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「ドクトル・ジバゴ」配役決定! [┣宝塚情報]

三が日も明けないうちに、「ドクトル・ジバゴ」の配役が発表されましたね。


ユーリ(ドクトル・ジバゴ)… 轟 悠
ラーラ(ヒロイン。不幸のデパート的な娘)… 有沙 瞳
~*~*~*~
エゴーロヴナ… 白妙 なつ
コマロフスキー(母の愛人・弁護士)… 天寿 光希
アレクサンドル… 輝咲 玲央
ヴォロニューク… 瀬稀 ゆりと
ガリューリン少尉… 麻央 侑希
オーリャ… 紫 りら
パーシャ(のちにストレリニコフ・ラーラの恋人で後に夫)… 瀬央 ゆりあ
アマリヤ… 白鳥 ゆりや
リヴェーリィ… 朝水 りょう
ミーシャ… 天華 えま
ワーシャ… 天希 ほまれ
トーニャ(ユーリの妻)… 小桜 ほのか
ニーカ… 天路 そら
ヴドヴィチェンコ… 蒼舞 咲歩
サムデヴァートフ… 朱紫 令真
スヴェンチツキー伯爵… 颯香 凜
竜騎兵の連隊長… 夕陽 真輝
号外売り… 天飛 華音
フレリー… 都 優奈
アンナ… 澄華 あまね
トーニャ…(少女時代) 星咲 希
赤軍兵… 紘希 柚葉
ユーリ(少年時代)… 瑛美花 れな


天寿さん、ロシア文学だと、悪い男になるのね…(笑)


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2018 東宝の花 [┣ヅカネタ]

新年初観劇、行ってきました!


2018宝塚正月.jpg


ロビーには、いつものように、新年のお花が飾られていました。
松飾りの周囲を、南天と百合と色々な蘭で飾った感じですね。


宝塚2017-2.jpg 


昨年は、百合や蘭などで松飾を囲んで、夢夢しいアレンジ。餅花や金に染めた枝など、華やかです。


東宝正月花2016.jpg 


一昨年は、黄色と白のコントラストが見事なアレンジ。扇がステキですね。


毎年、ステキなお花が楽しみで、松の内の間に一度は観劇しようと頑張っちゃうんですよね。ちなみにさらに3年前からの3年分のお正月飾りはこちらです。よかったらご覧ください。
今年も、たくさんいい作品に出合えますように。


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2日目にしてうどん [┣マイ・グルメとクッキング]

お正月からたっぷり昼寝をしてしまったので、あけおめうどんは、2日にズレこみました(笑)


2018うどん.jpg


うどんが天かすに隠れているようですが…美味しくいただきました。めんつゆも自分で作りました[るんるん]
てきとーに作っても作れるものですね。


三が日は一年の計らしいので、今年は、「てきとー」な一年になることが、ここで決まりました。
皆様、今年は、いや、今年も、てきとーな私を宜しくお願い申し上げます。


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あけましておめでとうございます。 [┣身辺雑事]

2018正月2.jpg

年末のバタバタなご挨拶から1日しか経っておりませんが…


みなさま、あけましておめでとうございます[揺れるハート]


今年も少しですが、お正月料理を作りました。
いつもは、2日に訪問する友人宅へのお土産も含めて、気合いを入れるのですが、今年は、諸般の事情により中止。
というわけで、家族で食べる分の、細々としたものだけです。


2018正月.jpg 2018正月1.jpg


2018正月5.jpg 


2018正月3.jpg


重箱に入っているのは、三越に注文したおせちです。


あけおめうどん、買ったのに食べなかった[あせあせ(飛び散る汗)]
今年は年末から首の具合が悪くて、初詣に行った後、寝込んでました。起きたら、格付け終わってるし…[バッド(下向き矢印)]
でも、相棒は見ました。その後、「美酒呑み」も。新年から新井さんと山本さんのコンビを見られて幸せ[るんるん](この番組の取材が載っているということで、初詣の帰りに朝日新聞もゲット。150円でこの分厚さ…お正月価格怖い…[がく~(落胆した顔)]美酒呑みの記事の反対側には、西武・そごうの全面カラー広告。木村拓哉さんの写真で。よい写真でした。美酒呑みの写真は小さくて白黒だけど…いいの、記事も良かったし。)


