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「ON THE TOWN」主な配役と役替り決定! [┣宝塚情報]

月組 梅田芸術劇場メインホール公演『ON THE TOWN』主な配役と役替わりについて


2019/05/23


月組 梅田芸術劇場メインホール公演『ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)』(2019年7月27日~8月12日)の主な配役と役替わり日程が決定いたしましたので、お知らせいたします。


役名 説明 出演者A 出演者B
ゲイビー NYに24時間の上陸許可を得た海軍水兵 珠城 りょう 珠城 りょう
アイヴィ・スミス ミス・サブウェイに選ばれた娘 美園 さくら 美園 さくら
オジー 海軍水兵。ゲイビーの友人 鳳月 杏 鳳月 杏
チップ 海軍水兵。ゲイビーの友人 暁 千星 暁 千星
~*~*~*~
ピットキン・ブリッジワーク 裁判官。クレアの婚約者 英真 なおき 英真 なおき
マダム・ディリー アイヴィの歌唱指導の教師 夏月 都 夏月 都
警官1 ゲイビーを追う警官 紫門 ゆりや 紫門 ゆりや
ヒルディ・エスターハージー タクシードライバー 白雪 さち花 夢奈 瑠音
クレア・デ・ルーン 人類学者 夢奈 瑠音 海乃 美月
ルーシー・シュミーラー ヒルディのルームメイト 海乃 美月 白雪 さち花

※その他の配役は、決定次第ご案内いたします。
役替わり【A】・・・7月27日(土)~8月1日(木)、8月10日(土)~8月12日(月・休)
役替わり【B】・・・8月2日(金)~8月9日(金)


[ひらめき]役名は男性の役を青、女性の役を赤くしています。出演者名は、男役の生徒を青、娘役の生徒を赤くしています。


役替わりもあるとは[exclamation×2]
私が観劇する時は、Aパターンのようです。
東京とどんなふうに違うのか、観劇が楽しみです[黒ハート]


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月城かなと、休演! [┣宝塚人事]

月組 宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ


2019/05/21


月組公演『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』『クルンテープ 天使の都』の休演者をお知らせいたします。


東京宝塚劇場公演 5月21日(火)13時30分公演より休演


(月組)月城 かなと


※公演中の怪我のため、ショーを休演しておりましたが、治療に専念するため、芝居・ショーともに休演いたします。なお、復帰時期は未定となっております。


『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』


■代役 ・本位田又八  月城かなと→風間柚乃
   ・辻風黄平(宍戸梅軒)   風間柚乃→蘭世惠翔


もしかして、ショーのみ休演というのは、無理してたんじゃないか…と思うと、いたたまれない気持ちになります。昨年の「エリザベート」大劇場公演で、見事にフランツを演じてくれたれいこちゃんの姿が、フラッシュバックします。
完璧に治して、万全の態勢で復帰してほしい。
そして、怪我した生徒の、申し訳なさと出演したい気持ちはわかるけれど、無理をさせない方向で、劇団には対応してほしいと、心から思います。タカラジェンヌは、激務なんですから。


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New「11人いる!」初日 [┣Studio Life]

スタジオライフの人気演目「11人いる!」の初日を観劇。
土曜初日なのに、あうるすぽっとは、満席とはいかなかった感じ。
1時間50分の音楽劇なので、これまでの「ライフ、長い…」イメージをお持ちの方も大丈夫。ぜひぜひ、新生「11人いる!」の世界をお楽しみください。当日券もちゃんとあるとのことです。
一部、Wキャストなので、両パターン見ると、さらに楽しめるハズ[るんるん]


詳細は、劇団HPをご覧ください[exclamation]6月2日までやっています[黒ハート]


ネット掲載OKの撮影会もあったので、おすそわけです。


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左から、トト・ニ(鈴木宏明)、チャコ・カカ(高尾直裕<客演>)、ドルフ・タスタ(若林健吾)、マヤ王バセスカ(宮崎卓真<客演>)、グレン・グロフ(曽世海司)
野菜栽培&料理担当の左三人は、初演より可愛い衣装・メイクになったような気がする。


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タダトス・レーン(関戸博一)とフロルベリチェリ・フロル(松本慎也)。初日のご挨拶、けっこう二人で楽しそうに話してましたね。


