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箱根駅伝2016 [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

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今年も、初日の出ならぬ、二日目の日の出を見ながら家を出、箱根駅伝の応援に行ってきました[exclamation×2]

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先導車、中継車が通り過ぎると、周囲がざわめきはじめます。

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先導の白バイ。

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トップを走る青学大の一色選手。

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2位の明大、木村選手。

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3位の山梨学大、ニャイロ選手。すごいスピードでした。

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4位の東洋大、服部勇馬選手。このあと、弟の弾馬選手に襷をリレーしました。

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早大・高田選手、拓大・デレセ選手、中大・徳永選手、中央学大・大森選手ら。

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徳永選手、大森選手の後ろは、日大・石川選手、学生選抜の専大・丸山選手ら。

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白バイのおまわりさんが何やら声掛けしているみたいな、珍しいショットです。

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駒大・工藤選手、順大・塩尻選手。

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城西大、菊地選手。

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神大、鈴木選手。

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東国大、スタンレイ選手。

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上武大・田林選手と大東大・森橋選手。

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法大、有井選手。

年々スピードアップする大会…あっという間の応援時間でした[exclamation×2]

“今日は何の日”
【1月2日】
大坂城に落雷、天守閣焼失(1665=寛文5年)。
(←旧暦。新暦では2月16日となる。)
今年の大河ドラマ「真田丸」は、真田信繁(幸村)によって造営された大坂城防衛のための拠点の名称をタイトルにいただいています。信繁が守ろうとした大坂城は、大坂夏の陣で豊臣家が滅びた後、徳川家によって解体されてしまうので、ここで焼失した天守閣というのは、その後再建された、徳川大坂城(by2代将軍秀忠)の天守閣ということになります。
以後、大坂城は天守閣を作らなかったので、(徳川家の城なので、作ることに対して憚りはなかったと思われますが、その数年前に焼失した江戸城の天守閣も経済的な理由から再建されなかったことを考えると、今さら天守閣を再建しても…ということだったのかも)1931年に昭和天皇即位記念事業の一環として再建されるまで、266年間、大阪城(大坂城)に天守閣はなかったんですねー。むしろ、ない方が普通?現在、天守閣の中は、歴史資料館になっています。
ちなみに、この時再建された天守閣は、徳川時代の天守台の上に、豊臣時代の天守閣が乗っているという変則的なものだそうです。現在も、大阪城では、豊臣時代の遺構があちこちから発掘されているとか。


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落語に行ってきました! [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

夏に参加した落語の会、またまたお誘いをいただき、行ってきました。

「第四回 古今亭文菊 SHINGO十番勝負」

古今亭文菊師匠(本名が“しんご”とのこと)が、大先輩の胸を借りて十番の落語会をやる…という会の四回目。(その昔、「新吾十番勝負」という時代劇があり、それにかけたタイトルだそうです。)

今回のゲストは、講談の人間国宝、一龍斎貞水さま。
基本的に前座の方が一席、文菊師匠が一席、ゲストが一席、5分の休憩をはさみ、文菊師匠がもう一席、でお開きとなる構成。

まず、前座の柳家圭花(けいか)さんが、「初天神」という落語を聴かせてくれた。

前回、「枕」が長かった。圭花さんの枕が長かったら、文菊師匠の枕も長かった。…高座のスタイルを先導しちゃうのか、前座が[exclamation×2][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]…と書いたら、今回は、「枕」が短いスタイルのまま、最後まで…文菊師匠、自在ですね[黒ハート]

「初天神」は、息子が父親に飴や団子をおねだりするという落語で、息子のわがままが通ってしまうものの、団子の蜜がこぼれそうになったので、父親が舐めきってから息子に渡したので、「つれてくるんじゃなかった」と息子が愚痴るサゲになっている。
圭花さんは、前回に続いて…なので、既に親近感[黒ハート]
団子を舐める描写など、リアルかつキモくならないセンをきっちりと作っていて、好印象でした[グッド(上向き矢印)]

続いて、文菊師匠は、なんと「時そば」
誰もが知っているネタをここに出してくる辺り、師匠の自信の現れか[exclamation&question]
でも、季節的に、この時期に相応しい噺だなーと、あらためて感じた。てか、会場が寒くて、あったかいそば、食べたいな~と、思いながら聴いた。
しかし…後から出て来たそば屋、よく商売が成立しているな…と思うダメダメなそば屋である。なのに、自覚がない。噺と関係ないところで、ちょっと考えてしまった。

