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まあくんの歴史 [┣ヅカネタ]

あらためて、先日退団を発表した、朝夏まなとのヒストリーを紹介していきたいと思います。

2002年 4月、星組大劇場公演『プラハの春/LUCKY STAR!』で初舞台。5月、花組に配属。この時、花組は、トップスター・匠ひびきのさよなら公演中。しかも本人が出演していない…という前代未聞の事態だった。朝夏ら88期生は、8月博多座公演『あかねさす紫の花/Cocktail』から合流。10月、大劇場公演『エリザベート』出演。新人公演で、黒天使の一人に抜擢される。
2003年 1月、『エリザベート』東京公演出演。3月、宝塚バウホール25周年記念5組連作公演バウ・ワークショップ『おーい春風さん/恋天狗』出演。5月、大劇場公演『野風の笛/レヴュー誕生』出演。8月同東京公演。10月、バウホール公演・東京特別公演『二都物語』出演。
2004年 1月、大劇場公演『飛翔無限/天使の季節/アプローズ・タカラヅカ!』出演。3月、同東京公演。5月、全国ツアー公演『ジャワの踊り子』参加。8月、大劇場公演『La Esperanza/TAKARAZUKA舞夢(マイム)!』出演。10月、同東京公演。東京公演直前に宝塚大運動会参加。
2005年 1月、バウホール公演『くらわんか』出演。華形ひかる、望海風斗らと、徳兵衛・貧乏神を競演。3月、大劇場公演『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』出演。ニコラ役。新人公演は、リュドヴィーク役で初主演(本役=春野寿美礼)[ぴかぴか(新しい)]ちなみに、ここまで、新人公演の役は“黒天使”くらいしか書いていない。2番手・3番手なしにいきなりの主役[exclamation]これってすごいかも[ひらめき]5月、同東京公演。8月、同博多座公演。アンリ役。11月、大劇場公演『落陽のパレルモ/ASIAN WINDS!』出演。新人公演でヴィットリオ役(本役=彩吹真央)。
2006年 1月、『落陽のパレルモ/ASIAN WINDS!』東京公演出演。3月、バウホール公演『スカウト』出演。キンケード役。6月、大劇場公演『ファントム』出演。従者役。新人公演では、シャンドン伯爵役(本役=真飛聖)。8月、同東京公演。11月、シアター・ドラマシティ・東京特別公演『MIND TRAVELLER』出演。ルーク・ベネット役。
2007年 2月、『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴-/TAXEDO JAZZ』出演。書生役。新人公演では、明智小五郎役で2度目の主演(本役=春野寿美礼)。4月、同東京公演。7月、梅田芸術劇場メインホール公演『源氏物語 あさきゆめみしII』出演。三位の中将役。9月、大劇場公演『アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー』出演。ミシェル役。新人公演では、ジェラール役で3度目の主演(本役=春野寿美礼)。11月、同東京公演。
2008年 3月、バウホール開場30周年記念・バウ・ワークショップ『蒼いくちづけ』主演。(バウ・ワークショップ初主演[ぴかぴか(新しい)])ドラキュラ伯爵役。5月、大劇場公演『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』出演。アリ・ジム役。新人公演では、トマス・キース役で4度目の主演(本役=真飛聖)。7月、同東京公演。9月、全国ツアー『外伝 ベルサイユのばら/エンター・ザ・レビュー』出演。ジェロール・ロセロワ役。
2009年 1月、大劇場公演『太王四神記』出演。チュムチ役。おおらかでのびのびとした役作り。恋人を演じた野々すみ花とのラブラブっぷりが可愛かった[揺れるハート]新人公演では、プルキル役(本役=壮一帆)。2月、同東京公演。5月、全国ツアー公演『哀しみのコルドバ/Red Hot SeaII』出演。バシリオ役。7月、梅田芸術劇場メインホール公演『ME AND MY GIRL』出演。役替りで、ジャッキーとジェラルドを演じた。私が観たのは、ジェラルドの方だったが、魅力的なボンボンだった[かわいい]9月、大劇場公演『外伝 ベルサイユのばら/EXCITER!!』出演。シャロン役。そして、この時、研1の実咲凜音とショーで組んでいた[exclamation×2]という運命…[ぴかぴか(新しい)]10月、同東京公演。