11人3.jpg


おじゃまマン[exclamation&question]ガニガス・ガグトス(船戸慎士)。


11人4.jpg


カップルというよりか、すでに夫婦感[ぴかぴか(新しい)]
でも、劇中、フロルが女の子になってくれたらいいな…なんて思うタダは、初恋[るんるん]って感じで、めっちゃ可愛かったです[かわいい]


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ちょっと真面目に、主役としてのコメント中。


11人6.jpg


まつしんは、全力笑顔。


上手側のメンバーが、あまり綺麗に撮れなくて、同じような画像ばかりですみません。
その他のメンバーは、ぜひ、生でご覧ください。(宣伝[ひらめき]


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月組部分休演者 [┣宝塚情報]

月組 宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演 休演者(部分休演)のお知らせ


2019/05/17


月組公演『クルンテープ 天使の都』の休演者をお知らせいたします。
東京宝塚劇場公演 5月18日(土)11時公演より部分休演
(月組)月城 かなと
※怪我のため『クルンテープ 天使の都』を休演いたします。なお、復帰時期は未定となっております。
※『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』は出演いたします。
■代役
・第2~5場 プアット・ナ-ク(歓迎の儀式) プーチャイクンヌンA 月城かなと→蓮つかさ
・第7~8場 ルンム(若さ) ヤイ 月城かなと→夢奈瑠音
・第13場 チューチャート(派手に) ファラン 月城かなと→蓮つかさ
・第16~17場 ライキンドクーン(傷) ラクマヌー 月城かなと→風間柚乃


それでなくても、海乃美月ちゃんも、ショーを休演しているというのに…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
お芝居だけ出るのは、無理して…ということじゃないよね[exclamation&question]
本当は、全部休んだ方が、早く治ると思うのだけど、劇団は、お芝居は出られるんじゃ…[exclamation&question]みたいな打診をしてくるらしい。生徒もファンに元気な姿を見せたくて頑張っちゃうんだけど、大丈夫かな[あせあせ(飛び散る汗)]
「エリザベート」の時、フランツの代役を完璧に魅せてくれたれいこちゃんなので、今度は、そんなれいこちゃんのために月組下級生がしっかりと頑張ってくれると信じています。


それにしても…なんかなぁ…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


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鳳月杏DS「NEXT ONE」 [┣宝塚観劇]

行ってまいりました[黒ハート]


ちなつDS1.jpg


宝塚ホテルでのDSなんて、何年振りかな[exclamation&question]
もう、記憶がない…[あせあせ(飛び散る汗)]
…と、過去の記事を検索していると、なんと、5月16日は、7年前に大空祐飛さんのDSがタカホで開幕した日でした[exclamation×2]あれから、7年…まだタカラヅカが好きで、この日にタカホに来ている…って、我ながらすごいなぁ(笑)
(ちなみに、いつ以来かは、いまだに謎です[爆弾]このブログを信じる限り、その時以来のハズ[あせあせ(飛び散る汗)]


ちなつDS2.jpg


写真は、創作ノンアルコールカクテル、“NEXT ONE”。次回作は、月組公演ということで、月組カラーなのかしら[exclamation&question]


一応、ディナー・ショーですからね、メニュー紹介から行きたいと思います。


<5月16日ランチ>
ちなつDS5.jpg
真鯛のマリネ 小さな野菜と鱒の卵添え
新玉葱のピューレとフランボワーズのビネグレット


これ、写真で見るより、現物は100倍、可愛い見た目で、味も素材の良さが生かされていて、とても美味でした。


ちなつDS6.jpg
春キャベツで包んだオマール海老 帆立貝柱と初夏の野菜 アメリケーヌソース
オレンジとペルノー酒の香り


ちょうどこのメニューが運ばれてくる辺りで、花組の生徒さんがわらわら登場し、その中に愛するべーちゃん(桜咲彩花さん)の姿を見つけた私は、(病でフェアウェルに行けなかった[たらーっ(汗)])写真撮る前に食べてしまった[爆弾]
写真は、ハッと我にかえってから、せめて雰囲気だけでも…と撮影したものです。
まあ、ロールキャベツなんですけどね、中身が海老という…そこが、ちょっとアレンジ効いていて面白かったです。海老ゆえにソースもアメリケーヌ。ちょっととろみがあって、中華っぽいイメージも。