続いて、本日のゲスト、一龍斎貞水先生の「三村の薪割り」

落語の席ということで、客席がどのくらい講談に対して知識があるのか…人間国宝の貞水先生は、その辺を探り探りしながら、少しずつ、物語世界を構築していった感じ。
忠臣蔵の義士の一人、三村次郎左衛門を主人公にした物語で、わかりやすく感動的。講談世界の一端を覗かせていただいた。
機会があったら、また経験してみたいな。今は、女流の講談師も多く、かつて『宇宙戦艦ヤマト』で森雪の声を担当していた麻上洋子さんも、現在は講談師として活躍しているとか。(貞水先生のお弟子さんだそうです。)

休憩を挟んで、再び、文菊師匠の「夢金」
超欲の深い船頭の“熊”が、とある雪の日に、経験した冒険譚をハラハラドキドキの描写で聴かせ、最後は夢オチなのだが、講談の後に語られる噺としては、よい選択だったと思う。物語性があって…でも、主人公は愛すべき熊さんで…でも意外にかっこよくて…でもやっぱり落語らしいオチ…みたいな…。
サゲは、船宿の主人の一声。下ネタになるサゲもあるらしいが、そのネタだと下品というよりは、意味不明かな、と思うので、(股に火鉢を当てるということが行われない現代においては)今回のサゲで納得した。

次回は4月とか。一緒に出向していた友人が行ってみたいと言っていたので、今度は誘ってみようと思う。


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落語に行ってきました! [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

春に参加した落語の会、またまたお誘いをいただき、行ってきました。

「第参回 古今亭文菊 SHINGO十番勝負」

古今亭文菊師匠(本名が“しんご”とのこと)が、大先輩の胸を借りて十番の落語会をやる…という会の三回目。(その昔、「新吾十番勝負」という時代劇があり、それにかけたタイトルだそうです。)

今回のゲストは、桂文生師匠。
基本的に前座の方が一席、文菊師匠が一席、ゲストが一席、5分の休憩をはさみ、文菊師匠がもう一席、でお開きとなる構成。

まず、前座の柳家圭花(けいか)さんが、「芋俵」という落語を聴かせてくれた。

前回、「枕」が短かった…ということを書き、寄席のスタイルはこれか!と思ったら、そんなことはなく、今回は「枕」が長かった。圭花さんの枕が長かったら、文菊師匠の枕も長かった。…高座のスタイルを先導しちゃうのか、前座が[exclamation×2][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

「芋俵」は、泥棒稼業に引き入れられた男が、芋俵の中に入れられて、盗みに入る予定の店の蔵にしまわれる。あとで蔵から出て、内側から鍵をあけ、仲間を迎え入れるという作戦だ。
ところが、店の使用人たちが、お腹がすいたということで、芋俵の芋を少しちょうだいしちゃおう[exclamation]と考えたから大変。
それでなくても、天地さかさまにしまわれてしまったのに、さらに使用人に手を入れられ、お尻を触られたからたまらない。とうとう放屁してしまう。
で、芋を食べてもいないのに、放屁したので、「気が早い」というサゲになる。

前座の人は違うのに、今回も“屁”ネタだった[るんるん]
落語は、話し手が代わるたびに、噺家さんが顔の向きを変えるんだけど、圭花さんが下手を見るたびに、目が合った感じで、ドキドキしちゃいました。まさか落語で勘違い目線をもらうとは…[わーい(嬉しい顔)]

続いて、文菊師匠の「笠碁」

「枕」の前に文菊師匠から、告知があった。

今週の土曜日、NHKテレビで「経世済民」シリーズの第1作『高橋是清』が放映される。その冒頭、若き日の是清(オダギリジョー)が、芸者遊びをしているシーンで、芸者(壇蜜)の近くで幇間を演じているのが文菊師匠とのこと。
こういう告知でもちゃんと笑いを取りながら話すのが、さすがだな~[ぴかぴか(新しい)]
この冒頭シーンにしか登場しないそうなので、興味を持たれた方は、ぜひ、ご覧になってください[黒ハート]

