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「HEADS UP!」再演配役発表 [┣大空ゆうひ]

文学座の「青べか物語」を観劇しました。感想はこちらです。


今年の年末から来年にかけて、神奈川・東京を始め、全国で上演されることになった「HEADS UP!」(再演)の出演者が発表された。


一昨年の初演の出演者と合わせて表にしてみると…


役名 役どころ 今回配役 前回配役
加賀美賢治 舞台監督 哀川 翔 哀川 翔
新藤祐介 新人舞台監督 相葉裕樹 相葉裕樹
久米長一郎 演出部 橋本じゅん 橋本じゅん
本庄まさこ 制作 青木さやか 青木さやか
佐野慎也 アルバイト演出部 池田純矢 入野自由
小山田丈太郎 老俳優 今 拓哉 今 拓哉
滝幸男 演出部 芋洗坂係長 芋洗坂係長
九条六平 演出部 オレノグラフィティ 上原理生
飯塚浩二 照明 陰山 泰 陰山 泰
児玉哲也 音響 岡田 誠 岡田 誠
海老沢克美 演出家 河本章宏 河本章宏(川本昭彦)
池田桃子 小道具 新良エツ子 新良エツ子
立川エリカ 演出助手 井上珠美 井上珠美
朝倉まき 衣裳助手 外岡えりか MINAMI
真昼野ひかる 女優 大空ゆうひ 大空ゆうひ(祐飛)
熊川義男 劇場付雑用係 中川晃教 中川晃教
アンサンブル - 福永吉洋
大竹浩一
森内翔大
谷 須美子
香月彩里
原 宏美
伊藤結花
青柳塁斗  
遠藤瑠美子  
香月彩里  
嶌村緒里江
谷 須美子  
福永吉洋  
渡部又吁


ゆうひさん以外にも、この2年の間に改名した方がいた!


という事実に驚きつつ、アンサンブルも含めて、初演メンバーがかなり残っていることに感動[黒ハート]です。


初演の素晴らしさを超えて、もっともっとすごい「HEADS UP!」になるような、そんな予感をおぼえつつ…[ぴかぴか(新しい)]


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「キャロル」ときめきアクティブ上映会レポ [┣大空ゆうひ]

ゆうひさんが、映画「キャロル」の“ときめきアクティブ上映会”というイベントに参加、短い時間だったが、いろいろお話ししてくれた。
今回の“ときめきアクティブ上映会”は、キャパシティ100名程度の空間で、あくまでも映画や原作本についてのトークで、大空ゆうひさん的に、なぜこの仕事を受けたんだろう…と、実は不思議だった。
もちろん、主催者側の北條さんは、大空さんの尊敬するアーティストであり、ライブMojiCAを作ってくれた同志でもあるので、「頼まれたから…」というのもひとつの立派な動機ではある。でも、それだけで…?そんなに義理堅いタイプなのかなぁ~[exclamation&question](失礼[あせあせ(飛び散る汗)])と思いながら会場へ。


ゆうひさんは、白のシンプルなチュニックに黒っぽい長めのネックレス、髪は下ろしていて、若干明るい色だった。足元は、ちょっと柄の入ったレギンスにサンダル。


ゆうひさん、いつも通り、控え目に、質問に対して的確に(盛ることもなく、引くこともなく)回答をしていた。映画「キャロル」についても、原作についてもよく知っていて、翻訳の先生が登場人物の名前をど忘れした時も、助け船を出していたり…あぁ、ちゃんと観てるんだな、読んでるんだな…しかも、今回のトークの前にもう一度、予習とかしてるよな…[ひらめき]とわかった。どんな仕事に対しても誠実なんだな、と。
すごくふんわりと存在していて、元トップスター!的重圧を感じさせないのも見事[ぴかぴか(新しい)]
ちなみに、ゆうひさんが「キャロル」を見た理由は、「ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラが好きだから」ということなんだけど、ケイトに関しては、それだけでなく、彼女がエグゼクティブ・プロデューサーとしてこの映画に関わっていることに言及し、進行役の北條さんと共に、ハリウッドにおける女優の地位みたいな話を少しされていたのが印象に残った。
ハリウッドでは、俳優が映画製作に関わるケースが多い。映画監督としてもヒットを飛ばし続けるクリント・イーストウッドは有名だが、プロデューサーとして、自分が主演する映画にコミットする人も多い。トム・クルーズは、その代表格だろう。やりたい映画に出るためには、自分が製作するしかない…というハリウッド事情が透けて見える。
女優だって、同じ思いを抱えているだろう。特に年齢が上がるにつれ、主演映画に呼ばれる可能性は、ガクンと下がる。
ケイト・ブランシェットは、自身が主演する映画を自分で作りたいと願い、そして、「キャロル」の製作にコミットした。でも、構想から15年かかったという。ケイトほどの大女優でもそうなのか…というところにハリウッドの闇が見える。
(構想から15年かかったと思うと、今なおお美しいとはいえ、とても4歳児の母親に見えないケイト様がこの役を演じた執念を感じる。)
日本の演劇界で頑張っているゆうひさんが、ケイトのそんな部分に惹かれたというのは、すごくわかる気がした。
女優が主演の舞台は、待っていては、向こうからやってこない。自分がやりたい芝居は自分で探すしかない。その茨の道を行くケイト様の凛々しい姿をお手本にしようとしているのなら、こんなに素敵なことはないと思った。