ちなつDS7.jpg
牛フィレ肉のポアレ マデラ酒のソース
彩りの温野菜とじゃがいものムースリーヌ添え


美味しかったです。マデラ酒ソース、好きだし。フィレ肉の焼き具合も好みでした。


ちなつDS8.jpg
桃のムースとクレームブリュレ
ライチジュレとともに


桃のムースの上に花と星、そして、タイトルの「NEXT ONE」の文字の横に月…今回の出演者の所属組がアレンジされていました。可愛い[黒ハート]
ライチジュレがステキなアクセントになっていました。クレームブリュレは、やや食べづらかったかな~。ナイフがほしかった…[バッド(下向き矢印)]


お腹が膨れたところで、DS本番…


「NEXT ONE」
出演:鳳月杏(月組)真鳳つぐみ、乙羽映見、更紗那知(花組)舞空瞳(星組)


構成・演出:稲葉太地
音楽:青木朝子
振付:AYAKO
美術:國包洋子
衣装:河底美由紀
照明:氷谷信雄
歌唱指導:KIKO
舞台美術製作:(株)宝塚舞台
演奏:宝塚ニューサウンズ
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:宝塚ホテル
協力:阪急電鉄(株)


ちなつDS3.jpg


◆Welcome to NEXT ONE
セットの中にシルエットの鳳月が登場するだけで、めっちゃカッコいい[黒ハート]
スポットが当たると、ちなつちゃんは、ヒョウ柄のキラキラジャケットに黒パンツというスタイル。
最初の曲は、「Feeling Good」。これは、月組に配属になった作品「レ・ビジュー・ブリアン」の男役群舞で使われたナンバー。どうしても瀬奈じゅんヴォイスで再生されてしまっていたが、ちなつちゃんの歌声は、全然違ってこちらもよかった。
そして、娘役たちも登場してのナンバーは、オリジナル曲「NEXT ONE」。オリジナル曲というから、ちなつちゃんのイメージに合う曲なのかな…と思ったら、意外にちゃらい感じのナンバーで。稲葉先生というより、野口先生が書きそうな歌詞だったりして、その辺が新たなちなつちゃんを感じさせるものだった。


ここで、MC。メンバーの自己紹介など。花組東京公演後に組替えがあったため、現所属組としては、花・月・星…と3組になっていて、タカラヅカスペシャルみたい…というような話も出た。
ここで、ちなつちゃん、生着替え。(ジャケットを替えるだけです[あせあせ(飛び散る汗)])キラキラ黒ジャケになって、次のシーンへ。


◆In the Night
最初の曲は、「Strangers In The Night」
同行した元ゆうひファンの友人曰く、「クライマックス」の銀橋歌だったそうで…。おお、たしかに聴いたことがある[exclamation]最初のナンバーも「Feeling Good」だったし、ゆうひファンには嬉しいかも。
7年前の宙組大劇場公演、ちなつちゃんが観に来てくれたことを、ちょっと思い出した。あの時、4人で来ていて、最下級生のちなつちゃんが、一番奥に座っていたんだけど、ショーの時に、通路側にいたみりおくんが、ちなつちゃんに席を替わるよ~と言ったらしく、なんか、譲り合いになっていたのを後方から微笑ましく見ていた。
月組時代、ゆうひさんに付いていたのは、もちろん知っていたけど、みりおくんが席替わろうとするくらい、ファンだったのかな、あんまりそういう話を聞かないけど…。
ちなつちゃんが、めちゃくちゃ歌ウマなのは周知の事実だけど、英語の歌詞は、ちょっと音ハメが微妙かな。スムーズに歌いすぎるのかも。
続いて、ロシア民謡「黒い瞳」の音楽に乗って、娘役たちとタンゴを踊る場面。
あの狭い舞台の上でも、ダンサーは、あれだけクルクル回っちゃうのか…[ひらめき]
花娘たち、それぞれとの、タンゴもステキでした[黒ハート]
そして、「月下の蘭」。「New Wave!」でやってたなぁ~とも思ったけど、全国ツアー「ダル・レークの恋」でゆうひさんが歌ったんだよな~という方が印象強い。ちなつちゃんの声に合うな~と思って堪能した。
ここでちなつちゃんは退場。
次の場面は、娘役4人による「ママ恋人が欲しいの」
可愛かった[黒ハート]でも、率直に言って、4人のコーラスは微妙だった…[爆弾]声質なのかなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]


盛り上がる後半は、ディナーの食事と一緒に、次の記事で。


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「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」メイン配役発表 [┣宝塚情報]

