸がいっぱいすぎて、上演中は、昔のことは思い出さなかった[わーい(嬉しい顔)]

Voice(月)
昨年も龍真咲コンサートをやっていたが、また違った形で楽しませてもらった。男役として演技をしているより、こういったショーの方が楽しく観られるスターだった気がする。

るろうに剣心(雪)
マンガの登場人物が宝塚の舞台に再現される…なんて、ベルばらの昔からやっていたとはいえ、現・雪組の再現力には言葉を失うレベル[ぴかぴか(新しい)]素晴らしかったです。
原作ファンではないので、小池先生のアレンジがあれでよかったかは、よくわかりませんが…[あせあせ(飛び散る汗)]ま、宝塚版は、どうしても外伝的内容になる方が無難ですよね。「ルパン三世」もそうだったけど。

ヴァンパイア・サクセション(宙)
真風涼帆
主演のDC作品は、石田先生のヴァンパイアもの。私は現代のおとぎ話として、楽しく観劇した。
華形ひかる美風舞良のカップルが大人でステキだったな~[るんるん]

王家に捧ぐ歌(宙)
未見。
博多座公演、行きたかったのだが、都合により、旅行はキャンセルとなった。無念。

こうもり&THE ENTERTAINER!(星)
お芝居は、楽しい作品だった。ショーは、野口先生の大劇場デビュー作品。音楽にもこだわりが感じられて、美しい舞台だった。北翔海莉のエンターテイナーぶりが十分楽しめる2作品だった。

ドン・ジュアン(雪)
音楽がすごかった。望海風斗歌います[exclamation]的な。
物語はちょっとわかりづらかったけど…てか、誰に共感していいかわからないし。

One Voice星)
未見。退団発表した北翔&妃海のバウ公演なんて、行けるわけないわ。

ME AND MY GIRL(花)
久しぶりに大劇場に帰ってきた“ミーマイ”。役替りも含め、話題満載だったし、明日海りおにビル役はよく似合う。
とはいえ、新人公演で演じた役を本公演でも演じる…それって何度もやるもんじゃないよね。やっぱ、オリジナルを見たいよ。

ローマの休日(雪)
原作ファンなので、ちょっと違うかなーという感想が拭えなかった。原作を踏襲し過ぎて宝塚に向かない部分が多くて。演出のせいかな[exclamation&question]

NOBUNAGA&Forever LOVE!!(月)
スピード感満載で、有名な登場人物も満載で、すごく楽しかった。そんな中でも、少しも弱まることのない、まさお節…すでにこれは奇跡かもしれない。ショーは、藤井先生からへのラブレターだった。が、愛希中心の場面が一番印象的だった。ま、愛ってそういうものよね。

仮面のロマネスク&Melodia花)
これは、大空&野々の舞台を大切にしている側からすると、ちょっと無理…。演出も違いすぎて…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]ショーは、客席降りが楽しかった。

アイラブアインシュタイン(花)
谷貴矢先生のデビュー作にして、瀬戸かずや初主演作。
えーと、えーと…ツッコミどころが多すぎて、どこから話していいかわからない。
あきらがカッコよかったから、まいっか…[あせあせ(飛び散る汗)]

エリザベート(宙)
三人のルドルフを1回ずつ、観劇。今回、ルドルフとエルマーの関係性が面白かった。

FALSTAFF(月)
未見。さすがに行けませんでした。

Bow Singing Workshopシリーズ(全組)
未見。さすがに3日間の公演では…[爆弾]

アーサー王伝説(月
珠城りょうプレお披露目公演。石田先生の演出作品らしく、あちこち下品なセリフもあって気になったことと、これってものすごい悲劇なんだよね…という辺りが引っかかったが、出演者がみなコスチュームがよく似合って素敵だった。

桜華に舞え&ロマンス!!(星)
北翔&妃海
のサヨナラ公演に相応しく、泣き所がいっぱいの2作品。あまり何度も観劇することはできなかったが、お芝居は、鹿児島弁がぜんぜんわからん~[あせあせ(飛び散る汗)]でも、泣けた[もうやだ~(悲しい顔)]ショーは、久々のロマンチックレビューが、北翔の雰囲気に合って、とてもよかった。

バレンシアの熱い花&HOT EYES!!宙)
お芝居は、伶美うららの渾身の芝居に泣かされた。ショーは、大階段がなくても、宙組の魅力はまったく問題ないということがわかったステージだった。

