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ブクマ発売! [┣宝塚情報]

今年も恒例のブックマークが発売される。


8月24日発売。全36種、1枚510円[ぴかぴか(新しい)]

メンバーは下記の通り。


(専科)轟悠、華形ひかる、凪七瑠海
(花組)明日海りお、瀬戸かずや、鳳月杏、仙名彩世、水美舞斗、柚香光
(月組)珠城りょう、美弥るりか、紫門ゆりや、愛希れいか、月城かなと、暁千星
(雪組)望海風斗、彩凪翔、彩風咲奈、朝美絢、永久輝せあ、真彩希帆
(星組)紅ゆずる、七海ひろき、寿光希、麻央侑希、礼真琴、瀬央ゆりあ、綺咲愛里
(宙組)真風涼帆、澄輝さやと、愛月ひかる、芹香斗亜、蒼羽りく、桜木みなと、和希そら、星風まどか


2月に発売されたポケカレ(メンバーは、ポケカレとブクマ同一なので、同じ軸で見ています。)から退団者が減っただけ。
専科が3、花組が6、月組が6、雪組が6、星組が7、宙組が8…徐々に減っているので、そろそろ新メンバーを本気で期待[exclamation×2]



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なんじゃ、こりゃ? [┣宝塚情報]

『タカラヅカスペシャル2018  Say! Hey! Show Up!!』 トップスター歌唱ソロ曲 一般公募のお知らせ


2018年12月21日、22日に梅田芸術劇場メインホールで開催される『タカラヅカスペシャル2018 Say! Hey! Show Up!!』では、本年、平成の最終年を迎えるにあたり「お客様と一緒に平成の30年を振り返る」というコンセプトの企画を実施いたします。
今回は、第2部でトップスターが歌うソロ曲を、この30年間に宝塚大劇場公演で歌われた主題歌のうち、以下の各3曲の候補曲からお客様にご投票いただき決定します。


<各組トップスターソロ候補曲>


(専科)轟悠
(1)「俺の生き様」(『猛き黄金の国 -士魂商才!岩崎彌太郎の青春-』より)
(2)「パッサージュ」(『パッサージュ-硝子の空の記憶-』より) 
(3)「Passion 愛の旅」(『Passion 愛の旅』より)   


(花組)明日海りお
(1)「ル・ポァゾン」(『ル・ポァゾン 愛の媚薬』より)
(2)「Dance With Me」(『ジャンクション24』より) 
(3)「My Life Your Life」(『JIN-仁-』より)   


(月組)珠城りょう
(1)「風のシャムロック」(『エールの残照』より)
(2)「忍の乱れ」(『花の業平~忍の乱れ~』より) 
(3)「蒼穹の彼方」(『太王四神記 Ver.II』より)   


(雪組)望海風斗
(1)「朝日の昇る前に」(『華麗なるギャツビー』より)
(2)「かわらぬ思い」(『ブラック・ジャック 危険な賭け』より) 
(3)「初めて見た朝日のように」(『愛のソナタ』より)   


(星組)紅ゆずる
(1)「LUCKY STAR!」(『LUCKY STAR!』より)
(2)「エル・アルコン-鷹-」(『エル・アルコン-鷹-』より) 
(3)「パッショネイト!宝塚」(『パッショネイト!宝塚』より)


ファンの方には、ぜひ、投票していただきたいところだが、この3曲の選曲理由が、まったく不明…[あせあせ(飛び散る汗)]
轟の3曲は、すべて自身が主演した作品だから、すごくわかるのだが…星組の紅も分かりやすいのだが…あとは、なぜ…[exclamation&question][exclamation&question][exclamation&question]


本人が選んだ3曲なのだろうか、もしかして、この統一感のなさは…[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


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筋肉に変化? [日々の暮らし]

ジムに足を踏み入れたのは、2009年の秋だから、もう9年の歳月がいたずらに経過したことになる。


ええ、もう、「いたずらに」です[exclamation×2]


健康に痩せるためには、「筋トレ」と「有酸素運動」を効率よく組み合わせることが必要と言われている。


ジムには、筋トレ用の機器が所狭しと置かれているし、有酸素運動のためのプログラムもスタジオで開催されているし、歩くor走るためのマシンもある。


しかし…


痩せない…


健康診断の数値もよくならない…


そもそも、筋トレをしても、これが果たして正しい筋肉に効いているのか、わからない。


パーソナルトレーニングを柔軟から筋トレに切り替えても、どうも、わからない。
(ヨガ教室に通わなくなったので、柔軟が必要なくなったのだ[あせあせ(飛び散る汗)]
   ↑
健康のためのヨガ的教室には、通っています。


そうこうするうちに、担当のトレーナーが結婚退職し、熱血男子トレーナーに担当してもらうことになった。


それから8ヶ月…


お、なんか、肩甲骨に負荷を感じるじゃないかっ[exclamation×2]