いよいよ、明日海りおラストステージのメイン配役が発表された。


薔薇の精エリュ Elu de la Rose
[自然界の掟を破った罪ゆえ、青い薔薇の咲く禁断の園に生きる薔薇の精霊]… 明日海 りお
シャーロット・ウィールドン Charlotte Wheeldon
[英国上流階級の出身ながら、田園を愛し、想像力豊かで自由な心を持つ女性]… 華 優希
ハーヴィー・ロックウッド Harvey Rockwood
[庭師の叔父の元に引き取られて育ち、植物学の研究で世に認められる]… 柚香 光


芝居としては、初めて組むトップコンビ。でも、トップスターさよなら公演。
明日海を精霊としたことで、あえて恋人設定にしないつもりなのかもしれないですね…


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宙組振り分け発表 [┣宝塚情報]

現在大劇場上演中の「オーシャンズ11」終了後の、宙組振り分けが発表された。


まず、トップコンビが出演する全国ツアー「追憶のバルセロナ/NICE GUY!!」の出演者は、次の通り。


(宙組)寿 つかさ、花音 舞、綾瀬 あきな、真風 涼帆、凛城 きら、芹香 斗亜、星吹 彩翔、美月 悠、桜音 れい、愛咲 まりあ、桜木 みなと、七生 眞希、和希 そら、秋音 光、里咲 しぐれ、秋奈 るい、留依 蒔世、遥羽 らら、穂稀 せり、華妃 まいあ、澄風 なぎ、天瀬 はつひ、星風 まどか、天彩 峰里、琥南 まこと、水音 志保、湖々 さくら、惟吹 優羽、湖風 珀、春乃 さくら、風色 日向、有愛 きい、琉稀 みうさ、朝木 陽彩、真白 悠希


「NICE GUY!!」もあるし、これは、どこかの土地で観なければ…ですね。


続いて、瑠風輝主演のバウホール公演「リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド」の出演者。


(宙組)美風 舞良、松風 輝、実羚 淳、瀬戸花 まり、花菱 りず、水香 依千、小春乃 さよ、瑠風 輝、若翔 りつ、希峰 かなた、愛海 ひかる、鷹翔 千空、真名瀬 みら、雪輝 れんや、花宮 沙羅、凰海 るの、夢風 咲也花、夢白 あや、栞菜 ひまり、なつ 颯都、亜音 有星、梓 唯央、楓姫 るる、舞 こころ
(専科)悠真 倫


これは、なかなか魅力的なキャストも多いな。どうにか観に行けたらいいなぁ…[黒ハート]


続いて、専科・美穗さんのサロンコンサート。


美穂圭子サロンコンサート開催について


2019/05/10


<タイトル> 『未定』
<構成・演出> 藤井 大介
<出演者> (専科)美穂 圭子 (宙組)星月 梨旺、春瀬 央季   
宝塚ホテル <日時> 2019年9月17日(火) ディナー 18:30~19:45/ショー 19:45~20:45
           2019年9月18日(水) ランチ 12:30~13:45/ショー 13:45~14:45
                      ディナー 18:30~19:45/ショー 19:45~20:45
<場所> 3階「琥珀の間」
第一ホテル東京 <日時> 2019年9月22日(日) ディナー 18:15~19:30/ショー 19:30~20:30
             2019年9月23日(月・祝) ディナー 18:15~19:30/ショー 19:30~20:30
<場所> 5階「ラ・ローズ」


美穗さんと勉強させてもらえるなんて、二人、幸せだろうな~。図らずも「TRAFALGAR」で、どっちがどっちだか、分からなかった二人だわ…[わーい(嬉しい顔)](似てるとかじゃなくて、その場面で、顔と名前が一致しない下級生が二人だったのよね…。すっかりお兄さんになって[るんるん])  


宝塚巴里祭2019(追)


2019/05/10


※出演者が決定いたしました。


<構成・演出> 中村 一徳   


パレスホテル東京
<日時> 2019年7月30日(火)・31日(水) ディナー 18:00~19:30/ショー 19:30~20:30
<出演者> (専科)愛月 ひかる (宙組)瀬戸花 まり、小春乃 さよ、鷹翔 千空、真名瀬 みら
※宙組出演者はパレスホテル東京のみの出演になります。
【コーラス】 (月組)詩 ちづる、七城 雅 (雪組)琴峰 紗あら、紀城 ゆりや ※5月28日付で組配属。
<場所> 2階「葵」


こちらの出演者は、バウホール公演と被っているのですね。忙しいと思いますが、頑張って~[exclamation×2]  


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「表現者ノマド」-9 [┣大空ゆうひ]

