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「明日もう君に会えない」観劇 [┣演劇]

「明日もう君に会えない」


作・演出:倉本朋幸(オーストラ・マコンドー)
音楽:古賀小由実
照明プラン:若原靖(リジッター企画・LICHT-ER)
照明オペ:佐藤佑磨
音響プラン:池田野歩
音響オペ:小林勇太(T.C.O.C)・栗原カオス
衣装:梶山ゆみ乃
演出助手:三宅里沙
舞台監督:西廣奏
写真:ナカムラヨシノーブ
宣伝美術:東福寺基佳
プロデューサー:山口ちはる
企画・製作:制作「山口ちはる」プロデュース


女性がプロデュースして、女性だけが出演している作品なので、当然女性が作ったものだと思っていた。


キャパ130席と書いてあるが、舞台上に水が張ってあったため、前方席と舞台の間隔をあけてあり、おそらく席数は少なくなっていると思う。100席弱かな[exclamation&question]
このサイズの劇場の場合、携帯電話の電源OFFが死活問題なので、前のめり関連のアナウンスなどは、なかった。
さて、私が観に行った日、演劇の場所には珍しく、客席は男性に占められていた。女性はたぶん、5人もいなかったのではないだろうか。圧倒的にマイノリティ状態の客席で、舞台の内容は、「堕胎が禁じられた社会において、不用意に妊娠してしまった高校生の女の子の物語」だったため、けっこう、辛かった。
そもそも、水を張った舞台で、白い服(オフホワイト)の女の子たちが、水の中に横たわったりするので、まず、「透け」が気になる。肌が透けて見えたりはしなかったが、とにかく、芝居以外のことが気になるってしまうのは、ちょっとなー[バッド(下向き矢印)]と思う。


それだけじゃなく、産婦人科医(原田樹里)が、ヒロインのなつ(田中怜子)を診察するシーン、インナーをちゃんと身に着けているとはいえ、水の中に寝転んで、両足を開かせる…というのは、小劇場の距離感で、最前列からほぼ男子ばっかり…という客席では、なんか、胸が苦しくなる。
舞台上に水を張っているというのは、想像以上に、エロティックな何かがあった。いい意味でも、悪い意味でも。


さて、この作品は現代日本を舞台にしていると思われるが、唯一、前提として、「理由の如何を問わず人工妊娠中絶が法律で禁止されている」という世界になっている。にもかかわらず、女性の身体を守るための避妊法は、今の日本と同じレベルしか存在していない。
こんな理不尽な話はないが、昨今、出生率を気にする国会議員さんの発言を聞くにつけ、このようなおそろしい法律ができることも、荒唐無稽には思えない。…という意味では、今、という時期に相応しい作品だったのかな、と思う。
中絶が法律で禁止されている…ということは、プロの産婦人科医が中絶手術を行うことはない、ということだ。当然、命の危険を感じながら、もぐりの医者に行くか、泣く泣く出産するしかない。理由の如何を問わず…ということは、レイプされた結果だとしても…。一応、里親制度は活用されているらしいけど。


最初、キラキラと輝いていた高校生(だと思う)4人組、なつと、さき(田中文乃)、あかり(西野凪沙)、わか(朝倉ふゆな)。しかし、なつは誰にも言えない秘密を抱えていた。3年前の水害で両親を失くして以来、同じような被害に遭い、仮設住宅に暮らす人々のボランティアに参加していたなつは、名も知らぬボランティアの若者と一度限りの関係を持ち、妊娠していたのだった。
勇気を出して、産婦人科を訪れたなつ。
そこには、望まない妊娠をして、出産間近となった看護師見習い(石川久絵)が働いていて、長年妊娠を望んできたようやく妊娠した女性(でく田ともみ)が通っている。さらに、法律で禁じられていると、何度言っても、中絶を望んできかない横道(斎藤千晃)も時々やってくる。
そんなこんなしているうちに、あかりが妊娠したらしい…という事件が起き、一人悩んだあかりは、自殺してしまう。あかりと特に親しかったわかは、心の平安を失ってしまう。
なつは、彼女をずっと守り続けてくれた姉(加藤夏子)とも、一時険悪な雰囲気になるが、最終的には、出産することを決意して芝居は終わる。


なつが出産を決意したひとつの原因に、女医の言葉があった。
かつて、複数の男性からレイプされた女性が妊娠した時、法を破って中絶手術を行った。そうしたら、その女性は、子供を失ったことに耐えられず、自殺してしまった。だから、私は、どんなことがあっても、ここを訪れた女性たちを出産させる…と彼女は語る。


「山口ちはるプロデュース」と書いてあったので、私は、てっきり、山口ちはるという女性がこの作品を書いたのだと思って観劇していた。なので、芝居がこのフレーズに到達した時、こんな芝居を書く女性がいるのか、と愕然とした。
あとでよくチラシを見たら、脚本・演出は男性だったので、今は、少し安心している。