どうやら、少しずつ、筋肉が変化を始めているらしい。


このまま、よい変化が続くといいなぁ…と、10年目に入る直前に、そっと心に呟いている。


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「さくら流し」観劇 [┣演劇]

劇団しあたーぼんず旗揚げ公演
「さくら流し」


脚本:長島伸一郎
演出:田井宏明


舞台監督:江藤慶
美術:浅井裕子
照明プラン:島田昌明
音響・照明:(有)銀河プロジェクト
大道具:c-com
衣裳:(大阪)松竹衣裳


サブタイトルは、「さくら隊 1945年 夏。」
桜隊は、戦争中に実在した移動慰問演劇隊の名称。広島公演のため、逗留していた広島市内にて被爆。メンバー全員が犠牲となった。


その桜隊の物語をフィクションを交えて描いたオリジナルの物語。


物語は、盛夏、桜隊が殉難した石碑の前から始まる。そこに一人の老人(成瀬正孝)が祈っている。客席後方から、孫の小麦(東城希明)と共に祖父(坂本小吉)が登場。二人は、わざわざ遠方から、この碑を訪ねて来たらしい。
祖父が孫の名を呼んだことから、老人は、祖父の名を言い当てる。そして、私は、あなたの婚約者の最期を看取りました…と言い出す。


昭和20年、広島。
移動慰問演劇隊の稽古場が開設され、続々とメンバーが集結する。
リーダーの丸山定夫(加納明)、先日まで投獄されていて、東京大空襲のどさくさにまぎれて脱走した八木(大迫茂生)、そして、映画「無法松の一生」で一世を風靡した元宝塚スター・園井恵子(汐美真帆)。
映画の吉岡夫人のようなたおやかな女性を想像していた二人だったが、現実の園井は、宝塚の男役そのままの、いささかガサツな言動をする女性。二人はショックを受ける。
そこへ、憲兵隊長(前田倫良)が現れ、今後の予定等について三人に説明する。真面目でコワモテな彼の前で、八木は時代劇の鬘をかぶったり、長谷川一夫と名乗ったり、かなりアヤシイ行動をしてしまう。
やがて、出演する俳優を探すための選考会が開催される。移動慰問演劇隊とは名ばかり、演劇隊は移動できずに地方各地に在住して国策に沿った演劇を上演する。そのため、各地に分散され、足りない出演者は現地調達する…ということらしかった。
やってきたのは、丸山のファンの女性だったり、引きこもりの少年・佐藤次郎(下松翔)だったり、目が出ないまま園井の付き人をやっている森下彰子(植田祐華)だったり。最後に現れたのは、みすぼらしいかっこうをした少年・シュウジ(北原十希明)。
なかなかスジがありそうな少年だったが、彼を追ってきた憲兵隊の虎谷(安藤一人)によると、呉からやってきて、盗みを繰り返している少年らしい。彼に荒らされた店への弁償金を園井たちが払って、少年は、一座に加わる。ほかに、引きこもりの次郎と、彰子が入り、そして、演目は「無法松の一生」と決まった。
ある日、彰子の母(鹿子かの子)が田舎からやって来て、一座に加わる。この時、彰子の本名が「小麦」であることが発覚。うどん屋だから…らしい。この彰子、実は隣家の蕎麦屋の息子、米田と恋仲になっており、朝鮮にいる彼に手紙を書き続けていた。
シュウジの父親が戦艦大和の乗組員で、大和の沈没を彼に隠そうとしたり、でも後に父親が生きていることが分かったり、彰子の妊娠が判明したり、脚本が検閲を受けて、「無法松の一生」が「家庭教師松五郎の日常」に改変されたり、色々なエピソードを絡めるうちに、上演が、8月6日8時から、と決まる。
同時に、次郎には赤紙が来る。出発は8月6日早朝、広島港から。
舞台に出られなくなった次郎の代役は、虎谷に決まる。


そして8月6日。早朝に空襲警報が発令されたりして、開演が15分ほど押す。
散々罵倒し合っていた、丸山と園井は、いつの間にか、最高の相棒になっていた。そして、恋愛に興味のなかった園井の心にも変化が起きていた。この公演が終わったら…そんな思いで、舞台に歩を進めようとする時、閃光が舞台を真っ白に変える―


出征が決まった次郎に、皆が、生きて帰れよ、と声を掛ける。
その時点で、一番、命の危険があるのは、次郎に見える。どんな戦地に送られるかわからないのだから。
でも、広島港から出港するために、朝早く家を出た次郎は、結局原爆のために出港が取りやめになった。一方、爆心地付近にいた桜隊の面々は、ほとんどが即死、次郎が見つけたのは、丸山、園井、そして彰子だけだった。