一方、この映画は、1950年代の超保守的なアメリカで、同性愛はなんかの病気という価値観の中で揺れ動くキャロルという女性を中心にストーリーが展開していく。
(彼女の回りの女性といえば、「うちの嫁が変な病気になって可哀想」と信じて疑わない義母、吹っ切れて同性愛者としての人生を極める気満々の元恋人、そして、一途に自分を愛し、疑いなどみじんも持ちえない現恋人。そんな中、キャロル一人が揺れている。恋愛を貫けば、一人娘の親権を失う。女性としての愛と母親としての愛が両立できない。そんな心弱き女性でもあるキャロルを、心の中まで体幹が通っていそうなケイト様が演じているところが、すごーくミソだと思います。)
そんな作品を、かつて日本中の女性を本気で落としにかかっていただろう、大空祐飛さん⇒現在は大空ゆうひさんが、どう肯定するのか、あるいは特殊化するのか…というところにも、私は注目していた。
これについては、特殊な設定ではなく「普遍的な愛の物語」とそれに付随する障害というような視点で、この映画を考えている、というような、常識的な回答。ま、そうですよね。ゆうひさんのジェンダー論、すごく興味あるけど、こんな短い時間で語りつくせるとも思えないし、これがベスト回答でしょう。


ケイトの体幹とか筋肉とか背中とかハイヒールを履いた時の身のこなしとか、タバコの持ち方がエレガントとか…女優ならではの視点がとても面白かった
で、ケイトが、手を使わずに立ち上がるシーンの美しさについて、北條さんが言及された時、前にこの映画を見ている全員が肯いたと思うが、ゆうひさん、「どのシーンか、すぐにわかるなんて、みなさんすごいですね[ひらめき]とコメントしていて、あー、この人はそれができるんだな[exclamation×2]と逆に思った。
出来ない人は、というか、出来ないだろうなと自分を見ている人は、絶対、一度目で「ケイト立ったよ、すげー[目]」と、記憶に残っているから。


あと、若さゆえの一途さを見せるテレーズの魅力も熱く語っていて、二人の主人公のそれぞれに感情移入しながら見ていたんだな…と思うと、ゆうひさん、ほんとに女優さんなんだなーと、あらためて感慨深く感じたりして[わーい(嬉しい顔)]
5年前までは、映画を見ても男性役の方ばかり見てるって言ってましたもんね[るんるん]


で、映画の一番の見どころについて、「最後のキャロルの表情[黒ハート]」と、私の感想と同じだったことが、めっちゃ嬉しかったです。あ、私の感想はこちらです。


北條さんから、ぜひ、キャロル役をやってほしい…みたいな言葉があって、私もゆうひさんなら、キャロル、似合うんじゃないかな…[ひらめき]と、全面的に賛成[グッド(上向き矢印)]
ま、ゆうひさんがキャロルだと、私の中でテレーズは、すみかちゃん一択になっちゃうけど[るんるん]


 と、いつまでもゆひすみForeverな、私なのでした[わーい(嬉しい顔)](すみかちゃんも、ブログで、以前「キャロル」の素晴らしさを語っていましたよね[るんるん]


もう一人のゲストの柿沼先生(小説版「キャロル」の翻訳者)のノリの良さが素晴らしくて、先生のトークもツボがいっぱいでした[黒ハート]


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「Rhythmic Walk」(2) [┣大空ゆうひ]

YUHI OZORA Live Theater
「Rhythmic Walk」

その1は、こちらです。

(7)Never on Sunday
映画音楽として有名な一曲。これは、Dr.kyOnさんの選曲だったと言ってたような。
舞台上手側のイスに座り、サンダルを脱いで裸足になって、歌う。これ、たしか、初日は、裸足にはなっていなかったんじゃないかな。
ゆうひさんの可愛い部分を最大限フィーチャーしたふんわりとした歌だった。
映画の舞台はギリシャで、白い建物と青い海が想像できるような音楽。ここでもDr.kyOnさんは、アコーディオンを演奏。これも、ちょっとリズムを外してくるような伴奏が、面白かったし、ずっと笑顔で楽しそうに歌っているゆうひさんが、可愛かった[黒ハート]

