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今年のクリスマスツリー [┣ヅカネタ]

東京宝塚劇場のクリスマスツリー、毎年紹介しているが、今年は、こんな感じ。

宝塚3.jpg

雪組の組カラー、緑に、てっぺん含め、あちこちに飾られた「S」の字。宝塚4.jpg
力入ってますね。ちょっとわかりづらいかもしれないので、アップにしてみました。
ちなみに、昨年のはコレです。

 201512242030000.jpg 

あまりクリスマスと関係ない「源氏物語」だったせいか、オーソドックスなツリーですね。
で、その前の年は… 

201411262012001.jpg

いろんな色でキラキラしてますね。公演は夢々しい「PUCK」。
というわけで、やはり、ある程度、公演との相関関係がありそうだな…ということがわかった今年のツリーなのでした。

“今日は何の日”
【12月16日】
柴犬が日本の天然記念物に指定される(1936=昭和11年)。

文明開化により、洋犬がどっと輸入され、昭和初期になると、日本犬はほとんど飼育されなくなってしまった。これを危惧して、日本犬7種が天然記念物に指定されたとのこと。
現在も、そのうち6種は残っていて、特に柴犬は、現存する日本犬の8割を占めているとか。ちなみに、豆柴犬は、柴犬の中でも小さい個体を交配してブリードされたものですが、そんな犬種は存在しないそうなので、ご注意ください。隔世遺伝で大きくなるかもしれないですから。


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「エリザベート」20周年ガラコンDVD発売決定! [┣ヅカネタ]

「エリザベート TAKARAZUKA 20周年 スペシャル・ガラ・コンサート」DVD発売のご案内

2016/12/09

宝塚クリエイティブアーツでは、次の商品の発売を予定しております。

2017年4月18日発売

エリザベート TAKARAZUKA 20周年 スペシャル・ガラ・コンサート(DVD)
TCAD-518(2枚組)    10,000円(税込)

  
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会
構成・演出・訳詞:小池修一郎
演出:中村一徳

DVD/TCAD-518/梅田芸術劇場メインホール・Bunkamuraオーチャードホール
収録日:2016年12月13・17日、2017年1月8・11・20日
収録時間:約340分(予定)
発売元:株式会社宝塚クリエイティブアーツ
※価格はすべて税込み表示です。

■収録内容■
【Disc1】
「アニヴァーサリーバージョン」全編映像
<1/20 17:30公演 Bunkamuraオーチャードホール>

【特典映像】
「アニヴァーサリーバージョン」ダイジェスト
<12/17 17:30公演 梅田芸術劇場メインホール>
(主な出演者)
一路真輝、麻路さき、高嶺ふぶき、稔幸、香寿たつき、えまおゆう、姿月あさと、白城あやか、湖月わたる、月影瞳、彩輝なお、安蘭けい、春野寿美礼、朝海ひかる、大空祐飛、瀬奈じゅん、水夏希、大鳥れい、霧矢大夢、紫城るい、白羽ゆり、凰稀かなめ、龍真咲
(※安蘭けい、霧矢大夢は特典映像のみ)


【Disc2】
「モニュメントバージョン」ダイジェスト映像
<1/8 17:30公演 Bunkamuraオーチャードホール>
(主な出演者)
トート/一路真輝、エリザベート/花總まり、フランツ・ヨーゼフ/高嶺ふぶき、ルイジ・ルキーニ/轟悠(宝塚歌劇団)、ルドルフ/香寿たつき、ゾフィー/朱未知留、マックス/古代みず希、ルドルフ(少年)/安蘭けい
【特典映像】
「フルコスチュームバージョン」ダイジェスト
12/13 13:00公演 梅田芸術劇場メインホール
(主な出演者)
トート/麻路さき、エリザベート/龍真咲、フランツ・ヨーゼフ/稔幸、ルイジ・ルキーニ/湖月わたる、ルドルフ/えまおゆう
12/13 18:00公演 梅田芸術劇場メインホール
(主な出演者)
トート/水夏希、エリザベート/白羽ゆり、フランツ・ヨーゼフ/初風緑、ルイジ・ルキーニ/樹里咲穂、ルドルフ/涼紫央
1/11 18:30公演 Bunkamuraオーチャードホール
(主な出演者)
トート/瀬奈じゅん、エリザベート/凪七瑠海(宝塚歌劇団)、フランツ・ヨーゼフ/初風緑、ルイジ・ルキーニ/龍真咲、ルドルフ/凰稀かなめ

