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新宿御苑の桜2017(1) [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

開花宣言は出たものの、まだまだ染井吉野開花はこれからですね。

新宿御苑1-03.jpg

でも、そうです、このアングル。陽光は、既に七分ほど咲いています[かわいい]

新宿御苑1-04.jpg

アップもどうぞ。本当に綺麗なピンク色ですよね[exclamation&question]

新宿御苑1-06.jpg

この角度も愛らしいですね。

新宿御苑1-08.jpg

蕾もまだまだあるので、来週も楽しめそう。

新宿御苑1-010.jpg

たぶん、高遠小彼岸だと思います。

新宿御苑1-013.jpg

枝垂桜も咲き始めました。

新宿御苑1-014.jpg

こちらも高遠小彼岸です。

新宿御苑1-021.jpg

染井吉野はまだこんな感じです。


宍道湖と松江 [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

祐飛さんの現役時代も全国ツアーをいろんな場所で観劇した。しかし、宝塚の全国ツアーは、現地で1日2公演なので、全国どこへ行っても観光する時間がない。今は、乗り打ち興行だと、夜1回公演が多いので、昼は観光に回すことができる。そんなわけで、祐飛さんが女優に転身してから、けっこう色々な土地を回っている。

今回は、まず、新幹線岡山まで行き、特急「やくも」に乗車しましたよ~[るんるん]岡山駅弁.jpg旅のお供は、岡山名物栗おこわ弁当です[黒ハート]
おいしかった~[わーい(嬉しい顔)]大満足でした[ぴかぴか(新しい)]
しかし、外は…電車.jpg雪が深い…[雪]

この「やくも」で山陽の岡山から、山陰の松江まで、中国地方を横断するため、中国山地を越える必要がある。

途中の「備中高梁」駅は、かの備中松山城の最寄り駅。前回、祐飛さんの「HEADS UP!」倉敷公演の際、ついでに訪れる城の候補に、この備中松山城も入っていた。
結局、鬼ノ城を選んだのだが、実際に眺めてみると、備中松山城は、なかなか大変そう。タクシーで鬼ノ城に行ってよかったのかも…。

しかし、日曜の大雪はいつ止むともわからない感じだったが、この日はもう、そんなに心配はいらない感じ。観光のため、早めの松江到着を見込んでいた私としては、ホッとして、車中の旅を楽しむことができた。

松江の天気もまあまあ[晴れ]
ホテルに宍道湖1.jpg荷物を預けると、今回の目的地である松江城へのルートを確認した。
バスでも行けるが、徒歩でも20分ほどらしい。身軽だし…と、徒歩を選択した。

松江駅から松江城に行くには、大橋川を渡る必要がある。
何本か橋が架かっているのだが、せっかくなので、一番宍道湖寄りの“宍道湖大橋”をチョイス。ひたすら、宍道湖に向かって歩いてみる。

ちょうど突き当りに公園を発見。白潟公園というそうです。
こちらの写真は、公園から臨んだ宍道湖の風景。

公園は、松の遊歩道が宍道湖2.jpg整備されていたり、和風な景色も楽しめる。
この場所は、広い宍道湖の東端で、松江市内を流れる大橋川と繋がっている。
会社の友人が、ちょっと前に宍道湖に行って美しい夕陽を見た、と教えてくれたが、雨女の私なので無理…というか、観光スケジュール的に、ここで夕陽を待ってはいられない。

全然沈む宍道湖3.jpg気配のない太陽の写真でお茶を濁すことにしたい。ちなみに、こちらの写真は、宍道湖大橋を渡る途中で撮影したもの。

このまま、ここで粘っていても、位置的に湖に沈む夕陽という風にはならないかも…[あせあせ(飛び散る汗)]ですね。
対岸の陸に沈みそう…[たらーっ(汗)]

宍道湖の美しい風景を胸に刻みつけ、大橋川を渡り切ると、松江城はこちら[次項有]みたいな、案内看板が[exclamation]ここまで来れば、もうすぐのようです。

方向を確認しながら歩いていると、やがて…松江城1.jpg見えてきました[exclamation×2]

国宝・松江城[ひらめき]