さて、「笠碁」は、三度の飯より碁が好きな碁友達が、「待った」をめぐって大げんか。
でも三日も経つと、お互いうずうずしてくる。でも、頭を下げるのがイヤなので、チラッと様子を見に行こう…と思うが、奥さんが傘を貸してくれない。しょうがないので、菅笠をかぶって見に行く。
で、いろいろあって、碁をうつことになるけど、碁盤が濡れてしまう。
「待った」
「まだ始まってないじゃないか」
「いや、お前、笠をかぶったままじゃないか」というサゲ。

碁が大好きな二人の老人の描写が面白く、すごく入り込んで聴いてしまった。
前回は、クセのある落語…というイメージだったが、今回は、もうすっかり馴染んで、その演技力のトリコになった感じ[いい気分(温泉)]

続いて、本日のゲスト、文生師匠の「蒟蒻問答」

枕というよりは、冒頭の雑談タイムが長~くて、落語界今昔物語を聞かせてもらった。
客席を見て、話の細かいテイストは変えていると思うが、客席の平均年齢は70歳弱[exclamation&question]ネタが古いけど、みんなついていってる[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
てか、席亭の友人知人関係が多いっての、バレバレなのかもしれない。さすが、ベテランの目はたしか…
それと、こういう会では、主演者(?)のことを枕に盛り込むのも、ひとつのお約束なのかも。

「蒟蒻問答」は、蒟蒻屋の主人が、檀家もいなくて荒れ放題の寺に、居候をなんちゃって住職に押し込んだところへ、問答を求める禅僧が現れた。なんとかしてくれと言われ、蒟蒻屋は、住職の身代りを引き受ける。
禅僧は、蒟蒻屋が問答に答えないので、無言の行と解釈し、手振りで問答を仕掛ける。それに蒟蒻屋が手振りで答えると、「恐れ入った。命だけはお助けを…」と逃げ帰った。
その一部始終を、禅僧側の解釈と、蒟蒻屋の解釈の両方をそれぞれに説明させて、その落差で笑わせる…という噺。

あまり長くない噺なので、枕を長々とやったのだと思うが、有名な落語家の物真似まであって、超ノリノリ。自由人、文生師匠でした[るんるん]

休憩を挟んで、再び、文菊師匠の「青菜」
植木屋が隠居の家で、タバコをふかして休んでいたところ、大阪からもらったという“柳蔭”という酒を振る舞われ、酒肴として鯉のあらいまで出してもらう。さらに、菜花のお浸しは好きですか?と聞かれ、大好きです!ととりあえず答えたところ、隠居が細君を呼んだ。すると、細君は、「鞍馬山より牛若丸が出でまして、その名を九郎判官」と言い出す。すると隠居は、「では義経にしておけ」と答える。
そして、それが、「菜を食ろう」(食べちゃって、ない)という隠語だと聞いた植木屋は感心しきり。
自分の家でそれをやろうと、長屋で無理やり、隠居の真似をするというもの。
次の間がないので、奥さんを押し入れに押し込むってのが……もう、想像するだにお腹よじれる…[ー(長音記号2)]
暑いのに押し入れに押し込められた奥さんが、「その名を九郎判官義経」まで言ってしまって、「では弁慶にしておけ」という意味なしなオチになるのも、文字だと「[exclamation&question]」だけど、噺を聴くと、納得なサゲだった。

お芝居だと、どんなに笑える場面でも、声を出して笑うというよりは、肩を揺らして耐えることが多い私だけど、なんか、落語って我慢しないで笑えちゃう。それが不思議だなーと思いつつ、けっこう嵌まっている私でございます。


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落語に行ってきました! [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

知人にすすめられ、落語の会に行った。

「第弐回 古今亭文菊 SHINGO十番勝負」

古今亭文菊師匠が、大先輩の胸を借りて十番の落語会をやる…というところから、このタイトルになったらしい。ちなみに、SHINGOは、師匠の本名だそうです。
(大川橋蔵さんの「新吾十番勝負」は、まったく見たことはありませんが、タイトルは一応知っていました[あせあせ(飛び散る汗)]

そんな今回のゲストは、五街道雲助師匠。また、今回が第弐回とのことですが、私は初めて行ったので、前回はどんな感じだったのかわかりません[たらーっ(汗)]