2010年 1月、バウホール公演『BUND/NEON 上海』で、バウホール公演初主演[ぴかぴか(新しい)]クリストファー・ブレナン役。3月、大劇場公演『虞美人』出演。子期役。4月、同東京公演。7月、大劇場公演『麗しのサブリナ/EXCITER!!』出演。ケビン役。9月、同東京公演。11月、バウホール・東京特別公演『CODE HERO』出演。ジャスティン役で、2度目のバウホール主演[ぴかぴか(新しい)]同じ年に二度の主演、それも、同じ2番手で…というのは、かなり珍しいと思う。まぁくんとだいもんの絆の所以だろう。そして、ヒロインは、実咲凜音[ぴかぴか(新しい)]運命は、どこまでもついてくるのであった…[黒ハート]そんな運命的な作品ではありながら、内容は…えーと…[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
2011年 2月、大劇場公演『愛のプレリュード/Le Paradis!!(ル パラディ)』出演。デューイ・スタイン役。3月、同東京公演。大劇場公演から東京公演の間に、東日本大震災が発生。様々な状況を考慮し、一部の公演が中止になり、公演中の入り待ち・出待ちも禁止となった。そして東京宝塚劇場のロビーで終演後、出演者が募金箱を手に募金を募るなど、異例の公演だった。まだまだ余震の続く中のこの公演は、当時の花組メンバーにとって一生忘れることのできない出来事だったのではないだろうか。6月、大劇場公演『ファントム』出演。役替りでシャンドン伯爵とセルジョ/若きキャリエールを演じた。8月、同東京公演。10月、シアター・ドラマシティ公演『カナリア』出演。ヴァンサン役。11月、同東京特別公演。12月2日、宙組への組替えが発表される。
2012年 1月、大劇場公演『復活/カノン』出演。セレーニン検事役。ショーでは、トップスター蘭寿とむと大階段で踊るなど、朝夏の立場が大躍進したような場面があった。2月、同東京公演。4月、全国ツアー公演『長い春の果てに/カノン』出演。アルノー役。6月1日付で、宙組へ。8月、大劇場公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』出演。キルヒアイス役。10月、同東京公演。
2013年 1月、博多座公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』出演。キルヒアイス役。3月、大劇場公演『モンテ・クリスト伯/Amour de 99!! 』出演。フェルナン役で、悪役に挑戦した。また、大浦みずきのために書かれた“パッシィの館”の場面を実咲凜音と共に見事に再現した[グッド(上向き矢印)]5月、同東京公演。7月、全国ツアー公演『うたかたの恋/Amour de 99!!』出演。ジャン・サルバドル役。9月、大劇場公演『風と共に去りぬ』出演。役替りで、スカーレット・オハラ役とアシュレ・ウィルクス役。11月、同東京公演。
2014年 2月、シアター・ドラマシティ・東京特別公演『翼ある人びと』主演。ヨハネス・ブラームス役で、ドラマシティ公演初主演[ぴかぴか(新しい)]5月、大劇場公演『ベルサイユのばら-オスカル編-』出演。役替りで、アンドレ役とジェローデル役。6月、同東京公演。8月、全国ツアー公演『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』参加。フェルゼン役で、全国ツアー公演初主演[ぴかぴか(新しい)]9月30日、凰稀かなめ退団に伴う、次期宙組トップスター就任発表[ぴかぴか(新しい)]11月、大劇場公演『白夜の誓い/PHOENIX宝塚!!』出演。カール・ポンタス・リリホルン役。
2015年 1月、『白夜の誓い/PHOENIX宝塚!!』東京公演出演。3月、梅田芸術劇場メインホール公演『TOP HAT』で、宙組トップスターお披露目。ジェリー・トラバース役。古きよきアメリカのミュージカル映画を見事に現代に蘇らせた。4月、同東京特別公演。6月、大劇場公演『王家に捧ぐ歌』出演。ラダメス役。7月、同東京公演。10月、全国ツアー公演『メランコリック・ジゴロ/シトラスの風III』参加。ダニエル役。
2016年 1月、大劇場公演『Shakespere/HOT EYES!!』出演。ウィリアム・シェイクスピア役。2月、同東京公演。5月、博多座公演『王家に捧ぐ歌』ラダメス役。7月、大劇場公演『エリザベート』出演。トート役。9月、同東京公演。この間に、相手役の実咲凜音が退団を発表している。11月、全国ツアー公演『バレンシアの熱い花/HOT EYES!!』参加。フェルナンド・デルバレス役。12月26日、実咲退団後の宙組にトップ娘役を置かないことが発表され、衝撃を生む[爆弾]
2017年 2月、大劇場公演『王妃の館/VIVA!FESTA!』出演。北白川右京役。3月7日、退団発表[exclamation]