・双頭の鷲(宙)
轟悠
の主演作品として、植田景子先生は、「双頭の鷲」を持ってきた。耽美だったり、ワークショップ的だったり…景子先生ワールドが展開していたが、もとの戯曲の魅力もあり、感動のステージとなった。

タカラヅカスペシャル(全組)
未見。今年は「磁場」のクリスマスでした。

私立探偵 ケイレブ・ハント&Greatest HITS!(雪)
正塚先生のサスペンスだけど、甘々のラブストーリーになったのは、ちぎみゆのせい[exclamation&question]ショーも私には懐かしい曲ばかりで、とても楽しかった[るんるん]

★今年観てない作品とその理由など。
スペシャル的な公演を除くと、「王家に捧ぐ歌」と「One Voice」と「FALSTAFF」。スケジュールとチケ難ですね。

★一番感動した作品
『激情&Apasionado!!III』かな。アパショで大空さんを思い出させなかったそのエネルギーに感服。

★不快感を覚えた作品
『アーサー王伝説』(月)のセリフがちょっとだけ…ね。珠城主演じゃなかったら、もっとボロクソ書いてたかもしれないけど、一応、お披露目だし…あんまり悪く書きたくないからこの辺で。

★一番座席を揺らした作品
『アイラブアインシュタイン』(花)。どこから突っ込んでいいのかわからない。腹筋が鍛えられました[わーい(嬉しい顔)]

★一番じゃないけど吹いた作品
『Voice』(月)かな。龍真咲のエンターテイナーな部分が第2部では、かなり発揮されていたと思う。

★一番好きだった大空祐飛
演劇系のところで書けなかったから、ここに書く。
「ル・リアン」かな。可愛かった~[るんるん]

★感動したこと
珠城りょう全国ツアー初日。客席降りで目が合ったような気がする(石を投げないでください)[あせあせ(飛び散る汗)]

★有り得ないと思ったこと
宙組トップ娘役の空位。「双頭の鷲」の王国が10年国王不在とか言ってる場合じゃなかった。

★おめでとう!
「エリザベート」20周年[ぴかぴか(新しい)]ガラコンも楽しみです[るんるん]

★泣いた作品
『桜華に舞え』久々の号泣[もうやだ~(悲しい顔)]あとは『バレンシアの熱い花』の別れのシーンに泣いた。

★今年一番血が騒いだテーマ曲
テーマ曲じゃないけど、『自分のことだけ考えて』だっけ。ミーマイのジャッキーの曲はたぎりました。ちなつちゃんがジャッキーでも、ヒゲ紳士でも。

★今年のベストロケット
うーん…あんまり記憶がないなぁ~[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

★今年のベストヒロイン
伶美うらら たぶんね、こうして挙げられることも今後はないだろうから。忘れられない美女っぷりでした。

★団体賞
『ロマンス!!』の友情の場面。ダンスもかっこいいし、音楽も素敵だった。

★今年発掘した生徒or伸びたな~と思った生徒
花組…綺城ひか理(新公、花開きましたね[かわいい]
月組…美弥るりか(いまさら[exclamation&question]と思われるでしょうが、今年一番インパクトがありました[黒ハート]
雪組…彩みちる(この子、ホント無理だわ、かわいくない…と思っていた時から、目が離せない…まで1公演で行ってしまうのは、すごいと思います[exclamation×2]
星組…夢妃杏瑠(いまさら[exclamation&question]と思われるでしょうが、とにかく綺麗になった[ぴかぴか(新しい)]
宙組…和希そら(いい顔になった[ぴかぴか(新しい)]

新年は、珠城りょうお披露目公演からスタートですね。楽しみです。

“今日は何の日”
【12月30日】
足利義満が室町幕府第3代将軍に就任(1368=正平23(南朝)=応安元年)。
(←旧暦。新暦では、1369年2月7日となる。)


キキちゃんDCの衝撃! [┣ヅカネタ]

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こ…これは[exclamation×2][わーい(嬉しい顔)]

さすが、齋藤先生です…[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

ちなつちゃんは、青レンジャーかな、ラスボスかな。

“今日は何の日”
【12月22日】
三方ヶ原の戦いで、武田信玄が、織田信長・徳川家康連合軍を破り、家康が敗走する(1572=元亀3年)。
(←旧暦。新暦では、1573年1月25日となる。)


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