これは、なんと、見事な[ぴかぴか(新しい)]

松江城の手前側には、島根県庁。その域内に、松平直政公の松平直政.jpg像がある。

松平公は、かの大阪冬の陣が初陣、しかも、真田丸で戦ったとのこと。
また、大坂夏の陣では、松平忠直に従い、忠直軍が、真田信繫など多くの首を挙げるのに貢献した。
戦功により、大名となり、その後、いくつかの藩を転々とした後、松本城主(ここも祐飛さんの公演で行った[exclamation])を経て、寛永15(1638)年に松江藩へ。
藩主としては、キリシタンの弾圧が厳しかったらしい。まあ、徳川親藩だしね…

この県庁の向かい側にあるのが、島根県民会館。県民ホール.jpg
そう、「磁場」の公演地。なんだかお役所っぽい外観だけど、裏側のホールは、とてもステキな会場でした。

正面の掲示板に、「磁場」のポスターが貼ってある。(黒いポスターです[exclamation×2]

直政公の銅像も、県民会館も、まだ残雪が残ってましたね。
歩いている私は、暖かいので、“風情があるわ~”みたいな気分でした[わーい(嬉しい顔)]

こちらの写真は、松江城を建造した堀尾吉晴公。堀尾公.jpg

福岡城の黒田官兵衛こと黒田孝高と同じく、城は建てたものの藩主にはなっていない。ただ、息子の忠氏も早世し、孫の忠晴も子孫を残さずに亡くなったため、松江城には、京極忠高が改易によって城主となった。
妻は、浅井三姉妹の次女・初。
でも、忠高も子がなくて死去したため、松平直政が入城し、そのまま、明治維新まで松平家がこの城を治めた。

改易の少ない城の特徴で、天守閣の中には、たくさんの史料が残されていて、ワクテカ[揺れるハート]さらに、お堀巡りの舟にも乗り、ギリギリで松江歴史館にも潜り込み…と、松江を大満喫したのでした[るんるん]

地元のお店で食事をして、公演も満喫し、帰り道は、ちょっと浮足立ちつつ、松江市.jpg松江大橋を渡って駅まで戻り、長い一日を終えた。

ちなみに、その時、たまたまテレビをつけたらやっていて、一目でハマってしまったドラマが「カルテット」。
このドラマが続く限り、松江の楽しかった時間が蘇るような気がしている。

お城の内部については、別記事で。



 


川路さんと大久保さん [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

現在、東京宝塚劇場で上演中の「桜華に舞え」に登場する、大警視・川路利良(七海ひろき)のお墓が青山墓地にあると聞き、行ってきました[黒ハート]既に行った方の噂によると、大久保利通(夏美よう)のお墓の近くとのこと。
青山墓地はとても広いし、探せる自信はなかったが、大久保卿の近くなら、なんとかなるのでは[exclamation&question]と安易に考え、行ってきました[exclamation×2]

ところが、大久保卿のお墓が見つからない[爆弾]

探しまくってウロウロするうちに、なんと、先に川路さんのお墓を見つけてしまった[わーい(嬉しい顔)]
七海さんのファンと一緒に行ったから…かな[exclamation&question]青山墓地1.jpg

こちらです。立派なお墓ですね[黒ハート]
「陸軍少将大警視正五位勲二等川路君墓」とあります。
(肩書きすごいんだけど、名前が“川路君”なのが、ちょっとツボ[かわいい]

御命日が、10月13日だったとのことで、手向けられたお花がまだたくさん残っていました。もしかしたら、七海さんファンの方かも[exclamation&question]

青山墓地2.jpg

お隣に奥様のお墓がありました。

この周辺は、爵位があったり、階級があったりする方のお墓が多かったのですが、必ず、奥様のお墓が隣にあって、あの当時は、身分の高い方は、「●●家の墓」に一緒に入ることはなかったのかな…などと考えたりしました。

あと、卑近な話で申し訳ないですが、我が家のお墓は、霊園の決まりで、立てられるお墓のタイプが決まっています。(ほぼ同じサイズ、同じデザイン、卒塔婆NG)
ここ、青山墓地はそういうことがないので、お墓ひとつとっても、時代や宗派、生前の地位などで、全然違う、個性の際立ったお墓が多く、少々不謹慎ながら、面白いな…などと感じました[あせあせ(飛び散る汗)]