(8)Walkin in the RHYTHM

この曲のイントロで、ゆうひさんは、天に向かって手を伸ばし、裸足のまま、椅子の上に乗り、天井を見上げる。
そして、猫のような声で歌い始める。その姿は、美しくて、妖しくて、禍々しい。
この、「Walkin in the RHYTHM」という曲は、Fishmansというバンドのナンバーで、今回のアレンジは、Dr.kyOnさんによると、次の曲共々UAバージョンなんだそうで。猫のような「ねーえ」という言葉の繰り返しと、甲高い頭声、そして、[るんるん]歌うように歌うように歩きたい[るんるん]くらいのわずかな歌詞が印象的。
ゆうひさんは、人形のように、表情を動かさず、不思議な世界観を見せてくれた。振付もちょっとアンドロイドっぽい感じもあって、([るんるん]Walkin in the RHYTHM[るんるん]で歩いた後の振りとか…)前回のライブのドラマ部分を思い出したりした。
(D238は、サイボーグですが。)

(9)トンネルぬけて

この曲は、Dr.kyOnさんの伝説のバンド、BO GUMBOSのナンバー。
これがもう、超可愛い[黒ハート]
「Walkin in the RHYTHM」で無機質な魅力を発揮したと思ったら、再びサンダルを履くとともに、しゃきっと可愛いボーイッシュな女の子になる。
[るんるん]風が騒ぐ夜はうちへ帰りたくないよ[るんるん]とか言われたら、心騒いじゃうでしょ。[るんるん]君を叩き起こしに行くよ[るんるん]とかもう、反則でしょ。心臓止まるでしょ。
で、[るんるん]車飛ばして[るんるん]のとこの、ファルセットにガツンとやられる[exclamation×2]
この曲は、BO GUMBOSの曲だけど、ゆうひさん自身が歌いたくて選んだ曲。そういうとこ、自分を分かってるな…と思う。

ここでMC。
ここでは、主にDr.kyOnさんとのトーク。
最終日の昼公演で、下北沢の王将の話で盛り上がっていたのが印象的。
Dr.kyOnさんの通いつけの下北沢の王将、実は、ゆうひさんが幼い頃、お使いでテイクアウトしていたお店なんだそうな。

(10)のうぜんかつら
トークから、自然にDr.kyOnさんのピアノ伴奏での歌へ。
こんな女子的な歌を歌うんだな~という感じの曲。何しろ、[るんるん]撫・で・て[るんるん]で始まる。優しい声で、そんな風に歌われると、どきどき[揺れるハート]
恋愛の機微を女子目線で歌うゆうひさん、すごく新鮮でした[黒ハート]
かなり、キーが高くて、そういう意味でも、ドキドキ[揺れるハート]
「あいぜんかつら」は知っていたけど、「のうぜんかつら」は知りませんでした…って、どうなの、私。

(11)枯葉
「La Vie」でも歌っていた「枯葉」。
こちらも、呟くような歌声で聴かせた。ちょっと、鼻にかかったような、ゆうひさんらしい歌声。
「トンネルぬけて」も、その声を使っていたけど、出てくる色は全然違う。あちらは、若くボーイッシュで、こちらは、しっとりした大人の女性。ゆうひさんの出してくるキャラクターの多様性が面白くてたまらない。
そして、最後の曲でも感じたのだけど、ゆうひさん、シャンソンだけのライブ、やってくれないかなぁ。絶対似合うと思うんだけど。

(12)糸
ラスト2曲というところで、ゆうひさん、メジャーな曲を出してきた。
終わり良ければ総て良し、というか、女優歌2曲。歌唱力というより表現力で勝負できるっていうんですかね、ぶっちゃけ。
というわけで、良かったです。セトリの勝利[exclamation]

(13)愛の賛歌
「愛の讃歌」と書かれることが多いと思うが、ここではセトリ通りに記載しておきます。
一番有名な岩谷時子の歌詞で、力強く歌ってくれた。
なぜか、この歌を聴きながら、岩谷さんと越路吹雪さんのドラマを思い出していた。(「ごめんね、コーちゃん」というタイトルで、越路吹雪役は、幸和希が演じていたみたいです。)外国曲を日本語詞で歌うことにこだわっていた越路さん。ある時、発表されたばかりのエディット・ピアフの新曲を越路さんが歌うことになったが、そのタイムリミットまでに、歌詞が届かなかった。フランス語などわからない岩谷さんやスタッフの面々。
ただ曲だけに耳を傾け、岩谷さんは作詞をする。まさに「作」詞。
実際には、もうちょっとシビアな歌詞の曲だったことが後に分かるが、越路さんは終生この歌詞で歌い続けた、的な内容だったと思う。
なぜ、敢えての、このエピソード思い出し…[あせあせ(飛び散る汗)]
まあ、それくらい、女優歌だったということだと思います。
スタンドマイクの前で、腕を抱えるようにして歌い始め、最後は大きく手を広げて会場を抱きしめるように…歌への愛、発信することへの拘り、頑ななまでに自分を貫いたことを感じさせる一曲だった。
似合うと思ったけど、やっぱり[黒ハート]