<今後の予定>
(1)2017年3月31日(金)~4月30日(日)東京宝塚劇場『王妃の館 -Château de la Reine-/VIVA! FESTA!』
(2)2017年6月6日(火)~6月11日(日)梅田芸術劇場メインホール『A Motion(エース モーション)』 
(3)2017年6月23日(金)~6月28日(水)<文京シビックホール>演目は(2)と同じ
(4)2017年8月18日(金)~9月25日(月)宝塚大劇場 『神々の土地/クラシカル ビジュー』
(5)2017年9月27日(水)~28日(木)パレスホテル東京 朝夏まなとディナーショー
(6)2017年10月2日(月)~10月3日(火)<ホテル阪急インターナショナル>演目は(5)と同じ 
(7)2017年10月13日(金)~11月19日(日)<東京宝塚劇場> 演目は(4)と同じ

初舞台から恵まれた容姿で注目を浴び、とはいえダンサーの宿命でお芝居中心の新人公演ではなかなか役が付かず、しかし、研3で一気に主演し、そこから4度の新公主演。けれど花組の年功序列の中、なかなか立場が上がらなかったり、宙組に入っても役替りが多く、本当に2番手なのか…という日々が続いたり…晴れたり曇ったり。でもまぁくんは、いつも太陽の輝きを失わなかった。
トップスターとして、いつもキラキラの舞台を見せてくれた。

最後まで、キラキラのトップスターでいてください[ぴかぴか(新しい)]


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星組振り分け発表 [┣宝塚情報]

現在上演中の大劇場公演の東京公演終了後の星組の振り分けが発表された。

まずは、紅ゆずる・綺咲愛里率いる梅田芸術劇場メインホール公演「オーム・シャンティ・オーム」の出演者。

(星組)美稀 千種、紅 ゆずる、七海 ひろき、如月 蓮、白妙 なつ、天寿 光希、大輝 真琴、愛水 せれ奈、瀬稀 ゆりと、紫月 音寧、十碧 れいや、麻央 侑希、紫 りら、綺咲 愛里、紫藤 りゅう、拓斗 れい、朝水 りょう、華鳥 礼良、彩葉 玲央、夕渚 りょう、天希 ほまれ、小桜 ほのか、遥斗 勇帆、七星 美妃、桜里 まお、隼 玲央、朱紫 令真、二條 華、極美 慎、きらり 杏、煌 えりせ、蓮月 りらん、夕陽 真輝、天翔 さくら、彩園 ひな、草薙 稀月、星蘭 ひとみ、奏碧 タケル、水乃 ゆり、澄華 あまね

おお、前回はバウホールに出演していたメンバーがずいぶん入っている印象。かなり入れ替わりましたね。

主な配役も発表されています。 

オーム・プラカーシュ・マキージャー/オーム・カプール …紅 ゆずる
シャンティプリヤ/サンディ… 綺咲 愛里
ムケーシュ… 七海 ひろき

ムケーシュは予想通りかいちゃんですね。
しっかりと悪の華を咲かせてほしいです。

一方、礼真琴主演の「阿弖流為-ATERUI-」 の出演者は…

(星組)万里 柚美、壱城 あずさ、音波 みのり、輝咲 玲央、夢妃 杏瑠、夏樹 れい、漣 レイラ、礼 真琴、ひろ香 祐、瀬央 ゆりあ、音咲 いつき、白鳥 ゆりや、桃堂 純、綾 凰華、有沙 瞳、天華 えま、澪乃 桜季、湊 璃飛、天路 そら、蒼舞 咲歩、天彩 峰里、希沙 薫、碧海 さりお、颯香 凜、麻倉 しずく、天飛 華音、咲城 けい、都 優奈、紅咲 梨乃、鳳真 斗愛