また1年近く間があいたが、再び「表現者ノマド」開催。
今回は、金曜日の開催で、終了後、ファン仲間と夜中まで盛り上がってしまったので、帰宅後、記事をアップすることもできずに爆睡…もうツイッターなどで、しっかりレポされているようなので、今回は、個人的な感想を中心にレポさせていただきますね。


ゆうひさんは、ヘアバンドをターバンのように巻いて、おでこ全開。夏が来たって感じ[ぴかぴか(新しい)]
デニムの柔らかな素材の上衣に白ブラウス、パンツもデニムでした。


今回のゲストは、「どうぶつ会議」で音楽監督をされた国広和毅さん。
演劇作品の音楽をかなりのハイペースで作るほか、ミクスチャーバンド「ダた」など多彩な活躍をされているらしい。
前回も音楽家の小曽根真さんがゲストだったが、全然違うキャラだった[わーい(嬉しい顔)]


プロデビューは、16歳。
お父様が番組制作のお仕事をされていたということで、ラジオドラマの音楽を作らせてもらったのが初仕事。バンド活動でも、わりと早い時期にプロの誘いがあったが、そういうのカッコ悪い…みたいな感じで断ったりして、自由に生きてきて、30歳手前まで、かなり食い詰めた日々を送っていたらしいが、演劇の音楽を担当するようになって、花開いた…という感じなのかな。同じ位から「ダた」の活動も定期的に続けているようです。
そんな国広さんの音楽との出合いは、中学生。友人とラジカセを利用して多重録音で音楽を作っていたんだとか。
一方のゆうひさんは、ラジオ番組を録画するのに、ラジカセを駆使していた模様。(ポーズボタンを押してから、録音・再生ボタンを押し、ポーズボタンを離すことで綺麗に録音できることを発見した中学生のゆうひさん[ひらめき])←ついて行けないお客さんがいなくてよかった[ダッシュ(走り出すさま)]


国広さんは、メジャーデビューを断ったせいで、ずっとフリーでお仕事をされていて師匠もいない。
そんな国広さんのことを、「海で泳いでいる」とゆうひさんは表現していた。海で泳いでいると、どんなにステキでも見つけてもらえなければ、誰にも知られず泳ぎ続けるしかない。
私が居たところは、プールなので、絶対に誰かが見ててくれるんですよ」
という表現も的確だったな。「軍隊のようなところにいたので…」とも言っていたけど[爆弾]


国広さんの音楽活動について聞いている中で、「アンサンブルにおけるヒエラルキーの消滅なんちゃら」というコメントが出てきて、ここに注目するゆうひさん。
バンドでいうと、センターバックにリズム系楽器(ドラム・ベース)がいて底辺を支える。両サイドにギターがいて脇を支える。(キーボードもこの辺にいることが多いですよね。国広さん、言ってなかったけど)そしてボーカルがセンターにいて主役になる。そういうヒエラルキーを消滅させる実験をしている…みたいな、ことでした。
それ以外にも、何かに照明を当てているというのは、当たっている対象物が主役で、照明は脇役。そういうことではない融合を考えて、照明をイルミネーションにしたり…とか、たぶん、色々な「決まっていること」を根底から疑ってかかる、ゼロベースで考える…みたいな取り組みなのかもなぁ~と思った。


一方、ゆうひさんは、ある時期、ヒエラルキーの頂点にいたわけで。
リーダーシップなどとは無縁のところにいたゆうひさん、立場上、そうも言っていられなくなった時に、戦国武将の生き方に学ぶようになったんだとか。
最初は、お父様に、「戦国武将だったら誰を学べばいいか?」と聞いてみたらしいけど、要領を得なかったので、自分で色々な戦国武将について、本を読み、いいところ取りで実践し、成果を出した話など、ゆうひさんファンの多い客席からも、思わず「ほ~[ダッシュ(走り出すさま)]」っと、声が漏れるような話も出て来た。
この辺は、国広さんが、なんとなく話を広げてくれたから…かもしれない。


