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「ホテル警備隊 田辺素直」 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

録画してあったクリスマスのドラマ「ホテル警備隊 田辺素直」を見た。

たしかウメちゃん(陽月華)が出るから…と録画した記憶があったが、どうやら、長谷川朝晴目当てで録画したらしい…と、見て気づく。
年末から既に愛が芽生えていたらしい[わーい(嬉しい顔)]

それでなくても、「真田丸」のせいでお気に入りの俳優が増えすぎて困っているのに…[あせあせ(飛び散る汗)]

今回、ハセトモ氏は、代議士の女婿で、秘書をやりながら、出身地の松本から県会議員を目指している真面目な青年、斉藤という役どころ。やはり秘書としてバリバリ働いているのがウメちゃん演じる月子。
過去回想シーンで、月子に手を差し伸べる場面のハセトモ氏がマイベストショットでした[るんるん]

ところで、この作品、主人公・田辺素直(田辺誠一)が刑事を辞めてホテルの警備員をしている、という設定なのだが、舞台となるホテルが実名で登場する。

サンルートプラザ東京[ぴかぴか(新しい)]

田辺はここの従業員という設定なのだ。

しかし、このホテル、社長(里見浩太朗)は超ワンマンだし、田辺は、ホテルの社有車を使って、義姉でジャーナリストの日疋(東ちづる)と一緒に、ホテル内で殺害された被害者の住んでいた松本まで行ってしまう(勤務放棄)とか、ツッコミ処満載。

しかも、殺人事件が起きて、現れた警察は、“警視庁”だし。

千葉県浦安市舞浜にある、サンルートプラザ東京にとって、この撮影協力は、プラスになったのだろうか…[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

実際のサンルートプラザ東京は、もちろん、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルに相応しい品格のあるホテルですので、お間違いのなきよう…


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「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

単館上映の映画なので、あまり知られていないと思うが、以前関係した映画のスタッフ仲間に紹介され、鑑賞することにした。

江戸時代生まれの日本人が、ガンの原因を探るため、人工的にガンを発生させる研究をしていたなんて、まったく知らなかった…[あせあせ(飛び散る汗)]うさぎ追いし.jpgその先生が、こちらの山極勝三郎先生。実験用の動物といえば、ネズミを使うことが一般的だが、耳に刺激物を塗ることでガンを発生させるという実験に対して、ネズミは耳を引っ込めてしまうため、ウサギを使うことにする。そして、紆余曲折の末に、人工的にガンを発生させ、『慢性的な刺激がガンの発生原因』であることを実証してみせた。
そしてノーベル医学賞の候補となるが、残念ながら、日本人初のノーベル賞受賞者になることはなかった。日本人がノーベル賞を受賞したのは、それから四半世紀ほど過ぎた戦後のこと。ノミネートされるだけでもすごいことだったんだなーと思う。
そんな山極博士の人生を真面目に追った映画だった。

明治の初め、廃藩置県により、下級武士たちはアイデンティティーを失う。勝三郎と友人の滋次郎は、そんな時代からの仲良し。二人は上京し、それぞれ婿入りして婚家の資産で東京帝国大学に学び、日本のために役に立つ人材になろうと考えている。
少年時代、上京時、そして結婚してから…と3人の俳優が、勝三郎と滋次郎を演じた。が、少年時代と上京時はほんの一瞬で、20歳くらいからの勝三郎と滋次郎は、遠藤憲一と豊原功補が演じている。ちなみに、勝三郎の妻は、水野真紀。
この二人が演じた結婚式の場面はかなりつらかった…[たらーっ(汗)]たぶん20歳そこそこの設定なんだよね、これ。
上京した時の勝三郎役の俳優(中込智希)は、エンケンに雰囲気が似てたから、ドイツ留学までは彼に演じさせればよかったのになぁ~と思った。
※右下写真の寄せ書きを引き伸ばして出演者名を確認し、ネット検索したら…俳優さんじゃないんだ[あせあせ(飛び散る汗)]ホンモノのエンケンの甥っ子さんでした[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]どうりでセリフがほとんどなかったわけだ…[たらーっ(汗)](共演の高橋ふみやさん=豊原さんの上京時=がほとんど彼の代わりに台詞を言っていた。)
あと、少年時代を演じた子役さん(橋本智哉)は、なぜか男の子というよりは、男役っぽい雰囲気の少年だった。現役のタカラジェンヌに似てる人がいるような気がするのだが…。
勝三郎と共同で研究をする市川厚一役の岡部尚がいい味を出していた。
あと、長女の役を演じた秋月成美が雰囲気があっていいなーと思った。それと妹役の緒方美穂も可愛かった[黒ハート]