年末の「龍馬の遺言」も良かったな~。同じ素材で二度調理するなんて、NHK、やるなぁ[わーい(嬉しい顔)]


というわけで、いつにもまして、ぐだぐだのお正月。
おみくじの「大吉」を信じて、ゆっくりと進んでいきたいと思います。


本年も宜しくお願いいたします。


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ご挨拶 [┣ブログ]

2017大晦日.jpg 2017大晦日1.jpg


2017年もあと少し。


今年も本ブログを訪れてくださいまして、ありがとうございました。


ゆうひさんが卒業して5年、もう、名前も大空ゆうひさんになって…それでも応援していられることに感謝しつつ、


宝塚も、それ以外のエンターテイメントも、たくさん経験できて幸せな1年でした。


来年も、ステキなステージをたくさん観劇して、たくさん感想を書いていきたいと思います。


皆さま、すべてにとりまして、2018年が輝かしい1年となりますよう祈念して、今年最後のご挨拶とさせていただきます。


2017年12月31日 夜野 愉美

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2017年タカラヅカ総括 [┣ヅカネタ]

恒例の総括、今年もいってみたいと思います[パンチ]
元々は、宝塚バトンで回ってきたものが始まりなので、感想以外にもちょっとした項目はそのまま使っております。タイトルは、面倒なのでサブタイトル全部カットしてます。


オーム・シャンティ・オーム(星)
紅ゆずる&綺咲愛里
コンビのプレお披露目公演。インド映画を原作としたマサラ・ミュージカル。まだまだ宝塚にピッタリの題材は、あらゆるところにあるのねーと、心強く感じた。明るく楽しくダンサブルで、楽しいミュージカル。新2番手の礼真琴の悪役がインパクト大。憎々しくて、フィナーレのキラキラな人と同一人物とは思えなかった。


燃ゆる風(星)
七海ひろき、初単独主演作。若き日の秀吉の軍師だった竹中半兵衛重治の短い一生を描いた伝記的舞台。脚本はごくオーソドックスだったが、星組の役者陣を使い切った演出は見事だった。主演の七海&真彩希帆はもちろん、濃姫を演じた音波みのり、秀吉を演じた悠真倫は、特筆に値する好演。

雪華抄&金色の砂漠(花)
原田先生の日本もののショーは、このままショー作家になればいい、と思う出来だった。(ならないらしいけど[爆弾]
お芝居は、古代の架空の王国を舞台にしたファンタジー的な作品。でも登場人物一人一人の造形は、とてもリアルで、すべてのキャラクターがそれぞれの人生を生きていて、お正月から胸に迫る感動をもらえました[黒ハート]
この公演で、トップ娘役の花乃まりあが退団。今さらではあるけれど、明日海りおの相手役でさえなければ、もっと彼女らしい活躍ができたのではないか…という思いがある。


New Wave-雪-(雪)
中心メンバーは、月城かなと&永久輝せあ。初回の「New Wave」では、月城と同期の柚香光が中心メンバーには入れてなかったのにな…と、時の流れを感じる公演だった。
一方で、三木先生の拘りなのか、「New Wave」の構成は驚くほど変化がないな~[爆弾]


星逢一夜&Greatest HITS!(雪)
中日劇場公演のために、前年の大劇場公演「星逢一夜」がリメイクされた。大筋は同じなのだが、登場人物の性格などが細かく変更されていた。同じ物語なのに、ちょっとした変更でまったく別の物語に見える。どちらの「星逢一夜」も悲劇ではあるけれど、この中日公演では、源太(望海風斗)がもう一人の主人公のように描かれていた気がする。
ショーは、中詰めのクリスマスナンバーが総とっかえで、こちらも新しいショーを観たような感じだった[ひらめき]