※収録内容は変更になる場合がございます。


この収録内容で1万円とは、超破格[exclamation×2]

しかも、祐飛さんが唯一出演する1/20の公演を収録してくれるのも嬉しいです。
そういえば、前回(10周年)のガラコンDVDにも、祐飛さん出てるんだったわ。客席の美女[ぴかぴか(新しい)]として(笑)
ハトが出ますよっ[るんるん]

“今日は何の日”
【12月15日】
東京で初の定期観光バス「ユーランバス」が運行開始(1925=大正14年)。

というわけで、観光バス記念日だそうです。


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SS's Way [┣ヅカネタ]

早霧せいな退団発表を受け、恒例、退団者ヒストリーを書いてみようと思います。また、色々と記載漏れ等あるかもしれません。なにかありましたら、ご指摘いただければ幸いです。

2001年 4月、『ベルサイユのばら2001-フェルゼンとマリー・アントワネット編』で初舞台。5月、宙組へ配属。6月、同東京公演に出演。11月、大劇場公演『カステル・ミラージュ/ダンシング・スピリット!』出演。

2002年 2月、『カステル・ミラージュ/ダンシング・スピリット!』東京公演。4月、バウホール公演『エイジ・オブ・イノセンス』出演。5月、同公演東上。7月、大劇場公演『鳳凰伝/ザ・ショー・ストッパー』出演。新人公演でカラフの小姓、ゼリム役(本役・初嶺まよ)。9月、同東京公演。12月、シアター・ドラマシティ公演『聖なる星の奇蹟』出演。

2003年 1月、『聖なる星の奇蹟』東上公演出演。2月、『傭兵ピエール/満天星大夜總会』出演。5月、同東京公演。8月、博多座公演『鳳凰伝/ザ・ショー・ストッパー』出演。10月、大劇場公演『白昼の稲妻/テンプテーション!』出演。新人公演でサバティエ役(本役・大和悠河)。

2004年 1月、『白昼の稲妻/テンプテーション!』東京公演出演。3月、東京特別公演及びシアター・ドラマシティ公演『BOXMAN』出演。デレク役。5月、大劇場公演『ファントム』出演。従者役。新人公演でリシャール役(本役・遼河はるひ)。7月、同東京公演。10月、全国ツアー公演『風と共に去りぬ』出演。フィル役。

2005年 1月、大劇場公演『ホテル・ステラマリス/レヴュー伝説』出演。新人公演でガイ・プレスコット役(本役・大和悠河)。2月、同東京公演。5月、バウホール公演『ル・プティ・ジャルダン』遼河はるひ主演版に出演。パトリック役。8月、大劇場公演『炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ』出演。サート役。新人公演でパリア役(本役・大和悠河)。10月、同東京公演。12月、シアター・ドラマシティ公演『W-Wing-』出演。

2006年 3月、大劇場公演『NEVER SAY GOODBYE』出演。タリック役。ジョルジュ・マルロー役(本役・和央ようか)で新人公演初主演[ぴかぴか(新しい)]5月、同東京公演。8月、バウホール公演『UNDERSTUDY』出演。コーネリアス・グリーン役。9月、貴城けいコンサート『I have a dream』出演。11月、大劇場公演『維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック』出演。沖田総司役。新人公演は、坂本龍馬役(本役・貴城けい)で2度目の新公主演[ぴかぴか(新しい)]

2007年 1月、『維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック』東京公演。3月、シアター・ドラマシティ公演『A/L(アール)』出演。ドニス・カンデラ役。4月、同東京特別・中日公演。6月、大劇場公演『バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!』出演。マルコス役。新人公演でラモン・カルドス役(本役・蘭寿とむ/北翔海莉)。8月、同東京公演。11月、バウホール公演『THE SECOND LIFE』出演。ケリー・スレーター役。

2008年 2月、大劇場公演『黎明の風/Passion 愛の旅』出演。宮川喜一郎役。4月、同東京公演。6月、バウ・ワークショップ公演『殉情』に主演[ぴかぴか(新しい)]佐助役。9月、大劇場公演『Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー』出演。ピーター役。11月、同東京公演。