うさぎ.jpg最後に、山極にノーベル賞を与えられなかった…と謝罪するヘンシェン博士(これは実話らしい)が、突然日本語を流暢に喋り出したのには、椅子から落ちそうになった。全体的にプロットはすごくいいのだが、脚本がイケてない感じかな。ナレーターが、滋次郎(豊原)⇒梅子(秋月)⇒晩年の梅子(高橋惠子)とリレー形式になっているのも、統一感がなく納得できない。
あくまでも私の好みの問題ですが、のめり込むことはできなかった。
でも、こんな偉人が明治・大正の世にいたんだなーということを知れて、良かったと思う。

山極先生は、現在の長野県上田市のご出身。おおっ、真田丸に沸く上田に、こんなヒーローもいたのかっ[ぴかぴか(新しい)]
上杉景勝も素敵だったけど、山極先生も素敵でした[ひらめき]

単館上映のいいところ。
関連グッズとかを展示できるんですよね、こんな風に。山極先生の論文とか、出演者寄せ書きとか。

【1月4日】
太平洋戦争で中断した箱根駅伝が復活(1947=昭和22年)。

ということは、当時は、1月4日に走っていたということですね。


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「永遠の0」 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)



作者の百田尚樹さん、なかなか、個性的なキャラクターで、そのせいか作品もいろんなバイアスがかかって見られることが多いが、この作品は、作者のキャラクターとか、「戦争」に対する読者側の見方とか、そんなこととは別の次元で、

これはもう、この小説を書くために取材された多くの人や史料が、彼の手を動かし、勝手に書かせたものだ

と、感じた。

だって、この本を読んで、戦争は虚しいものだ、と感じない人はいないと思う。

同時に、日本人のメンタリティーは、戦争向きではない、ということも、私は強く感じた。

また、この小説は、先の大戦で日本軍が犯した大きな失敗を二つ挙げている。

  1. 実戦経験のある明治からの本物の軍人が一線を退いた後、試験のできるエリートが軍部の中枢になってしまったこと[爆弾]
  2. 兵の命を換えのきく部品のように使い捨てにしたこと[爆弾]

エピローグに登場するアメリカ空母の艦長は、宮部の死を悼み、艦葬を行うが、その時、これだけのパイロットが存在することを本当に脅威に思っただろうし、こんな男に特攻させる日本のクレイジーさに半ば呆れ、半ば恐怖を感じたに違いない。

最近、「先の戦争で亡くなった方々の存在があればこそ、私たちの平和がある」と、したり顔で語っている政治家の方たちがいるが、彼らは、お友達の百田氏が書いたこの小説を本当に読んだことがあるのだろうか[exclamation&question]
まあ、読んでないよね。神風特攻隊の人達は志願したのだから、無理やり出撃したわけじゃない、とか言い張ってる人たちだもん。
(彼らは、同じ文脈で、従軍慰安婦の人々も、軍が強制連行したわけじゃない、と言っている。)

戦争があれば、どうしたって多くの人が死ぬ。
だから、戦争なんてないに越したことはないのだが、先の戦争では、政府や軍部のせいで、死ななくてもいい多くの命が失われた。
人の命を軽視するような政策や、作戦のせいだ。

亡くなった方々に感謝するのじゃなくて、謝罪しろ、と思う。

そんな風に思える小説なので、アンチ百田氏の方も、この本はぜひ、読んでほしいなーと思う。
お金を払うのがシャクなら、図書館で借りてでも。

“今日は何の日”
【11月16日】
日本初の官立幼稚園、東京女子師範学校付属幼稚園(現・お茶の水女子大学付属幼稚園)が開園(1876=明治9年)。

すごいな…明治の日本…[exclamation×2]


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シーラッハ「テロ」読了 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

テロ

テロ


橋爪さんの朗読劇を観た後、原作本を購入し、読破。その感想を書いていなかったので、ミニ感想を。

今回の作品は、シーラッハ作品初の戯曲形式になっている。

法廷劇。舞台は、法廷のみ。

そして、休憩時間に観客に採決の投票をしてもらい、その結果を上演する。つまり、結末は2通りある。舞台では片方しか観られないが、本には両方の結末が記載されている。で、終演後、ロビーで、「反対側の結末も読めます」と言って売る。うまい手だ。

橋爪さんが演じた舞台は、この脚本のままではなく、少し刈り込まれていたらしい。
(演出の深作さんの意図がちょっとあったのかな…みたいな気がしている。まんまと乗せられたかも…[爆弾]