こちらも主な配役が発表されています。

阿弖流為【蝦夷の心を守り戦い抜いた古代の英雄】… 礼 真琴
佳奈【阿弖流為の盟友の妹】… 有沙 瞳
坂上田村麻呂【朝廷の威信を懸け立ちはだかる智将】… 瀬央 ゆりあ

阿弖流為と坂上田村麻呂は、同期対決ですね。  
こちらも楽しみ[黒ハート]
 

その他の配役は、決定次第ご案内いたします。


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雪組新人公演主な配役発表! [┣宝塚情報]

雪組次回大劇場公演の主な配役が発表された。

居残り佐平次(早霧 せいな)… 永久輝 せあ
女郎おそめ(咲妃 みゆ)… 野々花 ひまり
高杉晋作(望海 風斗)… 縣 千

永久輝さんは、これで4作目の新公主演…まさに御曹司ですね。
御曹司は失速するという、いやーなジンクスがあったりするけど、そんなもん蹴り飛ばして、頑張ってください[パンチ]


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三越劇場「びっくり箱」観劇 [┣演劇]

向田邦子「びっくり箱」「重役読本」

作:向田邦子

「びっくり箱」脚本:岡本さとる
「びっくり箱」演出、「重役読本」構成・演出:一井久司

美術:齋藤浩樹、加藤藍子
照明:阿部典夫
音楽:高橋たかふみ
音響・効果:秦大介
舞台監督:小菅良隆
演出助手:竹内一貴
制作:岡本多鶴、佐野仁志

演出部:上間幸徳
音響操作:冨田聡
照明:A Project
音響:東京演劇音響研究所
衣裳・大道具・小道具:東宝舞台
声の出演(「びっくり箱」):中山由紀
ヘアメイク(名取裕子):橋本靖男
ヘアメイク:田中エミ
公演支配人:大島隆弘

製作:アーティストジャパン

向田邦子の「びっくり箱」と初期のエッセイ「重役読本」を上演するという企画に、元宝塚の帆風成海が出演する…というので、行ってきました!
結論…女優・帆風成海はいい!!!

作品は、向田邦子の生きていた時代が舞台になっているから、ざっと今から40年位前の日本。それを現代に置き換えて描かれている。なので、少しばかり古風なドラマにはなっている。
厚子(帆風成海)は、恋人の良司(山本一慶)と一緒に故郷に向かっている。実は彼女は妊娠しているのだが、彼はまだ知らない。
厚子は携帯で友人の「ヨウコ」に電話をしているのだが、そこでプロポーズされるかどうかは「五分五分」だと語っている。そうかな[exclamation&question]男が女の親に会うためにわざわざ列車に乗る時点で、100%プロポーズだと思うのだが。
列車の中で、厚子はしきりに彼が母のとし江(名取裕子)に気に入られるかを気にしている。なぜならとし江は、夫を亡くして以来十年間、清く正しく美しく生きてきた人…だから。
ところが、娘が母に手紙で見栄を張っていたように、母も娘に見栄を張っていた。実は、ここ数年来、近所に住む5歳年下の男性、友行(喜多村緑郎)といい仲になっていて、近所でも公認の関係だった。そこへ厚子がいきなり戻ってきたから大変。母と娘は、自分を棚に上げて相手を罵り始める。
母と娘、そして2組のカップルはいったいどうなるのか…そんな物語が「びっくり箱」。
ラスト近く、良司が財布をなくした場面の顛末が印象的。ここで、とし江は、一瞬にして女から母に戻る。岡惚れしている自身の目ではなく、世間的な目で(ある意味偏見で)“夫”を見て、財布を彼がどうにかしたと思いこむ。そして、事実(良司が喫茶店に忘れてきた)が分かった時、疑ったことだけがそこに残り、彼女は、すべてを失ったと思う。その流れが切ない。
しかし、友行の心は海よりも広かった。
びっくり箱が二人の本音を繋げてくれる展開がやさしい
ほかにも、母子の語らいの場面で、出されたワインをさりげなく持ちながらも、決して飲まない厚子、、、などの見せ方もうまいなと思った。
母でありながら、女としての現役感バリバリな、とし江を演じる名取の存在感が素晴らしい。そして大女優と丁々発止一歩も引かない新人女優らしからぬ帆風の演技に感動した。唯一、スカートの捌き方が雑で、どうしてそんなに足が見えるんだ[exclamation&question]と思ったりはしたものの、それ以外は、娘であり恋する妙齢の女性だった。
ふんわりと女性たちを包み込む柔らかさのある喜多村と、イケメンで心優しい青年を好演した山本、そしてこういう舞台を成り立たせるために欠かせない存在としての仲本工事素晴らしい座組みだと思った。
朗読「重役読本」も、めちゃめちゃ面白かった[黒ハート]
向田さんは職業婦人だったが、そういう自分を決して肯定的には見ていらっしゃらなかったんだなーという気がする。重役とその奥様たち、そして部下たちのエピソードが、性差を是認する社会構造の中で、それを肯定して生きて行く人々の物語として面白く描かれている。もし向田さんが御存命だったら、今の世の中をどうご覧になっていたのか…と、ふと思った。
新しい女性の生き方を素晴らしいと思ってくださったのか、それとも、小言ばあさんになっていたのか…。
テーマソング的に「寺内貫太郎一家」のテーマ曲が使われていたとか。「昭和のホームドラマみたいな曲だな」と思ったら、まさに。