レイプされて妊娠した女性が自殺した時、自殺の原因を中絶による喪失感に求めるとか、ちょっと、ありえない[むかっ(怒り)]
そして、多くの女性たちが、出産するかどうかの選択ができないディストピアで、今しかない人生をキラキラ生きるとか、マジ、殴るぞ、オイ[exclamation]というストーリー。
そして、舞台に張られた水。夏とはいえ、足首まで水に浸かって、時に、水の中に身体も浸かって、薄着に裸足で芝居をする若い女性たち。公演期間は、小劇場には珍しく2週間もあり、1日2回公演とかも多い。
大丈夫か[exclamation&question]
冷えは女性にとって大敵だし、夏場の公演、特に塩素臭もなかったが、衛生面は大丈夫なのだろうか…と、余計な心配をしながら見てしまうこと自体、たとえ大丈夫だったとしても、女性に優しくない舞台だ。


出演者が好演なだけに、彼女たちが、この作品に対して、ホントのところ、どう感じているのか、聞いてみたい。
ディストピアを描くのなら、だからこそ、性における男女のこの不平等について、日本はどれだけ後進国であるか、ということを啓蒙するような舞台にできないものか。
それでなくても、緊急避妊薬を簡単に買えないとか、女性が主体的に行える避妊具がほとんど未許可とか、世界的に見て、女性の自主性がまったく無視された、ありえない状況なのに、さらに中絶禁止国家にした上で、女性たちが普通にそれを受け入れている物語って、演劇として何がしたいの[exclamation&question][むかっ(怒り)][爆弾]


あと、本作では、女性の妊娠と出産に視点を集めすぎたためか、それ以前の物語が非常に希薄だったりする。不妊治療の果てにようやく妊娠したのに流産してしまった女性はともかく、あとの、独身なのに妊娠してしまった4人の女性については、あかり以外、相手の男性との距離感が見えてこない。
いや、どんな距離感であっても、妊娠する時はしてしまう…というのは、その通りなのだが、少なくとも、「産む」という決断への移行には、相手の男性との距離感が大きく影響しているはずだ。あかりだって、ノボルが前向きだったら自殺しているはずがない。
にもかかわらず、この芝居では、「産む」ことを女性にすべて委ね、芝居の外側でヒトゴト顔をしているのが、男性だ。それは、そのまま、作・演出家の姿勢にも思える。
女の子はいつだって、命懸け、それがすごいよね~[ぴかぴか(新しい)]
とか、外側で言ってんじゃねーよっ[むかっ(怒り)]


純粋に舞台演出のことを言うと、水を使ったために、登場人物が、動き回りながらセリフを言ったり、セリフを交わしているのに、お互いを見ないで同方向に向かって歩き続ける…という行動に違和感がない、とか、白い舞台面に水…というだけで、照明の変化が無限に作れて、そのたゆたう柔らかな光が、若い女優を照らして、本当に女優って美しい生き物だな~と思えた、とか、については、全面的に褒めておきたい。
そして、出演女優の皆さん、本当にお疲れ様です。皆さんのお芝居には、ただもう感服するのみです。


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「表現の不自由」展 [┗エンタメへの想いとか薀蓄とか]

あいちトリエンナーレで展示されていた「表現の不自由展・その後」が公開中止になってしまった。
「表現の自由」については、日本国憲法第21条に、こう記載されている。
『集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。』
様々な場所で、様々な立場の方が、“表現の自由”ということを言ったり書いたりされているが、日本国憲法が保障(権利・自由を守ってくれる)と言っているのだから、“一切の表現の自由”は、守られるべきである。“一切の”と書かれているのだから、どんな表現であっても、表現の自由は侵されるべきものではない。
さらに、言ってしまえば、この文脈から見るに、いわゆる戦前の左翼的思想弾圧のようなことをしてはいけない、というのが、ここで最も伝えたいことのように私は思う。なぜなら、集会、結社…という言葉や、検閲、通信の秘密…という言葉と並べて記載されているからだ。戦前・戦中の特高警察のようなことは、今後、日本国憲法では厳禁だぞ[exclamation]ということが、憲法21条の一番述べたかったことではないか…歴史を学べば普通にそんなふうに思える。
(よく分からない方は、ぜひ、井上芳雄様が主演する「組曲虐殺」を観てね[揺れるハート]


ま、文脈上は、そのように読み取れるが、ここに記載されていることは、「一切の表現の自由」が保障される、ということなので、それを額面通り受け取ってしまっても問題はない。
つまり、ネトウヨ的な発言も、リベラルな発言も、どんな表現も自由なのだ、と憲法には書かれている。
よく、「公共の利益に反しない限りは…」とか言う方がいらっしゃるが、そんなことはない。「一切の表現の自由」が憲法では保障されているのだ。