いつまでも終わらない拍手の中、アンコールでは、ツアーTシャツで登場したゆうひさん。たぶん、その着替えタイム、というか、早替え場所が手配できなかったことが痛恨だったと思うのだけど、わりと出てくるのは遅かったです。

アンコール曲は2曲。
最初に、ボブ・ディランの「Don't Think Twice It's All Right」を。
アンコールでは、いつも、あっと言わせるなぁ…[どんっ(衝撃)]
いい感じに、力が抜けた感じで良かったです。[るんるん]だからさぁ、くよくよはしないよ[るんるん]っていう辺りが、可愛かったな[わーい(嬉しい顔)]
(あ、日本語バージョンです。)
そして、再びDr.kyOnさんがアコーディオンを持ち、持ち歌「いつかの歌のように」を。こちらは客席降りも[黒ハート]

すごく一筋縄ではいかないセットリストだったし、ゆうひさん的には挑戦な部分もたくさんあった。それもあらゆる方向への挑戦。まあ、そもそもライブなんてファンしか来ないからできる挑戦なのかもしれないけど。
そういうことも含めて、ひたすら歌を、音楽を楽しんでいたゆうひさん。苦しむことすら楽しかったんだなーと思う。

なので、また近いうちに、こんなステージをやってくれると信じて待っています。

※追記
ゆうひさんの思い出の王将に行ってみました。

王将.jpg

下北沢南口商店街と、本多劇場前を通る道が交差する…なんか、下北沢の42nd streetみたいなところにありました。
私も王将好きなんですよね[黒ハート]


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「Rhythmic Walk」(1) [┣大空ゆうひ]

YUHI OZORA Live Theater
「Rhythmic Walk」

舞台監督:沖崎太郎(スタジオ・猫の手)
振付・ステージング:やまだしげき
演出助手:岡本寛子
音響:南谷憲司、戸田庸介(ヒビノ株式会社)
照明:矢鍋智子(LIGHTING BIG1)、李スミン(LAMPY-J株式会社)
楽器:藤原寛、内藤啓介、郡司祐紀(SOUND CREW)
衣装:スド=キョ=コ
ヘアメイク:田中エミ

企画:エイベックス・ヴァンガード
制作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
後援:エイベックス・グループ
主催:KMミュージック(東京公演)、ミューベンツ・ジャパン(大阪公演)

SPECIAL THANKS:TOSHI-LOW(BRAHMAN)

Keyboards/Guitar/Band Master:Dr.kyOn
Guitar:石井マサユキ
Bass:tatsu
Drums:小関純匡

大空ゆうひとしての初仕事は、ライブ公演でした。

大阪2公演東京4公演、昼3回夜3回、とにかく6ステージ。
スペシャルサンクスのTOSHI-LOWさんは、ライブ開始前に音声(録音)で参加。ラジオのDJ風にゆうひさんと、バンドのメンバー紹介やグッズ紹介をスマートに担当。
オープニング部分は、会場名+昼・夜をすべてそれぞれ言っていたので、なんと6回分しゃべってくれたのね[黒ハート]やさしい~[揺れるハート]

グッズ紹介部分のところで、バンマスのDr.kyOnさんが、ツアーバッグを持って入ってきて…とか、そういう演出も楽しかった。ちなみに、Dr.kyOnさんは、京大卒で、餃子の王将の割引カードを持っているんだとか。(8%オフできるカードだそうです。)

TOSHI-LOWさんがバンドメンバーもすべて紹介してくれて、ゆうひさんは、あとから、おっとり刀で登場する。

登場したゆうひさんは、昼は白系の衣装、夜は黒系の衣装。白系の衣装は、右腕だけノースリーブで、黒系の衣装は、Vネックのランニング型インナーの上にシースルーのチュニックみたいな感じ。どちらもゆったりしたパンツスタイルにサンダル。
手と足のネイルカラー、大人っぽい赤色でステキでした[キスマーク]

(1)Street walkin woman
しょっぱなから、ノリノリのサウンド。
ゆうひさん、かっこいい[ハートたち(複数ハート)]歌詞がよくわからないけど…いいの…かっこいいから[るんるん]
かっこいいと言っても、かっこいい女子だなー[黒ハート]という意味ね。[るんるん]甘えないで~[るんるん]とか言ってたしな[わーい(嬉しい顔)]
途中、何度もリズムとテンポが変わるのが面白い曲。でも、しょっぱなからコレなので、ヘタにスタンディングとか手拍子とかできない。(まあ、スタンディングはないか…)
そして、ライブの空気は1曲目で決まる。
リズミック・ウォーク(リズミカルに歩いてほしいんだよね[exclamation&question]なのに、テンポ外してくる、あまのじゃくなゆうひさんが、好きです[黒ハート]