川路さんの周辺は、わりと広めに区画を取ったお墓が多く、元勲的な方が多いのかな…と感じました。青山墓地3.jpg

こちらは、顕彰碑だと思います。
彫られた文字までは、ほとんど見えないかったですけど…[あせあせ(飛び散る汗)]

というわけで、お墓参りが終わったわけですが…やはり、ここは、近いはずの大久保さんのお墓にも行かねば、納得がいかないし、夏美さんにも申し訳ない…[パンチ]

しかし、近所と聞いていたのに、全然見当たらないのです…[もうやだ~(悲しい顔)]

探しあぐね、まさかね…と、最後の頼みで、グーグルマップ様にお聞きしました。「大久保利通 墓」と。すると…青山墓地4.jpg

まさか、こんなことまで、教えていただけるとは…[ひらめき]
(あとで調べたら、「川路利良 墓」では、探してくれませんでした。さすが、大久保公です[exclamation]

グーグルマップさまが「ここだよ[exclamation]」と教えてくれた後も、入口を探してウロウロしたりしたのですが、とにかく、ようやく、大久保利通さんの墓所に到着しました。

青山墓地5.jpg鳥居があります。

(この手前側には、奥様をはじめ、ご親族のお墓が並び、大久保公だけが、別の場所に眠っていらっしゃいます。)

鳥居を越えると、参道のようになっていて、その先、一段高いところに墓所があります。

いつのまに、こんなことになったのか、一部の燈籠が壊れていました。

青山墓地6.jpg残念[もうやだ~(悲しい顔)]

こういうのって、修復できないんでしょうかね。両サイドともに、こうなっていました。

(もしかしたら、これ自体に、深い意味があるのかもしれませんが)

ちょっと焦りつつ、歩を進める。

青山墓地7.jpg

大久保公のお墓は、カメに乗っていた…[あせあせ(飛び散る汗)]

カメというだけで、なんだか微笑してしまうのは、宝塚ファンの新しい法則かもしれない。

右側にあるのは、お墓ではなく、かなり後に従一位を追贈したということが記された石碑です。
お墓の方には、「贈右大臣正二位大久保公墓」とある。こちらは、大久保公が亡くなった翌日に追贈されている。そして、13年後の1901年に、木戸孝允と同時に従一位がさらに追贈されたようだ。(維新三傑のもう一人は、西郷さんだから…ないよね…[バッド(下向き矢印)]

青山墓地8.jpgちょっとこちらにアップしてみました。

明治34年5月22日に追贈されたようですね。
その一週間くらい前に、毛利敬親と島津斉彬に正一位が贈られており、維新の元勲を表彰するような機運があったのかな…などと想像してみた。

そういえば、山縣有朋は、ずっと長生きした人なので、亡くなるだいぶ前に正二位をもらっていた。そのため、正一位を追贈すべきでは[exclamation&question]という意見もあったそうだが、結局、大久保公と同じ従一位にとどまったそうだ。

舞台上では、けっこう年齢差がありそうな大久保さんと川路さんだが、実際は大久保さんが4歳年上なだけ。そして、二人とも40代半ばで亡くなっている。

青山墓地9.jpgそして、大久保さんは、西郷さんに遅れること1年で暗殺されている。暗殺犯は、西郷さんに同調する石川県の士族らで、事前に情報を聞いていた大警視の川路さんは、そんな大事が起こせるような者でもなかろうと、軽視していたんだとか。

大久保さんが亡くなったの…川路さんのせい[exclamation&question]

このお墓は東京都の指定旧跡なんだそうですよ。そのわりにわかりづらい[ちっ(怒った顔)]
でも、だからこそ、グーグルマップさんが案内してくれたのかもしれないですね。青山墓地11.jpg

罪の意識でしょうか[あせあせ(飛び散る汗)]

大久保公のお墓の燈籠のひとつは、「警視川路利良献」とありました。

こういうのがあるから、大久保さんのお墓も行きたかったんですよね[いい気分(温泉)]