私が観た時は、「有罪」版だったが、「無罪」版も読めて良かった。

なるほど、どちらも納得できる判決になっている。というか、「無罪」の判決理由が、なるほどそういうことか…と思った。この考え方がドイツ人なんだろうな、と思った。
そもそも矛盾を孕んだ法律。軍人とはいえ、ひとりの国民がその矛盾の全責任を負うことは、道義的に許される問題ではない。それは、国家が背負うべき矛盾である、ということか。

ただ、私は、この事件で夫を失った証人の言葉が、頭を離れなかった。

みんな、そう言うんですよね。「申し訳ない」って。口ばっかり。

おススメです。
ぶっちゃけ、「禁忌(TABU)」より気に入ってます。

“今日は何の日”
【10月26日】
茨城県東海村で、日本最初の原子力発電がおこなわれた(1963=昭和38年)。

原子力発電の歴史ってここまで遡れるんですね。
まさか、あんな事故を予見してはいなかったのでしょうね。


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「シン・ゴジラ」 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

ようやく、見てきました[exclamation×2]

品川-1.jpg おお、この辺とか、「品川さん」にやられたとこだよね[exclamation&question]

 と、ついこの間、散策した場所を思い出した。

 従来の「ゴジラ」とは全然違う、全編CGで作られたというゴジラがすごくて、発声可能劇場ではなかったが、時々声が漏れてしまった。

 特に、「蒲田くん」の気持ち悪さがハンパない。

 ゴジラと戦う人間たち。オールスターキャストがすごい。
 小林隆が自衛隊の偉い人で、片桐且元とは全然違ってて、おおーっ[exclamation]となる。
 防衛大臣は女性で、余貴美子が演じていたが、かっこよかった。リーダーになる人、というのは、決断できる人なんだな。そして、その決断に自分のすべてを賭けて逃げない人なんだな、と思った。

 でも、最後に世界を救うのは、無欲な人かもしれない、とも思う。

 それにしても、現代のヤシオリ作戦はすごかった。
 ああいうの、男の子の夢っぽいなーと思った。うわー、すげー…と、やはりここでも口に出てました。

 ただ、公開直後、どうしてタイムラインがネタバレ厳禁になったのか、どこがネタバレ不可だったのかは、ちょっとわからなかった。 これ、バレても面白いだろう、と思う。そして、それこそ、本当に面白い映画なんじゃないかな。

“今日は何の日”
【9月24日】
全国主要駅に「みどりの窓口」が設置される(1965=昭和40年)。

みどりの窓口も50年の歴史があるんですね。


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「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

同タイトルの舞台作品を観劇したことがキッカケで、原作本を読んでみました。

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

「キセキ」の漢字は、普通、「奇跡」と書く。
どこかで、「奇蹟」は、イエス・キリストの起こしたものを指す言葉だ、と聞いたことがあり、それで、私は通常のmiracleについては、「奇跡」という字を意識的に使ってきた。
クリスチャンではないので、「奇蹟」とはキリストだけが起こすものだ、という言葉を信じているというよりは、「単に不思議な出来事」ではなく、「神の遺志」としか言いようがない、「不思議な繋がりを持つ一連の出来事」が「奇蹟」なのかな…と、漠然と考えていた。
そういう意味で、このタイトルは、「奇蹟」と言うのが正しいと思う。

三人組の強盗が、逃走中に車のバッテリーが上がり、逃げ込んだあばらや…それが、奇蹟の舞台「ナミヤ雑貨店」だった。

あばらやは、かつて雑貨店だったらしいが、もうずいぶんと長いこと人が住んだ気配はなかった。
しかし、三人が裏口から入り込み、家探しをしている時、シャッターの窓から、一通の手紙が差し込まれた。それは、悩み事の書かれた手紙だった。さっき、家の中で見た週刊誌に、そういえば、悩み相談を受けている雑貨店のおじいさんの記事があった…でもそれは、オイルショックの頃…40年も昔の話だ。おじいさんが生きているとはとても思えない。
記事のおかげで、悩み事の手紙と、その返事の出し方は、わかっていた。
三人は、「月のウサギ」と書かれた相談者へ返事を書こうとする。

(以下、「続きを読む」からご覧ください。)

“今日は何の日”
【8月26日】
保元の乱で敗北、逃走中だった源為朝が、源重貞に捕縛される(1156=保元元年)。
(←旧暦。新暦では、9月12日となる。)
その後、伊豆大島に配流となったとか。