舞台は、50年後の広島。
そこに居るのは、生き残った次郎と、彰子の婚約者で朝鮮に行っていた米田。米田は、帰国後、心の傷を癒してくれた女生徒結婚し、孫に「小麦」という名を付けた。
次郎は、米田に、丸山と園井が終戦を迎え、これで芝居ができると言って亡くなったこと、彰子は次郎が助けた時には、言葉も話せない状態で、彼に手紙を託して亡くなったことを話す。半分は黒く焼けた手紙を受け取った米田は、二人の間の暗号によって、彰子の最後の想いを受け取る。
「めぐりあえてしあわせでした」
次郎は、自分も黒い雨を浴び、その影響でこれが最後の夏になる、と静かに語るのだった。


米田は、神戸に住んでいて、孫と一緒にこの夏、初めて広島を訪れた。それは、あの日から50年という節目の年だったからだ。
でも、現実問題として、戦後50年といえば、1995年。神戸に住んでいるこの二人が、広島を訪れようと思うかどうか…ちょっと怪しいと思った。この年1月、神戸は阪神淡路大震災で壊滅的な打撃を受けたから。(別に神戸である必要はないのでは[exclamation&question]と思った。それか、震災に触れるセリフがあるなら別だけど。震災を経験し、生きているうちに、ここに来ておかなければ…と強く思った、というのは動機になる。)
それと、丸山と園井の命日を敢えて変えたのはどうかな~と思う。別に、丸山が亡くなって、後を追うように、数日後に園井も亡くなった…であっても、二人の仲が、長年連れ添った夫婦のように…という定義からずれるわけではなかろう…と思う。
事実をもとにしたフィクションであっても、命日を変えてしまうのは、やはり、気になる。


ドラマは、史実を参考にしつつも、ほぼフィクションで描かれている。
丸山、園井以外の登場人物もすべて架空の人物であり、即死した女優の森下彰子(あやこ)が、朝鮮にいる夫・川村禾門に手紙を出し続けたエピソードなども、たくみに利用されている。
また、ある夜、空襲警報が鳴って、爆弾ではなくビラが降って来たことがあって、そのビラを読んで、シュウジは、大和の沈没を知るのだが、こんな風に米軍は、一応、予告ビラを撒いていたんだな…でも、日本人は誰も信じなかったんだな…ということが、分かったのも切なかった。


ヒロインのケロさんは、ハッとするほど美しく、「宝塚出身者」の扱い(レビューっぽいことをさせられる)も、この作品は、とてもうまく配慮されていて、車引きである松五郎が、帝国軍人の未亡人である良子に告白するシーンのセリフが全カットになったところを、美しいパントマイムでカバーする…というのは、宝塚出身者ならではだし、そのシーンも笑いを取るようなものになっていなくて、演出のセンスを感じた。
子役の北原くんが、嫌味なく、達者な芝居を見せてくれて、タップもうまくて、感動[黒ハート]
ライフの前田さんも、昨年の「ペコロス…」ぶりにお顔を見られて、安心しました。また、今年も「ペコロス…」でケロさんと共演なのね。


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更新情報 [┣ブログ]

過去記事の更新情報です。新宿御苑の薔薇を見に行った記事がこちら、百名城・広島城を訪れた記事がこちら、オルタナティブシアターで行われた「モニタリンGood!」の感想はこちらです。また、ホチキス20周年公演「妻らない極道たち」の感想はこちら、雪組公演「ひかりふる路」東京公演を観た比較的冷静な作品感想はこちら、 花組大劇場公演「ポーの一族」の初見感想はこちら、2月に見た映画「犬猿」の感想はこちら、5月に訪れた村上城旅行記はこちら、矢崎広出演「Shakespere’s R&J」の感想は、こちらです。最近の記事については、この下をスクロールしてご覧ください。 そして、写真帳のブログは、上杉神社に入りました。こちらからご覧ください


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夜ディズニー [┣写真ネタ]

夜ディズニーに行ってきました[exclamation×2]


夜ディズニーだと、滞在時間が短いため、写真帳にアップするほどの写真は撮れず…こちらでご紹介します。


2018パイレーツ1.jpg


パイレーツサマーの東京ディズニーシーに行ってきました。


2018パイレーツ2.jpg


一時、パラパラと降って来たので、ショーキャンセルとなってしまい、でも、大雨ではなかったので、フードをかぶったキャラクターたちが、1分程度のグリーティングショーをしてくれていました。スタンバイしているグーフィーたちを…[ひらめき]


2018パイレーツ3.jpg


夜のディズニーシーに行くと、必ずタワテラ撮影しちゃうみたいね。このアングルの写真がスマホにいっぱいある件…[わーい(嬉しい顔)]


2018パイレーツ4.jpg


ちょっとブレブレの写真になってしまったので、小さめに。プロメテウス火山も、わりと好きな被写体みたいです。
こういうカラーが好きなのかな…私。


2018パイレーツ5.jpg


浮かび上がる地球…短い時間だったけど、癒されました[黒ハート]


 


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宝塚歌劇宙組梅田芸術劇場メインホール公演「WEST SIDE STORT」観劇 [┣宝塚観劇]