ただ、日本には憲法の下に様々な法律があって、これらの法律に触れると罰せられることがある。
一切の表現の自由が憲法で保障されていても、猥褻な表現を誰もが目にすることのできる場所で行うことや、他者の名誉を傷つける発言をすることや、他者の生命や財産を奪うような発言をすることなどは、他の法律で処罰の対象となっている。
これらを処罰する法律は、表現の自由を制限するものではない…ことになっている。名誉棄損や脅迫が犯罪ではなく表現の自由だと言う人は、ちょっと頭おかしいんじゃないかと思うが、猥褻表現に関しては、世界情勢などを見ながら少しずつ変わってきているようだ。エロに関しては、正解をひとつに決めるのは難しいと思うしね。
ま、そういうわけで、法律に抵触するようなことについては、その法で裁かれることはあるかもしれないが、「表現の自由」は、それでも保障されている…というのは、大前提である。


今回の「あいちトリエンナーレ」で、開催中止となったのは、トリエンナーレの企画のひとつである、「表現の不自由展・その後」という展示。“その後”と書かれているからには、“その前”があったわけで、そもそもは、2015年に民間のギャラリーで開催された展示「表現の不自由展」から話は始まる。
芸術家たちが何かを表現し、ギャラリー等で展示が行われた時、なんらかの理由で展示が中止・撤回されたケースを、その経緯を示した資料と共に、もう一度展示するという内容の展覧会…それが、「表現の不自由展」だ。それが2015年に開催され、そちらは無事閉会までたどり着けた。その後のそれらの作品の動静を付記して、再度展示を行う…それが「表現の不自由展・その後」の内容だ。
そもそも誰かからクレームが入って展示できなくなった表現…ということは、自分にとっても不快な表現である可能性は高い。それでも敢えて観に行くというのは、不快であることを自分の中で消化できることが前提なのではないか…と思う。分かってて、わざわざ、行くのだから。


でも、不快になるのが分かった上で行って、予定通り不快になって、展示物の撤去を求めた人が居た。名古屋市長の河村氏である。トリエンナーレには、愛知県と名古屋市が出資している。(ほかに寄付金・協賛金も受け付けている。)大スポンサーにクレームを付けられて困ったトリエンナーレ、進退窮まったが、しかも、この話題が広がってしまった結果、脅迫のような電話が事務局に架かって来るようになり、「表現の不自由展・その後」自体の中止が決まった。
開催から、わずか3日目の出来事だった。
開催は中止にはなったが、現在もあいちトリエンナーレのHPには、作品・作者紹介ページが生きているので、どんな作品で作者は誰だったか、追うことはできる。その作品のひとつの解説文を読むと、国内の展示場だけでなく、海外出品される作品についても、「放射能・福島・慰安婦・朝鮮」などのNGワードがあり、首相に近い部署の人間から直接クレームが来る、なんて事情が堂々と書いてある。
これがまだHPに記載されている辺り、まだまだ日本は表現の自由が残っているらしいと安堵してみたり、内調のチェックが表面的なものになっているだけかもしれない…と、深読みしてみたり(笑)


河村さんは、慰安婦問題の象徴とされる「平和の少女」像について「不快」とコメントし、この像の撤去を求めたそうだが、そのような思想の方だと、ほぼ全作品が「不快」に該当するように思う。
なのに、少女像だけを撤去させようとしたのは、結局、他の作品を見ていないのか、本当はただのパフォーマンスなのか、謎は深まるばかりだ。


その他、「昭和天皇の写真を燃やす」というショッキングな作品がある、と聞いた方も多いと思う。実は、これ、「昭和天皇の写真をコラージュした作品」というのがそもそもあって、それが富山県立近代美術館で展示され、その後、同美術館に購入されたにもかかわらず、県議会で「不快」と言われ、非公開になり、その後、売却に伴い、図録が多数焼却された。
作者の大浦氏のほか、2名がこの事件をモチーフに、写真が燃やされる作品を出品している。
つまり、昭和天皇の写真を燃やすというよりは、この一連の富山県の動きに対する、抗議行動としての作品群なのだ、ということがわかる。そして、図録を燃やすことの意味を、深く考えさせられるな…と思った。現場で、これらの一連の作品を見たら、それぞれの人が、それぞれの感想を持つだろう。不快を含めて。それが芸術なんじゃないかと、私は思うのだけど。危険な芸術ではあるが。


ほかにも、韓国人慰安婦を探し出して12人の写真を展示したもの、とか、福島の除染音とか、まさに、「放射能・福島・慰安婦・朝鮮」のオンパレード。
少女像の撤去を求める抗議の声が多かったのは、ちゃんと、この展覧会の内容を知って抗議している人が少なかったことの証明に思える。
戦前の特高がぶいぶい言わせていた時代、一般庶民は、怯えていたわけではなく、彼らに協力したり、チクったりしていた人もいたらしい。いつの時代も、権力者側にすり寄ることが気持ちい人々がいるんだな~。
でもさ、もっと丁寧な仕事した方がいいよ~。とりあえず、HPくらいは、しっかり見ようね。
と、老婆心ながら思ってしまうのである。