(2)色彩のブルース
この「色彩のブルース」は、EGO-WRAPPIN'がインディーズ時代から歌っている曲で、ゆうひさんは、この曲に惚れてメジャーデビュー前から、応援していた…らしい。前回のライブで「あしながのサルヴァドール」を歌って、今回、満を持しての「色彩のブルース」かな、と思った。
それだけに、生半可な気持ちでは、歌えなかったんだろうな。そんな、覚悟が伝わるような歌声だった。
“光の渦”、“デジャブュの香り”っていう裏声を響かせるところが、すごくセクシーで好き[黒ハート]
あと、手の動きが、ほんとにキレイで…うっとり眺めていた[揺れるハート]
けっこう音域が広い曲で、ゆうひさん的に一番よいキーで歌っていたと思うけど、一番低い音がちょっと苦しかったかな…と思った。
それでも、すごく好きでしたけどね[ぴかぴか(新しい)]

(3)Fly me to the moon
イントロの数小節が、久保田早紀の「異邦人」、そこから、木村カエラの「Butterfly」を経て、ジャズアレンジされた、「Fly me to the moon」へ…という、なかなか凝ったアレンジ。
「色彩のブルース」から「Fly me~」を繋ぐために、『異邦人』を入れたかった…というのが、Dr.kyOnさんの思いなんだとか。ラスト公演のMCで、そんな話が出てました。
この曲は、さらっと歌い始め、最後は、ぐわっと盛り上がる。
[るんるん]In other words[るんるん]という歌詞の歌い方が、ツボでした。そこからの、[るんるん]I love you[るんるん]がすごく可愛い[かわいい]
あと、曲終わりのとこで、ノリノリに踊ってる姿とか…[かわいい]

ここで、最初のMCが入る。
だいたい「Rhythmic Walk」というタイトルについて紹介していたかな。
最初の頃は、歩く時に靴と地面の間に音符があるような歩き方[るんるん]みたいなことを言っていたけど、最後の方は、ライブの帰りに「Rhythmic Walk」して帰ってほしい的な紹介にとどめていたように思う。

(4)花鳥燈華
前回のライブの時に、ゆうひさんのために作られ、そしてCD発売された曲。
前回同様、特に解説もなく、ただ「花鳥燈華」とだけ紹介して、歌へ。
アレンジは、Dr.kyOnさん流になっていて、ゆうひさんの歌も、前回とは少し違ってたかな。あまり口を開かず、ちょっと、喉に力が入った歌い方だったのが気になったが、毅然とした雰囲気が曲に合っていた。
なんか、求道者のような雰囲気を漂わせるのが、この曲を歌う時の特長かな[ぴかぴか(新しい)]

(5)アパショナード
と、ここで、いきなり音楽がアップテンポに。
客席も、最初から手拍子で盛り上がる。なんと、宝塚時代のショー作品『Apasionado!!II』の主題歌が、ここで登場。
Dr.kyOnさんと、石井マサユキさんがファルセットでコーラスを担当してくれ、超盛り上がった一曲。
間奏のところのちょっと体を傾けるポーズも現役時代さながらに…でも、かっこいいけど、ちゃんと、女性ボーカリストらしい雰囲気なのは、さすがだな[黒ハート]
途中の間奏から、Dr.kyOnさんがアコーディオンを演奏してくれて、さらに盛り上がった。

曲の後で再びMC。
ここでは、色々な話をしてくれた。
1月の瀬奈じゅんさんとのトークショーの時にこの曲を歌って、やっぱり盛り上がるなーと思ったから入れた、とか。
その時は、カラオケで練習しようと思ったら、当時の映像が出てくるものがあって、二人で、自分達のカッコよさに惚れた[わーい(嬉しい顔)]とか。
あとは、宝塚の曲を歌ってほしいというリクエストがけっこうあったけど、宝塚の曲はインパクトが強すぎて、なかなか入れづらく…でも、この曲はインパクトが強くても大丈夫な曲で、もうこの曲しかないと思ったとか。

たしかにゆうひさんトップ時代のショーの主題歌をここに持ってくるとしたら、アパショ一択な気がする。
この曲、アレンジ次第で色々な色を出せると思うし、毎回「アパショナード」を入れてほしいかも。シメさんがお茶会で必ず「ジャンプ・オリエント」を歌われるように。
ちらっと思ったけど、ボサノバアレンジとかも面白そう。
それか、第二主題歌の[るんるん]凍った下弦の月が…[るんるん]ってやつを途中で入れてしっとりした上で、もう一回、アパショナードに戻って激しく歌い踊るっていうのもいいかも[グッド(上向き矢印)]