グランドホテル&カルーセル輪舞曲(月)
伝説の「グランドホテル」の再演、そして、DVD化…歌劇団様、ありがとうございました[黒ハート]
男爵を主役にするってお披露目公演としてどうかな~と思っていたが、生田先生の演出で、うまいことお披露目公演としての雰囲気が作られていた。その分、カットされたシーンがもったいない…と嘆いてしまうのは、初演を知るゆえか。
ショーは、「モン・パリ」誕生90周年ということで、同じように世界旅行がテーマになっている。稲葉先生がどれほど宝塚を愛しているか、とても伝わった良作。


仮面のロマネスク&Exciter!!2017(花)
普通、同じ演目を、同じ地域を回る全ツではやらないでしょう!と思うが、よっぽど前回の作品が難ありだったのだろうか[exclamation&question]
前回の演出であり得ないと思っていた、三人組を若手にやらせる、とか、ブルジョアVS庶民の不明瞭さとかは、改善されていたし、各キャラクターがより似合いのキャストになっていたと思う。お披露目の仙名彩世は、無難な滑り出し。
そして、「EXciter!!」は、花組出身ではないトップが花男になるために通過儀礼として、今後も上演されるに違いないと、確信した。

MY HERO(花)
齋藤先生のやりたい放題作品。
主演の芹香斗亜が、そんなやんちゃな先生の望みをかなえてあげた…という心温まる作品、とも言える[むかっ(怒り)]
色々腹の立つことはあったが、まあ、楽しかった…ことは認めよう[exclamation×2]芹香と、鳳月杏、綺城ひか理の三人によるヒーローシーンは、そのまま「HEADS UP!」に出てほしいくらい素敵だった[わーい(嬉しい顔)]

王妃の館&VIVA FESTA!(宙)
浅田次郎の小説を舞台化。田渕先生の大劇場デビュー作。そして、実咲凜音の退団公演。
田渕先生は、原作あり作品より、オリジナルの方が私の好みらしく、本作品も私的には残念な出来。原作の面白い部分がことごとくカットされていたのは残念すぎる…。でも出演者の熱演もあって、どっかんどっかん笑いが起きていたのはよかった[るんるん]
ショーは、中村A先生らしいショー。てか、ショーに専念してほしいんだけどな。

瑠璃色の刻(月)
美弥るりか
単独初主演のDC作品。原田先生、やはり、ショー作家に徹してくれなかった…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
この作品から、月城が月組へ。
ロベスピエール(宇月颯)がバスティーユの前で銃を持って踊り狂っていたが、かっこいいから許す。しかし、ヒロインは、あれじゃ完全にマリー・アントワネット(白雪さち花)。先生、それでいいんですか[exclamation&question]


長崎しぐれ坂&カルーセル輪舞曲(月)
博多座公演なのに理事降臨…博多なのに長崎…といういくつもの謎を抱えつつ、観劇したが、単純に面白かった。学年差を考えたら、幼馴染とかあり得ないのだが、日本もの作品って、洋ものより、年齢に目をつぶれるというか…歌舞伎で鍛えているせいかしら[exclamation&question]
ショーは、美弥ちゃんの場面が理事の場面になっていて、そこで美しい馬を演じた朝美絢の美貌に目を奪われた。轟悠の美しさに見事に呼応していて、博多だけではもったいないシーンだった。


THE SCARLET PIMPERNEL(星)
紅ゆずる&綺咲愛里のお披露目公演。にとっては、新人公演主演作品であり、綺咲にとっては、初舞台公演の作品。でも、二人がこの作品で共演するのは初めて。いきなり元コメディ・フランセーズの看板女優でその前は革命の闘士という役が回ってきた綺咲が、化粧もすっかり変えて艶やかな女優になっているのに感動。
はお調子者を演じているのか、本当にお調子者なのか…と不安になるくらいだったが、堂々の初トップ。
のショーヴランが、歌で客席のハートを鷲掴みにし、七海のロベスピエールが作品に深い陰影を付けることに成功。新たなスカピンワールドが生まれた。