2009年 2月、中日公演『外伝 ベルサイユのばら-アンドレ編-/ダンシング・フォー・ユー』出演。オスカル役とベルナール役を役替りで演じた。この公演を最後に、雪組に組替え。5月、『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』東京公演より雪組に出演。オリバレス総督役。7月、大劇場公演『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』出演。ダーリン・ロス役。9月、同東京公演。11月、バウホール公演『雪景色』で沙央くらまとW主演。(バウホール公演初主演[ぴかぴか(新しい)])三つの物語からなるオムニバス作品を、二人がすべて役替りで演じた。12月、同東京公演。

2010年 2月、大劇場公演『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢』出演。ベルガ―役。3月、同東京公演。6月、大劇場公演『ロジェ/ロック・オン!』出演。クラウス役。8月、同東京公演。10月、シアター・ドラマシティ公演および同東京特別公演『はじめて愛した』出演。ベルモンド役。

2011年 1月、大劇場公演『ロミオとジュリエット』出演。マーキューシオ役。2月、同東京公演。3.11は、東京公演の第1幕終了後の休憩中のことだった。4月、バウホール公演『ニジンスキー』出演。バウホール公演単独初主演[ぴかぴか(新しい)]で、ニジンスキー役。5月、同東上公演。7月、梅田芸術劇場メインホール公演『ハウ・トゥー・サクシード』出演。バド役。9月、大劇場公演『仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』出演。ダルタニアン役。10月、同東京公演。12月、シアター・ドラマシティ公演『Samourai(サムライ)』出演。渡会晴玄役。

2012年 1月、『Samourai(サムライ)』東京特別公演。3月、大劇場公演『ドン・カルロス/Shining Rhythm!』出演。ポーザ侯爵役。4月、同東京公演。7月、バウホール公演『双曲線上のカルテ』で2度目のバウホール単独主演[ぴかぴか(新しい)]8月、同東上公演。10月、大劇場公演『JIN-仁-/GOLD SPARK!』出演。坂本龍馬役。11月、同東京公演。

2013年 2月、中日公演『若き日の唄は忘れじ/Shining Rhythm!』出演。小和田逸平役。4月、大劇場公演『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』出演。オスカル役。未涼亜希のアンドレと演じた今宵一夜は、新しいポーズで客席を騒然とさせる[キスマーク]6月、同東京公演。9月、初のディナーショー、『SS』開催。11月、大劇場公演『Shall We ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!』出演。エラ役という映画版のヒロインに当たる役を演じる。

2014年 1月、『Shall We ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!』東京公演。3月、全国ツアー公演『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』出演。オスカル役で、全国ツアー初主演[ぴかぴか(新しい)]初日直前に、次期トップスターに就任することが発表される。ツアーは、出身地の佐世保でも公演を行い、次期トップとして市長への表敬訪問も行われた。6月、大劇場公演『前田慶次/My Dream TAKARAZUKA』出演。奥村助右衛門役。8月、同東京公演。9月、壮一帆退団に伴い、雪組トップスターに就任。10月、プレお披露目公演である日生劇場公演『伯爵令嬢』出演。アラン・ド・オルレアン役。

2015年 1月、大劇場公演『ルパン三世/ファンシー・ガイ!』出演。ルパン三世役でアニメーションのような動きを取り入れ、一躍人気トップに。2月、同東京公演。5月、博多座公演『星影の人/ファンシー・ガイ!』出演。沖田総司役。7月、大劇場公演『星逢一夜/La Esmeralda』出演。天野晴興役。9月、同東京公演。11月、全国ツアー公演『哀しみのコルドバ/La Esmeralda』出演。エリオ・サルバドール役。

2016年 2月、大劇場公演『るろうに剣心』出演。緋村剣心役。4月、同東京公演。6月、中日&東京特別公演『ローマの休日』出演。ジョー・ブラッドレー役。7月、同梅田芸術劇場メインホール公演。10月、大劇場公演『私立探偵 ケイレブ・ハント/Greatest HITS!』出演。ケイレブ・ハント役。大劇場公演終了後、来年7月の退団を発表。

おっきい宙組に配属された日から、ずっとずっと全力で戦ってきたちぎちゃん。その熱いステージが最後まで幸せなものでありますように[黒ハート]

“今日は何の日”
【12月14日】
四十七士討ち入りの日。赤穂浪士47人が吉良邸に討ち入り、激闘の末、吉良上野介を討ち取る(1702=元禄15年)。
(←旧暦。新暦では、1703年1月30日となる。)
この日は、主君浅野内匠頭の月命日でもあるんですよね。


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今年も恒例の… [┣ヅカネタ]

「ネットで宝塚」クリスマスアンケート、今年も始まりました!