(6)fever
ゆうひさんがマイクに「ふっ」と息をかけると照明が落ちる。
そして、ゆうひさんの歌と振りに合わせて、赤い照明が点く。この演出、すごくかっこよかった[exclamation×2]
ウッドベースがステキな曲で、囁くようなゆうひさんの歌声も、雰囲気にすごく合っていた。途中から、マイクを持って歌うところの呟くような感じもすごくいい。
このアパショからfeverの流れが、私の中では一番好み[グッド(上向き矢印)]だった。

なのに…ゆうひさんったら、「えっちな歌詞」とか最終日に言うもんだから(笑)

いいんです。えっちな歌詞だろうが。ゆうひさんがかっこいいんだから[パンチ]

この辺で、いったん切りますね。


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ゆうひという箱 [┣大空ゆうひ]

昨年9月にライブがあって。その前にも東日本大震災のチャリティライブで歌ったりして。その前にもトーク&ライブがあって…と、音楽活動、実はずっとやっていたんだな、と改めて気づく。
所属事務所が音楽系なので、女優さんが趣味の域でやっている分にはノープロブレムだけど、ちゃんとした音楽活動としてのライブ開催には、色々とハードルがあったらしい。そこを粘り強くこじ開けていったゆうひさんは、音楽をすごくやりたいんだな…と思った。
で、これまでの3回のライブは、“高音域でか細く歌う”(最初の2回)、“自分の得意な音域を生かす”(前回)と、色々な方向性を試しているんだなーと思った。
そしたら、今回、あれもこれも全部が出てきて、まさに大空ゆうひ劇場になっていた。

それで、なんか、改名のことがストンと腑に落ちた気がする。
20年以上やってきた「大空祐飛」の容量がいっぱいに近づいている、と感じていたのね、きっと。まるでHDD残量あと2時間切りました、みたいな感じで。

HDD.jpg
私は歌手ではないので、ゆうひさんの感覚を完全に理解することはできないけど、HDD理論なら説明できる。

空き容量が少なくなると、自動的にINPUTが減る。とりあえず録画しておこう…ができなくなるから。そして、同時にOUTPUTも減る。限られた時間の中では、どうせ見るなら鑑賞後に消せるものがいい、という選択方法になるため、永久保存版のもの=自分にとって大切なものを後回しにしてしまう。

そう考えると、大空祐飛HDDは、残り5%くらいのところで細々とINPUTとOUTPUTを繰り返していたのかもしれない。

「大空ゆうひ」は、「大空祐飛」と同じサイズの外付けHDDなんだな、と思った。中はカラッポ。20年くらいは、いくらでもINPUTできる。大空祐飛から大空ゆうひに必要なアイテムだけ移動させることもできる。(全部移動したら意味がない。)

ということで容量の増えたゆうひさんは、すごかった。
声の種類から、口の開き方、声の出し方、ボイスチェンジ…1曲ずつ、違うキャラクターになっている。もうちょっと喉に負担のかからない歌い方の方がおススメな気はするが、喉は強い方だし、そもそも日程的に無理がないので、ああいうことしても大丈夫なんだろう。
曲ごとにキャラを変えられるくらい多彩な歌い方をものにしたことで、「愛の賛歌」もやれちゃうわけだ。こういうドラマチックな歌、ずっとやりたかったと思うので、すごく嬉しかった。
大空ゆうひ劇場。そのための外付けHDD。うーん納得[揺れるハート]

このHDDは、演技面にも利用するのよね[exclamation&question]大化け期待です[exclamation×2]


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「表現者ノマド」-7 [┣大空ゆうひ]

「表現者ノマド」第7回に行って来ました。

今回のテーマは、「舞台の上で性を越える」…ということで、わかりやすく歌舞伎の女方である、中村壱太郎(かずたろう)さんがゲスト。
舞台の演出家から始まり、映画監督…と、まず製作側からスタートし、漫画家・作家…と、一人で完結する表現者へ、そこから指揮者…という表舞台に出るけど演者ではなく監督的な立場の人へ行き、前回からいよいよパフォーマンスをする人まで来た、この「表現者ノマド」、とうとう同業者の登場です。
でも、宝塚の男役とは真逆の歌舞伎の女方というチョイスが面白い。