まず、前座の三遊亭歌むい(かむい)さんが、「牛ほめ」という落語を聴かせてくれた。

落語というのは、まず、「枕」があって、そこから本題に進む、というのは知っていたが、テレビ寄席くらいしか見たことがないので、短い枕から、さっくりと本題に行くという寄席のスタイルに驚いた。テレビ用では、たっぷりと枕で場を温めているので。それはもしかしたら、公開録画ということで、落語になじみのない観客がいることを想定しているのかもしれない。

「牛ほめ」は、日ごろ、頭が悪くてばかにされている息子の与太郎に、褒められる機会を与えようと父親が画策し、途中まではうまくいくが…という噺。
家を新築した叔父さんの家に行き、家の普請を褒め、台所を褒め、そこで台所の柱にあいた穴に気づくけれども、そこに秋葉様のお札を貼れば、穴も塞がるし、火の用心にもなる…(秋葉様は火伏の神)と勧めて見事小遣いをせしめたところまでは父親の計算通り。続いて飼っている牛を褒めてみたものの、牛は与太郎に尻を向けてしまう。大きな牛の尻の穴を見て、与太郎はとっさに、秋葉様のお札を貼るようにと言う。
「への用心になりますから」
というのがサゲ。
わりとしっかりサゲてるんだなぁ~と思ったら、このサゲは、後から追加されたなんだとか…
素人にもわかりやすくて、面白かったです[るんるん]

続いて、文菊師匠の「紙入れ」
こちらは、ご町内の不倫話。おかみさんが、出入りの新吉を座敷に上がらせて酒を飲ませていると、いきなり旦那が帰ってくる。おかみさんに裏口から出してもらったものの、慌てていて紙入れを忘れてしまった新吉。しかもそこには、おかみさんからのラブレターが入っている。もうこりゃあかん…と、逃亡を決意するが、その前に、本当に旦那にバレているのか、探りを入れにやって来る。
自分のこととは言わずに旦那にことの次第を話してみるが、どうやら、バレていないような…[exclamation&question]
そこにおかみさんが現れて、「旦那が気づく前に、相手の女が仕舞っているに違いない」と言って新吉を安心させる。さらに旦那が、
「女房を寝取られても気づかないばかだ、紙入れを見ても、気づくまい」
と言って大笑いするところがサゲ。
自分で自分の悪口を言ってることに気づかないってパターンですね[わーい(嬉しい顔)]

文菊師匠の落語は初めて聴いたが、表情豊かで、時々、音声を消して口の動きと表情だけで笑いを取る…というのが特徴的かな。ちょっとクセのある落語ではあったが、面白かったです[かわいい]

続いて、本日のゲスト、雲助師匠の「幾代餅」

枕に「SHINGO十番勝負」の意味(本名に由来することなど)を入れてくれたり、サービス精神がとても旺盛。
「幾代餅」は、清蔵という男が、吉原の太夫の錦絵に岡惚れし、食事ものどを通らなくなってしまった。親方が、清蔵を救おうと、1年間必死で働いたら、太夫に会わせてやる、と請け負う。そして、一年必死で働いた清蔵、本当に太夫に会う気になっている。
そこで、風流人を気取るやぶ医者の先生に、なんとか清蔵を吉原に連れていってもらう算段をつけると…運の良いことに太夫があいていて、本当に会えることになってしまった。
お座敷では、若旦那という設定で過ごしたものの、二人きりになると、思い余って本当のことを太夫に告げる清蔵。しかし、そのまことの思いに打たれた幾代太夫は、来年、年季が明けたら女房にしてほしいと言い出す。
誰も信じていなかったが、幾代太夫は本当に年季が明けると、清蔵の嫁になりに来た。それで二人で餅やを開いて、商売繁盛になった…という人情噺。

特にサゲはなかったが、途中、笑える場面があちこちに散りばめられていて、ストーリーも、この先どうなるの[exclamation&question]というわくわくの展開だったので、「めでたしめでたし」的終わりでも、納得感は高かった。

雲助師匠…素敵でした[黒ハート]

休憩を挟んで、再び、文菊師匠の「寝床」

これは、義太夫好きの素人が、超へたくそなのに、披露会をやろうとして、周囲を迷惑に陥れる噺。
なんとか理由をつけて、欠席しようとする周囲の人々。しかし、長屋の店子を全員追い出すと言われては、参加せざるを得ない。
旦那が御簾の内で義太夫語りをするのをいいことに、こっち側では酒を飲んで寝てしまう客一同。そんな中、一人起きて泣いていたこどもの姿に感動した旦那が、どこで感動したのか[exclamation&question]と尋ねると、寝ようにも自分の寝床を取られてしまったので…(泣いている)というのがサゲ。