パーシャルタイム・トラベル(宙)
未見。なんでかな、色々余裕がなくてムラに行けませんでした。


O Motion(宙
未見。退団発表した朝夏まなとのコンサートとか、まあ伝手がないと無理だよね…


幕末太陽傳&Dramatic “S”!(雪)
早霧せいな&咲妃みゆのさよなら公演。
お芝居は、遊廓の内部を二階のセットで表現していて、何度も観劇したらより楽しかっただろうなと思うものの、チケ難だったので、あまり細部まで見ることができず、ちょっと消化不良。
ショーは、えりたんの時のショーを思い出して、いやな汗をかいた。同じ雪組だし、あんまり似すぎてるのもちょっとね…。


阿弖流為(星)
DCで1回しか観られなかったが、すごく良かった[exclamation]
どの役も、本当に素敵で…そして、ステキだった後には、恐怖の発表が…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


オーム・シャンティ・オーム(星)
1月のフォーラム公演をキャストを大幅に変更して梅田芸術劇場で上演。
2番手の敵役は、七海に変わり、そして、礼との違いがあまりにも顕著で驚いた。ステレオタイプの悪役であっても、そこにキラリと自身の魅力を付加できる礼に対して、どんな役であってもその人物を探求して一人の人間として魅力的に演じる七海。まったくキャラの違う二人を擁する星組の最強っぷりが強く印象に残った。


邪馬台国の風&Sante!!花)
「仮面のロマネスク」に続いて、演出は中村暁。何の悪夢か…[爆弾]しかも、これは、作も中村A先生なんだよ。駄作というか…ただもう、つまらない作品だった。
ショーは、客席降りの演出もあって、楽しかった。プロローグの衣装が美しかったな~[揺れるハート]

琥珀色の雨にぬれて&“D”ramatic S!(雪)
望海風斗&真彩希帆
のプレお披露目公演。
お芝居は、思いのほか真彩がシャロンだったことに感動。
お芝居、ショーともに、新トップの圧倒的な歌唱力にただ、たゆたう時間だった。

CAPTAIN NEMO(雪)
駄作には二種類ある、ということを思い知った。
つまらなくて一年後には忘れ去られる駄作と、ツッコミどころが多すぎて10年先でも笑える駄作と。この作品は、間違いなく後者に分類される。出演者のみなさん、本当にお疲れ様でした[exclamation×2]
そして、谷先生、「コード・ヒーロー」以来の超駄作、ありがとうございました[exclamation]

All for One(月)
小池先生のオリジナル1本物。ということで覚悟していたけど、実に面白かった。単純にエンターテイメントな作品だったけど、こういう作品を待っていた気がする。


宝塚舞踊会(特別公演)
未見。出演者のファンじゃないと、なかなか行けないですよね。

ハンナのお花屋さん(花
好き嫌いの分かれる作品だと思うが、私は好き。もちろん、もう少し練り直してもっと繊細に作れたんじゃないかとか、女性キャラのステレオタイプぶりはどうか、とか批判はできるが、美術の美しさと、明日海の透明性のある芝居、そして芹香の物語のすべてに、じーんとしてしまった。それは、組替えという問題も含めてのことだったのかもしれない。

はいからさんが通る(花)
再現率の高さに震えるばかり。柚香光というスターは、歴代の宝塚スターの中で、なにか、ちょっと違うところがあるような気がする。それが何なのか、来年も見つめて行きたい。実質主人公の紅緒を演じた華優希は、ここではいっぱいいっぱいだったけど、来年は、すごいジャンプをしてきそう…[ぴかぴか(新しい)]

神々の土地&クラシカル ビジュー宙)
お芝居は、伶美うららの美しさをあがめていたら終わっていた。
ショーは、これでいいんだろうか、というプロローグの衣装が気になったが、朝夏まなとというスターの魅力は十分伝わる構成だった。