でも、基本、自由な国広さん、ゆうひさんが、少し長めに話していると、なんか気が散ってしまうらしい。
というか、相手の気が散っていることに、すごく敏感なゆうひさん、怖いわ[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
「つまらないですか[exclamation&question]」と直球勝負。
国広さん、しどろもどろ…
「あのね、私は、ここを見ると、資料があるんですけど、国広さん、ここには、何もないですよね[exclamation&question]
追い詰める…[爆弾][爆弾][爆弾]
「いや、この先の進行、どうするかな…と思って…」
「それ、私が考えることなんで、集中してもらえますか[exclamation&question]
ひえぇ~[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
国広さん、もしかしたら、ノマドの趣旨をご存じなかったのかも[exclamation&question]てか、そういう参加者、多いような気がする。朝日カルチャーの担当の方、ちゃんと説明しているのかな…。ホストはゆうひさんなので、安心して任せてくださいって。
まあ、ゆうひさんも、いきなり、「今日の国広さんは、「どうぶつ会議」の時と黒目の位置が違う」とか言い出す天然っぷりを発揮していたので、どっちもどっちかな[exclamation&question]


とはいえ、国広さんは、ものすごい仕事量をこなす大作曲家なのだ。演劇関係の音楽だけでも、月1本ペースで引き受けている。これに対して、ゆうひさんが「俳優は、年3本舞台やったら、今年は仕事した、と言えると思うんですが、これはすごいです」と感心していたが、ゆうひさん自身、年3本の年なんてありましたっけ[exclamation&question]
(ただいま18ヶ月連続お仕事記録を更新中です。予定通りなら、あと4ヶ月は更新するはず。)


ワーカホリック・国広さんは、「どうぶつ会議」の音楽監督で、ゆうひさんと出会った。
「どうぶつ会議」の現場も、ゼロベースで、出演者・スタッフ全員で考えて作り上げたステージなので、そんな現場に国広さんのような方がいたことは、必然だったのかなぁ~と思った。ほかの出演者も、私が知る限り、一癖も二癖もある感じで、この人達にワークショップをやらせた、演出家の田中麻衣子さんは、怖いもの知らずだな[あせあせ(飛び散る汗)]
国広さんは、稽古場の最初から、「[るんるん]人間は~[るんるん]」という歌をでかい声で歌うゆうひさんに、皆を引っ張ろうとする気概を感じたらしい。
自分的には少し高い音域だったので、声を張らないとピッチが落ちると思っていたんじゃないか…というのが、既に記憶のないゆうひさんの弁だったのだけど、まあ、歌については、わりと全力投球なイメージがあるかな~。ファンとしては、そういうゆうひさんに違和感はなかったです。
この公演では、国広さんも、出演者として、鹿の姿で、さまざまな楽器を演奏されていたが、木琴を演奏していたことについて、「サントリーホールで、素で木琴を演奏したらまずいけど、(新国立の小劇場で)鹿だからいいかな…」とおっしゃっていたのは、面白かった。芝居唄と通じるものがあるような気がして。
俳優さんたちも楽器演奏したりしていましたもんね。
ゆうひさんにもピアノを演奏する、という提案があって、年末年始のお休みの間に練習して弾きこなせるようになったのに、カット[爆弾]国広さんは、舞台セットにピアノを作れば大丈夫…と思っていたらしいけど、そういうふうにはならなかったので、移動時間がないため(すぐ次出る設定)練習は無駄になってしまった[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
でも、すごくまじめに練習して、完璧に弾きこなしてきたゆうひさんのことを、国広さん、尊敬のまなざしで見ていた。ゆうひさんは、ピアノ弾くこと自体が楽しかったらしいですけどね。練習ではあったけど。
国広さんも、家で楽器を弾くことが好きだと。体調も楽器で分かるし、湿度も。え、それは、なんか、人間離れした発言だぞ[どんっ(衝撃)]


この辺で、受講者からの質問として、「どうぶつ憲章の唄」の話が出てきた。
とても難しい曲だったけど、難曲にしたのには、意図があったのか、と。
難しい曲を作ろうと思ったわけではなくて、あの曲は、劇中で独立しているから、歌としてしっかり印象づけられるナンバーにしている。(場面として、この歌で、こういう内容を表現したい、とかいう制約があると、その方向で作曲しなければ…と思うが、そもそも「どうぶつ憲章の唄」は、そういう目的の曲ではなくて、国歌のように、既に存在している体の曲なので、自由に、そして、歌そのものに力がある曲を作ったつもり、なんだとか。
でも、観劇後の面会で、特に同業者からクレームっぽく「難しい曲作りやがって…」というのが、けっこうあったので、歌が上手い人(音楽を知っている人)の方が、よし、ここで聞かしてやるぜ[パンチ]みたいに気合いが入ったり、音を外したくない…と思うから、難しいと感じてしまうのでは[exclamation&question]との回答。
そうだったのか~[わーい(嬉しい顔)]
でも、国広さん、ついエゴサしちゃって、見つけたブログに、「国広和毅には、精進を望む」とか書かれていて、落ち込んだそうです。それを聞いて笑いながら、精進するのは、(歌う客席の)自分じゃないか[exclamation]という、ゆうひさんの鋭いツッコミもあり…はい、私は、文句言わずに精進いたしました[あせあせ(飛び散る汗)]