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藤咲えりDS「Sincere」 [┣コンサート・スポーツその他のパフォーマンス]

ゆうひさんの退団同期でもある、元宝塚歌劇団宙組娘役・藤咲えりちゃんのDSが宝塚ホテルで開催されたので、参加してきました[黒ハート]


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今回のDSは、「さよなら宝塚ホテル」イベントのひとつ…ということだそうで、シェフも力を入れてお料理を創作してくれたようです。始まる前に、シェフによる料理解説コーナーもありました。


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まずはビールで喉を潤し…[るんるん]


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帆立貝柱と小海老のラメル
トリュフのヴィネグレットとグリーンピースのピュレ 鱒の卵添え


ラメルというのは、素材を円形に並べることだそうです。
ヴィネグレットとグリーンピースのピュレを交互に乗せながら、味の違いを楽しみました。
小海老も帆立もズッキーニも美味でした[黒ハート]


藤咲えりDS4.jpg


スズキのポアレ バリグール風


魚料理は、スープ仕立て。
スズキのポアレは、とても美味しかったが、スープ仕立て部分は、ちょっと挑戦味が強く、私は苦手だったかな。でも、完食したけど。白ワインはよく冷えていて、美味しかったです[黒ハート]


藤咲えりDS5.jpg


牛フィレ肉のポアレ 西洋山葵のソース
旬の野菜のジャルディニエール添え


肉料理ということで、ここから赤ワインに。
ソースもさっぱりとしていて、でも旨味があり、美味でした[黒ハート]


藤咲えりDS6.jpg


レンジとココナツのムース
マンゴーパッションフルーツのジュレ添え


デザート、さすが元娘役のDSだけあって、可愛い[黒ハート]
フルーツがフレッシュでジューシーで口の中もさっぱり[ぴかぴか(新しい)]大満足でした[ぴかぴか(新しい)]


さて、えりちゃんのDSです。
まず、「Flash dance」のテーマ(What a Feeling)で、客席から登場したえりちゃんは、なんと白のパンツスーツ姿[exclamation]うわー、かっこかわいい[exclamation×2][exclamation×2][exclamation×2]
この曲は、劇団に入って初めてソロをもらった曲なんだそうです。
でもずーっとクラシックが好きで、クラシックばかり歌っていたえりちゃんは、当時、自分として満足のいく歌にできなかった…という後悔があるそうで、それゆえにこの曲でスタートしたのだそうです。
もちろん、今は、かっこいい歌声を響かせていました[黒ハート]


続いて、ディズニーメドレー~私は不思議・夢はひそかに・いつか王子様が~
「私は不思議(I Wonder)」は“眠れる森の美女”、「夢はひそかに(A Dream Is a Wish Your Heart Makes)」は“シンデレラ”、「いつか王子様が(Someday My Prince Will Come)」は“白雪姫”…ディズニー映画の最もクラシックなプリンセス3人の曲。どれも可愛かった~[揺れるハート]
それをパンツスーツで歌うことで、甘さがほどよく中和されていたのもよかったな~[るんるん]


そんなえりちゃん、今は、シャンソンに嵌まっているそうで(あれ[exclamation&question]この間、退団同期の方もそんなこと言ってたような…[わーい(嬉しい顔)])、3曲聴かせてくれた。(よかった…被ってなくて…[あせあせ(飛び散る汗)]
「パリはシャンソン」「鏡の中のつばめ」「愛してると言えなくて」
最初の「パリはシャンソン」だけは、宝塚でもよく歌われているかな。
「愛してると言えなくて」が特にお気に入り。言えないから、歌うの…ってシンガーならでは。


竹内一宏先生率いるバンドメンバーでインスト1曲を挟んで、再び登場したえりちゃんは、サーモンピンクっぽい色のドレス姿。


えりちゃんは、退団後、いくつか歌う機会を持ったけど、宝塚の歌はあまり歌わないようにしているそうで。
でも、今回は、宝塚ホテルのDSなので、宝塚の歌もいっぱい歌ってくれた。
「悪い人」(Ernest in Love)
「夢人」(草野旦)
「愛の宝石」(鴨川清作)
そして、ここで、満を持してゲスト・鳳真由ちゃんがデュエットの相手役として参加。
二人がまず歌ったのは、「Home」(ファントム)。新公でエリックを演じたリアル・ファントムの真由ちゃんと、美声のえりちゃん。夢のような歌声だった。
続いて、「私が踊る時」(エリザベート)。これもステキだった[黒ハート]
そして、えりちゃんの挑戦曲「琥珀色の雨にぬれて」。あえて、男役のキーのままで…ということで。地声だったけど、すごく自然で、ちゃんと娘役らしい雰囲気のまま、歌ってくれた。
真由ちゃんのソロは、「哀しみのバンパネラ」(ポーの一族)。なぜか卒業した後の作品を選ぶ真由ちゃん。しかも、めっちゃ難曲。そんなとこも可愛い[わーい(嬉しい顔)]
えりちゃんの選曲は、どれも実力を発揮できる素晴らしいものだったけど、なぜ、この選曲[exclamation&question]と思うものも。
「悪い人」は、宝塚に入ったら、自分の勉強になるような娘役さんの“お手伝い”をしようと決めていたのに、なぜか、初舞台で、高翔みず希さんのお手伝いをしていた…というえりちゃん。出演してなくてもお手伝いはしていて、すごく大好きだったという「Ernest in Love」から一曲を選んだんだとか。
セシリィは「ちっちゃいセシリィ」と呼ばれているので、えりちゃんが演じてもピッタリだったかも[黒ハート]