ほのぼのとした時代だったなぁ。もう戻れないけど。
そういう古い部分をさりげなく換骨奪胎している脚本が素晴らしかった。あと、喜多村さんは、テレビドラマにもどんどん進出したらいいんじゃないか…と思った。

とにもかくにも、ホタテ最高[黒ハート]
朗読の時のベージュのパンツスーツも可愛かったです[かわいい]


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2017年公演ラインアップ(雪組) [┣宝塚情報]

というわけで、次期トップコンビのプレお披露目公演の発表です。

2017年 公演ラインアップ【全国ツアー】

2017/03/09

2017年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【全国ツアー】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。

雪組公演

主演・・・望海 風斗、真彩 希帆

全国ツアー:2017年8月25日(金)~9月18日(月)

ミュージカル・ロマン『琥珀色の雨にぬれて』
作/柴田 侑宏、演出/正塚 晴彦

この作品、そもそも、正塚先生が助手に付かれていたんだったかな[exclamation&question]作中の主題歌の作詞を正塚先生がされていることもあり、再演のたびに正塚先生が演出をされている。
前回は、星組の全国ツアー公演だったかな。奔放なヒロイン、シャロンは、お披露目公演にはハードルが高いようにも思うが、キラッキラの笑顔で男たちを翻弄してほしいな。でも生真面目なだいもんが生真面目な役をやって、面白いのだろうか[exclamation&question]

Show Spirit『“D”ramatic S!』
作・演出/中村 一徳

なるほど、“S”を雪組(Snow troupe)のSとし、Dramaticの“D”をだいもんの“D”にかけたんですね。
すばらしい[exclamation×2]

一方、彩風咲奈が主演する別箱は…

2017年 公演ラインアップ【日本青年館ホール、シアター・ドラマシティ】

2017/03/09

2017年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【日本青年館ホール】【シアター・ドラマシティ】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。

雪組公演

主演・・・彩風 咲奈

日本青年館ホール:2017年8月29日(火)~9月4日(月)
シアター・ドラマシティ:2017年9月16日(土)~9月24日(日)
 
MUSICAL FANTASY『CAPTAIN NEMO』…ネモ船長と神秘の島…
~ジュール・ヴェルヌ「海底二万里」より~
脚本・演出/谷 正純

とりあえず、ファンの皆様は、鼠海で予習をした方がいいかもしれませんね[わーい(嬉しい顔)]


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宝塚星組大劇場公演 [┣宝塚観劇]