Musical
「WEST SIDE STORT」


原案:ジェローム・ロビンス
脚本:アーサー・ロレンツ
音楽:レナード・バーンスタイン
作詞:スティーブン・ソンドハイム
オリジナルプロダクション演出・振付:ジェローム・ロビンス
演出・振付:ジョシュア・ベルガッセ
演出補・訳詞:稲葉太地
翻訳:薛珠麗
音楽監督・編曲:甲斐正人
編曲:高橋恵
音楽指揮:御崎惠
装置:國包洋子
衣装:河底美由紀
照明:氷谷信雄
音響:山本浩一
小道具:下農直幸
歌唱指導:山口正義
演出助手:町田菜花
舞台進行:片桐喜芳
舞台美術製作:株式会社宝塚舞台
演奏コーディネート:新音楽協会
制作:阿部望
制作補:三木規靖
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:株式会社梅田芸術劇場


1月のフォーラム公演は観られなかったので、ノルさんのお披露目以来のWSS観劇となった。


19年ぶりの、たった一度だけのWSS、なので、懐かしいやら、新鮮やら…様々な感情に身を任せているうちに、終わってしまった。
とても、各登場人物別の感想を書けるレベルではないので、全体感想だけになりそう。


まず、オーバーチュアを聴いて、もう、わくわく[黒ハート]
この曲だけは、数年前に、リマスター版の映画を見ていたので、曲を聴くだけで、様々なシーンが蘇ってくる。
今、聴いても、めちゃくちゃ、わくわくする、新しい音楽。バーンスタイン、天才やな…[るんるん]


そして、ジェッツとシャークスの対立がダンスで綴られる場面…ここで、一気にドラマに吸い寄せられる。
両者は、その時のメンバーの人数や、年長者やリーダーが居るか、によって、どちらが優勢か、瞬時に分かるようで、普通は一触即発を保ちながら、決定的な抗戦には発展しないように自制している。ところがある日、エイラブ(七生眞希)が、シャークスに捕まってボコられてしまい、両者の緊張が一気に高まる。
とうとう、リーダーのリフ(澄輝さやと)は、シャークスリーダーのベルナルド(愛月ひかる)に決闘を申し込むと宣言する。
エイラブがボコられるまでの、二つのチームの動きやダンスが、すごくかっこいい。
全員、細身のジーンズにスニーカー。なのに、抜群のスタイル。さすが、タカラジェンヌ、さすが、宙組生[揺れるハート]


で、決闘に当たっては、最近姿を見せないトニー(真風涼帆)も連れてくる、とリフは言い、メンバーが鼻白む。しかし、リフは、トニーは今でも仲間だ、と言い張り、さっそくトニーを訪ねる。
トニーは、ドック(英真なおき)のドラッグストアで働いていて、もうジェッツに戻るつもりはないと言う。
リフは家を出て、トニーの家に居候しているっぽい。それについて、「お前のおふくろが俺にぞっこんだからな」と言ったので、トニーが怒ってリフにつかみかかる。私の印象では、ここ、常にかなりマジだったのだが、今回の公演では、じゃれてる感じになっていた。
たしか、母親について性的な冗談を言うのは、タブーみたいなで、それで、トニーは、言っていいことと悪いことがある、的に激怒したんじゃなかったっけ[exclamation&question]だから、リフもけっこうマジで謝罪する。それで、ちょっと二人ともクールダウンして、ちゃんと話を始める…みたいな、そういうセリフだと思っていたのだが、ずいぶん、軽くなったんだな…と思った。
もしかして、時代に合わないのかな、それって。


一方、マリア(星風まどか)。
プログラムでは、マリアと書かれているが、出演者は、「マリーア」と呼んでいる。
これ、イントネーションが、日本人的には、「マリア」だと、[バッド(下向き矢印)]な感じ。(「マ」が一番高く、強い)
「マリーア」だと聞きなれないから、[グッド(上向き矢印)][バッド(下向き矢印)]な発音を受け入れられる。(「マ」は小さく、「リ」が一番高く、強く、そこから「ア」に小さく降りてくる)
その発音をすることで、トニーが、マリアの名を呟いた後、「マリア」の歌に入るのが自然になる。この歌い出しの音階が、下から上がっていくからだ。(実際の音階は、[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]だが、最後の「ア」は小さいので、上がっても下がってもそんなに気にならない。)
ずっと、「マリア」の曲の歌い出しが、微妙だな…と思っていたから、この小さな改訂は、アイデアだな…とと思った。