こちらは、青銅の顕彰碑です。まったく読めないですが。

青山墓地10.jpgかなり歩きましたが、行ってよかったな[ひらめき]大満足のちいさな旅でした[黒ハート]

“今日は何の日”
【10月29日】
Jリーグの横浜フリューゲルスが横浜マリノスに吸収合併されることが発表された(1998=平成10年)。

横浜F・マリノスの「F」がフリューゲルスの「F」だということを覚えている人は、もう少なくなってしまったかも[exclamation&question]ですね。ファンは知識として知っていても。


東京ワンピースタワー [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

知り合いの方に招待していただいて、東京ワンピースタワーに行ってきました。

ワンピース1.jpg

子供向けの施設なのかな…と思っていたが、本格的な施設で、お客さんは、「大きいおともだち」がほとんどだった。
仕事が終わってから駆け付けたせいもあるだろうが。

ワンピース2.jpg

このステージショーが、ものすごく高品質で、楽しかった。客席参加型だし、出演者が漫画から飛び出してきたみたいだし。

ワンピース3.jpg

東京タワーとワンピース、見事な融合でした[exclamation×2]

“今日は何の日”
【8月8日】
相賀武夫氏により、小学館設立(1922=大正11年)。

あと6年で、100周年なんですね[exclamation×2]
小学館というと…フラワーズとか、昔で言うところの少女コミック。男子向けだと、少年サンデーか。あ、コロコロコミックも小学館なのかっ[exclamation×2](マンガのことしか書いてないやん、私…)


花園神社 [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

ちょっと前に、花園神社に行ったことを思い出した。

花園神社-1.jpg

花園神社は新宿にある江戸開闢以来新宿の総鎮守の地位にある由緒正しい神社。昭和40年までは、花園稲荷神社と呼ばれていたとか。

花園神社-2.jpg

今回は宝物殿の方から入りました。

花園神社-3.jpg

藤圭子の「夢は夜ひらく」歌碑があります。

花園神社-4.jpg

歌碑があるのは、境内にある芸能浅間神社。木花之佐久夜毘売を祀っている。

花園神社-5.jpg

こちらがメインの大鳥居。平成8年に作られたもの。

花園神社-6.jpg

しっかりとお詣りしてきました[exclamation]芸能神社ということなので、祐飛さんのますますの活躍をお祈りしてきました[黒ハート]

“今日は何の日”
【8月6日】
筑後川の戦いで南朝が勝利(1359=正平14=延文4年)。


高橋是清翁記念公園 [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

祐飛さんが「冷蔵庫のうえの人生」を上演していた草月ホールは、高橋是清翁記念公園のすぐ隣にある。…ということは以前から知っていたのだが、記念公園の中に入ったことはなかった。

そもそも、この場所は、首相・蔵相などを歴任した高橋是清の邸宅があったところ、とのこと。高橋翁は、1936年2月、2.26事件で殺害された。つまり…この、のんびりした公園は、80年前、高橋翁が殺された“現場”だったということになる[exclamation×2]ひょえー[あせあせ(飛び散る汗)]

その後、昭和13年…というから、事件の2年後には、「高橋是清翁記念事業会」が、この地を東京市に寄附(まあ、ご家族も忌まわしい事件の起きた家に住み続けようとは思わなかったのだろう)、昭和16年に公園としてオープン、その後昭和50年に港区に移管されたそうです。
空襲で建物は焼失してしまったようですが、母屋だけは、個人の眠る多摩霊園に移築されていたので難を免れ、現在は、小金井市の「江戸東京たてもの園」にあるとか。

面積5,320㎡。246の拡張工事等で少し小さくなったものの、当時のままの和風庭園を散策することができました。

高橋是清-1.jpg

高橋是清-2.jpg

ちょうど時期的に紫陽花が綺麗でした[黒ハート]

“今日は何の日”
【6月13日】
山崎の合戦。明智光秀は三日天下の後、羽柴秀吉に敗れ、落ちのびる途中で殺害される(1582=天正10年)。
(←旧暦。新暦では7月2日となる。)