サゲは、あーなるほど、的なものだが、途中に登場する、過去、旦那の義太夫を聴かされた人々の不幸語りが非常に面白かった[いい気分(温泉)]

初めての参加で、寄席の作法等がよくわかっていなかったが、噺はとても面白く、わかりやすかった。また、行ってみたいな[ひらめき]


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「CONNECTION」 [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

THE SHOW INFECTED
CONNECTION

Singers:中川晃教 蓮水ゆうや / 河村隆一

Dancers:辻本知彦 TATSUO TAKAYUKI 大野幸人 千田真司 神谷直樹

構成・演出・振付・出演/Dancer:大澄賢也

構成協力:青井陽治
脚本(第一部):福島カツシゲ
編曲:大坪正、Ongaq、伊藤靖浩
演奏:gaQdan
美術:綜合舞台
舞台制作:徳弘健太郎、足立裕恭
照明:林幸輝
音響:金木はるか
衣裳:Kazu
ヘアメイク:井上京子
映像:ムーチョ村松、阿部侑介
歌唱指導:藤原MAXまさのり
演出助手:落合明憲
舞台監督:北條孝

行ってきました[exclamation×2]

私が観劇した回は、蘭寿さんと同じ回でした[黒ハート](すごーくさりげなくいらっしゃるところが、お人柄だなぁと思いました)

幕が上がる前、ずーっと、ツイッターとか、ラインの画面が、各国語で幕に投影されていた。英語はあんまり出てこなくて、あと読めるのはフランス語くらいだったので、なんかフランス語ばっかり見ていた印象。たぶん、あとはスペイン語と中国語かな。

そうして幕が上がると、近未来の場面。

「白鳥の湖」をアレンジして歌詞をつけて、言葉を必要としなくなった近未来を描く。

ラインの洪水(現在)が開幕前。銀河劇場うぃるとか書いてあったし、たぶん本当に“今”を想定している状態。幕が上がると、iPhone9とか、PSなんちゃらとか…近い将来に登場しそうな内容が流れてくる。そのうち、『うちの家政婦ロボットが家出した。もうほとんど人間』とか、そんな話題まで…。そうして、時が流れて、いつしか、人々は、言葉を失う。
またまた~[わーい(嬉しい顔)]とか、思えない。

もしかしたら…こんな未来あり得るかも[exclamation&question]

という説得力があった。

しかし、『CONNECTION』のステージは、この世界観をキープしない。

未来から、時間軸がくるくると戻って、時は戦争前。

河村隆一の歌で、「Puttin' on the Ritz」
シルクハットとケーンの世界が登場する。

続いて、蓮水ゆうやの歌で、「Black Bird」
この場面は、ボブ・フォッシーへのオマージュになっている。

フレッド・アステア、ボブ・フォッシーが出てきたところで、彼らに憧れてショービズの世界に入ったと言われる、キング・オブ・ポップに話は移る。蓮水がMCを担当して、この流れを紹介していた。

中川晃教の「Billie Jean」
ここでトリハダが立った。リズムインする前の歌唱部分がすごすぎて…[ぴかぴか(新しい)]
もしかして、これは、このまま終わるのか…とまで思った。完成度が高くて。でも、そこからリズムインして、マイケルの「Billie Jean」になった時、もう、すごくて、なんか泣きそうになって…[もうやだ~(悲しい顔)]この人、日本人ですよね[exclamation&question]この高音、このリズム感、このグルーヴ感[ぴかぴか(新しい)]
[exclamation×2]

「Too Darn Hot~Cool~Bad」
「キス・ミー・ケイト」、「WEST SIDE STORY」という懐かしいミュージカルナンバーの後は、マイケルの「Bad」[るんるん]
この曲「Who's Bad?」という言葉で終わるのだが、そこから、メンバーのアドリブシーンへ。それぞれが、「He's Bad」「I'm Bad」などと言ってBadをなすり合っているのだが、そもそも、あの当時、「Bad」って、「Cool」みたいな意味だったんじゃ[exclamation&question]
言葉は時代と共に意味が変わるし、流行語の寿命は短い。それはわかるが、せっかくマイケルの名曲を楽しんだ後なのだから、「Bad」の意味くらい当時の感覚で楽しもうよ[もうやだ~(悲しい顔)]