トニーは、[るんるん]The most beautiful word I ever heard …Maria[るんるん]と歌うのだけど、「マリア」とか「マリーア」とかって、アメリカにはない名前なのよね。通常、聖母マリアに由来するアメリカ人の名前は、Mary(メアリ)になる。たまに、英米語圏でも「Maria」という名前を付けることがあるけど、これは「マライア」と発音する。(「十二夜」のサー・トービーの恋人は、Maria(マライア))
だから、本当に、彼は生まれて初めてマリアという名の少女に会ったのだと思う。
どこの国でも、キリスト教徒なら、聖母マリアに由来する名前は、ポピュラーネームになる。
なのに、名前だけで、こんなに盛り上がれるのは、相手が、違う言葉を話す、異文化の世界の住人だから…ということになる。この歌、すごく深いな…と思うので、この歌が違和感なく聴けたことは、私には、とても大きく感じられる出来事だった。


さて、そのマリア、髪が長い。
これ、ナタリー・ウッドが演じた映画版の印象が強くて、これまでのヒロインは、宝塚でも、あまり髪は長くしていなかった。
だから、マリア、長髪…そっか…これは新しい[exclamation×2]と思った。
トニーからすると、マリアの美しさの象徴のひとつでもある「黒髪」。それは、長いほど効果的なはずだ。なるほど、これも、コロンブスの卵的な改訂だな…と思った。まどかちゃんにも似合っていたし。


若者たちが、リアル男子に見えるのは、過去からずっと変わらぬWSSあるあるだが、昔に比べると、ジェッツのメンバーは、少しお行儀良くなったかな…という気がする。前回版は、女性の限界超えてたと思うので、これくらいが私は好きかも。
あと、高速道路の下の網フェンスを乗り越える場面は、みんな、カッコよくて…[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
チンピラなのに、街を闊歩するシーンがバレエみたいなのと合わせて、あり得ないけど、美しいから[決定][exclamation]


で、チノ(蒼羽りく)。
ゆうひさんが演じた役なので、私も思い入れ一入だったはずが…実は、そんなに覚えてないことが発覚[あせあせ(飛び散る汗)]
トニーを撃った後、世界の闇をすべてその瞳に宿したブラックホールのようなチノのイメージがあったんだけど、意外とチノって、その後も段取りの要る役だったようで…ゆうひさん、どうやってたんだろう[exclamation&question]と思っても記憶がない。
マリアにどんなふうに銃を渡したんだろう…とか、どんな風にハケたんだろう…とか…人間の記憶って当てにならないものです。
ま、そのシーンは、記憶がないのでアレですが、普段のチノが、カッコいいのは、改訂[exclamation&question]
そもそも、踊ってるし。
ベルナルドの隣りで足を上げている(WSSのアイコン的な場面)のは、代々、ペペとインディオだったと思ったのだが、ここにチノが…[exclamation×2]たしかに蒼羽を躍らせないテはないのだが…これってチノのキャラ変[exclamation&question]
「チノを見ても何も感じない」というマリアのセリフは、チノが運命の人ではなかった…という意味なのね…。
(98-99年版は、本当にダサ可愛いチノという感じでした。)


Born in the USAであるかないか、とか、肌の色とか、お金のあるなし、とか…あと、男と女とか…なんか、色々な差別の中で、精一杯生きている若者たちが、切なくて、苦しいな~と思う、そんな胸いっぱいの観劇になった。


綾瀬あきなの演じるヴェルマが、なんかもう、ヒリヒリするようなダンス~芝居をしていて、それがすごく印象に残った。


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宝塚花組大劇場公演 [┣宝塚観劇]

花組大劇場公演を観劇。感想は、箇条書き形式で。


花大劇場.jpg・大劇場の花。こちらは、「MESSIAH」のイメージなのか、「BEAUTIFUL GARDEN」なのか、それとも両方なのか、ちょっと不明。でも、「BEAUTIFUL GARDEN」の副題、百花繚乱というには、少し花が少ないかな[exclamation&question]


新緞帳.jpg・こちらは、先日新しくなった緞帳。提供は株式会社加美乃素本舗。
この絵柄がとても美しくて…こちらの方が、「BEAUTIFUL GARDEN」な感じがしました[るんるん]


・公演は、天草四郎を主人公とした、原田先生のオリジナルのお芝居「MESSIAH」と、野口先生のショー「BEAUTIFUL GARDEN」。
明日海りおを中心とする花組が全力で取り組んでいて、清々しかった。


・まず、お芝居の「MESSIAH」。
私は、原田作品を良いと思ったことがなくて…それは、なにより、原田先生の作品がご都合主義に貫かれているから。
石田先生に言いたいのだけど、シェイクスピアや大デュマじゃなく、こういう作品がご都合主義なので、もう少し原田作品を研究してほしい。(わからない方はバウホール公演を観るとわかるハズ)


・とはいえ、今回の「MESSIAH」は、ご都合主義もさることながら、登場人物のキャラクターの描かれ方が、いつにも増して、どれも中途半端なのが一番気になった。


・まず、主人公の天草四郎(明日海りお)。もとは、倭寇の頭目、夜叉王丸。時化に遭って天草の大矢野島に漂着した。村の人々に助けられ、増田甚兵衛の家に住まわせてもらうことになるのだが、口も利かず、態度も悪い。それが、次のシーンでは、すっかり村の子供たちとじゃれ合ったりして明るくなっている。そもそも、倭寇の頭目だし、リーダーシップのある青年だったはずだが、出るたびにキャラがブレていて意味が分からない。