この後、質問が続くわけでなく、そのまま、次の話に行ったので、あれ質問コーナー、これだけ[exclamation&question]と思ったが、それは、最後にちゃんとありました[ダッシュ(走り出すさま)]


演劇音楽の作り方についての突っ込んだお話も面白かった。
BGMが生演奏だったら、芝居に音楽を合わせるのは難しくないが、録音の場合は、どうするのか、とか。(このセリフのところで、こういう音楽にしたい…部分に幅を持たせるらしい。)
テレビと舞台の違いとか。(テレビの方が、いいところで、盛り上がる音楽を使う。舞台は、ラスト15分とかは、基本無音というのが多い。)
ゆうひさん、テレビのことは、経験じゃなく視聴者として…みたいに言っているところが、どこまでも律儀だな、というか、ファンから突っ込まれるとでも思ってるのかしら[exclamation&question]ま、機会があったら、また映像にも挑戦してほしいな…と思う。


ゆうひさんと国広さんのコラボシーンというのが用意されていて、ゆうひさんが朗読する「北風と太陽」(『いそっぷ詩』谷川俊太郎)に国広さんがギターで音楽をつけてくれた。



いそっぷ詩

いそっぷ詩

  • 作者: 谷川 俊太郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/11/09
  • メディア: 単行本



練習なしのぶっつけ本番だったそうだけど、ゆうひさんも国広さんも、相手の呼吸を感じながらのセッション。
あ~、ここで、こういう風に変わるんだ[exclamation]ここで、こう受けるんだ[exclamation×2]みたいな、丁々発止の勝負が面白かった。

質問コーナーも、最後にちゃんと用意されていて、「ゆうひさんを音楽にするなら[exclamation&question]」⇒素のゆうひさんは、ウィンドチャイム。しゃらら~ん[るんるん]というヤツ。舞台のゆうひさんは、「ライオンキング」と答え、ゆうひさんから、それそのまんま。ライオン役だったし…とめちゃくちゃ言われる。弾いてほしいみたいに言われて、ギターじゃ違う、オルガンがあれば、みたいなことをおっしゃっていた。次はオルガンを担いで来るそうです、ゆうひさん[わーい(嬉しい顔)]
ちなみに、素のゆうひさんは、本人的には、白昼夢を見ている状態…とか[あせあせ(飛び散る汗)]演技している時に生きている感じで、オフは、夢の中みたいな生き方してるのかなぁ…[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


世界中の音楽で、どこの音楽が好きか⇒タンザニアのバンドで、スピーカーはメガホンみたいなものだったり、ドラムが椅子だったり、乗って来ると踊りだしたり…そんな自由なバンドがいるんだけど、彼らの存在が面白くて大好き。


国広さんの今後のお仕事予定で、「人形の家2」だったり、音月さんが出演する「オレステイア」だったり、これ、ゆうひさんも出ていましたよね、とか、後輩ですよねとか、ちょっと話を振ってくれるので、ゆうひさんも話しやすそうだったり…ありがとうございます[黒ハート]
あ、そうそう、国広さん、なんと、最近絵本を出版されたそうで(文章担当)…。



ちきゅうがわれた!

ちきゅうがわれた!

  • 作者: 国広 和毅
  • 出版社/メーカー: ひだまり舎
  • 発売日: 2019/04/11
  • メディア: 大型本



会場にも7冊だけ持ってきてくださって、終了後販売会になったが、そんなん、一瞬で売り切れますがな。購入者には、国広さんからのサインもあったようです。
てか、7冊だけ[exclamation&question]と、けっこう、ゆうひさん、ウケてました(笑)


後ろの席で、池谷のぶえさんと田中利花さんがいらしていて、聴講されていたのに驚いた。
途中、池谷さんのまろやかな笑い声がコロコロ聞こえてきて、ウットリとなごみました[黒ハート]


最後にゆうひさんからのメッセージ。「ノマド」はこれまで、表舞台に出ている表現者を中心にしてきたけど、今後は、裏方の方にもゲストの幅を広げていきたいんだそうです。ますます深いところに行きそうですね。