今年も新宿御苑の薔薇 [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

ちょっと遅くなりましたが、新宿御苑の薔薇、今年も見てきました。

ばら.jpg

桜も好きだけど、薔薇もいいですね。

“今日は何の日”
【6月4日】
土佐の漁師ジョン万次郎が遭難し、アメリカの捕鯨船に救助された(1841=天保12年)。
(←旧暦。新暦では、7月21日となる。)


ラスカルカフェ [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

ラスカル.jpg

ギリギリで期間限定原宿・ラスカルカフェを見てきました。もう最終日が近い頃だったので、ほしかったものも売り切れが多く…[もうやだ~(悲しい顔)]

でもやっぱりラスカル、好きだなぁ[るんるん]

“今日は何の日”
【5月31日】
FIFAワールドカップ日韓共同開催大会が開幕(2002=平成14年)。

懐かしい~[揺れるハート]リアルタイムで放送を見ていた友人から、メールで得点連絡があったんですよね。それくらいしか外界と繋がれない時代でした。


日本橋から品川まで歩く! [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

東海道五十三次を踏破する、という旅行企画に乗って、とりあえず、日本橋から品川まで歩いてきました[るんるん]

日本橋.jpg 

スタート地点は、日本銀行の少し先辺り…かな。

日本橋2.jpg 

おなじみ、日本橋。ここが本当のスタート地点。ここから、京の三条大橋まで、女性の足だとだいたい18日くらいかかったそうです。

増上寺.jpg 

こちら、徳川家の菩提寺・増上寺さん。なんか、すごいシュールな光景ですね。

泉岳寺.jpg  泉岳寺2.jpg

こちらは、泉岳寺です。四十七士のお墓もお参りしてきました。

品川.jpg 

品川到着。詳細は、後日、写真帳に大量アップしたいと思います。
しかし、疲れた…[あせあせ(飛び散る汗)]
(旅行企画は、この先、どんどん進んでいきますが、私はしばらく参加できなそうで残念。) 

“今日は何の日”
【5月28日】
曾我祐成・時致の兄弟が、父の仇、工藤祐経を討ち果たす(1193=建久4年)。
(←旧暦。新暦では6月28日となる。)
日本三大仇討のひとつ、富士の裾野の仇討ちですね。この曾我兄弟を描いたいわゆる“曾我狂言”は、歌舞伎の人気演目、仇討ちなのに、祝祭劇としてお正月の演目になることが多いそうです。


花を!(晩春の新宿御苑) [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

2016041615580000.jpg
新宿御苑に行ってきました。
甚大な被害に遭われた方々が、一日も早く心の平安を取り戻せますように…と思いながら、花を載せてみました。
<後日追記>
少し、写真を追加します。
新宿御苑2-4.jpg
すでにツツジが満開近くなっていました。桜もそろそろ見納めのようです。
新宿御苑2-6.jpg  新宿御苑2-8.jpg
左側はウコン、右側は、駿河台匂(するがだいにおい)です。
新宿御苑2-11.jpg
兼六園では会えなかった、「兼六園菊桜」、可憐ですね。
新宿御苑2-13.jpg 新宿御苑2-19.jpg
「関山(かんざん)」の圧巻の眺めです。そして、「御衣黄(ぎょいこう)」という珍しい桜。毎年、この緑の桜を見るのが、楽しみです。
新宿御苑2-22.jpg
そして、「梅護寺数珠掛桜(ばいごじじゅずかけざくら)」。晩春を彩る多弁の桜です。
新宿御苑2-23.jpg
こちらは、晩春の一重の桜「霞桜(かすみざくら)」。可憐ですね。
新宿御苑2-25.jpg
「関山(かんざん)」の、文字通り山。
新宿御苑2-26.jpg
そして、こちらは、「鬱金(うこん)」。黄色い桜で、散り際にはピンクがかるのですが、その微妙なグラデーションが最高です。
“今日は何の日”
【4月16日】
ゴルバチョフ大統領が、ソ連の大統領として初めて訪日(1991=平成3年)。

懐かしいですね、ソ連…
もう、ソビエト社会主義共和国連邦の存在を知らない方も多いかもしれないですね。

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