ここで、二人、柴田先生の思い出をあれやこれや語り出す。そして、止まらない。
柴田先生、本当に声だけで、ほぼ全生徒のすべてを把握していたんだな。すごいな、とあらためて感じた。
えりちゃんは、トゥールベル夫人を演じられたから、もう思い残すことがなくて退団を決めたそうです。そか、やっぱりそうだったのか…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


そして、J-POPからは、真由ちゃんが「Lemon」を。歌いながら、柴田先生がそこにいらっしゃるような気がしたそうです。
ここで、お色直しをして白いドレスでえりちゃんが登場。
えりちゃんは、「瑠璃色の地球」「年下の水夫」「年下の水夫」は今井美樹さんのナンバーなのだそうです。
勧められて聴いてみたら、めっちゃ嵌まったそうで…えりちゃんも、いつの間にか、こんなオトナの歌を歌うようになったのね…[キスマーク]


再びのデュエットは、「Something More」(ルドルフ・ザ・ラストキス)。YouTubeで聴いて好きになった曲だそうです。(舞台も観ていたのに、覚えていなかったらしい。)
そして、「Midnight Blue」。これは、ベートーベンの「悲愴」第二楽章。えりちゃんの大好きな娘役である白城あやかさんが、「国境のない地図」のフィナーレで歌っていた曲をそのままの歌詞で。[るんるん]愛よ~[るんるん]ってやつですね。
そして、最後の曲は、「The Rose」。あ~も~なんもいえない…[黒ハート][黒ハート][黒ハート]
アンコールで、再び「Flash dance」を歌ったえりちゃん。すべてのナンバーがバラードだったけど、そういうのが好きだから…と、笑う姿も可愛くて。眼福&耳福な時間でした~[るんるん]


出演:藤咲えり鳳真由
演奏:竹内一宏(Bass)、Sa-Ya(Piano)、上田淳介(Drums)


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宝塚歌劇チケットリセール開始へ [┣ヅカネタ]

宝塚歌劇公演におけるチケットリセールサービスの取り扱い開始について

2019/08/05

いつも宝塚歌劇をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
宝塚歌劇では、6月14日に施行された「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」第五条に記載されている「興行主の同意を得て興行入場券を譲渡することができる機会の提供」として、公式チケットトレードリセール「チケトレ」(外部サービス)での取り扱いを公認させていただきます。
宝塚歌劇公演は、公演中止の場合を除き、ご購入いただいたチケットの変更や払い戻しは原則お断りしておりますが、当社より案内している販売窓口でチケットをご購入後、やむを得ない事情でご観劇いただくことが困難になったお客様は、チケット券面金額でのリセールを取り扱う以下のサービスの利用をご検討いただけるようになります。   

(公式チケットトレードリセール「チケトレ」 「チケトレ」ご利用の詳細については、下記by夜野)

取り扱い開始日 2019年8月9日(金)、以降各公演の一般前売開始日の3日後よりご利用いただけます。
公演ごとに取り扱い開始日が異なりますので、ご注意ください。
取り扱い開始公演 <宝塚大劇場公演> 花組『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』『シャルム!』(8/23~)
※以下の公演は、8月20日(火)より取り扱い開始いたします。
<東京宝塚劇場公演> 星組『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』(9/6~)
<宝塚バウホール公演> 宙組『リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド』(9/5~)
<全国ツアー主催公演> 雪組『はばたけ黄金の翼よ』『Music Revolution!』(カルッツかわさき(10/12~14)・ウェスタ川越(10/19))

取り扱い公演のうち、一部のチケット・貸切公演については、対象外となる場合がございます。
その他の公演の取り扱いについては、宝塚歌劇公式ホームページ(一般前売情報)にて都度告知いたします。
外部サービスにつき、上記リセールサービスの利用に伴う損害や不利益その他トラブル等について、当社は一切責任を負いかねますことを、あらかじめご了承願います。
お客様におかれましては、お客様同士のチケット譲渡についてご注意いただくとともに、不正な転売行為は決してなさらぬようお願い申し上げます。
皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