・そして、敵役の松倉勝家(鳳月杏)。暗愚な殿様である。いや、暗愚でなければならない。そうでなければ、民に重税を課している理由が説明できないのだ。徹底的に暗愚であってほしい。
が、作劇上の都合で、徹底的に暗愚にすることができなかった。
一度見た美女を忘れないのは、男の本能かもしれないが、その兄が誰で、どういう立場にあり、どう利用できるか、瞬時に理解している。剣の腕も相当のものだし、切れ味が鋭い。目から鼻に抜けるような男に描かれている。そんな男が、どうして4万2千石を10万石にしたものか…[ちっ(怒った顔)]


・さらに、乱を平定する幕府側のヒーロー、松平信綱(水美舞斗)。原田先生もプログラムに書いている通り、彼は、知恵伊豆(伊豆守だったので、知恵出ずとかけている)と呼ばれた、徳川幕府の知恵袋。それが、将軍・家光の前で、鈴木重成(綺城ひか理)の意見を聞き入れず、結局、それが正しかった…という…全然、知恵ないじゃん…[ちっ(怒った顔)]


・てか、将軍の前で、あーだこーだ論争するとか、不敬の極み…[爆弾]なんじゃないの[exclamation&question]私が将軍だったら、両方お手打ちにしてるわっ[ちっ(怒った顔)]


・で、四代将軍の御代になって、原城から見つかった、リノ(柚香光)の絵について、「鈴木という侍が見つけた」とか言っていたけど、鈴木さん、ただの侍ですか[exclamation&question]ただの侍が将軍の前でケンカ[exclamation&question]目眩してきた…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]もっとも、鈴木は、乱の平定後、論功行賞により、直轄領となった天草の代官になっている。後年、「鈴木という侍」と呼ばれるほど、そこら辺の人でもないのだが…。


・島原の乱は、江戸時代最大級の一揆であり、発生から平定まで4ヶ月もかかっていて、江戸幕府にとっては、まさに黒歴史である。一揆に参加したのは、農民・元武士など3万7千人。ただ、これは一つの藩の事件ではなく、島原藩と、唐津藩の2藩にまたがる事件。一揆軍の総大将である天草四郎は、唐津藩の飛び地である天草諸島の出身者なのだが、なぜか、“殿様”は、松倉しか出てこない。そりゃ、事件の後、打ち首になったくらい松倉の方がひどい殿様だったらしいが、唐津藩の寺沢の分まで悪行の責任取らされちゃ、たまらん…と思う。


・そうそう、リノなんだけどさ…その唐津藩の三宅(羽立光来/この人、明智光秀の息子らしいですよ[ひらめき])が宗門改めに来た時、なんで、ぺらぺらと、疑われるようなこと喋るの[exclamation&question]頭悪いの[exclamation&question]聴かれてもいないのに、「絵師です」「絵の顔料を探しに来ました」「油が取れるので…」って、南蛮絵を描いているってバラしたいんですか[exclamation&question]てか、もう、「私の職業はなんでしょう[exclamation&question]ヒント絵師です。顔料を探しに来ました。実から油が取れます」「油…南蛮絵師っ[exclamation×2]」「ぴんぽーん[ひらめき]」みたいなギャグですか[exclamation&question]…何度も言いますが、石田先生、こういうのを、「ご都合主義」って言うんですよ[むかっ(怒り)]


・さらに、リノの代わりに四郎が「踏み絵」を引き受けるって…意味が分からない[ふらふら]四郎が踏み絵できたところで、リノがキリシタンでない証明にはならない。だって、よその藩から絵の顔料を探しに来た青年がキリシタンかどうか、踏み絵で確認しようとしているのに、なんで四郎が絵を踏んだらOKなの[exclamation&question]納得するなよ、三宅[むかっ(怒り)]


・4ヶ月に亙る抵抗の日々、しかもその半分は籠城戦。舞台で描くのは難しいんだろうな…とは感じる。とはいえ、3万7千人の一揆軍が、12万の幕府軍に対して2ヶ月以上負けなかったことに敬意を表さずして、島原の乱を描いてはいけない。なんだ、あの戦いは[exclamation]幕府軍が登場してからは、真っ向勝負して、次々に殺されていく。なぜ策も弄せず、いたずらに死んでいくのか。そんな闘いをしたおぼえはない、と、天草四郎が化けて出るレベルだと思う。


・音楽と美術が素晴らしくて、何より、出演者が真摯に作品に取り組んでいたので、うっかり騙される方も多いだろうな~とは思うが、ラストの死体で作った十字架とか、私は、ちょっと引いた。