神家の七人(専科)
轟悠
の主演作品として、斎藤先生は、コメディを持ってきた。しかも、を25歳の青年にして、月組の若手におじさん&おじいさんを演じさせるという大胆さ。見事に演じ切った面々に拍手[ぴかぴか(新しい)]

鳳凰伝&CRYSTAL TAKARAZUKA(月
以前観劇した宙組の「鳳凰伝」は、木村テイストが鼻について、あまり好きな作品ではなかった。今回は、なぜか、深く考えずに納得してしまう部分があり、それがトップコンビの質の違いなのかな、と思った。
ショーは、すごく懐かしかった~[揺れるハート]そして、今回も愛希れいかのダンスにメロメロになってしまった。


Arkadia(月)
未見。タイミング的に無理でした。


タカラヅカスペシャル(全組)
未見。今年はスタジオライフと忘年会で精一杯でした。


ベルリン、わが愛&Bouquet de TAKARAZUKA(星
原田先生、ナチスを出せばいいとか、安易に思ってますよね、絶対…[むかっ(怒り)]ナチスが政権を取ったのが西暦何年が、「Je Chante」を書いたんだから知ってますよね…[むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]てか、劇団も一応、歴史を扱う作品については、監修をつけるべきだと強く感じた。
ショーは、淡い色味の衣装とか、なかなか挑戦的な舞台。酒井先生、ハートは若者だね[揺れるハート]


★今年観てない作品とその理由など。
スペシャル的な公演を除くと、「パーシャルタイム・トラベラー」と「A Motion」と「Arkadia」。スケジュールとチケ難ですね。

★一番感動した作品
『金色の砂漠』(花)かな。これはもう、ちょっと、戻ってこれないかも…な世界観だった。


★不快感を覚えた作品
『ベルリン、わが愛』(星)。歴史を自分の都合よく改変しないでほしい。てか、歴史ものに向かないと思う、この人。


★一番座席を揺らした作品
『CAPTAIN NEMO』(雪)。久々に谷先生に笑かしてもらいました[わーい(嬉しい顔)]


★一番じゃないけど吹いた作品
『MY HERO』(花)と『神家の七人』(花)。齋藤先生、今年も楽しい年でよかったですね…[ダッシュ(走り出すさま)]


★一番好きだった大空ゆうひ
「円生と志ん生」。何かが変わった気がする。


★感動したこと
「神々の土地」における伶美うらら。トップ娘役ではなかったかもしれないけど、まぎれもなく、あの作品のヒロインは彼女だった。


★有り得ないと思ったこと
まあ色々退団者発表には、毎回思いますよね。


★おめでとう!
望海風斗&真彩希帆コンビの誕生。耳福な予感しかない。


★泣いた作品
今年はなかったんじゃないかな~。


★今年一番血が騒いだテーマ曲
やっぱ、『MY HERO』かな。


★今年のベストロケット
うーん…あんまり記憶がないなぁ~[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


★今年のベストヒロイン
伶美うらら まさかの2年連続(笑)


★団体賞
『VIVA FESTA!』のソーラン宙組の場面。娘役もオトコマエでステキでした[黒ハート]


★今年発掘した生徒or伸びたな~と思った生徒
花組…華優希(メリーベルも楽しみ[かわいい]
月組…麗泉里(美声だし、濃い役も似合いそう[exclamation]
雪組…彩海せら(「…ケイレブ…」の時に、若いけど上手いな…と思っていたら、大活躍でしたね[ぴかぴか(新しい)]
星組…天飛華音(「阿弖流為」以降、順調に伸びている感じ。おおらかさがいいですね[ぴかぴか(新しい)]
宙組…星風まどか(トップ娘役に就任し、日ごとに美しくなってますね[かわいい]


新年は、「ポーの一族」から。期待と不安のスタートになりそうです。


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今年観た舞台、総ざらい [┗エンタメへの想いとか薀蓄とか]