「Beat it」
蓮水をセンターに、千田と神谷の三人で、フュージョン系アレンジされた「Beat it」。白いスーツでバリバリ踊る蓮水は、やっぱり、超かっこいい[るんるん]でも、男役ではなく、あくまでもフェミニンなカッコよさになっているところが、大澄らしいOGの再生技術だと思う。
アレンジもすごくおしゃれだった[ぴかぴか(新しい)]

「Mr.Bojangles」
ミスター・ボージャングルってどっかで聞いたことのある言葉なんだけど…と思いながら見ていた。
大澄の枯れたダンスが超かっこよかったし、大野のソフィスティケートな柔軟性のあるダンスにとても魅力を感じた。バレエ出身なのかと思ったら、なんと、17歳でストリートダンスを始めたという経歴だったらしい。

「Glory」
そして、再び河村が歌う。この、おいしいところに出てくる演出がステキ[ぴかぴか(新しい)]

「The Band Wagon~Smooth Criminal」
で、アステアの「バンドワゴン」から~の「Smooth Criminal」は見応え抜群[exclamation×2]
かなり、オリジナルを意識した振付になっていた「Smooth Criminal」だったが、カッコよかったわ~[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

「I'll Be There」
そこからの、「I'll Be There」ですよ。しかも、河村×中川[exclamation×2]
ひゃー[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
昨年、ミュージカル「ヴェローナの二紳士」で、西川貴教×堂珍嘉邦のデュエットを聴いた時と同じ震えが走った。
音を操る人たちのコラボって、ほんと幸せな空間を作り出すんですね[るんるん]

「Rock with you」
最後は、全員が登場し、おおいに盛り上がったステージだった。

ちーちゃんが出るのか~と、軽い気持ちで観に行ったが、行ってよかった。
もはや私の中では、ちーちゃんにハズレなし[ひらめき]という確信が芽生えております[exclamation]

祐飛さんと88期トリオのお二人からのお花も。

花!1.jpg


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箱根駅伝2015 [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

今年も行ってまいりました[exclamation×2]

ようやくiPhone撮影にも慣れた感じです。ちょっと撮り逃した写真もあるのですが、選手の頑張りが伝わるといいなぁ~[いい気分(温泉)]

1.東洋・駒大.jpg

東洋大の服部選手と、駒大の村山謙太選手。

2.駒大.jpg

駒大・村山選手。

3.青山.jpg

青学大の一色選手。

4.明大.jpg

明大の大六野選手。

5.だんご.jpg

大東大の市田選手と神大の柿原選手、早大の高田選手、中央学院大の海老澤選手ほか。

6.だんご.jpg

大東大・市田選手、早大・高田選手、中大の新庄選手、東海大の川端選手ほか。

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順大の田中選手。

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拓大の金森選手。

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城西大の村山紘太選手と、バイクから実況するアナウンサー。

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創価大の後沢選手。

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日体大の奥野選手、関東学生連合の専大・斉藤選手、日大の石川選手。

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上武大の佐藤舜選手。

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山学大の佐藤孝哉選手。

今日は例年になく寒い一日でしたが、選手たちの頑張りに胸が熱くなりました。

また新たな山の神が降臨しましたね[exclamation×2]しかも、名前が“神野大地”とは、恐れ入りました…[ぴかぴか(新しい)]

青山学院大学のみなさん、往路初優勝、おめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]


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町田樹選手、引退! [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

たった1年の恋[揺れるハート]

フィギュアスケートが大好きだったのは、まだ「6.0」が最高点だった時代で、今の得点制度は全然わからないし、すべての大会の中継を録画しているわけでもない。

でも…昨年、スケートアメリカで優勝した町田選手のSPを見た時、これだ[exclamation×2]と思った。

今夜、町田選手が再び「エデンの東」を滑るのを見て、あー、この滑りが好きだったのよー[もうやだ~(悲しい顔)]と、涙した。

末は博士か、大尽か。新しい人生に幸あれ[ぴかぴか(新しい)]

オファーがあったら、アイスショーには出るそうなので、関係者の皆様、オファーしてください[パンチ]