・最後の歴史を改ざんや隠ぺいしない的な家綱のセリフは、今の世の中への皮肉なのかな。だったら、それが一番良い場面だった。


メサイア.jpg・こちらのカクテルは麦焼酎(その名も天草四郎)ベースなので、なかなかクセのあるお味でした。


・ショーは、紫の蝶があちこち出てくるな~と思ったのと、アロハがすごかった。


・ストーリー仕立ての場面は、どのストーリーも微妙な感じ。


・TUBEの曲は、歌詞が男のスケベ心をどストライクに歌っているもので、オリジナルソングは、それもまたTUBEの魅力だと思って聴いているが、宝塚の生徒が歌っているのを聴くと、やはり違和感がある。キミたち、ホントにそういうエロさ、好きかい[exclamation&question]と真顔で思って引いてしまう。野口先生には、この繊細なBBA心、分かんないだろうなぁ。


・若手アイドルの場面は、これ、各組回り終わるまでやり続けるんでしょうかね…(白目)


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宝塚宙組バウホール公演「ハッスルメイツ!」観劇 [┣宝塚観劇]

バウ・Song&DanceEntertainment
「ハッスルメイツ!」


作・演出:石田昌也
作曲・編曲:吉田優子
編曲:鞍富真一
音楽指揮:橋本和則
振付:御織ゆみ乃、若央りさ、伊賀裕子、百花沙里
装置:稲生英介
衣装:加藤真美
照明:安藤俊雄
音響:実吉英一
小道具:伊集院撤也
歌唱指導:彩華千鶴
演出助手:熊倉飛鳥
舞台進行:阪谷諒子
舞台美術製作:株式会社宝塚舞台
演奏:宝塚ニューサウンズ
制作:阿部望
制作補:三木規靖
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:阪急電鉄株式会社


宙組のバウホール公演、行ってきました[exclamation×2]
1回しか観られなかったので、感想もさっくり短めになります。


宙組のホープ、和希そらの初主演公演であり、宙組20周年を記念した、ショー作品となっている。
今年は、ショーのバウ公演が多いような…というか、最後まで芝居だったバウは「義経妖狐夢幻桜」だけかも。


オープニングは、テーマソング「ハッスル メイツ!」から。
娘役さんの衣装のスカートラインがアシンメトリーになっていて、なかなかセクシー。華妃まいあの抜群のスタイルが目に留まった。
ヒロイン的なポジションには、天彩峰里。少しお化粧が変わったかな。これが、宙組娘役っぽいお化粧なのかもしれない…と気づく。どっちかというと、もう少し、甘いお化粧の方が私は好きなので、宙組娘役は、なかなか覚えられないのだ…と、意外なところで理解した。


なんとなく進行のスタイルがディナーショーっぽいな~と思う。
曲紹介とかしてるし。また、「君のSORA」という曲が、ディナーショーっぽいのよね。てか、そういえば、「SORA」というタイトルのDSで「SORA」という曲を歌ったスターがいましたっけね。
(花組に組替えになった直後に「SORA」というタイトルのディナーショーやるってどうよ、とか、今頃言ってましたが。)


ここから、宙組の20年を色々な形で振り返るシーンになる。
まずは、宙組が上演した海外ミュージカルシリーズ。
「コパカバーナ」「ファントム」「TOP HAT」「雨に唄えば」「エリザベート」など。
「エリザベート」は、「私だけに」「最後のダンス」をたくさんの生徒で歌い継いでいて、ほんのちょっとのフレーズでも歌えて良かったね、これ歌えたら幸せだよね…みたいな気持ちで、うるっとなった。
和希が歌う「最後のダンス」のシャウトするところ、歌ウマ系の編曲になっていて、信頼されているんだな…と、ここはニマニマ。
そこから、「キッチュ」を歌いながらの客席練り歩き。観客とのコミュニケーションもバッチリ取りながら…余裕ある姿が印象的だった。


ここで、「パーシャルタイム監獄」という寸劇。
過去の宙組公演で監獄に入ったことのある人々が、時代も国も一緒くたになって、コントをやる…みたいな場面。
ひとことだけ、言わせていただくと、シェイクスピアは小説家じゃありませんから…[ちっ(怒った顔)]
終わりに、ホセ(瑠風輝)とカルメン(天彩)がテンプテーションを歌う場面があった。「激情」も初演は宙組だけど、「テンプテーション」というショーもあったもんね。


そして、若手を中心に、ア・カペラで、「アマポーラ」。これは素晴らしかったです[ぴかぴか(新しい)]
副組長の美風舞良が、終了後に登場して褒めていたけど、本当に美しい歌声でした。


続いて、インターネットで募集していた、好きなショー主題歌のメドレー。
「ミレニアム・チャレンジャー」(和央)、「ダンシング・フォー・ユー」(大和)、「ファンキー・サンシャイン」「NICE GUY!!」(大空)、「PHOENIX 宝塚!!」(凰稀)、「HOT EYES!!」(朝夏)
ラスト3作品が藤井先生な辺り、ガチの結果なんだろうな…と思った。ま、石田作品も2作あるけど。