宝塚以外の舞台の総括、2回目です。


(1) ミュージカル作品
観劇したのは、次の作品です。
1月 エリザベート20周年ガラコンサート(オーチャードホール)、ロミオ&ジュリエット(赤坂ACTシアター)
2月 手紙(新国立劇場小劇場)、ビッグ・フィッシュ(日生劇場)
3月 キューティー・ブロンド(シアター・クリエ)
4月 ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)
5月 レ・ミゼラブル(帝国劇場)
6月 パレード(東京芸術劇場プレイハウス)
7月 RENT(シアター・クリエ)、ビリー・エリオット(赤坂ACTシアター)
10月 レディ・ベス(帝国劇場)
11月 デパート(三越劇場)
12月 HEADS UP!(KAAT神奈川芸術劇場)


全部で14作品。けっこう観ました。
この中で、私的に、これはっ[exclamation×2]と、評価したい作品は…


「手紙」[exclamation]
「パレード」
[exclamation]
そして…
「HEADS UP!」[exclamation×2]
この3本です。
その中で、ベスト1を決めるなら、「パレード」を推したいと思います。
明るく楽しく…じゃない作品なのに、ミュージカルとして成立している…これを、文化も何もかも違う日本で興行しようと思ったことを評価したいし、それに応えた出演者も素晴らしかったです[揺れるハート]
すっごくしんどいけど、でも再演があっても観に行きます[exclamation×2]


(2) 演劇作品(中劇場・コンプレックス劇場の小劇場)
観劇したのは、次の作品です。
1月 磁場(サンケイホールブリーゼほか)
2月 アマテラス(紀伊國屋ホール)、お勢登場(シアタートラム)、食いしん坊万歳(紀伊國屋サザンシアター)
3月 びっくり箱(三越劇場)、花 虞美人(赤坂ACTシアター)
4月 魔王コント(本多劇場)、エレクトラ(世田谷パブリックシアター)リメンバー・ミー(俳優座劇場)、ハムレット(東京芸術劇場プレイハウス)
5月 それから(俳優座劇場)
6月 君が人生の時(新国立劇場中劇場)、六月大歌舞伎(歌舞伎座)
7月 他重人格(東京芸術劇場シアターイースト)、遠い夏のゴッホ(銀河劇場)
8月 ローマの休日(世田谷パブリックシアター)、鎌塚氏、腹におさめる(本多劇場)、罠(サンシャイン)、モマの火星探検記(銀河劇場)
9月 円生と志ん生(紀伊國屋サザンシアター)
10月 危険な関係(シアターコクーン)、ペコロスの母に会いに行く(中日劇場)
11月 24番地の桜の園(シアターコクーン)、この熱き私の激情(銀河劇場)、「プライムたちの夜」(新国立劇場小劇場)、終わらない世界(紀伊國屋ホール)
12月 欲望という名の電車(シアターコクーン)、「ティアーズライン」(サンシャイン劇場)


全部で28作品…目眩が…[あせあせ(飛び散る汗)]
この中で、私的に、これはっ[exclamation×2]と、評価したい作品は…


「びっくり箱」[exclamation]
「ローマの休日」
[exclamation]
「円生と志ん生」[exclamation]
そして…
「欲望という名の電車」[exclamation×2]
この4本です。
その中で、ベスト1を決めるなら、「円生と志ん生」を推したいと思います。
「欲望という名の電車」もすごくよかったのですが…これはえこひいきです[わーい(嬉しい顔)]
「プライムたちの夜」もすごくよかったです。