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「シンデレラ」 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

WOWOWで放映されていたディズニー映画「シンデレラ」を鑑賞。

小学校時代、ディズニーアニメ映画の日本語版サントラレコード[exclamation]を給食の時間に聴かされて育ったもので、今さら別の「シンデレラ」を見ようなどとは夢にも思っていなかったのだが、宣伝ツイートに、“ケイト・ブランシェット”“ヘレナ・ボナム・カーター”の文字を見て、慌てて録画した。
え、どうして「シンデレラ」に私の大好きな二大女優が出てるわけ[exclamation&question]

監督が、ケネス・ブラナーでした…[exclamation][exclamation][exclamation]

私的には、いろいろとツボがあって…たとえば、ケイト・ブランシェット演じる継母の役名が、“トレメイン夫人”とか。(ジョン卿の親戚かもしれない…[黒ハート]

で、さすが、ブランシェット様、継母役だって、絵に描いたような悪役にはしません。
手にした幸せが、指の間からこぼれていってしまうような人生を送ってきた夫人は、エラ(シンデレラ)の父親との再婚で、今度こそ幸せを手にできると信じた。彼女にとって幸せとは、目に見える財産と、権力。ところが、そういうものを行使する新妻を見ながら、夫は亡き妻を恋しがっている。価値観が違うんですね…
娘を相手にかつてそこにあった価値観を恋しがる夫を見た夫人の表情…[爆弾]
ここにハッキリとドラマがあって面白かった。

そして、夫の死により、エラを使用人として扱うようになるまでの経緯も、わかりやすいってか…エラに自分から部屋を換わらせるトークスキルとか、エラの好意を聞いたとたん、「じゃあ、あなたは屋根裏部屋になさい」と勝ち誇る表情…たまらん[揺れるハート]
いやむしろ、使用人になりたい。罵倒してほしい。
あ、私何言ってんでしょうね。
様々な画策の果てに敗れた後の表情もさすがでした。ラストの表情がいつも印象に残る素晴らしい映画女優だなーと惚れ惚れ…[ぴかぴか(新しい)]
ドレスもすごく綺麗でした。

特殊メイクをものともしない、ヘレナ・ボナム・カーター様の可愛いフェアリー・ゴッド・マザーも最高でした[黒ハート]
ヘレナ様は、私、このオリヴィア様が大好きなんですけど…

十二夜 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 東北新社
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超キュート[揺れるハート]
今回、監督を務めるケネス・ブラナーもシェイクスピア作品を数多く映画化し、主演してきている人で、まあ、キャリアが近いせいなのか、ヘレナ様と一時は、同棲されていたらしいです。
元恋人で、めんどくさい間柄かもしれないのに、こうしてわざわざ起用するのは、やっぱり、ヘレナ様の素晴らしさが必要ってことでしょうかね。ま、ケネス氏の好きな女性のタイプ、かなり共感できます。 

から騒ぎ [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray
こちらの「から騒ぎ」のベアトリス役を演じているエマ・トンプソンが前妻だそうです。

あ…気がついたら、「から騒ぎ」と「十二夜」を紹介してる私でした。

宝塚歌劇 復刻版DVD 『十二夜』-またはお望みのもの-

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  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2007
  • メディア: DVD

「から騒ぎ」はもう販売されていないようですが、こちらはまだあるみたいです。 

おっと、シンデレラと王子様に触れていなかった…
シンデレラは、綺麗だったけど、眉が立派だな…[あせあせ(飛び散る汗)]と。王子様は、なんとなく浦井健治と山崎育三郎を足して二で割った感じでした。声優は城田王子だったけど。
シンデレラ役は高畑充希が演じていて、ニュアンスの芝居が絶妙でした。

“今日は何の日”
【8月17日】
プロ野球史上初のナイター試合が、横浜ゲーリック球場の巨人対中部戦で開催される(1948=昭和23年)。


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映画「64(ロクヨン)」後編 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

前編の感想はこちらです。

「後編」は原作と違うラストシーンがウリになっている。そして、一応、ミステリーの謎が解ける。完結編だから。
もちろん、犯人はコイツだ[exclamation×2]とまで書くつもりはないが、ある程度のネタバレが含まれることはご了承ください。というわけで、久々の本文隠しを使います。

ネタバレ上等!とお考えの皆様のみ、自己責任で下記「ネタバレしてません」よりお入りください。

“今日は何の日”
【7月4日】
第1回プロ野球オールスターゲームが甲子園球場で開催される(1951=昭和26年)。

初めてオールスターゲームを知った時、芸能人が野球をするのかと思ってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