終了後は、新宿で、楽しく呑み。あー、そういえば、今回「ゆうひさん、かわいい」で、3時間じゃなかったな。なんだろう…素のゆうひさんより、演じているゆうひさんの方が、「かわいい」で飲めるのかな[exclamation&question]けっこう、あーだこーだ、ゆうひさんをサカナに盛り上がりました。


アンドレ.jpg


こちら、メニューにあった「アンドレ」に、ついつい興味が湧いて、注文。
店主がプロレス好きなのかな。これはどう見ても、アンドレ・ザ・ジャイアントイメージの商品ですね。


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2020年度大劇場・東宝スケジュール [┣宝塚情報]

来年のことを言うと鬼が笑うと言われているのに、2020年度の大劇場スケジュールが早くも出ました[あせあせ(飛び散る汗)]


【宝塚大劇場】
1/1~2/3 雪組
2/7~3/9 星組(礼・舞空大劇場お披露目)
3/13~4/20 花組(新トップ大劇場お披露目)
4/24~6/1 月組
6/5~7/13 宙組
7/17~8/17 雪組
8/21~9/28 星組
10/2~11/9 花組
11/13~12/14 月組


【東京宝塚劇場】
1/3~2/16 宙組「El Japon/アクアヴィーテ!!」
2/21~3/22 雪組
3/27~5/3 星組(礼・舞空東宝お披露目)
5/8~6/14 花組(新トップ東宝お披露目)
6/19~7/26 月組
7/31~8/30 宙組
9/4~10/11 雪組
10/16~11/22 星組
11/27~12/27 花組


さて、2020年は、どんな宝塚に出合えるでしょうか[exclamation&question]
健康で文化的な生活を続けなければっ[あせあせ(飛び散る汗)]


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初舞台生(105期)配属 [┣宝塚情報]

第105期初舞台生 組配属について


2019/05/07


2019年に初舞台を踏みました、第105期生の組配属(5月28日付)が決定しましたのでお知らせいたします。


花組 夏希 真斗(なつき まなと) 、美空 真瑠(みそら まる)、星空 美咲(ほしぞら みさき)、稀奈 ゆい(まれな ゆい)、初音 夢(はつね ゆめ)、湖華 詩(こはな うた)、 伶愛輝 みら(れあき みら)、花翔 ひかり(はなと ひかり)   


月組 詩 ちづる(うた ちづる)、静音 ほたる(しずね ほたる)、七城 雅(ななしろ みやび)、朝香 ゆらら(あさか ゆらら)、奏羽 美緒(かなは みお)、遥稀 れお(はるき れお)、槙 照斗(まき てると)、水城 あおい(みずしろ あおい)   


雪組 音彩 唯(ねいろ ゆい)、琴峰 紗あら(ことみね さあら)、紀城 ゆりや(きしろ ゆりや)、美影 くらら(みかげ くらら)、海咲 圭(みさき けい)、月瀬 陽(つきせ よう)、愛空 みなみ(あいそら みなみ)、希翠 那音(きすい なおと)   


星組 鳳花 るりな(おうか るりな)、星影 なな(ほしかげ なな)、稀惺 かずと(きしょう かずと)、瞳 きらり(ひとみ きらり)、彩夏 こいき(あやか こいき)、大希 颯(たいき はやて)、彩紋 ねお(さいもん ねお)、青風 希央(あおかぜ きお)   


宙組 山吹 ひばり(やまぶき ひばり)、愛未 サラ(あいみ さら)、聖 叶亜(ひじり とあ)、美星 帆那(みせい はんな)、大路 りせ(おおじ りせ)、葵 祐稀(あおい ゆうき)、泉堂 成(せんどう なる)、明希翔 せい(あきと せい)   


配属後の公演予定
◆花組 宝塚大劇場(8月23日~9月30日) 『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』『シャルム!』
◆月組 未定
◆雪組 未定
◆星組 宝塚大劇場(7月12日~8月19日) 『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』
◆宙組 東京宝塚劇場(6月14日~7月21日) 『オーシャンズ11』


入学当時から話題だった稀惺さんは、星組…か。スポーツ系有名人を父に持つ方…うん、わりと星組配属多かったかも…と、少し納得。
娘役の方が相対的に成績上位のようですが、さて、どんなスターが生まれるか、楽しみですね[黒ハート]


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