(3)演劇作品(小劇場以下)
小劇場の区分が、昨年と少し変わっています。それぞれでより多くの候補を出したいこともあり、今年はスタジオライフをこっちの区分に持ってきました。
観劇したのは、次の作品です。
2月 アトレウス(吉祥寺シアター)
3月 不埒な花が誘惑する(神楽坂THE GLEE)、エッグ・スタンド(シアター・サンモール)、エレファント・ソング(劇・小劇場)、親愛ならざる人へ(座・高円寺)
4月 弁当屋の四兄弟(シアター711)
5月 蒼べか物語(文学座アトリエ)、I LOVE A PIANO(DDD青山クロスシアター)、成スベキカ(千本桜ホール)
6月 屠殺人ブッチャー(劇・小劇場)、アジアン・エイリアン(赤坂REDシアター)、THE SMALL POPPIES(シアター・サンモール)
7月 ベルリンの東(劇・小劇場)、カントリー(DDD青山クロスシアター)、鳥の名前(ザ・スズナリ)、カゾクマンII(赤坂REDシアター)
8月 ルート64(スペース梟門)、卒塔婆小町(シアターモリエール)、しずのおだまき(シアターX)
9月 グローリアス!(DDD青山クロスシアター)、冒した者(文学座アトリエ)、サブマリン(吉祥寺STAR PINE'S CAFE)
11月 はみだしっ子(東京芸術劇場シアターウェスト)、ダイナリィ(座・高円寺)
12月 RACE(ザ・スズナリ)、Tri-anGle(神楽坂THE GLEE)


全部で26作品…ヤバすぎる…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
この中で、私的に、これはっ[exclamation×2]と、評価したい作品は…


「不埒な花は誘惑する」[exclamation]
「弁当屋の四兄弟」[exclamation]
そして…
「屠殺人ブッチャー」[exclamation×2]

この3本です。
その中で、ベスト1を決めるなら、「屠殺人ブッチャー」を推したいと思います。
ここは、同じ佐川和正の出演している「エレファント・ソング」、「ベルリンの東」も含めて…の評価です。


その他、これらの枠に当てはまらない、イベントやライブ、朗読みたいなものも、たくさん行きました。
13作品も観ているみたいです。この中では、4月に観たスタジオライフの「言葉のおくゆき」(ウェストエンドスタジオ)をベストに挙げたいです。
私、朗読が好きなのかな…[黒ハート]


たくさん観た外部公演、どれが一番なんて決められないですが…誰かに、賞をあげるとしたら…


文学座の佐川和正さん[exclamation×2]
今年初めて知った俳優さんなのですが、年末には、彼の公演は通い倒すレベルになっている自分…来年はどうなることやら…[あせあせ(飛び散る汗)]
彼の芝居は、とてもシンプルなんだけど、どこかに引っ掛かりを感じて癖になる…のです。
そして、2017年紀伊國屋演劇賞受賞おめでとうございます[黒ハート]
自分の観た公演が受賞対象になっていて、とても嬉しかったです[るんるん]


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星組台湾公演の演目決定! [┣宝塚情報]

2018年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール/日本青年館ホール公演、台湾公演】


2017/12/26


2018年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【梅田芸術劇場メインホール/日本青年館ホール公演、台湾公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。 


星組


主演・・・紅 ゆずる、綺咲 愛里


梅田芸術劇場メインホール:2018年8月31日(金)~9月6日(木) ※当初発表の予定より公演期間が変更となりました。 
日本青年館ホール:2018年9月13日(木)~9月24日(月・祝) 
國家兩廳院 國家戯劇院:2018年10月20日(土)~10月28日(日)
高雄市文化中心 至徳堂:2018年11月2日(金)~11月5日(月) ※当初発表の予定より公演期間が変更となりました。


異次元武侠ミュージカル 『Thunderbolt Fantasy(サンダーボルト ファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)』
~虚淵玄 原案・脚本・総監修「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」より~(c)2016-2017 Thunderbolt Fantasy Project
脚本・演出/小柳 奈穂子


えーと…日本・台湾でテレビ放映された人気の人形演劇が原作なわけですね。
たぶん、ご存じの方もいらっしゃるのだと思いますが、人形劇というと…『三銃士』くらいしか、最近は知らない…


タカラヅカ・ワンダーステージ 『Killer Rouge(キラー ルージュ)/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)』
作・演出/齋藤 吉正