「大空ゆうひRhythmic Walk」の初日感想は、「COUNTUP YUHI」ブログの方に移動しています。こちらです。

さて、大劇場公演「スカーレット・ピンパーネル」を観劇してきました。

スカピン大劇場.jpg


劇場ロビーの花は、公演をイメージしたものでしょうか。

また、1F席後方扉前で、ジンジャーワインを販売中。

スカピンドリンク.jpg

この「ストーンズ ジンジャーワイン」は、1740年にロンドンで誕生した、ラベルにロンドン市の紋章をつけることを許された由緒正しいお酒なんだとか。白ワインに乾燥させた生姜の根を合わせてオーク樽で熟成させたもの。ワイン×ジンジャーなので、ロックでもそんなに強くないですよ。

では、例によって箇条書きで公演感想を書きたいと思います。

  • 過去の公演とは、だいぶ趣が変わった気がする[ひらめき]
  • 梅芸公演を観ているので、ギロチンで首が落ちない演出は、やはり安心して子どもでも観られる宝塚の良さだなーと改めて実感[ぴかぴか(新しい)]
  • 冒頭の銀橋場面、「妻子を亡くした汚いじじい」が一転、ハンサムな貴族になる「つかみ」部分は、お披露目のキラキラ感満載[ぴかぴか(新しい)]で、“スカピン”は、お披露目公演に相応しい演目だな~[ひらめき]と、しみじみ感じ入った。また、紅ゆずるの、まずルックスだけで周囲を納得させてしまう魅力は、やはりこのシーンは欠かせないと思った[黒ハート]
  • 綺咲愛里のマルグリットは、遠野あすかや蒼乃夕妃が、大輪の花の大女優っぽかったのに比べると、どこか新進スター風[かわいい]トップスターまで駆け上がって来たような初々しさがある。その分、歌声は圧倒的とは言えないが、昔から見ている私からしたら、うまくなったし、声出るようになったよね…と母心[わーい(嬉しい顔)]
  • 七海ひろきのロベスピエールは、本人の役作りがどうだったかは知らないが、観た感じ、超イケメンなので、シトワイエンヌが群がり、その結果、シトワイヤンもその周囲に集って彼を褒めたたえているだけで、彼の思想に共感した人はいなかったのでは?と思わせる「顔だけ男」[あせあせ(飛び散る汗)](笑)。でも、本人は、自分がハンサムである自覚がない。自分が思う自分と、他人が思う自分の間にものすごくギャップのある人で、だから友だちもいない。唯一、思想を共有しているのは、美形のショーヴランだけだった(いい男は鏡の中にいるので、慣れている)、みたいな想像をしてしまった[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
  • ロベスピエールの新曲は、梅芸版では、めちゃくちゃ大曲だったが、宝塚版としてコンパクトにまとまっていて、革命の歪みとか、この先のナポレオンの台頭まで思い起こせるようなナンバーになっていた[ぴかぴか(新しい)]七海の歌唱は、これまでの「がっかりする」レベルから、「よし、頑張れ」と応援できるレベルまで上がった[グッド(上向き矢印)]と思う。声量も本人比で落ちないし。さらなる奮起を期待したい。
  • 衣装のトンチキぶりが、さらにアップしていて、口あんぐり[爆弾]しどりゅーは、真田丸かっ[むかっ(怒り)](しーらんも同じような鹿の角帽子だったけど、衣装がより赤備えだったのは、しどりゅー[どんっ(衝撃)]
  • 前回の月組版で、思わず拍手を切ってしまうほどの圧倒的歌唱は、霧矢大夢の「目の前の君」だったが、今回は、もちろん礼真琴の「鷹のように」[ひらめき]素晴らしかった。どの曲もよかったけど、この曲は、一番アガった[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
  • 壱城あずさ天寿光希は、トップお披露目のを終始サポートし、助演男優賞ものの活躍。瀬央ゆりあが、アルマン役抜擢に応え、ハンサムな好青年を印象的に演じた[黒ハート]
  • その恋人役、マリーに有沙瞳。雪組で特徴的な役を演じ続け、イロモノ的になってきたのをリセットし、準ヒロイン的な役にピッタリはまっていた。実力のある娘役に、この組替えはプラスに働いたようだ[わーい(嬉しい顔)]
  • 十碧れいや麻央侑希は、ピンパーネル団の一員だが、少々割を食った感じがある。もっと押し出しを強くしても大丈夫、というか、ここが正念場な気がする。紫藤りゅう、天華えま、綾凰華の三人はフレッシュな魅力を振りまいていた[ぴかぴか(新しい)]
  • 英真なおきのプリンス・オブ・ウェールズは、組の管理職としての居方と専科の居方の違いを感じた。自由に舞台を泳ぎ回っている英真が素敵過ぎる。ひとつの場面に全神経を集中し、本気でさらうつもりでいる。専科さんは、ひとつひとつの舞台が真剣勝負なんだなーと実感。その裏側で、楽屋ではやっぱり面倒見のいい元組長なんだろうなーと思えるところも英真の魅力だな[るんるん]
  • 星組は初演の「エリザベート」など、海外ミュージカルを宝塚歌劇にしてしまう独自のカラーがあったのだが、そういう星組が戻ってきたな~[るんるん]と思った。ビジュアル頼みの派手な舞台のようでいて、実は、細かい心理を繋ぎ合わせて、ミュージカルらしい綻びを丁寧に繕っていて心地いい[黒ハート]
  • 新生星組、期待しています[exclamation×2]