以下、公式リセールサイト「チケトレ」のサイトからの引用となります。


「チケトレ」5つの安心の仕組み
① チケットはすべて券面価格で取引 チケットはすべて券面価格で出品されるため、人気の公演や良席のチケットでも高額出品の心配なく、お取引していただけます。
② チケット代金はチケトレ運営事務局でお預かり チケット代金は購入者からの入金後、チケトレ運営事務局でお預かりするので、お客様同士のやり取りによるトラブルの心配はありません。お預かりした代金は、公演終了後にチケトレ運営事務局からお振込いたします。
③ 公演に入場できなかった場合に購入者に全額返金 万が一、公演に入場できなかった場合、公演日翌日(公演開始時間の24時間以内)までにMyページの取引ナビにて「入場不可申告」および「入場不可事由」の報告を行ってください。運営事務局にて確認のうえ、事由に応じて購入者へ全額返金いたします。
※事由により、チケトレ運営事務局にて取引をキャンセルし、出品者へのお支払は無効となります。  
④ 購入証明書(バウチャー)の発行で入場時も安心 チケトレで購入したチケットには、購入証明書が発行されます。
本人確認が必要な公演でも、バウチャーの提示によりスムーズに入場いただけます。
●購入証明書(バウチャー)は、携帯端末(※フューチャーフォン、ガラケーは非対応)にて表示できる状態にしてください。 紙に印刷した「購入証明書」は無効となります。 

※入場時に本人確認が必要なチケットを2枚以上ご購入の場合には、「同行者情報の登録」が必須となります。開場時刻までに取引ナビにて必ず同行者情報をご登録の上、受取済連絡をしてください。
※「受取済連絡」通知の確認が取れない場合、「チケトレ購入証明書」が発行されません。
※未成年者によるご利用について 会員登録には年齢制限はありません。ただし、18歳未満の未成年の方がご利用頂く場合は、法定代理人(親権者等) の同意を得た上で会員登録および購入申込を行ってください。 また、法定代理人の承諾があった場合でも、18歳未満の方は、出品者としてチケットを出品することができません。チケットを出品する場合は18歳のお誕生日を迎えられましてからご利用ください。
※18歳未満の方が購入されたチケットについては、法定代理人による代理出品が可能です。

手数料について
取引手数料
・出品手数料:出品チケット金額の10% ※3,999円以下の場合は一律400円
・購入手数料:購入チケット金額の10% ※3,999円以下の場合は一律400円
決済システム手数料
・購入したチケット金額の3% ※チケット購入時のみ加算
送金システム手数料 ¥380 ※出品チケットの取引成立時に加算
送料 ¥510 ※送料一律 チケットの受取り方法「郵送」かつ購入者負担の場合のみ、チケット購入時に加算

(一部、内容を割愛している部分があります。詳細をお知りになりたい方は、チケトレサイトをご確認ください。また、強調・色付等も筆者判断で行っている部分があります。by夜野)


宝塚友の会で購入したチケットのリセール方法がようやく発表された。


「チケトレ」を利用することで、リセールされたチケットであっても、劇場に入れるし、万一トラブルが発生しても、買い手に瑕疵がなければ、最悪チケット代が戻って来る。チケ運のないファンとしては、とりあえず、このシステムに縋るしかない。
おけ〇の方が手数料分損しないんだけど…というご意見もあるとは思いますが、たとえば、おけ〇で譲ったチケットをオークションやチケ〇で転売された場合、友の会除名のリスクがあることを考えると、たとえ手数料を払っても、チケトレを選んだ方がいいと私は思う。(チケトレは公式サイトなわけだから、チケトレで譲ったチケットがさらに転売されたとしても、チケトレで適正に販売した記録があるので、責めを負うことにはならないはず。この安心はお金では買えない。


ただ、これでベストとするのではなく、未引き取りチケットについては、会員Aさんから会員Bさんにデータを引き継ぐとか、そういうサービスを追加することで、より「友の会」としての付加価値が上がっていくように思うので、引き続き、検討をお願いしたいな~と思っています。


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東京宝塚劇場雪組新人公演(壬生義士伝)ミニ感想 [┣宝塚観劇]

雪組新人公演を観劇してきました[exclamation×2]


新人公演担当は、町田菜花先生。
本公演は大劇場で一度観ただけなので、新公の変更点等は、ちょっとわからず。
みんな落ち着いて、いい芝居をしてくれていたと思う。


では、さっそく出演者の感想です。


彩海せら(吉村貫一郎)…顔は超可愛いのだが、芝居も歌も本格派。実に堂々とした初主演[ぴかぴか(新しい)]だった。
実は鹿児島県出身なんだけど、絶対北国出身にしか思えない[目]ようなその姿に、ただただ感動した。驚異の新人登場[exclamation×2]という感じ。恐れ入りました[ひらめき]


彩みちる(しづ/みよ)…後半のみよ役がすごく良かった。そして、しづというのは、しどころの少ない役なんだな…と、ようやく理解した。(石田先生が、みよという役をトップ娘役にやらせた意味もわかった[ひらめき]むしろ、真彩希帆が、しづを見事に演じているので、何故二役[exclamation&question]って思われているだけなんだ…と。)
は、真彩ほど、しづの存在感を出せてはいなかったが、みよに関しては、華といい、大店のお嬢さんらしい器量といい、娘らしい一途ないじらしさといい、ヒロインとして完璧に演じて見せていた。