ネタバレしてません


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「トットてれび」 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

「トットてれび」(NHK)に魅了された。
黒柳徹子をヒロインテレビ創世記からの歴史を紡いだドラマ
とにかく役者が良すぎる。
まず、満島ひかり。徹子さんにしか見えないんだけど。あのたたみかける話し方、「あなたね、●●ね」という繰り返しのリズム…うわー、中毒性があるわ[黒ハート]
中村獅童の渥美清。吉田鋼太郎の森繁久彌。ミムラの向田邦子。錦戸亮の坂本九。岸谷加代子の沢村貞子…その他豪華な俳優陣をふんだんに使ってテレビの創世記を生きた人々の楽しい、そして切ない物語が繰り広げられていく。なんでもあり…の、ミュージカルっぽい楽しい脚本(中園ミホ)で。
これはちょっとたまらないエンターテイメントだと思った。
それにしても、やはり、満島ひかり。「おひさま」で嵌まってからずっと注目しているが、ご本人も出演される番組(黒柳さんは、未来からやってきた100歳の徹子さん自身を演じる)で、徹子さん役を演じるというプレッシャーの中で、それなのにこんなに似せて演じてしまうプロ根性に度肝を抜かれた。
アップの美しさにも惹かれる。
やはり、彼女の出演作は追いかけなきゃっ[exclamation×2]

“今日は何の日”
【6月27日】
1582(天正10)年のこの日、清州会議が開催された。
(←旧暦。新暦では7月16日となる。)
信長の後継者を決めるこの会議で、豊臣秀吉が、信長の孫にあたる三法師の後見となることで、実質上、天下人の地位を手に入れる。


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映画「ヘイル、シーザー!」 [┣本・映画・テレビその他エンタメ紹介]

映画「ヘイル、シーザー!」を見てきた。
1950年頃のハリウッド映画を大真面目にネタにした映画。ディズニー・アニメ「ロジャー・ラビット」的な雰囲気というのかな、そういう荒唐無稽な楽しさがある映画のように感じた。
今のハリウッドスターは、プロデューサーや監督になったり、社会貢献したり…と、クレバーな人が多いイメージだが、銀幕スターが雲の上の人だった時代は、性格悪くても、頭が悪くても、異性にだらしなくても、スターというだけで許される感じ。その分、最終的には悲惨な人生が待っている人も少なくなかった。まあ、今でも、破天荒なスターはいるっちゃ、いるけど…(笑)
そんなハリウッドのメジャーな映画会社で、要職についているエディ(ジョシュ・ブローリン)。
映画産業にトラブルは付き物なのか、寝る間もないほどトラブルが降って来る。エディは、解決のために24時間体制で働く。彼の最終兵器はビンタ。それで男優も女優も黙る。しかしストレスはたまる一方。妻からは禁煙を言われているのに、2-3本吸ってしまい、明け方に告解をする、とっても迷惑なおっさんだ。(カトリックなんですね、ということは。)
しかし、その処理能力の高さに、スカウトが触手を伸ばしている。ロッキード社からのオファーだという。飛行機はこれから伸びる産業だし、虚業より実業ですよ、奥さんも、提示に帰れる仕事を選んだほうが喜びますよ、と。
そんな中、大スターのウィドロック(ジョージ・クルーニー)が誘拐されてしまう。また、うるさ型の監督ローレンス・ローレンツ(レイフ・ファインズ)の新作サスペンスの主演俳優に抜擢したウェスタン俳優・ドイル(アルデン・エーレンライク)がとんでもないダイコンで、ノーテンキ。さらに、清純派美人女優ディアナ(スカーレット・ヨハンソン)は、ローレンツと不倫の果てに妊娠。しかしローレンツは別れたから関係ないと知らん顔。
大スターを誘拐したのは、当時映画界で流行の「共産主義者」。(やがて、レッドパージが映画界を席捲することになる)
ラスト近く、すごいシーン(ソ連のアレ)が登場する。これだけでも、見て良かったと思った。
また、劇中劇というか映画中映画が、さいこーにすごい[ぴかぴか(新しい)]往年のハリウッド映画へのリスペクト溢れた一作、という感じ。

50年代の歴史、映画界の裏側などを勉強して見るとさらに面白さが際立つと思います。

“今日は何の日”
【6月9日】
加賀一向一揆。守護の富樫政親、攻められて自刃(1488=長享2年)。
(←旧暦。新暦では7月17日とねる。)


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