齋藤先生らしく「キラールージュ」を「煌紅」と記載したわけですね。
どちらの公演も、2.5っぽい美=正義的内容かもしれないですね。好みです[黒ハート]


日本で観られたらいいなぁ…


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「カンパニー」配役決定! [┣宝塚情報]

来年の月組大劇場公演の配役が発表された。


青柳 誠二… 珠城 りょう
高崎 美波… 愛希 れいか
高野 悠… 美弥 るりか
~*~*~*~
敷島 瑞穂… 京 三紗
田中 乃亜… 憧花 ゆりの
有明 清次郎… 綾月 せり
脇坂 栄一… 光月 るう
社長秘書… 夏月 都
コンビニ店長… 響 れおな
阿久津 仁… 宇月 颯
赤羽 奈々… 玲実 くれあ
大塚 三郎… 紫門 ゆりや
黒川 杏… 白雪 さち花
間内 澄人… 千海 華蘭
バーバリアン… 貴澄 隼人
有明 紗良… 早乙女 わかば
白石 静花… 香咲 蘭
山田 正芳… 輝月 ゆうま
水上 那由他… 月城 かなと
バーバリアン… 夢奈 瑠音
グラビアアイドル… 叶羽 時
バーバリアン… 蓮 つかさ
瀬川 由衣… 海乃 美月
長谷川 蒼太… 暁 千星
鈴木 舞… 美園 さくら
バーバリアン… 輝生 かなで
バーバリアン… 英 かおと


バーバリアンというのは、 「Shall we ダンス?」の時に、まっつが…じゃなくて、アルバートが、ソシアルダンス普及のためにやっていたアイドルグループみたいなヤツかな。
グラビアアイドルが出てくるので、セクハラ的なシーンがないことを祈るばかりです。…ってか、時ちゃんがグラビアアイドル…[exclamation&question]
個人的には、トレーナーが献身的にスターランナーに尽くしたために、世間様から勝手に百合設定されている、くらげちゃんとさくさくに興味津々だったりします。


そして、集合日のニュースで、ひとつ掲載漏れがありました。


月組 天紫珠李 娘役転向について


2017/12/25


月組 天紫珠李が2017年12月25日付で娘役に転向いたしますので、お知らせいたします。
月組公演『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』(宝塚大劇場:2018年2月9日~3月12日、東京宝塚劇場:2018年3月30日~5月6日より娘役として出演いたします。


おお[exclamation×2]
劇団の公式スターファイルでは、身長169cmと書かれているけど…大丈夫[exclamation&question]


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月組集合日 [┣宝塚人事]

月組 退団者のお知らせ


2017/12/25


下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。   


(月組)綾月 せり
    宇月 颯
    貴澄 隼人
    早乙女 わかば
    優 ひかる
    早桃 さつき
      2018年5月6日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団


      蒼瀬 侑季
      2017年12月25日付で退団   


えーと…すみません…意味が分かりません…
月組が…私の大好きな月組が…[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]


この絶大なショックの森の中に、こっそりと、一番先頭に「綾月せり」の名前…
ケロさんとゆうひさんがW主演した『血と砂』(2001年)。一人、また一人と退団して、最後の一人になってから、2018年で5年になるんだよね。本当にありがとう[黒ハート]これで本当に『血と砂』が終わるのかな…って、まだサイトーくんがいるけどね[わーい(嬉しい顔)]


それにしても、クリスマスって本当にショックが多いよね、宝塚。


月組 副組長の就任について


2017/12/25


このたび、下記の通り副組長が決定いたしましたので、お知らせいたします。   


月組副組長就任 光月 るう・・・2018年5月7日付で月組副組長に就任


※尚、現・月組副組長 綾月せりは、2018年5月6日付で退団いたします。


るうちゃんがついに副組長[exclamation]
これからも月組を宜しくお願いします…ってか、月組は管理職も若いねぇ~[わーい(嬉しい顔)]


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