諏訪さき(大野次郎右衛門)…ソフトな本役・彩風と違い、立役的に大野を演じて、存在感を見せた。かなり、硬派な次郎右衛門だったが、それゆえ、かえって母親に縋って泣くシーンにやられた[もうやだ~(悲しい顔)]


壮海はるま(松本良順)…ひたすら、歩きながら説明する…という、難しい役だったが、軍服の着こなしもよかったし、セリフも聞き取りやすく、しっかりと仕事をしていた印象。


羽織夕夏(ひさ)…素晴らしかった[exclamation×2]情を表に出さない諏訪の次郎右衛門が成立したのも、この母親がしっかりと受けてくれたからこそ。この人には、長く雪組を支えてほしい…[黒ハート]そう思える演者。


ゆめ真(谷三十郎)…いや…知ってたけど、うまい[exclamation×2]サイコーでした[exclamation×2]


涼花美雨(松本登喜)…良妻賢母を絵に描いたような存在感。ひたすら歩き回るメンバーをしっかりとフォローしていた。


縣千(土方歳三)…かっこよかった~[exclamation×2]あんまりめんどくさそうには見えなかったが、とにかくかっこいい[exclamation×2]背中に五稜郭が見えた気がした。


星加梨杏(斎藤一)…よかった[exclamation×2]斎藤はすごくおいしい役なのだが、ちゃんと、おいしく演じていたし、星加としての斎藤になっていた。


潤花(みつ)…千秋とラブラブな部分、説明役としての居方…どちらも過不足なく演じていた。


眞ノ宮るい(沖田総司)…青天の鬘がよく似合い、声が清々しくて、沖田らしい沖田だった。


その他、ビショップ夫人(本役=舞咲りん)役の有栖妃華が、たどたどしい日本語の表現も可愛らしく見せ、華やかな西洋の女性の雰囲気を終始見せることに成功していたことに拍手[exclamation]池波(本役=縣千)役の日和春磨の、常に全力で飛び出してくる熱さが嬉しい。鍋島夫人(本役=妃華ゆきの)役、野々花ひまりの華やかさは貴重。衣装もよく似合っていた。あと、八木(本役=桜路薫)役の望月篤乃上手かったな~[ぴかぴか(新しい)]そして、吉村嘉一郎(本役=彩海せら)役の花束ゆめ、娘役さん…だよね[exclamation&question]立派に少年役を演じていて驚いた。最後、初陣に出るところまでやるんだからすごい[ぴかぴか(新しい)]


最後のご挨拶、あみちゃん、涙を流しながらも、気丈に最後までよどみなく挨拶を続けていて、精神の強さに感服した。新公長の、諏訪の挨拶もよかった[黒ハート]


お疲れ様でした。


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あひちゃん、おめでとう! [┗エンタメへの想いとか薀蓄とか]

なんか、別のおめでとうで世間は大騒ぎですが、私には、そちらは関係ないので。


元宝塚の女優・遼河はるひさんがご結婚[黒ハート]


お相手はサッカーJ2長崎・GKの鈴木彩貴(あやき)選手(32)。身長は184センチだそうです。
2人はともに愛知県出身で昨年に交際をスタート、約1年間の交際を経てゴールインしたとのこと。


あひちゃんは、1996年に宝塚歌劇団に入団。82期生。
宙組・月組で活躍し、卒業後は、宝塚出身者には珍しく人力舎に所属、女優業のほかバラエティーなどでも活躍しています。時々、ブログでゆうひさんを紹介してくれるありがたいお友達です[揺れるハート]


鈴木選手は中京大中京から立命大を経て、秋田、北九州でプレー。17年には横浜Mに移籍。今季は長崎でプレーしているとのことなので、東京でお仕事されるあひちゃんとは、しばらくは、遠距離婚なのかな[exclamation&question]
現役時代から、できれば結婚を…というような発言をよくしていた記憶があるので、ほんとにおめでとうございます。お幸せに~[揺れるハート]


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タカラヅカスペシャル出演者! [┣宝塚情報]

タカラヅカスペシャル2019の出演者が決まった。


(専科)轟 悠、華形 ひかる、凪七 瑠海
(花組)瀬戸 かずや、華雅 りりか、水美 舞斗、柚香 光、優波 慧、朝月 希和(※)永久輝 せあ(※)飛龍 つかさ、帆純 まひろ、音 くり寿、聖乃 あすか、華 優希
(雪組)望海 風斗、彩凪 翔、彩風 咲奈、朝美 絢、綾 凰華、真彩 希帆、星南 のぞみ、野々花 ひまり、彩 みちる、潤 花
(星組)天寿 光希、音波 みのり、愛月 ひかる(※)礼 真琴、瀬央 ゆりあ、紫藤 りゅう、綺城 ひか理(※)有沙 瞳、天華 えま、小桜 ほのか、極美 慎、星蘭 ひとみ、舞空 瞳
(宙組)真風 涼帆、芹香 斗亜、桜木 みなと、和希 そら、留依 蒔世、遥羽 らら、瑠風 輝、星風 まどか、天彩 峰里、夢白 あや
コーラス(花組) 朝葉 ことの、詩希 すみれ、天城 れいん、珀斗 星来、星空 美咲、湖華 詩
※月組は東京宝塚劇場公演のため出演いたしません。
※(※)の生徒は、タカラヅカスペシャルから、組替え後の組にて出演。