【今日の言葉】~宝塚日めくりカレンダーより~
「何も恐れなくて良い。僕が付いてる」byアーサー@『失われた楽園』
―ハリウッド・バビロン―
作・演出:小池修一郎
花組 1997年

掲載されている写真は、真矢みきさん、千ほさちさんでした。


村主章枝選手、引退! [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

ついに、あの、村主章枝にも引退の時がやってきた[exclamation×2]

11月13日、村主選手は、日本スケート連盟に引退届を提出、現役引退会見を行った。なんと、現役生活28年[exclamation×2][あせあせ(飛び散る汗)]

現役最年長であるのはもちろん、過去、33歳まで現役を続けた選手がはたしていたのだろうか[exclamation&question]

さらに、村主のビックリなところは、全日本選手権5回優勝、世界選手権9回出場で銀1個、銅2個、オリンピック2回出場で5位と4位入賞、グランプリファイナルで日本人として初優勝…と華々しい成績を残しながら、最後まで現役にこだわり続けたこと。

大関まで上り詰めながら、十両に落ちてもまだ相撲をとっているような、そんな感じ…たぶん、スケートが本当に好きだったんだろうなー[黒ハート]そして、本人も言うように、世界選手権やグランプリファイナルにはないオリンピックの魅力が、その表彰台に立ちたいという思いが、本人の現役続行の原動力だったのだろう。
そして、その中には、

You ain't see the best of me yet.(『FAME』)

という思いがきっとあったはずだ。

今後は、コーチではなく、振付師を目指すそうで、羽生選手からオファーを受けるような振付師になりたいとのこと。

新しい人生も頑張ってください[グッド(上向き矢印)]

あ、そういえば、村主選手のライバルだった荒川静香さんは、数日前、ママになったとか。おめでとうございます[黒ハート]

【今日の言葉】~宝塚日めくりカレンダーより~
「王妃様…あなた様はあのオペラ座の仮面舞踏会で誰にも相手にされないで立ち往生していた私に、優しく声をかけて下さった。そのお優しさに…私は…」byフェルゼン@『ベルサイユのばら 2001』
―フェルゼンとマリー・アントワネット編―
~池田理代子原作「ベルサイユのばら」より~
脚本・演出:植田紳爾
演出:谷正純
宙組 2001年

掲載されている写真は、和央ようかさん、花總まりさんでした。

ベルサイユのばら2001 フェルゼンとマリー・アントワネット編 [DVD]

ベルサイユのばら2001 フェルゼンとマリー・アントワネット編 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 宝塚クリエイティブアーツ
  • メディア: DVD

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けっこうな怪我だったらしい… [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

全治2-3週間は、“重傷”とまでは言えないかもしれないけど…

中国杯で、6分間の練習中に負傷した羽生結弦選手の精密検査結果が出た。頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫で全治2-3週間…[爆弾]

ほぼ満身創痍[もうやだ~(悲しい顔)]

一番懸念された脳震盪については、今回の検査結果では、もう判然としないけれど…おそらく、今の段階では影響はなかったということなのでしょう[ダッシュ(走り出すさま)]

羽生君のことだから、本人が出たいと言った結果なのでしょうが、ドクターストップする肝心の“ドクター”がチーム内にいなかったことなど、色々考えさせられる事件だった。

6分間練習…ほんと危ないんですよねー[バッド(下向き矢印)]

【今日の言葉】~宝塚日めくりカレンダーより~
「…姫、あなたの心の溶けるまで百夜でも通いますよ。では…」by藤原道頼@『舞え舞え蝸牛』
―田辺聖子原作(文藝春秋刊)よりー
脚本・演出:阿古健
花組 1979年

掲載されている写真は、松あきらさん、美雪花代さんでした。


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町田、スケートアメリカ2連覇! [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

ひゃっほー[exclamation×2]

町田くん、おめでとう~[揺れるハート]

シーズンが、最高のシーズンになりますように…[黒ハート]

【今日の言葉】~宝塚日めくりカレンダーより~
「あの夜明け、私が貴方を奪ってこの宇治へ連れて来た時から、私ははっきりと貴方を愛したのだよ」by薫君@『浮舟と薫の君』
脚本・演出:酒井澄夫
星組 1973年

掲載されている写真は、安奈淳さん、衣通月子さんでした。


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