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雪組大劇場公演配役発表! [┣宝塚情報]

次期トップコンビのプレお披露目公演の演目も発表になっていますが、まだ、大劇場公演の配役をアップしていなかったので、そちらを先にアップします。

主な配役

居残り佐平次 …早霧 せいな
女郎おそめ咲妃 みゆ
高杉晋作 …望海 風斗
~*~*~*~*~*~*~*~
杢兵衛大尽… 汝鳥 伶
仏壇屋倉造… 悠真 倫
女房お辰… 梨花 ますみ
やり手おくま舞咲 りん
相模屋楼主伝兵衛… 奏乃 はると
芸者玉菊… 早花 まこ
貸本屋金造… 鳳翔 大
女郎およし沙月 愛奈
鬼島又兵衛… 香綾 しずる
女郎おかし千風 カレン
番頭善八… 透真 かずき
久坂玄瑞… 彩凪 翔
女郎おうめ桃花 ひな
大工長兵衛… 真那 春人
芸者豆奴… 笙乃 茅桜
息子徳三郎… 彩風 咲奈
岡っ引き平六… 久城 あす
志道聞多… 煌羽 レオ
芸者音吉… 杏野 このみ
女郎おもちゃ愛 すみれ
女郎こはる星乃 あんり
若衆かね次… 桜路 薫
梵全… 天月 翼
女郎おてつ 白峰 ゆり
長嶺内蔵太… 橘 幸
女郎おさだ妃華 ゆきの
若衆喜助… 真地 佑果
女郎おもよ蒼井 美樹
倉蔵息子清七… 永久輝 せあ
芸者市丸… 沙羅 アンナ
大和弥八郎… 叶 ゆうり
女中おひさ… 真彩 希帆
女郎おうの星南 のぞみ
気病みの新公… 叶海 世奈
呑み込みの金坊… 鳳華 はるな
白井小助… 諏訪 さき
伊藤春輔… 陽向 春輝
女郎おつね彩 みちる
芸者定吉… 希良々 うみ
有吉熊次郎… 眞ノ宮 るい
粋がりの長次… ゆめ 真音
ガエン者権太… 星加 梨杏
ガエン者玄平… 縣 千

女郎役をピンクに塗ってみた。女役さんはみんな女郎というわけではなく、その人選が面白いな~と。なかなか、バラエティーに富んだ女郎たち[るんるん]そうだよね、太夫とかそういうレベルじゃないっぽいもんね。(幕末にはそもそも太夫は絶滅してるけど)

ところで、ひなたくん、初代総理大臣役[exclamation&question]


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雪組新トップコンビ発表! [┣宝塚人事]

雪組 次期トップスター、トップ娘役について

2017/03/09

この度、雪組 次期トップスター望海 風斗次期トップ娘役真彩 希帆が決定しましたのでお知らせいたします。

なお、望海 風斗、真彩 希帆の新トップコンビとしてのお披露目公演は、2017年8月25日に初日を迎える雪組全国ツアー公演『琥珀色の雨にぬれて』『“D”ramatic S!』となります。  


ようやく発表になりましたね[黒ハート]