壱太郎くんの出演作品については、このブログでも記載があったので、一応リンクを貼っておきます。こちらこちらこちらです。私自身、お気に入りの女方さんの一人です。
ゆうひさんが壱太郎くんを知ったのは、「GOEMON」という片岡愛之助さん主演の公演。一応歌舞伎とうたっているものの、かの石川五右衛門にスペインの血が流れているとか、フラメンコが踊れるとか、そういうとんでも設定の作品。(五右衛門に関して言えば、有名な「楼門五三桐」でも、明国の大臣の息子だったりしているので、スペインになってもそんなに驚かないけど。)
その作品の中で出雲阿国を演じていた壱太郎くんを観て、ゆうひさん、「相手役にしたい[黒ハート]と思ったんだとか。
へーっと思って調べてみると、この「GOEMON」という作品、初演は2011年の秋、「システィーナ歌舞伎」と銘打っての興行だったようで…ってことは…可愛い相手役さんがすでにいる状態で、そんなこと思ってたんですね、ゆうひさん…[爆弾][爆弾][爆弾]
そんなゲストの中村壱太郎丈-
ご存知の方も多いと思いますが、歌舞伎界のサラブレッドにして、宝塚ともご縁が深い方です。
祖父は人間国宝の沢村藤十郎丈、祖母は往年の宝塚スター⇒映画スターにして元参議院議長の扇千景さん。そして、父は、中村雁治郎丈(一昨年襲名。その前は中村翫雀さん)で、母は、日本舞踊吾妻流宗家の吾妻徳穂さん。父方の叔父は、中村扇雀丈。故・中村富十郎(五世)は、母の伯父に当たる[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
そんなスーパー御曹司・壱太郎くんは、記憶にない1歳と少しで初舞台。幼稚園の頃に、中村壱太郎という芸名でちゃんとお披露目をしたらしい。ちなみに壱太郎は本名とのこと。(本名の姓は林。林家の男子は、○太郎と付けられるらしい。父・雁治郎さんの智太郎はわかるとして、その弟・扇雀さんも浩太郎[ひらめき]
さて、歌舞伎の家に生まれると、自動的に歌舞伎俳優になるべくお稽古を始めていくわけですが、壱太郎くん、一度もイヤだと思ったことがないとか[exclamation×2]好きだから続けていたそうです。そして、(中村鴈治郎⇒坂田藤十郎)襲名の時(2005年)に「曽根崎心中」を観て、「祖父のようになりたい」と思い、歌舞伎俳優を自らの業(なりわい)としようと改めて決意して今に至るそうです。今、26歳だから、14歳位で一生の仕事にしようと決意したわけですね。
歌舞伎俳優になるためには、日本舞踊はもちろん、三味線や鳴りもの(太鼓や鼓など)をずっとお稽古し、ある程度の年齢になると、好きなものを極めようという感じになってくるそうで、壱太郎くんは、お琴を勉強されているとか。
お稽古ごとのうち、日舞は、すべての動き(=所作)の基本になるから、とても重要。ちなみに壱太郎くん自身は、吾妻流の家元。(たぶん、宗家-家元は、会長-社長的な関係じゃないかな。)
この辺で、壱太郎くんの麗しの女方姿の写真が披露されました。
※すべて男性が演じる歌舞伎の中で、女性役を主に演じる(宝塚でいえば娘役・女役)方のことを、“おんながた”と言います。よく女形と書かれ、さらに「おやま」とふりがなまでされてたりしますが、歌舞伎俳優の方は、「おやま」という言葉は好きではないようで、そのためか、「女形」より、ちゃんと「おんながた」と読んでもらえる「女方」という字を使われる方が多いように感じます。というわけで、どちらも正解のようですが、私は「女方」と記載することにします。ちなみに壱太郎くんのサイトでも「女方」標記を使っています。
か、可愛い…[揺れるハート]
ラブシーンのようですが、相手役は、藤十郎さま(=おじいさま)。まあ、こちらのご一家、よく、家庭内で相手役をやっているのです。むしろ、壱太郎くんが14歳役で、藤十郎さまが38歳既婚者役の方がゆゆしき問題だわ。
それと、もう1枚は、めずらしい立役(男性役)、「幡隋院長兵衛」の極楽十三役。「男の役って難しいなぁ~」と語っていました。
ゆうひさんも、在団中に演じた女性の役が難しかったということを、熱く語っていました。型が気になって動けない…とか。演じ手としては、それぞれ男役であり、女方なので、いきなり逆をやれと言われて、本来の性だから簡単でしょ?と言われても、そういう問題じゃないんでしょうね。
ちなみに、頭の金型(鬘の地になる部分)を作る方からも、この鬘を作るとは思わなかった…と、からかわれたらしい。