そして1幕ラストは、もちろん「明日へのエナジー」。
創立20年の若い組だけど、組のナンバーが存在する…ってすごい。
岡田先生の作品は、リバイバルシーンも多いから、色々な組で再生されていくけど、ここまでになると、他の組で上演することは許されない感じ。そういう一曲にした宙組のエネルギーには感動しかない。
様々な事情があったとはいえ、「コーラスの宙組」と早くから言われたことも大きいのかな。
美風のパワフルな歌声が、素晴らしかった。


第2部は、バラエティ・ショーみたいな感じかな。
まず、「大漁ソーラン」で、一気にテンションマックスへ。
そして、宙組誕生時のネタトーク。昔からあった「宝塚行進曲」の新しく付け加えられた宙組用の歌詞が、発表されるまで伏字で〇〇となっていた、とか。
そして、その「宝塚行進曲」が披露される。
続いて、「和物メドレー」。宙組で上演された和物作品から…だと思うのだが、うーん、作品名まで思い出せない…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)](最初のはもちろん分かったんだけど、あとは…いったい何曲あったのかさえ不明…[爆弾]
そして、「雨のコーナー」。松風輝の歌声が、ステキ。
水玉のドレスを着た天彩が、和希に傘を差しかけるが、スルーされるみたいなダンスシーンからの寸劇。天彩は、どうやら、1年前に死んだ和希の飼い犬、「ライザ」だったらしい。(ライザ・ミネリからライザという名前にした…という辺りが、天彩を意識したネタなのだろう…)
いやー、じゅっちゃん(天彩)、可愛すぎる…[いい気分(温泉)]
ここで、「NEVER SAY GOODBYE」が入る。たぶん、どのカテゴリーにも入らない作品だったから…かな。
裸足のダンサーとして踊る和希、めっちゃ、素晴らしかったです。
そして、唐突に酔っぱらいの女(瀬戸花まり)による、「もし私がベルだったら」。これ(ガイズ&ドールズ)、宙組でやってないよね[exclamation&question]
(宙組NWでは、ガイズの場面が長々あったのは憶えてるけど…)
その後が、挑戦A「ボヘミアン・ラプソディ」と挑戦B「あなたの空を翔びたい」。
それぞれ、和希天彩が、ソルジャーとその恋人に扮して、アレンジそのままのフルサイズで難曲に挑戦する。特に和希は、ダンスと歌、どっちもやっていて、激しいダンスから歌に収束していくところとか、圧巻だった。しかも、人を殺してしまった…と、苦悩する戦士みたいなドラマチックなダンスシーンだし。
とはいえ、原曲大好きな私は、もう、曲の流れにウットリしていて、「あー、名曲だ[黒ハート]」と、ひたすら喜んでいたので、あまり絵的な部分には、気持ちが行っていない…ちょっと残念…[あせあせ(飛び散る汗)]
ゴールドの衣装に身を包んだ、ソルジャーの恋人設定の天彩の美声も、天使の歌声のようで、堪能した。


フィナーレは、オープニングの衣装っぽいが、上にTシャツを合わせている。
この辺もディナーショーのアンコールっぽいな。
それに合わせて、娘役たちが、オープニングとは違う鬘を合わせているところに、娘役の矜持を感じて、胸アツ。


途中、石田先生…[爆弾]と思うことがなかったわけではないが、楽しくて幸せなショーに感じたのは、出演者たちの宙組愛あればこそ。
公演後、ゆうひさんのお茶会@宝塚ホテルに急ぎつつ、今の宙組の充実に思いを馳せていた。


切手.jpg


ちなみに、こんなのも、買っちゃいました[黒ハート]


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2019年公演ラインアップ(月組)その2 [┣宝塚情報]

2019年 公演ラインアップ【宝塚バウホール】


2018/08/03


2019年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚バウホール】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   


月組公演


主演・・・美弥 るりか


宝塚バウホール:2019年1月10日(木)~1月24日(木)


Musical 『ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)』
原作/レフ・トルストイ 脚本・演出/植田 景子


10年前、星組公演「ANNA KARENINA」(再演・ワークショップ公演・麻尋しゅん主演版)でヒロイン・アンナの夫、カレーニン役をオーディションで勝ち取ったのが美弥るりかだった。このワークショップ公演では、夢乃星夏版も含めて、カレーニン役が評判だったと記憶している。(公演そのものは観ていない。夢乃版のカレーニンは紅ゆずる)
その「ANNA KARENINA」をバウホール公演として再演し、主役のヴィロンスキーを美弥が演じるという。


ちょうどスタジオライフ版の「アンナ・カレーニナ」を見たばかりなので、景子先生版を観ていない私としては、そちらと比べてしまいそう…でも、とても楽しみ…ってか、生で観れるはずないよね…バウホール500席だし。
DVD、お待ちしています[exclamation×2]


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