ヅカ観劇年間70公演[るんるん](予定)
昨年より13公演DOWNです。まあ…ご贔屓いないですしね。てか、ほんとチケットが取れないっ[もうやだ~(悲しい顔)]

そんな私の、宝塚ファン指数は、65でした。(昨年も65なので下げ止まりました[exclamation]一昨年は68、その前は77、その前は77、その前は80、その前は80、その前は67、その前は72、その前が76)

そして、はまり度合いは…
年度 16 15 14 13 12 11 10 09 08 07
花組 38(35、11、17、25、  8、  7、33、62、10)
月組 21(20、25、18、13、13、14、  7、15、67)
雪組 16(20、45、50、26、11、  7、  7、  5、  4)
星組 15(13、10、  6、  7、  9、  5、  9、10、14)
宙組 10(12、 9、 9、29、59、67、44、  8、  5)
( )内は昨年、一昨年、その前……の数値です。

花組は、ミーマイの役替りが効いているかも。月組は、好きなジェンヌさんである珠城りょうさんトップ就任で微増かな。雪組は、ファン度が下がったのではなく、本当にチケットが取れなかったのです[もうやだ~(悲しい顔)]星組は、友人知人がチケットをあっせんしてくれたおかげです。(あ、もちろん、こうもりの時ね[あせあせ(飛び散る汗)]

“今日は何の日”
【12月1日】
南部藩士、大島高任が日本最初の洋式高炉製鉄に成功(1857=安政4年)。
(←旧暦。新暦では、1858年1月15日となる。)


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いいマサツカ、わるいマサツカ [┣ヅカネタ]

先日の雪組大劇場公演観劇時に、未見の友人から「いいマサツカだった[exclamation&question]悪いマサツカだった[exclamation&question]」と聞かれた。

「なにそれ、いいマサツカと悪いマサツカって…[exclamation&question]」と訝る私に、こんな答えが返ってきました。

「いいマサツカは、『スターダム』とか『カナリア』とか。悪いマサツカは、『ルパン』とか『ラスト プレイ』とか」

「そういう括りだと、“いいマサツカ”かな。『はじめて愛した』みたいな感じだったから…」

そう答えた私に友人は絶句していた。どうやら、まったく覚えていないのだが、『はじめて愛した』を酷評していたらしい。

ああ、そういえば…

「それって、咲ちゃんをボロクソに言ってたからじゃなかった[exclamation&question]

だんだん思い出してきた。家に帰ってブログを見てみる。こういう時に、ブログは役に立つ。すっかり更新されている脳みそに代わって、過去の私を教えてくれる。

うっわー[あせあせ(飛び散る汗)]

りんきら、咲ちゃん、ホタテを「丸すぎる」でばっさり[爆弾]

今や、みんな大好きなのに。ホタテなんか、退団後の舞台も観に行っているのに[わーい(嬉しい顔)]

いやー、私の舞台感想なんて、いい加減なもんだな…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

さいごに。
個人の感情だってこんなに変化するのだから、もちろん、『ルパン』や『ラスト プレイ』が“いいマサツカ”という感想もあり得ると思います。ここでは、あくまでも同じような感性の仲間うちの指針としての話ですから、そこんとこ、どうぞよろしくお汲み取り下さい。

“今日は何の日”
【11月17日】
霜月騒動により、安達氏滅亡(1285=弘安8年)。
(←旧暦。新暦では、12月14日となる。)


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インフルエンザ予防接種 [┣ヅカネタ]

今年もインフルエンザの予防接種の時期がやってきました[あせあせ(飛び散る汗)]

インフルエンザウィルスには、様々なタイプがあるので、流行を予測して何種類かの混合ワクチンを接種するのですが、今年のワクチンは、下記4種でした。

<A型株>
A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)
<B型株>
B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)

4種混合になってから、痛さが倍増しているのは気のせいでしょうか。

一番上の株は、2009年のものですね。
あの年は、大流行でした[爆弾]
宝塚大劇場で上演中の「カサブランカ」も日々休演者が出てすごく大変だったな…と、思い出しつつ…でも…痛かった…[あせあせ(飛び散る汗)]

ただ去年はひどく腫れたけど、今年は全然腫れませんでした[ダッシュ(走り出すさま)]