さて女方の極意とは。
壱太郎くんは、見事ななで肩なのですが、それでも肩幅があるため、まず気を付けているのは、正面向いて立たないこと。必ず斜めに立つそうです。
そして、相手役さんの方が大きく見えるように、膝を折り、さらに胴を折る。しかも両膝はくっつけて、肩甲骨も引き寄せる。どう考えても…全身が攣る…[あせあせ(飛び散る汗)]
壱太郎くんの思う女方とは、「女性じゃない」。女性にない“女らしさ”を表現するのが、女方だと。舞台の中にだけ存在する幻の女性…そういうところ、宝塚の男役と似ていますね。
普段の壱太郎くんは、J-WAVEが大好きな、洋楽をよく聴く普通の男の子だそうで、そんな壱太郎くんが14歳の乙女に変身するトリガーみたいなとこがどこなのか、と聞かれ、「女性というより、“役”ですね」と回答していた。女性としてじゃなく、役として相手役を愛し、その心の動きを表現する。そこは、経験とか情報収集じゃなくて、もっぱら想像だと。
…26歳位の頃、ゆうひさんもそんなこと言ってたっけ、と思い出すと、この先、そうは言っても…みたいな揺り戻しが、壱太郎くんにも起きるかも…?
そんなゆうひさんは、男役スイッチはどこ[exclamation&question]と聞かれ、お稽古場では、どっちなの[exclamation&question]とか、色々、興味津々な壱太郎くんに、「いつでも入れるところにいた」というようなコメントを。これ、新しい発言だなーと思った。また検証したい話だと思う。
女方として、というか歌舞伎俳優の居方について、すごく興味深い話が続く。
「目を外す」…相手を見続けていたら芝居が小さくなる。だから、目を外す。自分を客観視する。なりきるだけじゃなくて、内面のコントロールも必要。あと、どんなことでも、基礎をちょこっとでもやっておくことが重要。

歌舞伎では、お稽古期間が短いので、初役の時などは、事前に諸先輩にお稽古をつけていただく。その時、とても細かく教えてくださる方もいれば、好きにやっていいよという方も。藤十郎さまは、「お客様が入らないとわからないなー」などとおっしゃるそうで。
揃ってのお稽古期間は3-4日。その日程中、演じるのが3回しかないことも。なので、幕が開いた後、初日と千秋楽では全然違うのだとか。長期公演(1ヶ月)では、成長を観ていただける楽しみもあるとのこと。(もちろん初日は完成しているけれども…と言いつつ)
また演じて観たいのは、「女殺油地獄」の豊嶋屋お吉。
次回作(歌舞伎座の四月大歌舞伎)では、夜の部で「帯屋」に出演する。先ほどの写真に出てきた14歳のお半役。
今度は、10代を芸で魅せたい[グッド(上向き矢印)]と決意を語ってくれた。

今後の夢、というところで、宝塚の男役を相手に女方を演じたいと、壱太郎くん。
それを聞いて、ぜひ相手役になってほしいと思った可憐な人なので、壱太郎くんのためなら、再び精進して男役を頑張ってみようか…とゆうひさん。2014年の「天守物語」の時に、スケジュールが合えば出演したかったという壱太郎くんなので、運が良ければ実現するかもしれません[黒ハート]
ちなみに、壱太郎くんはカルメンをやりたいんだとか。
それを聞いて、一瞬間が開いたゆうひさんに、逆にリップサービスでない本気を感じました[わーい(嬉しい顔)]

様々な制約に守られているから、実は、自由に羽ばたけるというのが、歌舞伎・宝塚なのかも、というまとめは、逆説的ながら真理だなーと思った今回のノマドでした。


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大空ゆうひ [┣大空ゆうひ]

本日から、ゆうひさんの芸名が「大空ゆうひ」になりました[exclamation×2]

ファンクラブのページでは、一日早く発表があったんですけど…その時は、なんかすごい違和感があって、かなりどんよりしちゃってました[たらーっ(汗)]大空ゆうひの作品を一本も見ていない状態では、字面だけしか印象を形作るものがない。だから、その、やわらかくてふわふわした名前と、硬質で繊細なゆうひさんの芝居が繋がらなくて…[バッド(下向き矢印)]

でも、一日たって、ホームページの表記が変わったのを見ていると…名前と本人の写真がしっくりし始めたような…我ながら単純…[あせあせ(飛び散る汗)]

きっと、大空ゆうひという芸名は、ゆうひさんの力で、やわらかくてふわふわな魅力を加えつつ、それでも硬質で繊細な魅力は失わないのではないか…と。そして、私たちは全然感じていなかったけれども、宝塚のトップスターだった“大空祐飛”というしがらみが、ゆうひさんの活動を狭めているのであれば、そこから解放してあげたいな~とも思いました。
今ならまだ、恋愛劇とか、ラブシーンとかのお仕事もあるかもしれないし、女優としての殻を破る機会がやって来るかも。

予想の斜め上を行くゆうひさんなので、この改名で、どういうお芝居を選ぶのか、今は全然わからないけど、きっと新しい名前でも、やっぱり好き[黒ハート]と思えるお仕事をしてくれるに違いない…と信じています。


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