なかなか発表しないなぁ…と焦れてましたが、宙組の発表を待っていたのでしょうか。

二人の歌唱力を生かした作品、楽しみにしています[揺れるハート]  

ところで…「琥珀色の雨にぬれて」は、この二人に似合うのかなぁ[exclamation&question]


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初舞台生 [┣ヅカネタ]

[第103期初舞台生]の口上日程が発表されたので、恒例の芸名紹介をやっていきたいと思います。もう10年以上やっているこのブログの恒例行事。あくまでも芸名をパッと見た印象を書いているコーナーです。

羽音(はおん)みか花束(はなたば)ゆめ瑠璃 花夏(るり・はなか) 、海叶(かいと)あさひ碧咲 伊織(あおさき・いおり)壮海(そうみ)はるま爽 悠季(そう・ゆうき)、星咲 希(ほしさき・のぞみ)、音佳(おとか)りま朝葉(あさのは)ことの大河(たいが)そあ白河(しらかわ)りり二葉(ふたば)ゆゆ希波(きなみ)らいと莉奈(りな)くるみ羽玲 有華(はれい・ゆか)孔雅(こうが)といろ紗蘭 令愛(さらん・れいあ)、毬矢 ソナタ(まりや・そなた)天咲 礼愛(あまさき・れあ)、亜音 有星(あのん・ゆうせい)聖海 由侑(せいみ・ゆう)、琴美(ことみ)くらら琉稀(るき)みうさ侑蘭 粋(ゆらん・すい)夢白(ゆめしろ)あや彩路(あやじ)ゆりかまのあ 澪(みお)、瑠皇(るおう)りあ有愛(ありあ)きい涼葉(りょうは)まれ瑛美花(えみか)れな愛羽(まなは)あやね栞菜(かんな)ひまりなつ 颯都(はやと)あまの 輝耶(かぐや)、 彩妃 花(あやひ・はな)、颯美 汐紗(はやみ・しおさ)紘希 柚葉(ひろき・ゆずは)、詩希 すみれ(しき・すみれ) 

今年は、なんとなくひらがな多いな…というイメージです。その分、読みにくい方は少なかったですが、それでも読めなかった方から行きましょうかね。ちょっとそれは読めない…と思うぞ、は、ご覧の通り。
まあ、頑張れば読めるけど…というのも入れています。

続いて、そんなファーストネームでいいの?いきます。
デスノートかっ[爆弾]みたいなのもありますね。「まれ」とかも2年くらい前なら、入れていただろうなぁ(笑)
とはいえ、ちょっと響きが変でも、スターになれば、変には感じなくなるもの。一度聞いたら忘れない利点を生かし、頑張ってね[パンチ]

それってどこかで聞いた気が?は、あまりなかったですね。
昨年の、まいそらみみさん事件の影響でしょうか。(初舞台後に改名)
琴美さん、映美くららちゃんと一文字違いだけど、音で聞く分には、あまり似てないので、大丈夫だと思います。
あやかっていても、偶然でも、もっと大きなスターになれば、誰も何も言わなくなるので、頑張れ[exclamation×2]

キラキラネームっぽい芸名、今年はファーストネームの人とかぶっていた感じです。
これも逆に、一度覚えたら忘れない、という利点があるので、覚えてもらえるように頑張ってください[ひらめき]

ちなみに、今年の流行の文字は、「愛」「希」「葉」で4個でした。次が「音・花・海・咲・白・有・美」の3つ。
「葉」が4個というのは、きわめて珍しいかも。
では、恒例のコトダマ。本人が花開けば芸名もステキに見えるもの。みんな芸名をつけた夏の日を忘れずに、これからも頑張ってください!


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早すぎる別れ [┣宝塚人事]

宙組トップスター・朝夏まなと 退団会見のお知らせ

2017/03/07

宙組トップスター・朝夏まなとが、2017年11月19日の東京宝塚劇場公演『神々の土地』『クラシカル ビジュー』の千秋楽をもって退団することとなり、2017年3月8日(水)に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせ致します。


マジか… 

ついこの間就任したような気がするんだけどなぁ…

雪組の退団発表で茫然としている身には、正直、意味が分からない…

2017年、心折れずに最後まで観劇ライフが続けられるかしら[exclamation&question]


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