“今日は何の日”
【11月10日】
京都御所にて、昭和天皇の即位の礼が行われる(1928=昭和3年)。

昭和までは、京都御所で即位の礼を行っていたのですね…


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おいしいサツマイモの食べ方 [┣ヅカネタ]

星組公演「桜華に舞え/ロマンス!!」の公演プログラムに、主な出演者へのインタビューが載っている。
その中に、「あなたの好きなさつまいもを使った料理は?」という質問があって、みなさん、タカラジェンヌらしく「スイートポテト」と答えているのですが、みっちゃんだけは、安納芋は、そのままアルミホイルにくるんでストーブで焼いたのがおいしい[黒ハート]と、アツく“からいも愛”を語っていました[わーい(嬉しい顔)]

それって、つまり…焼いも[exclamation&question]

からいも.jpg

西郷どん(美城さん)も訪れた、かごしま遊楽館B1F、「麹蔵」さんには、“安納芋の炭火焼き”という、そんなみっちゃんおススメ安納芋の味を堪能できるメニューがありました。
(添えられた味噌バターがよく合うのです。)

鹿児島の焼酎もたくさんあるし、その他九州・沖縄料理も充実していて、私もお気に入りです。

馬刺し.jpg

馬刺しもおいしかった[黒ハート]

“今日は何の日”
【11月8日】
桓武天皇、新しい都に「平安京」と命名、山背国を山城国と改称(794=延暦13年)。
(←旧暦。新暦では、12月4日となる。)


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中日劇場終了のお知らせ [┣ヅカネタ]

中日新聞社が28日、名古屋・栄の中日劇場(1420席)の営業を2018年3月末で終え、閉館すると発表したそうです[もうやだ~(悲しい顔)]

中日ビルを2019年3月末で閉鎖して取り壊し、新しいビルを建設するため。
でも、この新しいビルには、劇場ではなく、多目的ホール(コンサート・シンポジウムなど)を設営するとのこと。宝塚歌劇の上演は、無理かな…[もうやだ~(悲しい顔)]

中日劇場は1966(昭和41)年にオープン。ミュージカルや大物演歌歌手による座長公演などの年間約40公演30万人が入場してきたが、経営は開業以来ほぼ赤字続きだったんだとか。
今年で開業50年。ビルとしては、取り壊しの時期だったことはわかるものの…名古屋行きは、ここ10年ほど年間行事だったから、ほんとうにつらい…[もうやだ~(悲しい顔)]

名古屋で宝塚、絶対、必要だと思う。なんとかして~[exclamation×2]

“今日は何の日”
【9月29日】
田中角栄首相、周恩来首相が「日中共同声明」に調印、中国との国交が回復した(1972=昭和47年)。

これに伴い、日本は中華民国(=台湾)との国交を断絶したんですが、そこは、それ、日本と台湾の絆はこんにちまで、ちゃんとつながっています。
宝塚も、中国本土、台湾、両方で公演を行っていますし。


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蘭寿さん、おめでとうございます♪ [┣ヅカネタ]

元花組トップスターで女優の蘭寿とむさんが、自身のブログで結婚を発表されました[ひらめき]

おめでとうございます[黒ハート]

退団から2年、女優として、帝劇のセンターに立ち、見事にミュージカルスターとしての地位を確立、その上で、さらに、女の幸せもゲットしてしまうのだから、素晴らしすぎます、蘭寿さん[かわいい]

ですが、このブログは、それだけでは終わりません[わーい(嬉しい顔)]

トップスターの結婚について、かる~く調べてみました[手(チョキ)]
結婚・離婚というのは、プライベートなことなので、芸能人といえども、絶対に報告しなきゃならん、という義務はございません。あと、退団後十数年経過してからご結婚されたりすると報道が十分じゃなかったり、私がチェックしてなかったりするかもしれないので、あくまでも印象ベースで。

トップスター経験者で、現在結婚されている方、花組トップの方がダントツで多い印象[ひらめき]
(トップ娘役の方は、星組が多い[黒ハート]
少ないのは、月と雪でしょうか。
宙組は、初代から三代目までご結婚されているのですが…四代目が独自の道を行っているので、この先どうなるか…[たらーっ(汗)]

あと、期別にも見てみました。
トップになる、というだけでも、各期5人(トップ娘役含め)いれば大豊作なのだが、その中で、結婚もしている、となると、どんなに多くても各期3名。78期は、もう3人結婚しているから、これ以上はどうでしょうかね[あせあせ(飛び散る汗)]