各組、だいたい予想通りのメンバーかな。水乃ゆりちゃんは、どうして出ないのかな…[exclamation&question]というくらいですかね。
あと、しどりゅーは、どうして星組から出るの[exclamation&question]というところでしょうか[exclamation&question]
宙組って、人数制限が厳しいの[exclamation&question]


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更新情報 [┣ブログ]

過去記事の更新情報です。ちなつちゃんのDS、「NEXT ONE」の感想、その2はこちら、映画、「新聞記者」の感想はこちら、「世襲戦隊カゾクマンIII]の感想はこちらです。 また、多賀城に行った時の写真はこちらです。


最近の記事については、この下をスクロールしてご覧ください。


そして、写真帳のブログは、川越城まで更新しています。こちらからご覧ください


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組替え! [┣宝塚人事]

組替え(異動)について


2019/08/02


このたび、下記の通り、組替え(異動)を決定しましたのでお知らせいたします。   


花組 綺城 ひか理・・・2019年11月25日付で星組へ組替え
※2019年12月21日からの『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』から星組生として出演いたします。   


雪組 朝月 希和・・・・2019年11月11日付で花組へ組替え
       永久輝 せあ・・・2019年11月11日付で花組へ組替え
※2019年12月21日からの『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』から花組生として出演いたします。   


星組 紫藤 りゅう・・・2019年12月23日付で宙組へ組替え
※異動後に最初に出演する公演は未定です。   


専科 愛月 ひかる・・・2019年11月1日付で星組へ異動
※2019年12月21日からの『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』から星組生として出演いたします。


いろんな意味で衝撃の発表だった。
特に贔屓がいない今の状況だから…の老婆心かも…ですが。


みな、新公主演・ヒロインを務めたスターだけに、今後の動向が気になるところ。
愛ちゃんは、全国ツアーでよい仕事をしていたことから、星組へ…となったんだろうけど、専科生として1年、外部出演やDS(巴里祭)以外は、星組の全ツだけ…なんか、中途半端な気がして。
でも2番手になる機会は、ここを逃したらないから…ってことなのかな[exclamation&question]
そして、同期生が2番手の組で3番手でいるより、下級生がトップでも2番手の方がいいだろう…ということなんでしょうかね、劇団の思惑は。


せっかく組替えしたのだから、みんな行き先で活躍してくれるといいな~と思いますが…どうなることか、色々心配は尽きません…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


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星組振り分け発表 [┣宝塚情報]

紅&綺咲サヨナラ公演が始まったばかりですが、既に、新生星組最初の公演の振り分けが発表されました。


まずは、新トップコンビによる「ロックオペラ モーツァルト」の出演者。


(星組)万里 柚美、白妙 なつ、音波 みのり、輝咲 玲央、夢妃 杏瑠、漣 レイラ、礼 真琴、ひろ香 祐、音咲 いつき、紫藤 りゅう、朝水 りょう、桃堂 純、彩葉 玲央、夕渚 りょう、天希 ほまれ、湊 璃飛、華雪 りら、小桜 ほのか、桜里 まお、桜庭 舞、二條 華、希沙 薫、極美 慎、煌 えりせ、碧海 さりお、颯香 凜、彩園 ひな、麻倉 しずく、星蘭 ひとみ、舞空 瞳、咲城 けい、瑠璃 花夏、瑛美花 れな、碧音 斗和、麻丘 乃愛、鳳花 るりな、星影 なな、瞳 きらり
(専科)悠真 倫、凪七 瑠海


専科は、まりんさんもご出演ですね。


一方、せおっち&くらっちのバウホール公演は…


(星組)美稀 千種、天寿 光希、大輝 真琴、紫月 音寧、紫 りら、瀬央 ゆりあ、拓斗 れい、有沙 瞳、天華 えま、澪乃 桜季、天路 そら、遥斗 勇帆、蒼舞 咲歩、七星 美妃、隼 玲央、朱紫 令真、きらり 杏、夕陽 真輝、天飛 華音、紅咲 梨乃、都 優奈、奏碧 タケル、水乃 ゆり、鳳真 斗愛、澄華 あまね、侑蘭 粋、星咲 希、紘希 柚葉、綾音 美蘭、御剣 海


バウホールのわりに、スターがかなりつぎ込まれてますね。ってかチケ難やん、これ。


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