…と、いつのまにか、違う人の話になっているので、これにてお開きとさせていただきます。

“今日は何の日”
【9月28日】
笠置山の戦い。後醍醐天皇が幕府軍に敗れる(1331=元弘元=元徳3年)。
(←旧暦。新暦では、10月30日となる。)
後醍醐天皇はこの翌日捕えられ、隠岐に流されることになります。


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ねじめさんのエッセイ [┣ヅカネタ]

新聞.jpg 

「仕事じゃないんだけど」と上司に呼ばれて行ってみると、宝塚についてのエッセイが新聞に載っているとのこと。6月12日の日本経済新聞朝刊。作家・詩人のねじめ正一さんのエッセイがまるまる宝塚ネタだった。

エッセイは、自作の小説がテレビドラマ化されたことからスタートする。WOWOWで放映された「荒地の恋」というドラマがそれで、そこに元宝塚の娘役トップスター月影瞳さんが出演していて、その演技に惹かれたことが書かれている。
ここでねじめさんは、「口元に独特の魅力がある女優さんで、わずかに口角を上げるだけで硬質な色香が匂うようであった」と、月影さんを評している。私が感じている月影さんの魅力を見事に表現する、ねじめさんのその筆致に、私はぐいぐいと引き込まれた。

そんなねじめさん、かつては、宝塚の舞台をご覧になっていて、彩吹真央さんがご贔屓ジェンヌだったらしい。
で、最近、とんと宝塚にはご無沙汰という、ねじめさん。ご事情があって、卒業後の彩吹さんの舞台も見ていないとか。そんな時、友人のすすめで「実力派が好きならきっと気に入るはず」とDVDを見せてもらい、北翔海莉に興味を持ったという。
そのDVD、「THE MERRY WIDOW」では、「陽気で明るい持ち味と、タカラヅカらしい品の良さ」、「Fantastic Energy!」では、「ギラギラしたダンス」に魅力を感じたという。なるほど、まさに、両作品における北翔の魅力は、そうだった、と再び納得。

こうしてねじめさんのエッセイは、8年ぶりの宝塚観劇へと進んでいく。
宝塚歌劇団としては、ちょっと耳の痛い言葉も連ねられているが、そこは却っておべんちゃらではない証だろう。
また、お芝居よりショーの方が楽しかった、という感想(もう少しオブラートに包んでます[あせあせ(飛び散る汗)])も、素直な気持ちであろうと思う。
以下、北翔の魅力を彩吹さんの「しなやかな腕」に比して、「ぶれないトルソ」であると、ねじめさんは語る。トルソとは体幹を指すのだろう。体の軸がぶれず、安定感があって、「観客は安心して彼女の動きに身をゆだねることができる」と。
そして、過去と現在、二人の実力派ご贔屓の話から、「芸術論」というような、ご自身の見解を述べられている。


「あらゆる表現のジャンルにはベクトルがふたつある。「拡げる」と「埋める」である。獲得した表現を陳腐化させないために、つねに生き生きと現在にかかわっていくために、ジャンルの境界線を拡げる作業は不可欠である。しかしながら境界線を拡げれば拡げただけ内側が希薄になる。拡げる時期の次には必ず埋める時期が来るはずで、そうしないと伝統は滅びてしまう。


いささか長く引用させていただいたが、ねじめさんは、比較的地味な「埋める」時期を担うのが、実力派の仕事であり、高い技術を要するわりに地味なこの仕事を、「タカラヅカの正統(オーソドックス)であろうとする強い意志、タカラヅカの伝統への尊敬の念」が支えたのだろう、というのがこのエッセイの骨子だと思った。
そして、最後に、彩吹さんが、この11月に、『オフェリアと影の一座』でカラフ王子を演じる予定で、それは女優としては「拡げる仕事」だ、と結ばれている。

同じ宝塚をテーマにした文章なのに、こんなに見事なエッセイを書かれると、相手はプロの作家であるにもかかわらず、なんかとても悔しい気持ちになる。こんな風に、短い中に、色々なネタをちりばめ、説得力をもって自説を展開し、最後に新たな展開を予測させて興味を持たせる。いつになったら、こんなステキな文章を書けるようになるのだろうか。
いや、むしろ、テーマを色々な方向に拡げてしまうべきだろうか。

“今日は何の日”
【6月14日】
武田信虎、子の晴信(=信玄)に甲斐の国を追放される(1541=天文10年)。
(←旧暦。新暦では7月7日となる。)


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